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ダオス/Dhaos




特徴・コメント

  • HP670
  • 何気なく色んなところに色んな使命を抱えて登場するファンタジアのラスボスにして、時を駆ける男。
  • 属性耐性は一切ナシの完全バニラ耐性。テトラスペルのせい?
  • 近距離戦での殴りあい、術による遠距離戦、どちらもできる。ボスはどっちかというと遠距離の術主体タイプ。
  • ジャンプ、ステップ、ADCが出来ない代わりにダッシュがとても速く、相手をすり抜ける事が出来る。ブレーキも早め。
  • OVL効果は時間制鋼体。他にもダオスレーザーの溜めが短くなる。
    • この鋼体はハッキリ言って最強。秘奥義で突き破れられてもOVL続いてたら自動で張りなおす。
    • 第二OVLの追加効果はダオスレーザーの更なる溜め短縮、というか即時発射になる+メテオスォーム以外の魔術が無詠唱になり、メテオの詠唱時間が短縮される。
  • ゲージ回収も非常に高い。攻めても攻められてもガンガン回復する。
  • ALL塩沢ボイス。
  • 根性補正はHP20以下で有効。被ダメージを50%カットする。

ボス限定能力


  • ダオスレーザー溜めなし(第一OVLレベル)
  • ダオスファング・ビッグバンのロック判定ガード不可
  • 全魔術無詠唱
  • メテオスォーム常時解禁

技解説

  • 特技で一括りにされているが実際は所謂特技、秘技、奥義の様な区分がある。

対人での立ち回り。

  • 地上戦においてダオスの右に出る者はいない。
  • 戦いは至ってシンプル。ツインアサルトで反確逃げをしながら、割れた相手にテトラアサルト→(ダオスコレダー)→ギガダオスレーザーをブチ込むだけ。
    • ゲージ回収には全く困らないキャラなので、精々序盤くらいしか『撃てない』なんて事態は起こらないだろう。
  • 逃げる敵は超速ダッシュ+急ブレーキで追いかける。
    • 振り向きは早い方なので、すり抜けやめくりのあとガードが間に合わないなんてこともない。
  • 空中では一切身動きが取れないので格好の的と化す。ゆえに、高空に吹き飛ばし・打ち上げ、かつ追撃・継続可能なキャラ相手には何も出来ずに詰む。
    • 高空吹き飛ばしによる無限ハメは『対人マナー』という最強のカードによって守られている。
  • ピンチになったらOVL鋼体を展開してガンドコ攻める。
  • 地上ガー不にはケイオスやギガダオスレーザー返し、逃げるだけならヒドゥンがいいだろう。
  • ほぼ全キャラに対して高いダイヤを誇るが、空ガができないため散沙雨固めを有するロイドは天敵。固めて割られて刻まれて、を繰り返して負ける。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F テトラアサルト なし
↑・F トライド
→・F ツインアサルト

■通常技■

名称 威力 備考
A 10 フック。踏み込むのでリーチはそこそこ。
B 10 ハイキック。こちらも踏み込むので体感よりリーチが長い。
C 12 フックその2。ビンタにも見える。ダウンさせるのでその後が安定しない。封印。


■特技■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
ツインアサルト ↓・→・A 15 2回の殴打をする無難な技。特技扱い。魂の兄弟のゼクンドゥスさんの技。
硬直が短いため反撃を受ける心配がほぼない。
テトラアサルト ↓・→・B 28 4連続殴打。ダオス版爪竜連牙斬といった感じ。
最後の蹴りにダウン効果がある。秘技扱い。
ライジングアサルト ↓・A 15 飛び膝蹴り後、蹴り落とす。虎牙破斬のように対空で使えなくもない。
特技扱い。元ネタはPvD
ダオスファング ↓・←・A 25 敵をつかんで上空にぶん投げる。奥義扱い。
判定は強めで、ボスが使うとガード不可。
受身可能だが、最速秘奥義なら受身をさせずに繋げる。OVL限定秘奥義は、HP残量に関わらず、OVLしてないと繋げない。
元ネタはPvD
ダオスコレダー ↓・↓・C 20 地面に拳を打ちつけて自身の周囲に爆発を起こし吹き飛ばす。奥義扱い。
判定が最弱レベルに弱く、魔神剣一発で判定が消滅する。
ダオスレーザー ↓・←・→・C 28 少し溜めてから前方に射程距離の長いレーザーを放つ。
射程距離は2画面先程度?で、溜めの時間があるのでタイミングを見計らって使うこと。奥義扱い。
OVL時は溜めが短くなり、OVL2時には無くなる。
しかしCPUはいつでも一瞬の溜めだけで出せる。
置き技扱いゆえ、途中で妨害してもレーザーは消えず、複数の敵をまとめて撃ち抜ける。

