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クロエ・ヴァレンス/Chloe Valens




特徴・コメント


  • HP490
  • レジェンディアから参戦したツンデレ女騎士。
  • 属性耐性は、水0.9/風0.9/光1.4
    なぜだか光に滅茶苦茶弱い。そのクセ軽減系の倍率は非常に低いと、属性耐性には全く恵まれていない。
    HPも高いとはいえないので、光特化のキャラにはワンチャンから取り返される場合があるので注意。
  • 機動力は中々高く、ダッシュ速度、ジャンプ高度、各種空中系もガイ様と遜色ない。
    唯一の欠点はめくった後振り向きがないこと。(OVLしてもそのまんま)
  • ↓+左右斜め上方向に入力後、前後に素早くロングステップ可能。
    ストーリーを生き抜くためにはほぼ必須のテクニック。
  • 極めれば端から端までノーゲージで運べるロングコンボキャラ。
    • Hit数の多い技が多いため、補正で威力が死んでも手数でゴリ押しすることも可能。相対的に下記のゲージ回収率も向上したといえるだろう。
  • ゲージ回収率は基本的に最低クラス。沙雨系を使ってようやく普通に回復できる程度。
    • TPは被ダメ時はそれなりに回復できるものの、HPも並以下で逆境から一発逆転が出来るキャラでも無い。
    • OVLに至っては攻撃時も被ダメ時も最悪で、ノーダメで戦ってると6割ほどしか回収できない。使いどころは見極めること。
  • 牽制能力が低く、有用で自発的な無敵技もないため受身な戦い方は全く向いていない。
    • 追加されたJBやステップJA、隙の小さい疾風閃や神風閃で常に切り込むスタイルが向いている。
  • 沙雨系のおかげで術鋼体に対して無類の強さを見せる。あくまで術鋼体だけだが……。
    • 鋼体に沙雨系を当てたときはそれなりのTP回収率を見せてくれる。
  • 地上専門であるため高空の敵に対してはJBくらいしか振るものがない。
    • 義翔閃や屠龍閃のような判定のみの対空技もないため、空から突っ込んでくる敵と相性最悪。空対地牽制に対しては何も出来ずにガード削りか無力な空中逃げの選択を迫られる。
  • 技のキャンセルタイミングが早いものと遅いものが混合し、極端で扱いづらい。
  • 原作ではボツになった技が多い。ただし玉石混交。
  • OVLするとHPが50回復する。カウンターOVLでも20回復する。
    • 第二OVLは上位剣技のみ無限連携&TP無消費。奥義から上位剣技には戻れないので注意。
  • ACSでは珍しいガードカウンター技と当身(妖剣影邀撃、鱗人閃邀撃)が可能。
  • デスティニーのネタ的な敵キャラ、ジェントルカズノコの元ネタ。
  • ガイ様並にガード力が弱く、ガーブレを備えた各種雷撃系を喰らうとあっという間に破られる。
  • セネル召喚が可能。研究が進むにつれて有用性が増した。


