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シゼル/Shizel




特徴・コメント


  • HP650
  • エターニアから参戦した女魔道師にして、哀しき闇の女王。
  • ジャンプができない代わりにダオス同様、ダッシュで敵をスルーする能力を持つ。
    ボスのとき、とうとう移動するということを覚えたらしい。
    • ブレーキに難があり、中々止まれない。
  • TPを消費する術が多いのでコンボが難しい。
  • 連携という言葉と無縁であるため、秘奥義に頼りがちになる。
  • OVL能力はヒューゴと同じく、詠唱時の障壁。加えて、秘奥義の消費TPが減る。
  • 根性補正はHP20未満で有効。被ダメージを50%カットする。

ボス限定能力


  • 全晶霊術無詠唱
  • エクスプロード終了まで無敵
  • エターナルファイナリティの消費TP半減

技解説


  • 威力の凶悪な物とそうでないものとに分かれる。
  • 連携というものが全くできない使いにくいキャラ。
  • 修正によって敵に回ったときの秘奥義のバックステップ回避ができなくなり恐怖感がアップ。
  • 敵との距離によって術のHit数や威力が大きく変動するため安定しないピンキリクィーン。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F なし なし
↑・F
→・F ロックブレイク


■通常攻撃■

名称 威力 備考
A 5×3 闇の球体状のエネルギーで攻撃する。
攻撃範囲・射程距離共に並以下だが、出は早い。敵に当たると自分か敵はノックバックする。
ボスの時、受身から使ってくる。
密着時にぶっぱすると5~6Hitする。

