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ヒルダ・ランブリング/Hilda Rhambling




特徴・コメント


  • HP450
  • リバースから参戦された札使いの妖艶な女性。
  • 属性耐性は、炎1.4/水0.8/光0.8
    水と光に強いのは中々だが、壊滅的なまでに炎に弱く、紙装甲も手伝って特化型相手は辛いものがある。
  • シゼル同様に術師タイプだが、こちらは壊滅的に機動力が乏しい。ACSの中でも最低クラスに位置する。
    • ダッシュ、ジャンプ、エア、どれも最低レベル。
  • ゲージ回収率、特にOVL回収は結構優秀。
  • 通常攻撃がABCと繋げるようになった。
  • 第一OVLの効果は詠唱時間短縮、第二OVLは完全無詠唱&TP無消費。
  • 助っ人としてティトレイが参上。俺たちのファイナルショットはアナゴに盗られてしまった形になる。
  • 相性によってダイヤの変動が大きいキャラ。



長所・短所

■長所■

  • 術発動時の無敵。
  • 空ガ不可、ガード不可技にはあまり困らない。

■短所■

  • HPが低い。
  • 機動力がない。
  • 術はガードされると基本反確。

キャラ考察&対人戦での立ち回り


基本戦法としては、『ゲージを溜めて』、『OVL発動して』、『グランドダッシャーする』
この3工程をクリアすれば いい勝負が出来る

まず、ヒルダがどういう戦い方・技の振り方が出来るのか。
使えるのはスプラッシャー・ストーンブレイク。
これ以外は使ってもメリットが無い。または出して反確。
この2つのどちらかを当てることが出来れば、クラスターレイドやフリーズランサーやグランドダッシャーに繋ぐことが出来る。

次にスプラッシャーとストーンブレイクを当てる方法。
スプラッシャーは空ガ不可の効果があるので、地対空に便利。
相手の飛び込みも狩ることが出来るのでメインウェポンとなる。
ストーンブレイクには長い発生時間・後ろにも判定があるので当てやすい。
空ダ飛び越しから着地最速ストーンブレイクで見えやすくはあるが、めくりも出来る。

しかし正直な所、ヒルダは術をガードされると基本反確。
ストーンブレイクに確率ガードブレイクがあるが、割れても5分。
近づけないように立ち回るのが重要になるのだが、難しいだろう。
そこで使うのが錬術。

錬術には2つあるが、根本的にはそんなに違いがある訳ではない。
リミテッド・ソーサリーには15秒間、詠唱中は鋼体が発生。
詠唱をしてキャンセルすれば5回分の鋼体を張ることが出来る。
尚、この鋼体を張っている間に効果時間の15秒が来ても鋼体がなくなることはない。
15秒の時間内であれば、5回分の鋼体を使い切ってもまた詠唱キャンセルをすれば張りなおせる。
ライトニングローブには1回分の当たり判定と5回の鋼体。
更にこの5回分の鋼体は削られた時のダメージが一切ないというよくわからない仕様。
この攻撃判定と鋼体のどちらかを消費すると片方もなくなるので注意。

困ったときはライトニングローブを付けて空ダで攻撃判定を押し付けてスプラッシャーを繋ぐという方法でダメージが取れる。

最後は大ダメージの取り方。
ヒルダを使う上で最重要となるのがOVLゲージ。
このゲージをいかに早く溜めて、OVL2として開放できるかがヒルダ勝利への鍵。
ゲージの回収率は悪くない方なので、グランドダッシャーやフリジットコフィン。
加えて秘奥義のデュアル・ザ・サンを当てて積極的にゲージを稼ぐ。
OVL2の効果としてTP消費術は無消費となるので、TPを使うことは惜しまなくていい。
しかし、グランドダッシャーを発動するTPがないとOVL2中でも発動出来ないのでその分は確保しておく。

OVL2を発動した後は、OVL2時限定で詠唱がなくなるシャイニングレイを当ててからグランドダッシャー祭りへの連携がセオリー。
だが、シャイニングレイがカウンター可能であり、途中で抜けられたりがあるので過信は禁物。
OVL2開放からはクラスターレイドを発動し、そこからシャイニングレイを出すのがいいだろう。

以上をきっちりこなせば勝てないキャラではないと思うので、使うのは修羅の道にはなるがやり込んだ分応えてくれるキャラではあると思う

技解説


  • コマンドは簡単なものが多い反面、バラエティーが少ない。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F アクアストリーム なし
↑・F シャイニングレイ
→・F ティトレイ