キャラ考察&対人戦での立ち回り


  • クロエは中距離からの地上戦に特化したキャラ。つまり横に強く縦に弱い。
    • 牽制用の魔神剣はともかく疾風閃と神風閃の突進力が非常に心強く、敵のバクステを狩りやすい。
  • 発生が早い技が多く、起き攻めや非ダウン奥義(驟雨魔神剣や驟雨幻晶剣など)からの継続攻めが一番の持ち味。一度攻めたらそのまま攻め続けよう。
    • OVLのHP回復で多少耐久は上乗せ計算できるものの、カウンター不可のフルコンを食らえば紙装甲なのは間違いないのでなるべく攻撃は食らわないほうがよい。
  • 普通に攻めた場合一旦ガードされると厳しいので、反確逃げの手段は覚えておかなければならない。
    • 迅羽が中々に頼もしい確率でガーブレを引き起こすので、強気に攻めるならば迅羽を振りまくって相手を叩き割り、そのまま攻めてもいい。
    • 迅羽で割れなかったら、紫電月影刃や月影昇舞で比較的安全に逃げられる。
  • 月影刃は敵から距離を離す上に使用後の硬直は短めなので、敵がやってこない場合には連携を止めれば問題なし。
    もし敵が月影刃をガードして突っ込んで来るようだったら襲爪雷斬や神風閃、魔神剣・双牙に連携して迎え撃つと良い。
  • 切り返しとしては、自信があるなら↓・Eの当身、無難ならセネル召喚かガードカウンターがいいだろう。
    • カウンターはTPを消費するので乱用は禁物だが、何度でも使えるので敵の攻撃を見切れるのであれば積極的に使っていっても良い。
      また敵側としてはHPが少なくなった終盤は、ガードされた瞬間にカウンターをされる=負けるという可能性がある事により攻め辛くなり、心理的に優位に立てるという隠れたメリットもある。
    • カウンターOVLは最後の切り札。クロエはOVLに頼らずとも驟雨魔神剣を軸にしたロングコンボと、補正の小さい無想神烈閃があるので、攻撃にOVLを使う必要がない。
      • 使っても火力の伸びは微々たる物で、オマケに地上特化ゆえにカウンターOVLのエジキなのでクロエのOVLはカウンター専門と割り切ってもいい。
  • 秘奥義のコストパフォーマンス自体は優秀なので、ロングコンボできっちりゲージを回収していけば後半も充分戦い抜ける性能になった。
    • とりあえず無想神烈閃の分だけ確保してれば相当な安心感がある。
    • 剣聖幽冥斬も十分使い勝手がいい。
  • クロエがとにかく苦手なのは空中戦に強いキャラと飛び道具が豊富なキャラ。つまりはカオスモードの面々。
    • 空中で攻撃できるのは通常攻撃しかない以上空中戦をされている時はガードを固めるしかないし、こちらの魔神剣より遠くから攻撃できるキャラには好き勝手に撃たれる可能性がある。
      • ガード耐久もあまり高くないので、得意のステップや突進で距離を詰めて反撃に転じたい。


技解説


  • シリーズお馴染みの技からTOL独特のネーミングセンスが光る技までいろいろ揃う。
  • 一撃一撃の威力は小さめ。手数で攻めるタイプ。
  • 始動の早い技が多い。
  • ダウンを奪える技が非常に少なく、反確逃げもほとんどない。
  • 突進力、Hit数に優れる技が多い反面、無敵、対空がない。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F 月影刃 なし
↑・F 月光刃
→・F 疾風閃


■通常技■

名称 威力 備考
A 7 若干踏み込みながらの斬り下ろし。射程距離は2人分先位とそこそこにはある。
判定も強く隙も少ない。ガード時こちらが有利なので地味に優秀。
B 5 若干踏み込みながらの薙ぎ払い。射程距離はAに僅かに劣り、攻撃範囲は若干上回る。
基本的にはAからの繋ぎ。
C 4 思い切り踏み込みながらの回し蹴り。非常に優秀。
溜め攻撃が可能で、剣が光るまで溜めて攻撃すると100%ガードブレイクさせる事が出来る。
また、上方向に若干攻撃範囲が広いので対空としても使えるか?虎牙破斬で十分かもしれないが。
JA 6 空中での薙ぎ払い。若干攻撃範囲が狭い。
ユージーンの様な攻撃範囲が広めなキャラとの打ち合いでは基本的に負ける。
空中の敵を打ち落とすと、地上から通常で拾えたりする事がある。
空中ダッシュからは出せない。
ちなみに前後ハイジャンプの落下際に入力すると移動距離が延びる。
ガイ様みたくLジャンプ→J攻撃→虎牙破斬その他なんてことはできない。
セネルが神竜撃で打ち上げた敵を打ち落としてコンボに持っていくのが主要な使い道。
JB 12 3hit。新たに実装されたクロエの空中通常攻撃。慣性を殺す性質を持つ。
空中で空裂斬のような回し蹴りを放ち、相手は大きく吹き飛ぶ。受身可能。
↓入力で相手を叩き落としダウンさせる。高さと距離によるが、着地後特技で拾える。
JAより広大な攻撃範囲を持つため、心強い。
滞空時間もJAに比べたら長いので、何らかの理由で空に留まりたい時にも使えなくもない。