■晶霊術■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
ファイヤボール ↓・→・A 15 火の玉を前方に飛ばす術。シゼルの術で唯一ダウンを奪えない。
性能もゴミみたいな術なので封印安定。
ライトニング ↓・→・C 2~20 自分の真上に雷の塊を出し、そこから前方に目掛けて雷撃を放つ術。
近寄ってきた敵を吹き飛ばせる。
たとえ同じHit数でも、当たり方によって威力が変動するという、ピンキリクィーンの代名詞的晶霊術。
サンダーブレード →・←・→・A 25 自分の背後から電撃の剣を振るい敵を薙ぎ払う術。威力は安定する部類。
ネレイドが大好き。愚か愚か愚か愚か愚かな!
同じく近寄ってきた愚か者を容赦なく…
ガードブレイク率が中々に高い。
ロックブレイク ↓・→・B 30 画面内に敵がいれば、足元から岩のトゲを隆起させて三段攻撃を仕掛ける術。離れていれば当たらないので封印。
4Hit以内なら他の術(主にライトニング)に早めの連携が可能。
ホーリーランス ↓・↓・C 28 自分の目の前に聖なる槍を召喚して硝子の音と共に敵を粉々に砕く術。
打ち上げた後に受身できるのでこれもまたゴミみたいな性能。当然封印。
プリズムソード →・←・→・B 15 自分の周辺に七色の剣を降らせる術。ユグドラシルに比べ遥かに劣る性能。
お世辞にも強いとはいいがたいが、サモンデーモン読みで突っ込んでくる相手に打つだけでも使い道はある。
たまにこれを挟むだけで相手の警戒を増やせる、ぶっちゃけプレイヤーの腕次第で真価が問われる技。
サイクロン ↓・←・→・C 36 自分の周りに竜巻を発生させて敵を舞い上げる術。途中で受身できて抜けられる。一応鋼体殺し。
端で出すと竜巻が途中でなくなって隙だらけになるので封印推奨。
スパークウェブ →・←・→・D 20~30 攻撃範囲の広い電気の玉を発生させて吹き飛ばす術。
発生が早く、シゼル、ネレイド共に平気で2・3回重ねて来るので、最もいやらしい術の類に入る。
ガード耐久値が大きく減った現在その脅威は更に増大。
1Hitあたり5のダメージが入り、端だと6Hitするが、それ以外では敵が吹っ飛ぶため4Hitが限界。
射程距離もほぼ端から端をカバーする超強力な鋼体殺し。
サモンデーモン ↓・←・→・B 24~60 悪魔を召喚して地面に巻き上げた岩石で吹き飛ばす術。詠唱時間こそ多少は必要だが、発生が早く実用性はある。
ボスが使うと詠唱時間までもなくなり、脅威度とウザさがアップ。
攻撃範囲が異常に広いので、大抵のキャラは上空をエアダッシュで逃げることも出来ない。連続発動するとブレイク必至。
砂埃のあたり方によってダメージがまちまちで、ライトニング同様に威力はピンキリ。
勿論最悪な鋼体殺し。
ダークフォース ↓・↓・B 54 ホーリーランスの闇バージョン。
威力はホーリーランスの実質2倍。最初の打ち上げが当たるとダメージが63に増える。
ボスの時は受身不可となる。
こちらは途中で受身なんかされないので安定。
エクスプロード ↓・→・←・C 35 火炎弾を打ち上げ、着弾時に大爆発を起こす術。空ガ不可。
威力は中々だが、詠唱時間が少々必要なのが玉に瑕。隙を見て使うのがいい。乱発は厳禁。
CPUが使うと発動後しばらくシゼルが無敵になる。
ネレイドは打ち上げるとコレで空中カウンターしてくるので注意。発動中は受身不可状態に陥る。
メテオスォーム ↓・→・←・D 9~62 上空から無数の流星群を降らせる術。
仕様がアビスverになったことで連続Hitが可能になり、ブレイク率も上昇したので実質的威力が今までに比べて大幅に増大した。
詠唱が完了したら、降ってる途中で攻撃されても隕石は降り続ける。
近距離だとほとんど当たらないので、より遠くの敵に使うほど威力が上がる。サモンデーモンやライトニング同様、ピンキリ、そして鋼体殺し。
ナッシングナイト ↓・←・→・D 10~45 足元から闇の塊を打ち上げる術。防御不可能でなおかつ発動中は無敵。
多少の詠唱時間とTPがいるがイザというときに。
相手との距離によってHit数、ひいては威力が変動する。至近距離から当てると最大で4Hitして45のダメージ。端っこ程度だと10というピンキリ仕様。
ネレイド使用時は玉数が倍増。近づいてカウンターができない。

■極光術■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
エターナル・ファイナリティ ↓・←・→・E 210 虚空の扉から時空の剣を呼び寄せて着弾させ、ほぼ1画面を覆い尽くす衝撃波で敵を多段Hitに巻き込んで舞い上げる極光術。空中ガード不可。
TPを最大の6割程度消費するが、ボスの時、及びOVL時は減少して4割程度になる。フラグ消滅が早く、衝撃波は当たるとなんとTPが回収できてしまう。
このため、TPMAXから当てればもう一発撃てるくらいのTPは確保可能。OVL状態でなら回収分コミだが三連発できる。
ガードされたり避けられたりするとリカバリーは敵の方が早くなるので出す時は慎重に。
エフェクトが始まると時間が止まり、さらに壁を背負った状態で出したときに画面全体が攻撃範囲となるので、 相手が無敵ではない攻撃中なのを見計らって使うことにより、確実なカウンターを叩き込めるという恐ろしい性能を持つ。
CPUが使うと、発動後しばらくシゼルが無敵になる。
Hit数が多めなので途中でブレイクされる可能性がかなり高い。気をつけようと思っても出来ない術。
さりげなく穴子の『アイテムなぞ~~』より威力が上。
相手がめくった状態(相手が壁際)だと剣が画面外にスルーして当たらない。
シゼルの唯一信頼できるダメージソース。

