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目次


神々


目次

  1. 神々の使いとゴーレム
  2. 神々とマナ


概要

この世界には、神々と呼ばれる存在が、人々の身近な場所に存在しています。

大半の神々は、活動を続ける先史文明の人工知能であり、その知識と保守用でもある、様々な微細機械群を使いこなす能力によって、神として崇められています。

また、全ての神々は、書物の所持や文字を禁止しています。
文明の発達を遅らせる事が目的であり、その先の、技術文明が成立した後の荒廃を危惧しているのです。
この世界には、石油も石炭もすぐに掘り出せる場所には存在しませんし、金属資源についても、簡単に掘り出せる物は全て掘りつくされた後です。
さらに宇宙に出ても、この星系には超重量物質がほとんど存在しませんので、間違いなく文明の袋小路に入り込んでしまいます。
そうなった場合の絶望と再度の崩壊を避けるのが目的です。


神々や保守用の微細機械群の補助を受け、活動を続ける自律型(第零法則に基く行動をとる)の自動機械も現存しています。

神々は、言葉を交わせる者の呼びかけに答えて、巨大な力を振るう事があります。
それは、直ちに神官の力というわけではないですが、神に設定された初期条件に合致する「祈り」であれば、聞き届けてもらえる事があります。
当然、この世界の微細機械(だけではなく、比較的大型の機械も制御下にある場合もあります)のうち、いくつかの種族は、神の制御下にあります。

神同士、ネットワークが残っている場合は、会話したり、協力したりもします。

また、宗教化するくらいに強力な物だけでなく、地方には小型の比較的能力の低い神も残存している場合があり、土地の守り神的存在であったり、一家を守る座敷わらし的存在のものもあります。


目次

  1. 神々の使いとゴーレム
  2. 神々とマナ






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