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ネル半島ルヴィス男爵領


ルヴィス男爵領


概要(基準となる日時:帝国暦27年6月(シルヴィー)15日)

ルヴィス男爵領

ミラ・サルナ貴族でありアルールシア帝国の貴族でもある。

アディエル諸島やベルリア諸島の海賊とのつながりもあり、ルヴィエス海の制海権をもってミラ・サルナ大公家に仕える。

海賊としての伝統を維持しつつ、海軍の職業軍人としての伝統も芽生えつつある。



ルヴィス家
当主 オーギュスタン・クロード・ルヴィス

嫡子 ジスラン・ロマン・ルヴィス(12)

戦闘用ガレー船  5隻
エディウス、シルヴィー、アルグ、シリレス、イティリス
商用ガレー船   8隻

ギャロ家
当主 マリレーヌ・ニネット・ギャロ(14)

母のミシュリーヌがオーギュスタンの前妻であり、嫡子であるジスラン・ロマン・ルヴィス(12)の出産で命を落としている。
また、同じ頃に商船2隻を失っているため財政的な危機にあり、シャレ家から財政支援と引換にルヴィス家とギャロ家の秘伝である『ウリアスの涙1』の製法の譲渡を迫られている。

ウリアスの涙1』の製法については帝国海軍の秘伝でもあり、ルヴィス男爵領が独立を保ったほとんど唯一の要因でもある。

戦闘用ガレー船  3隻
ルティア、フレマナ、ファールス
商用ガレー船   4隻

シャレ家
当主 テオフィル・ローナン・シャレ

妹のバベット・リュシー・シャレがオーギュスタンの後妻となっている。
シャレ家は大陸公路沿いに位置する都市を領有している富豪でもある。ギャロ家の斜陽に伴い急速に勢力を伸ばしている。

戦闘用ガレー船  2隻
ミルヴィー、ヌトゥース
商用ガレー船   6隻

マンサール家
当主 アンセルム・ロベール・マンサール

戦闘用ガレー船  1隻
アエリス
商用ガレー船   2隻

ジョフレ家
当主 コランタン・ピエリール・ジョフレ

戦闘用ガレー船  1隻
トーラボーラ
商用ガレー船   1隻


戦闘用ガレー船 12隻
商用ガレー船  21隻

33隻の大艦隊

ルヴィス家の戦闘用ガレー船には神々の名前がついている

戦闘用ガレー船と商用ガレー船の外見上の違いは、衝角と投石機等の戦闘用装備だけとなる。
実際には戦闘用の方が構造も強化されており、装甲や消火用の設備等も存在している場合がある。

商用ガレー船でも兵士を乗船させることでそのまま戦闘にも利用可能で、漕ぎ手以外の船員は基本的に戦闘も熟す事実上の海賊である。

コカースニー自治領とはアルールシア皇帝からの停戦命令が出るまでは敵対関係にあったため、時折小競合いが発生している。







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