掲載記事1994年


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1994
● 「われわれは世紀末の危機の時代にあって、過去を懐かしみ安っぽいネオロマンティシズムに陥ろうとしている!」(Riccardo Chaillyへのインタヴュー)、『Marie Claire』1994年2月号
● 「愚者のファシズム1」(西部邁との対談)、『SAPIO』1994年3月24日号
● 「愚者のファシズム2」(西部邁との対談)、『SAPIO』1994年4月14日号
● 「愚者のファシズム3」(西部邁との対談)、『SAPIO』1994年4月28日号
● 「廃兵院に木霊するバーンスタインのベルリオーズ『レクイエム』:白熱のライヴのLD化」、『Marie Claire』1994年3月号
● 「QUEER PHILOSOPHY:デレク・ジャーマンによるルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタインの肖像」、『WITTGENSTEIN Directed by Derek Jarman』アップリンク、1994.3
● 「U2: ZOO TV Tour TOKYO: TV WAR after The Wall and The Gulf」、『InterCommunication』no.8、1994年春号「特集=ハイパーネットワーク・コミュニケーション」
● 「編集後記」、『批評空間』II-1、1994.4
● 「ゲイカルチャーの25年」(今野雄二との対談)、『鳩よ!』1994年4月号
● 「共同討議 〈差別〉と文学:『日本近代文学と〈差別〉』を出発点に」(柄谷行人・渡部直己・村井紀・安宇植との座談会、1994.4.17.)、『批評空間』II-2、1994.7.→柄谷行人編『シンポジウムII』太田出版、1997
● 「セミナー モダニズムの再検討:セッションI」(岡崎乾二郎・田中純・丸山洋志・松浦寿夫との座談会、1994.4.29)、『批評空間臨時増刊号 モダニスムのハード・コア:現代美術批評の地平』太田出版、1995
● 「編集後記」、『批評空間』II-2、1994.7
● インタヴュー「筒井康隆氏はやはり間違っている」(聞き手:井田真木子)、『諸君』1994年7月号
● 「追悼「青の遺言」デレク・ジャーマンを語る」(松浦寿輝との対談)、『GQ JAPAN』no.15、1994年5月号
● 「資本主義はどこに行くか」(岩井克人との対談)、『広告批評』1994年5-6月号「特集=新資本主義入門」
● 「エイズと文学 人間の尊厳をめぐって」(瀬戸内寂聴・中沢新一との座談会)、『すばる』1994年7月号「特集=免疫なきエクリチュ-ル:変容するHIVの物語」
● 「性表現の両義性、日本文化の二重性」(松浦理英子との対談)、『ジェンダー・コレクション:性と性差のあいだ アサヒワンテーママガジン36』朝日新聞社、1994.7
● 「世紀末ニッポンの読み方 第1回」(柄谷行人との対談)、『SAPIO』1994年6月23日号
● 「世紀末ニッポンの読み方 第2回」(柄谷行人との対談)、『SAPIO』1994年7月14日号
● 「世紀末ニッポンの読み方 第3回」(柄谷行人との対談)、『SAPIO』1994年7月28日号
● 「ヴィデオ・オペラの実験:ライヒ&コローの《THE CAVE》」、『InterCommunication』no.9、1994年夏号
● 「共同討議 日本文化とジェンダー:〈家父長制とその批判〉から始めて」(上野千鶴子・水田宗子・柄谷行人との座談会、1994.7.17.)、『批評空間』II=3、1994.10.→柄谷行人編『シンポジウムII』太田出版、1997
● 「『展覧会の絵』と『クライステリアーナ』:演奏とドラマの間で果敢な冒険を試みるヴァレリー・アファナシエフに聞く」(ヴァレリー・アファナシエフへのインタヴュー、1994.7.19.)、『Marie Claire』1994年11月号→ヴァレリー・アファナシエフ、平野篤司・明比幸生・飯沼隆一編訳『音楽と文学の間』論創社、2001
