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人型兵器


人型兵器についての覚書

三原則が有効に活用されるため、系列世界の多くでは、人型兵器が多用されています。

一般的には、パワードスーツやバトルドレス、マスタースレイブスーツ等の呼び方がされる、人や知的種族が「着て」戦うための高度な「鎧」のような物ですが、中には全長二〇メートル近いような大型の兵器も存在します。

一般的には、人型の機体で補足された場合即座にその動きを解析する事で、ある程度人が乗っているか否かを大遠距離でも判定できるため、人工知能は公算射撃距離での威嚇射撃すら拒否する。

当然、マニュアル、もしくは自動機械による先読みされやすい防御射撃によってしか接近を阻めなくなるため、惑星重力圏や、一定密度を超える小惑星群の中では、一般的な形状の機体よりも、人型が好まれる(戦闘開始以前の損害を減らせるため)ことになる。


人型兵器による攻撃は、無人の特攻兵器の登場により、人工知能による防御射撃の範囲が拡大された結果、逆に人的な損害が増えた事によって生まれた。




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