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バルバトス・ゲーティア/Barbatos Goetia




最終更新:2014/03/21

  • 爆炎斧が空中発動時、着地後に通常・特技に連携できなくなった。
    • 立ち回り・コンボ欄から爆炎ループを削除。

特徴・コメント


  • HP680
  • デスティニーシリーズから参戦しなさったテイルズ関連の格ゲーに必ずと言っていいほどの頻度で出現しなさる永遠の穴子キャラ。
  • 属性耐性は、炎1.1/土0.6。 あまり気にすることはないだろう。
  • 圧倒的な破壊力で真っ向から相手を粉砕するパワーキャラ。各技のダメージが突き抜けて高い。
  • 機動力は最低クラスで、ダッシュも遅く、二段ジャンプ不可な上、エアダッシュも期待できないが、一部の技でそれを補っている。
  • OVL効果はヘルヒートの軌道変化と回数制の鋼体。通常OVLが7、第二OVLが15。OVLが終わっても回数が切れるまで永久に消えない。
    • 第二OVLで秘奥義を除くTP消費技が無消費になる。
  • ↓+左右斜め上で前後に素早くロングステップが可能。それなりの距離を詰められる。しかし空中で通常攻撃が出せないので若干扱いが難しい。
  • 穴子は別の格ゲーの技だって使えます。
  • 穴子は空中でだってカウンターOVLができます。
  • 穴子は色々とされるのがキライです。アイテム、術、背後に立つ、余裕をかます、どれをやっても文句と理不尽な台詞のオンパレード。
  • アロースの効果はTP大回復とOVL増加。硬直時間が半端なく長いので、まず出来ない。(今日の俺様は…ぁジェントルマンキャラなのよぉ…)
  • 被ダメージ時のOVLの回収率がACSでも最底辺に位置する。
    • 数十Hit級のフルコンを喰らっても半分も回復しないので、自給自足が求められる。
    • 反面、攻撃Hit時の回収率はTP、OVL共に優秀な部類。三連殺一発で両ゲージとも2~3割が回収できる。
  • 根性補正はHP20以下で有効。被ダメージが50%カットされる。

ボス限定能力


  • ブルァストキャリバー以外のTP消費なし
  • 術の詠唱を始めると高確率でバーンストライクでカウンター
    • 詠唱完了までバルバトスは無敵
    • 例外的に、スタンのフィアフルフレア、ヒューゴの術全般には反応しない。
  • 全晶術ほぼ無詠唱
  • 空中でイビルチャージ連射可能
  • ポイゾニックヴォイドがタメなし&ガード不可
  • 殺・魔神剣、アイテムなぞの初動突進ガード不可
  • HP250以下でジェノサイドブレイバー溜めナシでガード不可
  • HP120未満になると高確率でワールドデストロイヤー発動
  • グランバニッシュバグ搭載

技解説


  • 威力は最高クラスだが、代償として出始めは全体的に遅いため潰されやすい。
    • 0F無敵のヘルヒートはぶっぱでもアロースが暴発しないよう練習しておきたい。
  • 無敵時間のある技が数多く存在するので防御能力はそれなりに高い方。
    • カウンターも使えるので防御面は無敵技と併せてほぼ完璧。ただし全てTP消費な上、消費量もバカにならないのでガス欠にだけは注意。
  • 晶術も使えるには使えるが、近づいて殴った方が効率が良いので期待はできない。精々遠距離からのシャドウエッジくらい。暴発注意。
  • ブルゥァアストキャリバーはどれもコスパ的に優秀。壁からの距離に応じてジェノサイドとアイテムなぞを使い分けるといい。
  • ゲージが不足しがちになるため、補給用と思しき技も幾つか用意されている。
  • 実用性のある技と存在空気なネタ技が混合している。
  • コマンドの関係上、入力を正確に行わないとよく暴発して馬鹿な!となる。