■通常技■

A TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
5 × 1 A
中段にカードを飛ばしている?射程距離は若干長いが、発生は遅い上に術に連携も出来ない。
リーチが長いのでここからクラスターレイドに繋げてみるのも一興。
B TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
5 × 1 A
下段にカードを飛ばしている?基本性能はAと変わらないので始動にまでする必要はない。
C TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/× 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
9 × 1 A
上段にカードを飛ばしている?他の通常より威力は高いがやはり基本的に使えない性能。
現在、空中にいる相手に当たらないというバグ(?)あり。

■術技■

ロックバラージ TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
16 × 4 ↓・→・A
ヒルダの眼の前の瓦礫を吹き上げる術。
スプラッシャーほどではないものの判定が高くまであり、長く判定がある。
しかし、繋げる技がないので封印推奨。
スプラッシャー TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/× × 浮かし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
15 × 3 ↓・A
目の前で水柱を吹き上げる術。
発生が早くJA狩りや空ガ不可などヒルダの術の主軸となる術。
ここからクラスターレイドやグランドダッシャーに繋げていく。
入力から水柱が出るまで左右で位置を微調整出来る。
サンダースピア TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ × 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
20(1Hit=10) × 2 ↓・→・C
雷の矢を放つ術。
飛距離が長く、発生も早い。速度も速いので上に判定はないものの牽制として使える。
極稀に3Hitする。
ストーンブレイク TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
21 × 3 ↓・B
自分の周囲の岩石を隆起させる術。
周りのみなので使う場面は少ないかもしれないが、発動時の無敵を考えれば近づかれた時の対処として使える。
空中からの鳳凰天駆の無敵などにもカウンターできる技。
アクアストリーム TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ × 吹き飛ばし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
18 × 2 ←・→・A
地面から水の奔流を叩きつける術。
発動までが遅いのでガードされやすく、ステップが優秀なキャラには反確となる。
シャイニングレイ TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ×/× 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
35 × 7 ↓・←・C
相手上空に陣を浮かび上がらせ、広範囲に光の針を降らせる術。
何故か詠唱時間が必要。ガード不可なので第二OVLでなら活躍する。
鋼体を張られると判定がカスになる。

■奥義■

クラスターレイド TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ × 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
下記参照 × 不定 ↓・→・B
上空から茶色い結晶を降らせる術。置き技。
威力は外側2つが25。内側2つが10。
これがないとただでさえ勝てないヒルダがもっと勝てなくなる。
スプラッシャーや牽制サンダースピアから出すのが良い。グランドダッシャー後にも出すことが出来る。
結晶の判定は1つにつき1度しかないのと効果時間が短い。つまり定期的に設置していかないとほとんど効果がない。
詠唱も長い方ではないので単発でも発動できないことはない。
フリーズランサー TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
1HIT=7 × 5 ←・→・C
自分の目の前から氷の槍で貫く術。
TPなしの奥義ではHIT数も多くTP回収が出来、スプラッシャーなどから繋がる術。OVL中はヒット数と威力が2倍になる。
しかし近づかれると厳しいヒルダとしては距離が離れないので術後の状況があまりよくない。
フラッシュティア TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/× × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
32 × 4 ↓・↓・C
敵の足元に十字陣を描いて斬りつける術。
発生が遅く、ガードされやすい。
アクアストリームからの連携で受身狩りが出来る。
グランドダッシャー TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ○/○ × 浮かし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
54 × 9 ↓・←・→・D
奥義の中で使い勝手が一番いい術。
TP消費ではあるものの連続HITするので半分ほどは戻ってくる。
硬直がほんの少しヒルダの方が早く解けるので、フリジットコフィンやクラスターレイドを発動できる。
この術から秘奥義へも連携可能。
フリジットコフィン TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ○/○ × 吹き飛ばし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
55 × 10 ↓・→・←・D
慈悲深き氷の棺に葬る術。
始動判定の速さはお馴染みの最速。
使う機会としてはグランドダッシャーからの連携が多いと思われる。
ただしTP消費量が多いため使いすぎは禁物。
ディバインセイバー TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
×/× × 吹き飛ばし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
56 × 8 ↓・↓・D
電撃の嵐を降らせるOVL時限定の術。
HP110以下で非OVL時でも発動可能。
大佐やアニスのものと違って判定の出が早い。
性能を比べてもガード不可を除いてはフリジットコフィンに劣る。
連携で使うならフリジット、単発ならディバインという風にするといい。

■錬術■

リミテッド・ソーサリー TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× -/- - -
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
- - × - ↓・←・E
15秒間、詠唱中の場合のみ鋼体を付加させる錬術。
鋼体と言っても、そのままグランドダッシャーを詠唱してもまず止められる。
クラスターレイドで近づきにくくした状態でフリジットコフィンなどの使い方しかないと思われる。
詠唱をキャンセルするとそのまま鋼体が5回分残る。ちなみにHP300以下で鋼体10回。HP150以下で鋼体25回に増える。
ライトニング・ローブ TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ×/× × 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
5 - × 1 ↓・→・E
自身の周りに電流を張り巡らせ身を守る錬術。5回分の鋼体を纏わせ、接触した敵を一度だけ電撃で怯ませる。
スプラッシャーに繋がるので、接近戦対策の一つに。
風耐性0.8を付加し、持続時間は20秒。重ねがけは不可(発動15秒後に再び発動させても、5秒後に消滅)

