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アルールシア帝国@ヴァイレサック



アルールシア帝国(=ダッセル・アルールシア連合王国)


目次


概要(基準となる日時:シリレス暦3985年、帝国暦27年シルヴィー15ファルス(6月15日))



ルシア平原の騎馬民族が、南東ソナスの王国を併呑して成立したアルールシア王国と、ルシアの騎馬民族と永く争ってきた南部のダッセル王国が、婚姻関係により連合王国となり、周囲の国々を統一して成立。
ダッセル・アルールシア連合王国の王となった者が帝位を受け継ぐ巨大国家である。

帝国として言えば、未だ名前だけ(ダッセル・アルールシア連合王国のみ)でしかなかった建国の時から二七年。周辺国を平定し、帝国として体裁が整ってからは16年であり、第三代皇帝の下、現在も国内の整備に奔走している状況で、安定した国体を築いているとはいえません。

現在の連合王国国王=皇帝はジュリアーノ・ヴァージ・レンドール・アルシア=ダッセル


新たな領土として加わった地方領主に配慮して、帝国としては封建体制をとっていますが、中心となるダッセル・アルールシア連合王国は、国王の下に全ての権力を集中した、中央集権国家となっています。

辺境部は封建体制となっていますので、当然それは独立国と変わりません。
通信手段も狼煙や早馬であり、中央集権体制を維持しているのは、中心部分、全体の四割程度の地域だけです。

一応の国境線も存在していますが、人の暮らす地域はその中でも極限られた狭い部分に限定されています。
国土の多くは人の手の入っていない、大規模な森林地帯、平原、荒野、山岳地帯となっています。


帝国は、北東からチルと呼ばれるプリマの国、その西のダーラン、西方の大山脈を挟んで、強大なヴォル領域、南西の山岳民族の国であるヴェナーリア、そして南のヒュヨと呼ばれるプリマの国と、五つの勢力に囲まれており、辺境の諸勢力は、その時々の状況に応じて、ダーランやチル、ヒュヨといった勢力と結びついたり、また再び帝国と結んだりと、まだまだ問題が山積しています。

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アルールシア、ダーラン、チル、ヴォル領域以外の国と地域の設定は、基準となる、シリレス暦3985年、帝国暦27年シルヴィー15ファルス(6月15日)以降は、自由に設定してください。

国の政治体系や経済や軍事その他、お任せします。
技術レベルと火器の設定には十分注意してください。

亜人種や異種族、生物その他も、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。




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