■特技■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
魔神剣 ↓・→・A 8 剣撃を飛ばすテイルズ御馴染みの技。
射程が短い、速度も遅いとやや物足りないが、OVL時は画面端まで届く。
上位剣技との組み合わせによってはかなり使える技と化す。
キャンセルタイミングは早目。
散沙雨 →・←・→・A 11 連続突きを見舞う特技。単発で出すと反撃を食うので連携して上位剣技に。
ちなみに他キャラのものと違い最後の〆の突きが無いのでヒット数は4と1低い・・・筈だがACSでは他キャラのものもヒット数が4であるため特に問題ない。
性質上、詠唱鋼体をはがしやすい。
虎牙破斬 ↓・A 10 ガイ様仕様の切り上げ→回し蹴り→切り下ろしから成る3Hit版虎牙破斬。始動技にもってこい。
コマンドが非常に簡単で判定も強め。しかし判定が強いのはあくまで蹴り部分までの話で、切り下ろし部分はガードされた場合反確。
通常攻撃がヒットしたかどうかで使いどころを見極めよう。
疾風閃 ↓・←・A 8 間合いを一瞬で詰めて斬りつける特技。
コマンドの関係上の扱いやすさと詰める距離、及び早さの面でかなり使える特技。
クロエはこれを上手く使えるかどうかで強さが決まるといっても過言ではない。
敵の硬直は短いので上位剣技への連携は早めに。
判定は弱いが技後の隙は少なめなのでガードされてもせいぜい微不利。
中距離から相手の隙を伺いつつ先端を当てる感じで差し込んでいこう。
空裂斬 ↓・←・→・A 12 回し蹴りでわずかに飛び上がり上段から切り下ろす特技。
4Hitと特技の中では散沙雨と並んで最大。
判定はそれなりだがリーチの短さだけは注意すべし。
また、コマンドが特技の中では複雑なので連携に使うには慣れが必要。
昇舞 ↓・←・E 13 剣を放り投げて敵を浮かせ、落ちてきた剣を掴むと同時に斬りつける特技。
ダウンの効果を持つが、連携すればキャンセル可能。
技の発動時間とコマンドの関係上連携はしやすいが特に使う機会は少ないか。
威力は優秀だが、他にもクロエには優秀な特技がたくさんあるのでわざわざ使わなくてもいい。br()切り替えしで秘奥義を使おうとすると暴発して馬鹿な! となる残念すぎる技。
引き抜く剣はガード不可属性があるのでたまに振ってみるのは一考。
絢舞 ↓・→・E 9 間合いを詰めて剣を一閃して吹き飛ばす特技。
魔神剣と同じく上位剣技、奥義との組み合わせで敵を壁端に持っていける技。
こちらもコマンド上、秘奥義で切り返す際暴発しやすい。
月影刃 ←・↓・→・A 12 後ろ手に回した剣で射抜き、引き戻してもう一度斬りつける特技。
出が速いため防がれにくい。距離が開くのでその後に連携できる技が少ないものの、隙も少ないので逆に反撃を貰いにくい。
通常攻撃をガードされた場合の様子見として。
月光刃 ←・↓・→・B 13 踏み込んで斬りつけ、引き戻してもう一度斬りつける特技。
月影刃同様に技の発動が早い。
モーションが速いので手早い連携が必要となる。
敵にガードされても2発目でガード方向が反転するため崩しに有効。
代償として上位剣技への連携が不可能だが奥義には繋げるので問題ない。
幻晶剣 ↓・→・←・A 10 横に回転しながら薙ぎ払う特技。驟雨魔神剣の優秀なお供。
吹き飛ばしは無いためそのまま上位剣技へ連携できる。
エフェクトとして見えている部分にまで当たり判定がある為、当たり判定が大きい。
判定の強さは並かそれ以下なので、過信して起き上がりに重ねようとすると潰されることも。

