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神殿@アルールシア帝国


概要


主神殿と従神殿に分かれます。

主神殿には神が住むとされ、実際にその力の一端を垣間見せてくれる事もあります。
また、病気の治療や死者との再会等の奇跡を成す神殿もあり、当然そうした神殿の影響力は大きくなります。

大半の従神殿は象徴的なもので、神々の存在も象徴的なものとなります。

アルールシア帝国では、成立時の混乱や五色革命等の影響によって、従神殿の影響力は大きくありませんが、旧ソナス領域やエルシア、シャーレーヴィスの各公国等では、各職業毎の守護神を祭る従神殿の影響力が強く残っています。

魔法使いが排斥されたのも、「魔法」の名前があるのも、神殿勢力による攻撃が始まりです。

体力や筋力増強を行う、身体機能の強化を目的とした魔法が「魔法」と呼ばれないのは、それが訓練さえすればほとんど誰にでも使え、「神々が力を貸してくれている」もしくは「気合」や「根性」といったものであると信じられており、「魔法を行使している」という意識が無いためでもあります。

もちろん、神官や魔導士の多くは、肉体強化系であっても、それが魔法や奇跡の一形態であることは知っています。






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