● 「インタヴュー ジョゼフ・コスースに聞く:モダニズム以後」(聞き手:浅田彰、1994.7.21.)、『批評空間臨時増刊号 モダニスムのハード・コア:現代美術批評の地平』太田出版、1995
● 「編集後記」、『批評空間』II-3、1994.10
● 「ダイイング・ピクチュアズ、ラヴィング・ピクチュアズ」、ダムタイプ『LOVERS』展覧会カタログ、1994.9→『メモランダム 古橋悌二』リトルモア、2000
● 「差異/差別、そして物語の生成:繁茂する「路地」のテクストをめぐって」(渡部直己・奥泉光・柄谷行人との座談会、1994.8.3.熊野大学にて)、『すばる』1994年10月号「特集=中上健次3回忌」→渡部直己・柄谷行人編『中上健次と熊野』太田出版、2000.6
● 「ダイイング・ピクチュアズ、ラヴィング・ピクチュアズ」、ダムタイプ『LOVERS』展覧会カタログ、1994年9月→『メモランダム 古橋悌二』リトルモア、2000
● 「奈義町からヴェネチアへ:旅の日記から」、『InterCommunication』no.10、1994年秋号「特集=デジタル・イメージ論」
● 「フォーサイス1994/9:テクノロジーと(しての)身体」(Wiiliam Forsytheへの電話インタヴュー、1994.9.24.)、『InterCommunication』no.11、1994年冬号「特集=身体/パフォーマンス」→『フォーサイス1999』NTT出版、1999
● 「巻頭対談 パリ・上海・幕張」(蓮實重彦との対談、1994年秋)12345、『幕張アーバニスト』千葉県企業庁、no.1、1994、「特集=新都心・幕張」
● 久野収「特別インタヴュー 京都学派と30年代の思想:久野収氏に聞く」(聞き手:浅田彰・柄谷行人、1994.10.7.)、『批評空間』II-4、1995.1→『シンポジウムII』太田出版、1997
● 「共同討議 モダニズム再考」(磯崎新・柄谷行人・岡崎乾二郎との座談会、1994.10.25)、『批評空間臨時増刊号 モダニスムのハード・コア:現代美術批評の地平』太田出版、1995
● 「21世紀のダンスに向かって:ウィリアム・フォーサイスにきく」(Wiiliam Forsythe・小林康夫との座談会、1994.10.31.シアターχで)、『InterCommunication』no.14、1995年秋号→改題「フォーサイス1994/10:21世紀のダンスに向かって」、『フォーサイス1999』NTT出版、1999
● 「セミナー モダニズムの再検討:セッションII」(岡崎乾二郎・田中純・丸山洋志・松浦寿夫との座談会、1994.11.11.)、『批評空間臨時増刊号 モダニスムのハード・コア:現代美術批評の地平』太田出版、1995
● 「浅田彰・平野広朗トークセッション」(平野広朗との対談、1994.11.23)、『ゲイの11月祭天国!報告集』、1995.2
● 「あさっての日記から」、『InterCommunication』no.11、1994年冬号「特集=身体/パフォーマンス」
● "Diary for The Day After Tomorrow," exhibition catalogue The Day After Tomorrow, Centro Cultural de Belem, 1994.
● 「?」、『NHK交響楽団「第9」演奏会プログラム』NHK、1994.12 :他の執筆者は永田美穂・稲田雅洋・河村錠一郞
● 「『S/N』をめぐって」(古橋悌二・西堂行人・佐藤まいみとのトークヴェント、1994.12.3.ランドマークホテル)、『メモランダム 古橋悌二』リトルモア、2000
● 「編集後記」、『批評空間』II-4、1995.1
● 「?」、企画集団ぷりずむ編、寺山修司祭パンフレット第1・2回『五月の伝言 われに五月を』寺山修司祭実行委員会 :他の執筆者は市川浩・美輪明宏・原田芳雄など。

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