■上位剣技■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
迅羽 ←・↓・→・C 15 突き刺した剣を引き抜く上位剣技。引き抜くときにやや高確率でガードブレイク効果あり。
距離の離れない月影刃と解釈してOK。
それなりの確率でガーブレを引き起こすので強気に振っていける。
壁での基礎コンパーツにもなったりとかなり優秀な秘技。
秋沙雨 →・←・→・B 19 連続突きを繰り出す上位剣技。単発で7Hitする。
敵を浮かせるが早めに連携しないと受身をとられるので注意。
鋼体をガリガリ削れる。
補正を受けやすいロングコンボ後半でゲージ回収を兼ねた火力底上げが主な用途か。
神風閃 ↓・←・B 13 ある程度の間合いを一瞬で詰めて連続斬りを行う上位剣技。優秀な爪竜連牙斬と認識していい。
この技でのシメは反確なので同じく奥義への連携に。魔神剣、絢舞等の技から十分繋がるぐらい距離を詰めるのでかなり優秀。上位剣技の中ではかなり主力。
OVL時は突進距離がかなり伸び画面の半分程度になる。
魔神剣・双牙 ↓・→・B 16 魔神剣二連発。魔神剣と合わせて敵の牽制用に。
奥義に距離を詰められる技が存在するためそれと組み合わせること。
中央では驟雨ループへの重要なキーとなる技。
襲爪雷斬 ↓・←・→・C 17 神風閃+虎牙雷斬という感じの突進系に分類される上位剣技。
虎牙破斬から繋ぐ際、キャンセルが早すぎると突進で敵をスルーしてしまうので注意。
襲爪豪雷斬 ↓・←・→・C 31 OVL時限定の襲爪雷斬の強化技。最後の雷が3発に増えて威力が増加している。
TP消費がない上秘奥義以外の技の中で2番目の威力という火力を誇る。
OVL中のコンボにはぜひ組み込もう。
虎牙連斬 ↓・↓・B 16 2Hit版虎牙破斬+3Hit版虎牙破斬といった感じの上位剣技。
抜群の安定感を誇る。ここでコンボが途切れると反確なので奥義へ。
虎牙雷斬 ↓・↓・C 14 虎牙破斬の後に雷を落とす。虎牙連斬同様、連携した方が無難。
襲爪雷斬の影に隠れがちだがこちらの方が安定度は高い。
またヒット数が少ない分補正が低く、雷部分の威力十分生かすことが出来る。
真空裂斬 ↓・←・→・B 24 空裂斬に吹き飛ばし効果がつく。端なら奥義にも繋げる。
威力は他の上位剣技と比べて高めなので端なら連携に組み込んで行きたい。
秘技で唯一ダウンがとれる技。