対人での立ち回り

  • 非常にバルバトスらしいキャラ性能で、受身な戦い方は全く向いていない。
  • ガンガン攻めて、ゲージを回収して、ガード不可の掴み技で叩き割って、秘奥義をぶっ放してシメるキャラ。
    • 序盤は三連殺を上手く当てて能動的にゲージを貯めたいところ。TPだけならヤラレ回復でも多少は回収できる。
  • 出の遅い技が多いため、固めからの切り返しに若干苦労する。カウンターを使うと楽だが、TPを使うので乱発は控えたいところ。
    • 空中で通常攻撃が出せないため、空ガはあまりせず、ガーブレ覚悟で地上ガードに徹した方がまだ切り返す芽があるかも知れない。
    • 切り替えし手段は、出だし無敵の漢の振り上げとバックスナイパー、できるならヘルヒート。暴発には注意。
  • 機動力はヒルダに毛が生えた程度なので、飛び回ったりするよりはダッシュや歩きで距離を詰めたほうがいい。
    • 空中爆炎斧が修正されてしまい、全体的なリーチの短さも相まって、自発的に近づくことがかなり苦しくなった。
      • かといって待ちに徹してたら穴子は勝てません。
    • ステップイビルの間合いを覚えておくと、ガー不で相手を吹き飛ばしながら端まで運べる。
  • 遠距離戦はあまり向かないが、一応ヘルヒートやシャドウエッジで戦えなくは無いかも。
    • 殺・魔神剣や他の晶術は硬直が長すぎて使い物にならないので封印安定。
  • 回数制限はあるものの、OVL鋼体が非常に強力。極光壁みたいなコスパの優秀なぶっぱ秘奥義で解除されでもしない限りはかなり強気に攻めていける。
    • 逆に言うと、ブッパ秘奥義が出来ない一部のキャラは一気に引っぺがす手段がないので、強引にでも攻めて構わない。援護キャラには注意。
    • 解除されてもOVL中ならカウンターOVLでゲージを有効利用しつつ再度鋼体を張り直せるので、やっとこ鋼体を剥がしきった相手にとっては精神的にも辛い。
    • ボスキャラ補正があるので、他のキャラよりカウンターOVLするチャンスは多いため、カウンターOVLとの相性は最高クラスといっていいだろう。
      • ただし、鋼体を張ると無敵中にも軽減ダメージを食らうので、死に掛けている時に撃っても削り殺されてゲージの無駄、ということもありうる。
  • 秘奥義は補正がキツイので、大コンボ後の〆は微妙。できれば10Hit以内で秘奥義に繋ごう。
    • 上も相まって、ゲージは無駄にせず効率よく使うと勝率も上がるだろう。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F 三連殺 なし
↑・F ジアースクラッシャー
→・F ゴッドプレス



■通常技■

名称 威力 備考
A 10 斧を振り下ろす。バルバトスの中では発生の速さはそこそこ。
空中爆炎斧があるのでそこからの繋ぎとしての要素が強いか。
B 15 斧を振り上げる。Aより踏み込むのでリーチがある。発生もAより早いなんてことはないので完全に繋ぎ。
C 20 「死ねやぁ!」とアッパーで殴り上げて大きく吹き飛ばす。
ルークの烈穿双撃破よろしく受身不可ポイントの恩恵を広範囲にわたって享受できる。利用場面が少ないのが残念。

■特技■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
穿衝破 ↓・↓・A 17 某親善大使の得意技。殴りつけた後アッパーで浮かせる。アッパーの範囲は広め。
アッパーは受身可能だが、そのまま三連殺やデス・アビスに繋がるので問題ない。
↓・Aでも出せる。そのため空中爆炎斧から着地した際に暴発しやすい。
爆炎斧 ↓・→・A 15 炎を纏った斧を振り下ろす特技。わずかにノックバックする。
空中発動が可能で、舞い上げられたときに瞬時に着地することができる。
その後は秘技以降に連携できる。
かなり実用性は低くなってしまったが、対空で当てるとその後通常Aにギリギリ繋がる。
猛襲剣 ↓・←・A 15 斧を下から振り上げ敵を宙に放り出す特技。空中発動可能。
この後繋がるのは空中イビル・空中ゴッドプレスくらいなのであまり出番はなさそう。
漢の振り上げ ↓・←・D 22 『ぎょわぁッ!』と叫びながら斧を振り上げ、相手を垂直に高く打ち上げる。空ガ不可。
相手の動作中に割り込むように当てると受身可能。
1Hit(=単発)まで硬直短縮有りで通常に繋がる。TP不足時は猛襲剣に変化。
サウザンド裏当て用のパーツ。
発生まで無敵有りだが、会長の画龍空破ほどの信頼性はなく、意外に潰されやすい。
空ガ不可も合わさり貴重なバルバトスの切り返し技。

