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文化@アルールシア帝国



街と村


概要


ミラ・サルナ公国(大公国)では一般的に、その大小に関わらず城壁に囲まれているのが街、それが無ければ村と呼ばれる。
当然下手な街よりもよほど規模の大きな村も存在するが、明確な区分が無いため呼び方は変わらない。
ただし、公路沿いでは城壁のあるなしに関わらず、一定規模を超える公的な市場(専用の場所等)の有無が街と村の違いとなっている。

なお、アルールシア帝国では、大きな市場が存在する街で、城壁を持たない所は存在しない。

市場には領主等の許可を受けた、特定の組織に加入している者だけが出店できる公的な市場と、各神殿前の広場等、一定の使用料(寄付)さえ払えば誰でも出店可能な自由市場が存在している。

地方の小都市では、トーラボーラ神殿前の広場が、そのまま公的な市場として機能している場合も多い。







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