■魔術■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
テトラスペル →・←・→・A 21 ファイアボール→アイスニードル→ライトニング→グレイブと連続で出す術。
詠唱時間が無い上に、外した場合の硬直も短く使い易い。
ファイアボールの2発目が敵に当たらないとその後は出なくなるが、ファイアボールが『何かの判定』に当たると、残りの派生は端対端まで位置をサーチして発生する。
魔神剣にもファイアボールは反応し、最後まで発生してくれる。
トライド ↓・→・C 1HIT=12(密着15) トライアングルの形をした弾を2発飛ばす。
1個はあまり飛ばずに放物線を描き落ち、もう1個は空中に飛んでいく。
近くで使えば2Hitするが遠くからだと当たらないので使う場合は十分接近して使おう。
OVL時に使うと弾の量がかなり増える。
術だが詠唱ナシで使える術の一つ。
空中に飛んでいく三角の方には至近距離での命中時のみダウン効果がある。
近距離から放つと鋼体をガリガリできる。
サーキュラー ↓・←・→・A 1HIT=8 浮遊する弾を5つ飛ばす。
5つとも違った軌道を取るので見切るのは難しい…が逆に全段Hitするのは稀。
この技も至近距離からなら鋼体を削れる。
ヒドゥン ↓・→・←・B 一定時間動けなる代わりに一定時間無敵になる術。白く光ってる間無敵。終わり際に僅かに隙がでるが先読みされない限りは問題無い。
ブラスター ↓・←・→・B 25(40) 腕を振り上げ敵を上空に飛ばした後、敵の真下から緑のレーザーを出し攻撃する術。
レーザー発射後、若干硬直する。
腕の振り上げが当たらないとレーザーは撃たない。
パラトライアングル ↓・→・D 1HIT=10 トライアングルの形をした弾を前方上空へ飛ばし、時間を置いて弾が3つばらばらに地面に落ちる術。
当たると通常の何倍もの時間の間ダウン状態になる(ガードした場合関係なし)。
画面端だとトライアングルが画面外に飛んでいき、スカとなるので注意。
置き技なのでたまに撒いてもいいかもしれない。
コレも置き技なので、これの直後に秘奥義を撃てばピカってる間にトライアングルが落ちてきて敵を撃墜→秘奥義入りマースな流れはボスもよく使ってくる手。
エクスプロード ↓・←・→・D 40 敵に上空から火球を落として大爆発を起こすアビスverエクスプロード。
シゼルも含め、アビスverのエクスプロードは空中ではガードできない。
詠唱が完了してから火炎弾が落下するまで無敵。
ボスとして出てくるとダオスファングの後で使ってくることが多く、飛天翔駆や鳳凰天駆を受身→空中発動すると長身のダオスが壁となってめくることができず、狙い澄ましたように落下してきた火炎弾のエジキになるので注意。
レイ ↓・↓・B 1HIT=10 自分の周囲広範囲にランダムに光線を複数落とす。
ボスが使うレイは鬼畜レベルの対空魔法。狙い済ましたように空の敵を狩る。
平時は詠唱があってろくに使えないので封印で構わない。
ラストレイ ↓・↓・D 20 自分の周囲に黒い光線を複数落とす。
レイと違って詠唱時間は殆ど無く、詠唱時に相手のTPを少し減らす効果もある。
…のだが、全弾Hitした場合の相手のTP回復量がえげつないので基本的にプラマイゼロ(むしろプラス?)。
トラクタービーム ←・↓・→・C 前方に魔方陣を描いて反重力を発生させて舞い上げる。ガード不可。
いわゆるクラースのマクスウェルと同じエフェクト。
術後ダオスの硬直時間が異常に長く、当たっても受身から反確。
判定自体の範囲は広いが、実は空中にいれば判定の中に居ようが関係なかったりする。判定発生にも若干時間がかかるので、ジャンプからADCで余裕で逃げられる。
ロックマウンテン →・↓・←・D 1HIT=15 9月の更新によって新規追加された術。
上空から岩石の雨を降らせて押し潰すが、ダウンもなければHit数も悲しく、オマケにミュウもトクナガも振ってこない。
OVLしてTP使ってまで使うことは無いだろう。
通常時はテトラスペルに化ける
メテオスォーム →・←・→・C 1HIT=8 相手に向かって隕石を高速で複数落とすアビスverメテオ。コマンド表を見るとOVLは条件に無いが実際はOVL限定。非OVL時に入力するとエクスプロードが出る。
落下する隕石は一発一発が鋼体殺しの性質を持つ。
HP170以下で非OVL時でも発動可能。
ボスのダオスは通常時も使ってくる。