■秘技■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
炎牙爆砕吼 ↓・←・B 41 敵を掴みあげてそのまま爆殺する秘技。発動中は無敵。ガード不可能。
奥義に連携できるが受身可能なので何も繋がらない。
この技に殺されると、奇妙な死亡現象が起こる。
デス・アビス同様、リーチが悲しいほど短いため、密着して出す必要がある。
相手が初めからガードしている状態で、連携から崩し的に使っても、例え敵が判定に当たろうが掴むことができずに反確なので、ぶっぱで出すのが一番効果的。
デス・アビス ↓・→・B 26 御馴染みの「虫けらがぁ!」で相手を地面に這い蹲らせる秘技。掴み技ゆえガード不可能。
相手を掴めたらめり込ませるまで無敵。秘奥義やOVL含め、トランプル以外には絶対に繋がらない。
掴みの判定のリーチは悲しいほど短いので、密着して出さないと反確。
掴みのクセに崩しには一切使えないのは炎牙爆砕吼と一緒。
イビルチャージ ↓・→・D 25 突進しながらショルダーチャージを繰り出す。判定は広め。空中で発動できるので貴重な空中移動手段。
硬直が短い他、なぜか炎牙爆砕吼にキャンセル連携できる(繋がるかは別の話)。
この後つなげられる奥義は今のところ存在しない。一気にジェノサイドへ。
何故か空中版はガー不なので、ステップから突発的に出すと効果的。
ポイゾニックヴォイド ↓・↓・D 40 溜めの後で毒々しい霧のようなものを周囲に発生させて敵を打ち上げる技。
ボスモード時はタメがなくガード不可という鬼畜性能。
しかし、普段は隙まみれのタメがあり、ガードもされるというクズ性能。当然封印。

