掲載記事1995年


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1995
● 「同性愛のプロブレマティック」(渡邊守章との対談)、『文学』1995年1月号「特集=男色の領分:性差・歴史・表象」
● 「ポスト・モダンの向こう側」(三浦雅士との対談)、『大航海』no.2、1995.1
● 「2032年のグレン・グールド」(坂本龍一との対談)、『ユリイカ』1995年1月号「特集=グレン・グールド」→『文藝別冊 総特集=グレン・グールド:バッハ没後250年記念』河出書房新社、2000
● 「日本語版特別座談会:〈Anyway〉を終えて」(岡崎乾二郎・磯崎新との座談会)、磯崎新・浅田彰編『Anyway』NTT出版、1995.2
「ハイパーメディア社会における自己・視線・権力」(大澤真幸・柄谷行人・黒崎政男との座談会、1995.1.13.)、『InterCommunication』no.12、1995年春号「特集=e-TEXT/電子言語のマトリクス」
● 「共同討議 貨幣と資本主義」(岩井克人・大黒弘慈・西部忠・柄谷行人との座談会、1995.1.17.)、『批評空間』II-5、1995.4.「特集=マルクスの現在」→柄谷行人編『シンポジウムII』太田出版、1997
● 「ブーレーズ・イン・ザルツブルク:20世紀音楽・最後の巨匠の歴史的ライヴ」、『Marie Claire』1995年2月号
● 「ピナ・バウシュの強度」(渡邊守章・石光泰夫との座談会)、『ユリイカ』1995年3月号「特集=ピナ・バウシュの世界」→改題「ピナ・バウシュ:残酷で優雅な情動機械」、『20世紀文化の臨界』青土社、2000
● 「編集後記」、『批評空間』II-5、1995.4.「特集=マルクスの現在」
● 「セクシュアリティと権力」(如月小春・堂本正樹・扇田昭彦・鴻英良との座談会)、『シアターアーツ』2、1995.4
● 第80回文學界新人賞選評「『小説らしい小説』」、『文學界』1995年6月号
● 「共同討議 ボナパルティズムをめぐって」(上村忠男・阪上孝・柄谷行人との座談会、1995.4.15.)、『批評空間』II-6、1995.7.→柄谷行人編『シンポジウムII』太田出版、1997
● 「編集後記」、『批評空間』II-6、1995.7
「復活:ゴダール『勝手に逃げろ/人生』を見る」、『InterCommunication』no.13、1995年夏号「特集=インターネットの政治経済学」
● 「ジェンダーを超えた声」(島田雅彦との対談)、『ur』no.10、1995.6「特集=カストラート/カウンターテナー」
● 「共同インタヴュー 冷戦終結後の政治と文学:スーザン・ソンタグとの対話」(聞き手:浅田彰・柄谷行人、斎藤一訳、1995.6.1.)、『批評空間』II-7、1995.10.→柄谷行人編『シンポジウムIII』太田出版、1998.6
● 「共同討議 再びモダニズムをめぐって」(磯崎新・岡崎乾二郎・高橋悠治・松浦寿夫・柄谷行人との座談会、1995.6.29.)、『批評空間』II-7、1995.10
● 「編集後記」、『批評空間』II-7、1995.10
● 「オウムとは何だったのか」(中沢新一との対談)、『諸君』1995年8月号
● 「ヴィデオ・アートの完成?:ゲイリー・ヒル回顧展とヴィデオ・スペーシス展」、『InterCommunication』no.14、1995年秋号「特集=映像メディアのアルケオロジー」
● 「?」、『GQ』1995年10月号:1995.5東京で開催されたブーレーズ・フェスティバルに際して、ブーレーズとノーノの対比。(福田和也『喧嘩の火だね』に引用された)
● 「共同討議:宗教と宗教批判」(合田正人・田川健三ほかとの座談会、1995.9.29.)、『批評空間』II-8、1996.1.→柄谷行人編『シンポジウムIII』太田出版、1998.6
「来たるべきミュージアムに向けて」(高階修爾・彦坂裕・伊藤俊治との座談会、1995.10.9.)、『InterCommunication』no.15、1995年冬号「特集=スーパーミュージアム:電子情報時代の美術館」 
● 「ポリティックスの新しい地平」(大澤真幸・松浦寿輝・小林康夫との座談会)、『季刊ルプレザンタシオン』no.5、1995冬
● 「オウム真理教関連 別の団体が介入した可能性 浅田彰氏 」『産経新聞夕刊』1995年11年8日号
● 「?」、『Marie Claire』1995年12月号→加筆再構成「フォーサイス1995:サンプリング・ダンス、サンプリング・ミュージック」、『フォーサイス1999』NTT出版、1999
● 「?」、『Marie Claire』1996年1月号→加筆再構成「フォーサイス1995:サンプリング・ダンス、サンプリング・ミュージック」、『フォーサイス1999』NTT出版、1999
● 月報解説「移動と変身 新たな旅立ちのために」、『中上健次全集7 日輪の翼/讃歌』集英社、1995.12
● 「追悼ジル・ドゥルーズ」、『朝日新聞朝刊』1995年11月8日号
● 第81回文學界新人賞選評「受賞作なしからダブル受賞へ」、『文學界』1995年12月号
● 「?」、『論座』1996年1月号:古橋悌二への追悼文(福田和也『喧嘩の火だね』に引用された。古橋死去は1995年10月)
● 「座談会 「悪い年」を超えて」(坂本龍一・柄谷行人との座談会。1995.12.11)、『批評空間』II-9、1996.4
● 「編集後記」、『批評空間』II-8、1996.1.

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