■援技■


  • ティトレイが下記の3つの技の中からランダムで使う
轟裂破 TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ○/○ × 水平吹き飛ばし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
20 × 2 ←・F
二つの掌底を打って敵を思い切り吹き飛ばす技。
吹き飛ばしがあるので近づかれた時の対処の1つとして。
轟裂連牙弾 TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ○/○ 仰け反り
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
30 × 5 ←・F
気を溜めて目の前に大きな球体状の気を放つ技。
密接状態ならスプラッシャー→グランド→フリジットやフリジット単体が入る。
緋桜轟衝牙 TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× × ×/× 水平吹き飛ばし
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
28 × 4 ←・F
気を溜めて前方に波動を飛ばす技。
こちらも吹き飛ばしがあるので近づかれた時の対処の1つとして。
いつの間にかガー不に。
波動の部分だけ当てた時は12

■秘奥義■

デュアル・ザ・サン TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション

× ○/○ × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
111 × 17 →・←・→・E
ユージーンと結託して発動する秘奥義。灼熱の太陽で挟み撃ちにして焼き尽くす。
使うタイミングとしては、あと一押しの時にコンボに混ぜる。
それか空ダを見てからの発動。
基本的に後者が多いかと思われる。
始動の判定が全画面なので大体どこに居ても当てられる。しかし、発動出来る距離は画面2/3ほどまで。
プリズミック・スターズ TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ×/× × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
21(132) × 9 E追加入力
宇宙をさまよう星々をぶつける連続術の一つ。
ブライティスト・ゲート TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ×/× × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
20(152) × 9 E追加入力
遥か彼方から飛んできた衝撃波で粉砕する連続術の一つ。
エクスプロージョン・ノヴァ TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
× ×/× × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
40(192) × 7 E追加入力
迫り来る焔獄のプロミネンスで焼き尽くす連続術の一つ。
ブルー・アース TP OVL ガード 地/空 OVLカウンター リアクション
×/× × ダウン
ダメージ 補正 空中発動 HIT数 コマンド
20(212) × 1 E追加入力
蒼き星から発せられるエネルギーで攻撃するシメの術。
OVLが必要なのにOVLゲージ一本だけでは先にOVLが切れてしまい発動不可という厳しい状態になっている。
瀕死になると非OVL時でも発動可能。
HPを100回復する。



コンボ考察


術連携

○スプラッシャー→フリーズランサー

  • 近距離迎撃用。相手の隙を見てスプラッシャーで打ち上げ、落下際をフリーズランサーで拾う。
    ただでさえヒルダは連携が苦手なのに、スプラッシャーの発動までに若干時間があるので、成立させるのは困難。


○サンダースピアorアクアストリーム→フリジットコフィンorグランドダッシャー

  • 恐らく主力。使える術が他にないというのが最も悲しむべき事実である。

○サンダースピアorアクアストリーム→クラスターレイド

  • この連携で結晶の壁を張れるので上の連携へ、但しハイジャンには注意。

○(アクアストリーム→グランドダッシャー)*n

  • OVL時限定のTPが続く限りのループコンボ。連携は最速で、アクアストリームが当たらないように繋げるする。
    補正が小さめなのかだいぶ削れる。

○グランダッシャー×n

  • OVL限定のコンボ。OVL中はグランドダッシャーの硬直がかなり短くなることを利用したもの。OVL2の時にはこれだけやっててもいいかもしれない。
レシピ ダメージ 限定事項 備考
(密着から)OVL2→ティトレイ(轟裂連牙弾)→ストーンブラスト→グランドダッシャー×n→(OVL終了後)フリジットコフィン→デュアル・ザ・サン~ブルーアース ?(未検証) 壁近く もしかしたらヒルダで案山子が殺せるかもしれないコンボ。最初の位置はOVL後に轟裂連牙弾が当たり、更にその後のストーンブラストが当たる距離。
誰か検証頼む。
OVL2開放→(シャイニングレイ→グランドダッシャー)×n→(OVL切れかけたら近寄って)デュアル・ザ・サン~ブルーアース 500↑ どこでも 最初のシャイニングレイさえ当たれば案山子を殺せるコンボ。OVLがギリギリになったらグランドダッシャーの硬直後に急いでダッシュして近寄って秘奥義を発動。
カウンターはされるのでタイミングを考えて使おう。
上手くやればデュアル・ザ・サンまででも殺しきれる。
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