■奥義■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
三連殺 ↓・←・→・B 38 轟炎斬→斬空断→裂砕断と繋げるD2版の元祖三連殺。TPとOVLゲージが凄まじく、穴子のゲージを一身で支える技。
威力もあるのでかなり優秀である。
代償として、OVLや秘奥義には絶対に繋げられない。
三連殺2 ↓・←・→・C 87 漢の振り上げで打ち上げ、雷で敵を前に落とし、最後に斧を一閃して吹き飛ばすリメD版三連殺。
TP消費があるので嫌なら無理に出す必要はないが、威力は低級秘奥義並に高い。
最初の一発目が深く入りすぎると後の全てが空振る結果になり、隙まみれになるので注意。
確率が異常に高いガードブレイク能力つき。
雷の判定が縦に大きいので、対空性能が高い。スタンのハイジャンさえも狩る。
この技もOVLや秘奥義には繋がらない。
トランプル ↓・←・C 40(59) 這い蹲っている敵に理不尽な台詞を吐きながら情け容赦なく雷を呼ぶ踏み付けで追撃する奥義。ダウン状態の敵も追撃可能。
この後はOVLや全ての秘奥義への連携が可能な貴重な奥義。
通常は雷が三回落ちるがC追加入力でTP消費し、2回まで追撃が可能(全5Hit)。デス・アビスから繋ぐ際はCだけで出すことが出来る。
雷を呼ぶ技だが、三連殺2とは違って判定はキャラ判定より低いため、対空性能は全く無い。
ジアースクラッシャー ↓・↓・B 59 斧を振り下ろして大地を叩き割り、掘り出した岩の塊もろとも敵を粉砕する対空奥義(笑)。
叩き割れたら粉砕するまでは無敵なのだが、発動が遅く、動作判定も壊滅的に弱いので、先読みで出して引っかかったらラッキー程度に留めること。
時々岩の塊がベリーメロンになるネタ技。
クレイズブレイド ↓・↓・C 40 ジアースクラッシャー同様地面を叩き割り、こちらは斜め上に伸び上がる閃光で貫く奥義。
TP回復量が多めなので、三連殺と併用してTPを補給したいところ。
こちらは無敵がない上、叩き割が当たらないと閃光が出ないので、ジアースや三連殺の劣化版として現状死に技となっている。
穿衝破などで若干浮いた敵に当てた方が地対地で当てるよりもHit数が稼げる。
バックスナイパー ↓・→・C 40 一瞬で敵の背後に回り込み、掴み上げた敵を地面に叩きつける奥義。叩きつけた敵は何故か垂直に大きく打ち上がる。受身可能。
ガード反転効果を持ち、発動中は無敵。移動距離はキャラ2人分。
背後に立たれるのが大嫌いなバルバトスが考えた鬼畜技。
どうみても背後に回ってるのはアンタである。
ガードされてる状態で出してもたぶん反転しない。
バルバトスの持つ技の中で最速の発生を誇る。
ブルァァァァ!! ←・↓・→・A 50 「ブルァァァァゥ!」と叫びながら高速で突進して敵を吹き飛ばし、自分は何故か大空へ無意味に舞い上がる奥義。コマンド表に名前がない。
移動距離は画面半分に届かない程度。移動速度はそれなりに速いが、着地するまでが技で、空中で何かにキャンセルもできない。秘奥義も言わずもがな。
相手の方ががぶっちぎりで復帰が早いので、鈍足キャラ以外には当てようがほぼどの場所で出しても反確という残念仕様。
あと一息という時に不意打ちで使って相手を驚かせるくらいしか使い道はなさそう。
ガードから爆炎斧で反撃するとき化けるので注意。
ゴッドプレス ←・↓・→・B 25(31) 敵を掴み上げ画面端まで突進してそのまま壁へめり込ませる、画面端さえ攻撃手段とする奥義。めりこませたあとバクステで距離をあける。
空中で使用し敵を捕まえると、そのまま地面に叩きつける。威力も()内に上昇。しかしどちらで出そうと秘奥義には繋げない仕様。
掴みあげたらめり込ませるまでは無敵、更に掴みはガード不能。踏み込むためリーチは優秀とそれなりの性能。
対人では掴み技のワリに判定持続時間が長いため、ガード中の相手にもほぼ確実に決まるため、反確逃げとして使えなくもない。
端で出すと相手の方が復帰が早いため反確。逆にそれを利用すればぶっぱジェノサイドに敵が引っかかることも?
殺・魔神剣 ↓・→・E 密着時74 斧を振りかぶり、真横に薙いで衝撃波を発生させて引き裂く奥義。
魔神剣と名のつく割りにそれなりの高さまで攻撃判定があり、端から端まで届く。ただし速度は非常にノロい。
硬直がとんでもなく長く、それなりにTPも使うため、魔神剣のクセに牽制としては全く使えない。
ボスが使うとガード不可。
衝撃波部分とは別に斧を振りぬく動作にも判定があり、コレにはダウン効果があるが、全く役に立たない。
連携にも使えないし秘奥義にも繋がらないので、遠距離から弾幕飛ばしてくる奴にたまに撃つくらいで丁度いい。
ヘルヒート ↓・↓・E 1HIT=7? どういうわけか空中に浮遊し、上空から無数の闇の塊をぶっ放す弾幕技。発動ゼロフレームからから落下し始めるまで無敵。
背後がガラ空きなので、壁を背にして使うと非常に有効。
鋼体をガリガリ削りまくれる鋼体殺し。
ブルァァァァ!同様、落下するまでが技なのでガードされたらほぼ反確。
端対端だと弾幕の谷間に逃げ込まれてろくにダメージが通らないなんてこともある。
ボスモード時ではTP消費なしなので、一定以上の距離を開けていると狂ったように連発してくる。
コマンドの関係上、下手すると自分が余裕をかます事になるので注意。何かから連携して出すのが安定。
OVL中に発動すると弾道の軌道が変化し、谷間がなくなるので多かれ少なかれダメージを与えられるようになる。
大江山悉皆殺し ←・↓・→・C 66 敵を掴み上げ何度も地面に叩きつけた後で空中から錐揉み回転して思い切り叩きつける奥義。ガード不可。
例によって掴み技なのでリーチは死ぬほど短い。普段はデス・アビスに化ける。
作者が友人の要望で搭載したとのこと。見た目に反してHit数はたった1なので補正は気にならない。
OVL限定技の成せる業か、他の掴み技と違って連携から最速で繋げてもしっかり決まるので確定ガー不。
HP180以下で非OVL時でも発動可能。
この後は秘奥義に繋げるので、ブチ殺すなりアイテム禁止するなりファイナルショットを撃つなりご自由に。