ネレイド


  • ストーリーモードのシゼルにストレート勝ちすると現れる裏ボス。
  • 全術瞬間詠唱&詠唱中無敵&術後硬直が非常に短い。
  • シゼルの術の一部(ライトニング、スパークウェブ、ダークフォース、エクスプロード、ナッシングナイト・改、メテオスォーム、EF)に加え、以下の専用術技を使用してくる。
    • ナッシングナイトはせり上がってくる玉数が激増しており、カウンターがほぼ不可能になっている。
      • 弾がせり上がってくる場所はネレイドの位置に依存するため、範囲外から弾幕技でネレイドを攻撃して引き寄せると、弾の出現位置も変わる。
  • 打ち上げられるとエクスプロードでカウンターしてくる。
    • このエクスプロードは「重なる」ことがあり、まとも食らうとそれだけでHPを100以上持っていかれることがある。
    • 受身時、たまに通常攻撃の玉を水平に飛ばしてくる。
  • HPが300を割るとネレイドがランダムにソウルショットを使用、当たると強制ガード+ランダムガー不という鬼畜仕様。
    • EF発動中にも発動し、こちらのガードを外した上で叩き込んでくることがある。
  • シゼル同様、移動することを覚えた。こちらはブレーキが優秀な模様。
  • カウンターOVLでHPを100回復する。自発的に撃ってくることはほとんどないが、長期戦は必至。

■晶霊術■

名称 備考
ブラッディハウリング 周囲に魂をも凍らす絶叫を伴った二対の闇の結晶を飛ばす対空術。
Hit数と威力が反則級で、まともに食らうとただでは済まない。
結晶は画面外に消えると戻ってこないので、端に追い込んだ状態ならカウンターのチャンス。
プルート 魔界から魔神を召喚して闇の塊で攻撃させる。
威力とHit数はえげつないが、攻撃までタイムラグがあり、発動中はまったくの無防備になる。
故に数少ない反撃のチャンス。近づいて確実にダメージを。
Hit数がエグく、ダメージもそれなりに負うが、TPを回収するには都合が悪くもない。
グランドダッシャー 自身の前の地面を隆起させ大地のエネルギーをぶつける。シンクやネビリムのソレ同様にアビス仕様になり、攻撃判定が断続から連続へ。
硬直が短いので、壁に追い込まれた状態で連発されると単体ループのGダッシャー祭が始まる。
フィアフルフレア 上空から火炎弾を降らせて焼き尽くす。メテオと違って一点集中。
術が終わるまで絶え間なく降ってくるのでエアダッシュによる強行突破は不可能。
ネレイドの背後から降ってくるので、ネレイドが壁を背負っていると一切降ってこない。

■極光術■

名称 TP OVL 備考
ファイナリティ・デッドエンド HPが200を下回った時にネレイドが使ってくる鬼畜極光術。防御、回避ともに不可。たとえ画面外でも当たる当たる。
威力はもはや神ではなく悪魔。見たまんまだが…

コンボ考察

通常攻撃始動
A→ファイアボール
A→ダークフォース

画面端サモンデーモン始動
サモンデーモン→ダークフォース
シゼルが相手を画面端に追いやること自体あまりないが・・・

画面受身不可ポイント(カカシ三体分くらい?)から
ロックブレイク→ライトニング→ダークフォース→(エターナル・ファイナリティ)
TP6割程度で当たり方によって変わるが、エターナル・ファイナリティ込みで大体249ダメージ。
組み込まないと96~98ダメージ。
一定の距離感がつかめないとエターナル・ファイナリティが画面端へさよならします。

メテオスォーム始動
メテオスォーム→エクスプロード
メテオスォーム→スパークウェブ
メテオスォーム→メテオスォーム(以下、ループ)
メテオスォームは非常に隙が小さいので、何でもできる。

メテオスォーム→サモンデーモン(以下、ループ)
TPを馬鹿みたいに食うし、連続ヒットにはならないが、敵を固め、ガードをパリンパリンと割れる。
…秘奥義を使ったほうが早いかも?
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