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統合統治機構 INDEX


軍事 military


目次 military

1.あ
AE(Armored Exoskeleton system)
MBT
2.か
海軍艦艇
海賊
海防艦
拡散砂砲
駆逐艦
軍艦
コイル・ガン
光子魚雷
航空機
航宙機
3.さ
サーマル・ガン
私掠船
巡洋艦
戦艦
戦闘艦
戦車
戦列戦車
4.た
中間子砲
通信用レーザー
特異点
特異点砲
5.な

6.は
バルカン砲
パルス・レーザー
パルス・メーザー
人型兵器
ビーム・レーザー
ビーム・メーザー
防御網
防御壁
フェイザー砲
フュージョン・ガン
プラズマ・ガン
7.ま
ミサイル
民間武装船
メタル・ジェット
8.や

9.ら
粒子加速砲
レール・ガン
10.わ





海軍
『海軍』と言った場合は、宇宙海軍を表します。惑星上の海を支配する軍隊は、水軍、と呼ばれます。


海軍艦艇
海軍艦艇の大半は、惑星上に存在する海への着水も可能であるように作られていますので、宇宙海軍とは言え、海と関係がないわけでもありません。

海軍艦艇は恒星間航行能力を要求されるため、主要ゲートの直径に合わせた建艦が行われている。
さらにFCGS加盟各国の海軍は、いくつかの軍縮条約に従って、大まかに、空母、戦艦、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦、その他補助艦艇の範疇に収まる形で建艦されている。
空母に搭載される戦闘艇は、通常航宙機と呼ばれ、通常航行にNDではなく、重力制御装置を使用している。重力駆動は、その明白な利点にも関わらず、重力制御装置の価格と大型化技術の限界から、大量輸送には向かない。


海賊
国家による統制・支配を受けず、民間船を襲う者達の事。


海防艦
主に各星系に存在する主要世界を防備するための艦艇であり、恒星間航行能力はもたず、惑星間航行能力についても非常に限定された能力しかない場合が多い。


拡散砂砲
非常に細かい粒子を比較的低速で射出し、微粒子の雲として展開する、防御兵器。射出速度と移動速度によって、連続して使用する場合がある。光や電磁波を乱反射し、比較的低温で気化する物質を使う場合が多い。


駆逐艦
航宙機や水雷艇、同じ駆逐艦を排除することを目的としている。通常は2~4隻で戦隊を作り、相互に支援しながら戦う。


軍艦
独航が可能となる軽巡洋艦以上の艦艇を言う。軽巡洋艦以上の艦艇は、単艦であらゆる状況に対応した戦闘が可能であり、外交特権が与えられる佐官以上が艦長となる。


コイル・ガン
電磁石を使って弾丸を発射する装置。構造は比較的単純で、超伝導電磁石を使用可能なため、比較的大威力の物が製造可能であるが、エネルギー効率が低く、同レベルの威力の武器であれば、化学反応式で必要十分である。


光子魚雷
反物質を弾頭にしたミサイルである。一般的な融合弾と比べて機動力は低いが、威力は圧倒的である。
問題は、ミサイル全般に言える事であるが、迎撃が安易である事と小型戦闘艇に匹敵する価格である。
さらに光子魚雷の場合、弾頭内に、別に保管してある反物質を封入しなくてはならないため、緊急時には間に合わない可能性が高い。
使い所の難しい兵器である。


航空機
惑星の大気圏内の移動に特化した輸送機器である。
技術レベルによって、宇宙航行能力をもつものもある。

航宙機
GraDを主機にした機体。加減速については、ほぼ全面的にGraDのみを使用する。
大気圏航行能力を持つ機体も多い。
GraDは一発、二発と数えるが、ひとつなら単発、2つなら双発とも数える。



サーマルガン


私掠船


巡洋艦



戦艦


戦闘艦


戦車


戦列戦車



中間子砲


通信用レーザー


特異点


特異点砲









バルカン砲


パルス・レーザー


パルス・メーザー





ビーム・レーザー


ビーム・メーザー


防御網


防御壁


防御盾


フェイザー砲


フュージョン・ガン


プラズマ・ガン



ミサイル


民間武装船


メタル・ジェット









粒子加速砲


レール・ガン