■奥義■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
驟雨魔神剣 →・←・→・D 22 散沙雨の後魔神剣を出す奥義。クロエのコンボの大黒柱的存在で、コレなしでクロエは火力が出せない。
最後の魔神剣をギリギリ当てると、硬直の関係で距離に応じて様々な技に繋がる。
魔神剣後、Hit数が30を越えていると硬直が若干伸びてその後繋がる技が減る。
驟雨虎牙破斬 ↓・↓・D 23 散沙雨の後に虎牙破斬を出すだけの奥義。テイルズにしては珍しい六文字の技。
ダウンが取れないためコレで〆たら反確という残念すぎる奥義。
相手が浮いているときにOVLで拾うことができる。
虎牙空裂斬 ↓・←・→・D 25 空裂斬と虎牙破斬を融合させた奥義。何故か途中で虎のエフェクトが出る。
無消費その場ダウンなので、継続攻撃を得意とするクロエにおけるロングコンボのシメ候補筆頭。
月影昇舞 ↓・→・←・B 25 間合いを詰めて連続斬りを行い、最後に剣を素抜いて距離を置く奥義。
ダウン効果がある。紫電月影刃の下位互換の様な奥義。
虎牙空裂斬より敵との距離を離すことができるので安全。敵によって使い分けよう。
魔神剣・絢舞 ↓・→・C 24 ある程度の間合いを詰めて吹き飛ばし効果のある魔神剣を出す突進系奥義。
魔神剣と名がつくものの、高さの判定はクロエと同程度ある。
端では虎牙空裂斬と並ぶシメ技候補。
迅羽空裂斬 ↓・→・↓・→・B 25 迅羽と空裂斬を融合させた奥義。
さりげなく虎牙空裂斬よりも威力が1高いが、ダウンせずリカバリーも五分五分なのが欠点。
→を押しながら使うと敵を吹き飛ばしてダウンが取れる。壁際だとこちらが大有利。
魔神剣から魔神剣・双牙に繋ぐ際、入力が速すぎると暴発してコレが出て馬鹿な! となる残念な奥義。
双牙を出す時は落ち着いてゆっくりと。
驟雨幻晶剣 ↓・→・←・D 30 散沙雨+幻晶剣の奥義。TP無消費にしては高威力。
吹き飛ばしはないので秘奥義連携としてしか用途なし。
Hit後、微有利なので固め継続に使える。紫電月影刃に繋がったりもする。
霧沙雨 →・←・→・C 29 MAX21発もの突きを繰り出す奥義。敵の浮き方によっては多少減少する。
かなりのOVLゲージを回収できるが相手のゲージもTPと共に溜まる。
21Hit全てが鋼体に対して発生するため、敵の術鋼体を確実に削り殺せる。ついでに通常時の倍ほどのTPを回収できる。
その性質上、ガードされても空ガされない限りは高確率で割れる。
昇舞神風閃 ↓・←・C 30 前進しながら連続斬りを行う奥義。本家爪竜連牙斬に近い動作。性能は完全に劣化版。
威力はそれなりだが、ダウンは取れないしTPは食うしと散々な技。封印安定、暴発注意。
魔神剣・瞬牙 ↓・→・D 30 一瞬溜めた後魔神剣を繰り出す奥義。ゆっくり画面端まで飛んでいく。
発動前後の隙が大きい・速度遅い・TP消費と欠点が多い。
ガード不能なので、対人でたまに振ってみるくらいが丁度いい。
紫電月影刃 ←・↓・→・D 35 斬り→蹴り→月影刃と繋ぐ奥義。そこそこの威力だがコマンド複雑、TP消費アリなので微妙。
TPに余裕があるなら使用するのも一考。
魔神剣・疾風 ↓・←・D 33 一瞬で間合いを詰めながら魔神剣をし、連続斬りの後にダウンさせる奥義。
HP130以下で非OVL時でも発動可能。
普段は魔神剣・絢舞に化ける。
雷光剣 ↓・→・↓・→・C 1HIT15 剣を突き出し、そこから前方に複数の雷を落とす奥義。普段は魔神剣・絢舞に化けている。
攻撃判定が3つあるが、3つ当てることは不可。2つが限界。
更新によりクロエの硬直時間短縮&威力上昇。
また、この更新により雷光剣の当て方により雷光剣後一部の攻撃が繋がるというループコンボが可能になり、使える技となった。
19HITまでこのループは可能で、それ以降は硬直時間が長くなり繋がらない。
単発としては相手の前ステップ殺しに使えるかもしれないが、コマンドが魔神剣・絢舞になりやすいのが欠点。
使用条件があるのが非常に残念。HP120以下で非OVL時でも発動可能。
迅羽空裂斬とは逆に、魔神剣から魔神剣・絢舞を最速で出そうとすると暴発を誘発して牽制としても使える。
判定の広さを生かした対空牽制に使うこともできる。
幻晶乱舞 ↓・→・←・C 39 幻晶剣の回転数を上げ、最後に吹き飛ばしがついた奥義。無消費高威力ダウン。壁際なら起き攻めも可能。
守護方陣 ↓・→・↓・→・D 20(30) 自分の周囲高空に円陣を発生させるクラトス版守護方陣。
発動中無敵でクロエ唯一の対空奥義。
多段Hitの判定があり、HPが回復する付属効果つき。発生も早い。まさにクロエの欠点全てを補完するような技。
OVLしたら是非、といきたいところだがかなりのTPを消費するため厳しい。場合を見て…。
HP一定(125)以下で無いと発動不可。
発動条件が揃わないと魔神剣・瞬牙になってしまう。

■我流奥義■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
妖剣影邀撃 ガード中E 27 ガード中に隙を見て反撃に転じ、連続斬りから吹き飛ばしのある幻晶剣に繋げる技。
リッドのカウンター極光壁と違って、TPの許す限り一試合に何度も使える。
ただ消費TPがかなり多いため、使うときには注意が必要。
発動中無敵で、発動後もガードが余裕で間に合うため、置き技、カウンターOVLを尽く潰せる初見殺し。
鱗人閃邀撃 ↓・E 28 疾風閃と綜雨衝(吹き飛ばしのある散沙雨)を合わせたような技。
いわゆる『当身』と呼ばれる部類に属する珍しい技。
振りの遅い攻撃なら意外と見てからカウンターが取れる。
成功すれば相手にプレッシャーを与えられるので使いこなしたい所だが、ネット対戦ではラグにより少々困難。
妖剣影邀撃とは違い無敵判定が無いため出しても多段HITする技や相手の攻撃に潰されることがある。
更新でTP消費がなくなったため、狙えるときは積極的に狙っていこう。

■援技■


○セネルが技を使う
名称 コマンド TP OVL 威力 備考
迫撃掌 ←・D 20 素早く踏み込みながら正拳突きをした後、敵をダウンさせる。
神竜撃 →・D 25 正拳突きで敵を怯ませた後、アッパーで敵を打ち上げる。受身可能。
打ち上げた敵はJAで打ち落とせばそのまま追撃に繋げることができる。

