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生物ヴァイレサック


陸棲生物



小型生物概要

ヴァイレサックの固有種、地球種、他星種が存在し、意図せず持ち込まれた種も多い。
蚊やハエ、ゴキブリ、ダニや蚤などが、実はヴァイレサックで最も繁栄している地球産種族。
ただし、そうした地球種を捕食するヴァイレサック種や他星種も増えている。

シュクディー(地球名:エリマキトカゲモドキ)

シュクディンとも呼ぶ。ヴァイレサックの固有種。
爬虫類様の生物。肉は柔らかく美味い。内臓は乾燥させて薬として用いる。
陸棲だがカエルのような変態生の動物であり、春に、産卵のため水辺に集まり、幼生は水中で生活する。

エリマキトカゲについてはこちら⇒wiki


ラディスタ(地球名:シドネイアモドキ)

長い触手とムカデのような足を生やした、羽根のない巨大ゴキブリという形状。
陸棲ではあるが、水中を泳ぐための尾が残っている。
尾は繁殖時に穴を掘るために使われるため非常に頑丈。
雑食でセルロースを分解可能なため、腐食した木々から動物の屍体まで、なんでも食べる。
時折大量発生し、大移動する。

シドネイアについてはこちら⇒wiki

ラスケィ(地球名:ゾロア、ゾロアーク)

品種改良されているのか毎日のように卵も産むため、鶏の代わりに食べられている、四本足の毛の長い爬虫類様の生物。
中型犬ほどの大きさに成長する。

インスラクトル、インスラクトラ (地球名:火トカゲ)

四本足で歩くトカゲ様の生物。温血動物で爬虫類ではない。
こげ茶色の体色に赤とオレンジ色をした炎のような模様がある。
頭が良く温厚で人に慣れる。
雑食。


ガーフィ、ガーティ(地球名:猫)



スルグット


他星系から移植された種族。亜熱帯から熱帯地方に見られるイタチに近い姿形をした肉食動物。体長70センチから100センチ、体高30センチほどで、獲物となる動物の巣穴に潜り込んで狩りをする事が多い。
哺乳類ではなくトカゲや鳥類のような卵生生物で、木登りも得意なオールラウンダー。昔はアルールシア帝国内にも多く生息していたが、鮮やかな金色の毛並が人気で乱獲されており、人の居住する地域では滅多にみられなくなっている。
毛皮の価値高すぎる事や警戒心の高さからあまり知られてはいないが、本来はペットとして持ち込まれた種で、実際には人によく慣れ、赤道に近い北方の島嶼部では、ネズミ対策の家畜として、猫のように飼われている地域も存在する。


ヴィードゥ()


体長60センチほどに成長する見た目はエビかザリガニに似た大型の節足動物。主に温帯の水辺や草原地帯に生息している。草食で大人しいが大発生する事があり、農作物等に大きな被害をもたらす事がある。見た目にふさわしくエビやカニに似た味をしており、専門にこれを採集する者たちもいる。











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