■秘奥義■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
ミリオンアサルト →・←・→・E 149 テトラアサルト→ダオスコレダー→ダオスレーザー×3と繋げて攻撃する。
ダメージ効率は中々良いのでかなり使いやすい方だろう。
またスカっても最後まで発動する。
ダウン状態の敵に使うとテトラアサルトの部分が当たらないので若干威力が落ちる。魂の兄弟のゼクンドゥスさんの技
ケイオス ↓・↓・E 147 上空に浮かび上がり、かなりの広範囲に炎弾を飛ばしまくる。
密着した状態で使えばそれなりの威力を叩き出す。
防御不可なので壁に追い込めばほぼ確実に大ダメージを与えられる。
ギガダオスレーザー ↓・←・→・E 174 少し溜めてから極太のダオスレーザーを放ち攻撃する。
溜め時間が結構長いので背後へ避けられやすいのが難点。
テトラアサルト等でダウンさせてから繋げたい。
技の性質上、ブレイク率が高い。元ネタはPvD
ビッグバン ←・↓・→・E 149 宇宙規模の巨大な爆発を呼び起こす。ネビリム先生のビッグバンより優秀。
ピカった瞬間画面全体にロック判定が発生するので見切るのは非常に困難。一応ガードは可能だが、爆発本体はガード不可。
HP90以下で非OVL時でも発動可能。
ボスのダオスは死にかけると撃ってくることがある。
タイミングはシビアだが、TPがあまっていれば他の秘奥義に連携できる。至近距離ならOVLにもつなげる。
スーパーダオスレーザー ↓・←・↓・→・E 200 後ろに4つの陣が出現し4色の弾を複数飛ばした後、4色のレーザーを放つ。単発40Hit。
ダオスの秘奥義の中では一番の威力を誇るが弾が出るまでに若干ラグがあるので簡単にガードできたりする。
だがテトラアサルトから繋げられるので使用する際は必ずテトラアサルトから連携すること。
技の性質上、発動後は画面端にそれぞれが寄っている形になる。
Hit数が多いので、避けられなければ高確率でガードブレイク。その際は割れたタイミングにもよるが、威力が増えることがある。
プレセアでダオスを倒す方々、気をつけましょう。
HP90以下で非OVL時でも発動可能。
発動後、敵の硬直が非常に長いので追撃できる。
最初の弾をガードした後、レーザー本体だけ食らうとダメージが221に増える。
空ガすると、着地するまでに少し敵の時間が止まり、追撃ができる。

ユグドラシル


  • ストーリーモードのダオスにストレート勝ちすると出現。
  • 歩きやダッシュはなく、移動は全てワープ(ワープ中は無敵)。
    • このワープはいわゆるステップのように移動する距離が決まっているので慣れれば出現位置で待ち伏せも可能。
  • ガード不可の術技により非常に戦いにくい。
  • 全裏ボスの中で、アレクセイに並ぶ最上級鬼畜キャラ。
  • 技ののけぞり時間が全体的に長めのため、アレクセイ同様適当な連携でも繋がる。
  • 打ち上げられると受身(ノーモーション)→空中ワープ→反撃というトンデモ能力を発揮。
  • キャラ重量が非常に軽く、よく吹き飛びすぐに復帰する愛されボディ所有者。
    そのため、ゼロスの幻魔ループを始め、全キャラの中でトップクラスにコンボが繋がりにくい。
  • コンボプラスΩを備えており、通常攻撃だけで運が悪いと10Hit以上叩き出される。
    その後の連携も自由という鬼畜仕様。
  • OVL効果は鋼体。こうなると防戦一方は必至。
  • ダオスのエクスプロード、メテオスォーム、テトラスペル(原作没ボイス)に加え、以下の技を使用。