■秘奥義■

名称 コマンド TP OVL 威力 補正 備考
剣聖幽冥斬 ↓・←・→・E 107 -1.0 連続斬りで怯ませたところに爆炎を纏った突きを繰り出す秘奥義。魔王灼滅刃。
消費TPは3割程度なので使いやすい。
複数体の敵を巻き込んでも全員にダメージが入る。
ただし硬直が解けるより早く無敵が解除されるのが難点。
絞火蓮鳴舞 ↓・→・←・E 169 -2.0 クロエの持つあらゆる技の数々を惜しみなく使い、最後に吹き飛ばす派手な秘奥義。消費TPは55%
Hit数がかなりのものだが、その分威力の方が若干の難アリ。
見ればわかる様に非常に補正が大きいので、大コンボの後の使用は推奨できない。
最大二体までの敵を巻き込める。硬直解除<無敵解除なのは上と同じ。
無想神烈閃 ↓・→・↓・←・E 199 -0.3 RM3で正式採用されたクロエの公式秘奥義。
剣閃を発しながら斬り刻んだ後、光球で敵を捉え、最後に斬り抜く。発動後は距離が開く。
TP消費は70%と激しいが、その分威力は非OVLながら神凰と同クラス。
現時点ではまだカットインは付いていない。
Ver5.306現在 奥義からしか連携できない?要検証。
神凰天翔翼(セネル) ↓・←・↓・→・E 217 無し セネルを召喚して敵を打ち上げ、落ちてきたところを灼熱の翼に巻き込んで吹っ飛ばす秘奥義。
初撃がガードされると発動しないので注意。
TP消費は80%とかなり高い。
HP60以下で非OVL時でも発動可能。


コンボ考察


驟雨魔神剣について
終了時の距離によって技がつなげられる。ver.5.517でかなりこの後繋がる技・状況が増えた。
虎牙破斬→(ディレイ)→魔神剣・双牙 や 空裂斬→魔神剣・双牙 からつなげると距離が合う。
また驟雨魔神剣後に入力を焦るとAが出て失敗するため、タイミングはかなりシビアといえるだろう。
中央か画面端か、ディレイを挟むか否かで繋がるか否かが変化するので、驟雨後の距離と場所を全て把握しておかなければならない。
逆に全てを把握できたならえげつないロングコンボを叩き込むことができるようになる。

驟雨魔神剣の後繋がる攻撃:
A攻撃・虎牙破斬・散沙雨・疾風閃・幻晶剣・魔神剣絢舞


※これはキャラ限などの調査もしておらず技もとりあえず繋がったものなので加筆・修正を自由にやってください。

基本コンボ

A→B→C→空裂斬→魔神剣・双牙→驟雨魔神剣→幻晶剣→迅羽→驟雨魔神剣→襲爪雷斬→虎牙空裂斬 132 画面中央 驟雨魔神剣を使ったループのテストコンボ。
驟雨魔神剣が終わるときに壁で無ければ可能。必要なら幻晶剣→驟雨魔神剣の部分は増やせる。
ABC→空裂斬→魔神剣・双牙→驟雨魔神剣→散沙雨→襲爪雷斬→虎牙空裂斬 壁限定 追い込んだときのコンボ。驟雨→散沙雨の流れがシビアだが、是非練習して火力を上げたい。
ABC→[虎牙破斬→迅羽→驟雨魔神剣]×2→虎牙破斬→~ 壁での基礎コン。全部最速連携でOK。迅羽から驟雨に繋ぐと最速虎牙破斬で拾える。
驟雨の30Hit以降硬直増加仕様によって無限はできないが、以前に比べて段違いの火力が出せる。
シメのコンボはダウンさせて仕切りなおすか、非ダウンから高速発生技で継続攻めを狙うかは自由。


OVLで吹き飛ばした時に使えるコンボ
レシピ ダメージ 備考
OVL→疾風閃→神風閃→虎牙空裂斬→(秘奥義) 41

  • 壁際でない所でOVLで吹き飛ばした際に、敵をダウンさせる前に突進力のある疾風閃と神風閃で拾ってしまう。
    吹き飛ばし後はほぼ最速で繋いでいかないとダウンしてしまうので注意。一応神風閃のみでも拾える。
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