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皇帝軍@アルールシア帝国軍事


目次


概要


1.帝国の軍隊として、皇帝直属とされる皇帝軍。いわば近衛兵である。

帝国としての収入源である、様々な許認可権や直轄の領土、都市からの収入と、兵権を返上した貴族(警備の兵士は残っているが、有事の際に兵力の拠出を免除される)からの税金によって賄われている兵力。

帝国全土からの志願兵によっ成り立っている。

2.皇帝軍の兵士となると、能力を示す事で、最下級の下卒から、上卒、兵卒、兵卒長、兵長、兵士長と段階を上がる事ができ、武勲を上げるか、一定の能力を示す事で、官騎士資格を得ることができます。さらに様々な規定をクリアする事で、騎士に叙勲してもらう事ができ、武勲を上げれば、封土を授けられる可能性も出てきます。
また、皇帝軍の騎士は、白金(プラチナ)、金、銀、鉄、銅の五つの騎士位が用意されており、銅以上の騎士は、一応貴族として認められています。

また、騎士は全て騎兵ですが、皇帝軍では、そのまま他の兵科、歩兵や弓兵の指揮をとる事もあります。
結果として、騎兵を指揮する騎士や、弓兵を指揮する騎士など、皇帝軍では階級と兵科の区別が明確になってきています。

兵員数としては最も少ない。

近衛兵の定員は、騎兵がプラチナ・ナイトをトップに、5人の金、25人の銀、125人の鉄、625人の銅、と続き、それぞれに1~2名、合計1000~1500人前後の騎馬の従者もしくは従騎士が付く(予算としては騎馬従者分しかない。従騎士が欲しい場合には、自弁する)事で、竜騎士も含めた合計2000人の騎馬軍となる。

ただし、実際に騎兵として働くのは、金騎士2名、銀指揮10名、鉄騎士50名、銅騎士250名と、従者及び従騎士が250~500名の、およそ600~1200騎前後となる。

また、金騎士3名前後が、それぞれ3人の銀騎士と、直卒の従者もしくは従騎士、及び副官として兵
士長1名を率い、以下兵長1名、兵卒長3名、兵卒10名、上卒40名を率いる。

銀騎士10名前後が、3名前後の鉄騎士と、直卒の従者もしくは従騎士、及び副官として兵
士長1名を率い、以下兵長1名、兵卒長3名、兵卒10名、上卒40名を率いる。

鉄騎士30名前後が、3名前後の銅騎士と、直卒の従者もしくは従騎士、及び副官として兵
士長1名を率い、以下兵長1名、兵卒長3名、兵卒10名、上卒40名を率いる。

銅騎士90~100名が、直卒の従者もしくは従騎士、及び副官として兵
士長1名を率い、以下兵長1名、兵卒長3名、兵卒10名、上卒40名を率いる。

合計約10000の歩兵部隊(長槍、短槍(片手用の短槍は投擲にも使われ、同時に盾と短剣も装備する。アルールシアの伝統的な部隊)、弓、弩)となる。

下卒は新兵達の事であり、戦力としては数えられない。

さらに、戦力外の兵力として、3000名ほどの輜重輸卒、工兵、営繕兵が、100名ほどの銅騎士(各銀騎士に4名づつ付く事になっている)によって率いられている。

総計13000~15000の兵力となり、半数以上が各地の皇帝直轄領へと配されている。

3割ほどが、常に皇帝と共にある。



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