■特技■
名称 威力 備考
ディースネル 1Hit=10~15 上空から確率でガード不可能な無数の光の柱を降り注がせる。技版ジャッジメント。
発動を妨害しても降ってくる。
アウトバースト 31 自分の周囲に爆発を起こす近距離攻撃。ダオスコレダーの上位互換。ガード不可。
戦闘開始直後、自キャラが接近している時、撃ってくる可能性大。
出始めは無敵。運良く妨害できてもボイスの後にユグドラシルの周囲に衝撃波が発生して吹っ飛ばされる。
ユグドラシルレーザー 50 ダオスのモノとは比べ物にならないほど極太のレーザーを一瞬にして打ち出す遠距離攻撃。ガード削りが大きめ。
打った後はユグドラシルが若干後ろにさがるので反撃するのが難しい。
出始めが無敵なのでカウンター不可。ガード推奨。
OVL時は超高確率ガーブレ&空ガ不可?
ソウルブレイク 59 斬りつけて空中に固定し、魂の一部を奪い取る近距離攻撃。ガード不可能。
その名の通り(?)こちらのTPを四分の一ほどガッツリ削り、何故かユグドラシルのTPも減らせる。
ホーリーランスから繋いでくるパターンが多い。
「やっ!滅せよ!」

■魔術■
名称 威力 備考
フォトン 15 光の玉で攻撃する自由距離系魔術。原作没ボイス。
XY軸ともにサーチ可能で、光属性最弱の魔術のクセにガード不可。
コレの後にレーザーで吹き飛ばされると厄介。
ホーリーランス 5+5+20(=30) 上空から降り注ぐ三本の光の槍で貫く術。
接近しないと使ってこないが、数少ない貴重な反撃ポイント。
いつの間にか通常攻撃から繋がるようになり、ガードブレイクも実装された。
空中ガードをすると、3発目の槍が丁度着地キャンセルでノーガードの瞬間に降ってくる。
端でコレとソウルブレイクを交互に使われるとほぼ何もできないまま詰む、なんてこともあるので、秘奥義を使って脱出を。
プリズムソード 25~ 上空から無数の光の剣を瞬時に降らせて吹き飛ばす近距離系対空型魔術。判定発生が超早い。
裂空斬系や天駆系を含む何らかの空中動作に対して半カウンター的に使ってくる。
しっかりガードして反撃を。
レイ 1Hit=10 上空の一点から放射状に閃光を降らせる中距離系魔術。
ダオスのものとは違ってシンフォニアエフェクト。
地上よりも空中で食らう時が辛い。

■秘奥義■
名称 TP 威力 備考
アビスデトナイター 196 上空に瞬間移動し、暗黒の光の柱で押しつぶす原作没ボイス秘奥義。補正-2/Hit。
穴子のバックスナイパーと同様、背後に判定を持つためガード時は注意。端では後ろを押しっ放しにしていてもOK。
空中で初撃をガードした場合、地面にも判定があるため、前キーを押しっ放しにしておく必要がある。
間違ってもエアダッシュなんてしてはいけない。
消費するTPの量に見合わないほど威力がえげつない。RM3のカットインがある。
ガード時貫通ダメージは40
インボークエンド 169 HPが150以下になったら使ってくる原作没ボイス秘奥義。TP消費ナシ。
ガード不可、回避不可の鬼畜仕様。
たとえOVL→秘奥義と逃げようとしても判定持続時間が非常に長いのでほぼ確実に逃げられない。
エフェクトはネレイドのファイナリティ・デッドエンドと同じである。
神の慈悲を謳っておきながら、全くもって無慈悲な威力を誇る秘奥義。


コンボ考察


通常攻撃始動

○A→B→ツインアサルト→テトラアサルト→(ダオスコレダー)→(秘奥義)
○A→B→ツインアサルト→ダオスファング→(秘奥義)
○A→B→ライジングアサルト→(テトラアサルト)→ダオスコレダー→(秘奥義)
○A→B→ライジングアサルト→ラストレイ→(ミリオンアサルト)
○A→B→ツインアサルト→ブラスター→(秘奥義)


  • ツインアサルト→テトラアサルトのコンボは手軽で使いやすいだろう。
    テトラアサルト→ダオスコレダーはタイミングが非常にシビア。失敗してしまうと反確なので、慣れるまではテトラアサルトで止めたり、ツインアサルト→ブラスターの方が良いだろう。壁際でテトラアサルト→ダオスコレダーが当たったらミリオンアサルトをだしても良い。だが、受け身を取られる前に出すこと。
    スーパーダオスレーザーはテトラアサルトが当たれば必ず入る。ギガダオスレーザーも同じ。だがガードされたらミリオンアサルトやラストレイでTP消費を抑えるか、ビッグバンを使用すること。



  • 原作で未使用の技ネタに関して(一部除く)
    • ?=KOFに登場するオロチの大神という技に酷似している。
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