蜀軍


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王平 -子均-  おうへい しきん


孔明を支えた忠義の士のひとり。兵卒上がりの叩き上げの将軍で、北伐の際、その堅実さを買われ、馬謖の補佐となった。街亭の戦いでは、命令違反を犯そうとする彼を諌めたが、聞き入れられず大敗。しかしその後の戦いで数々の軍功を上げた。

 

夏侯月姫 -かこうげっき-


張飛の妻で、夏侯淵の姪。劉備と別行動をしていた張飛と偶然出会い、惚れられて妻となった。かたや劉備の義兄弟、かたや曹操の腹心・夏侯一族のふたりであったが、その巨大な壁を乗り越えて結ばれた。そこにどんな想いがあったかは定かではない。

馬謖 -幼常- ばしょく ようじょう


蜀の武将。「泣いて馬謖を斬る」は故事で有名。孔明の愛弟子であったが、自身の才能を過信しすぎていた。街停の戦いにおいて、孔明に止められていた山頂に布陣する策をとってしまい敗れ、責任を追及されて、惜しまれながらも孔明に処刑された。

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