■晶術■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
シャドウエッジ →・←・→・A 10 地面から闇の槍で貫く術。リーチは端対端ならギリギリ届かない程度。ブラッディへ連携安定。
詠唱時間と威力が釣り合わないため、基本的には封印。
渾身
ブラッティクロス HIT時A追加入力 30 シャドウエッジの後闇の十字架で切り裂く術。エッジが当たらなくても出せる。サーチ範囲は前方のみ。
繋げれば問題ないが、シャドウエッジの後のスキを突かれると痛いのでやっぱり封印。
微塵に砕けろ!
シリングフォール →・←・→・B 45 大岩を三つ、敵の真上から落としてダウンさせる術。リーチは端対端なら届かない。
対空として使えそうだが、詠唱時間の関係上封印安定。
敵が使うと結構いやらしい。
ガードブレイクも実装されている。
岩の落下間隔的に着地キャンセルを狙った空ガ狩りができそうな予感。
絶望。
グランヴァニッシュ →・←・→・C 37 目の前で大地の力を噴出させて多段Hitさせる術。威力の割りに敵のTP回復量が多いため封印。
バルバトス2体の開幕グランヴァニッシュはよくあること。
現在、特定の条件下でTPに関するバグを抱えている。詳細は用語集にあるグランバニッシュバグ参照。
破滅。
バーンストライク →・←・→・D 60 灼熱の隕石を上空から三つ降らせる対空術。一発目が当たると残りも自然にHitするが、防御されると隙だらけになる。
単発の威力は高いが、ガードされると貫通ダメージ0なので非常に極端。
ボスモードの時に術を使おうとするとカウンターで使用してくる。ガードして逆にカウンターを。
勿論、普段は普通に詠唱を邪魔されるので封印。
灼熱。
イービルスフィア ↓・←・→・D 52 闇の玉でボコボコにする術。
詠唱はそれなりに長いが、発生が早く範囲も広いので、術の中ではまだ使えなくも無い性能。
詠唱完了時、バルバトスの背後にも判定がある。
殺戮。
エクセキューション ←・↓・→・D 66 OVL限定ながらコレといった特徴はない術。普段はイービルスフィアに化けている。
なんでOVL限定なのか分からないほどクズ性能。
範囲も発生もイービルスフィアに劣り、ダウンもガー不もない。ルナシェイドもないから撃つ意味がない。
HP180以下で非OVL時でも発動可能。
ガード後に敵をイビろうとすると誤作動してバカな! となるという散々な仕様。封印して大安定。
断罪。

■カウンター■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
ポイゾニックカウンター 防御中にE 18(54) 防御中に溜めなしでポイゾニックヴォイドを放って周囲の敵を吹き飛ばすカウンター。
もう一つのカウンターとどちらが出るかはランダム。相手が壁を背負っている状態でこのカウンターを発動すると()内の威力に大きく上昇。
多分こっちの方が性能的に優秀。
バックスナイプカウンター 防御中にE 26 防御中に敵の背後に回りこんで漢の振り上げをするカウンター。受身は可能。
背後に回ってから振り上げるまでは無敵なので、英雄二人に挟まれても大丈夫。
乱発しているとあっという間にTP切れを引き起こしかねないので注意。

■ブルゥァアストキャリバー■

名称 コマンド TP OVL 威力 備考
ジェノサイドブレイバー ↓・→・←・D 31~179 長距離射程の虐殺ビームを放つ。原作では単なる技だったが秘奥義に昇格した。カットインも存在する。
ヘルヒートを何かしらの方法で回避して近づくとボス穴子がよく使ってくる。
ボスモードのバルバトスがHP一定以下(推定300以下)で使用した場合は後退なしでガード不可になる。
性質上、タイミングよく発動し続けるとTPが切れるまでブチ殺しまくれる。
←を入力すると後退する。入力しなければその場で発射。
後退すると非ボス時もガード不能になる。
威力にムラがあり、相手が壁を背負っているとあまりダメージがない。逆に対岸まで吹き飛ばすとかなりの威力になる。
アイテムなぞ使ってんじゃねぇ! ↓・←・→・EorF 202 本来は戦闘中にアイテムを使う愚か者を断罪するための技であるが、ACSでは相手に難癖をつけて葬り去るという色々と鬼畜なバルバトスの代名詞。
突進距離は画面の約半分。ボスモード時は最初の掴みがガード不可。
TP消費量は最大値の約半分。低Hit数から出すとコストのワリには優秀な威力が期待できる。
意外なことに補正はかなり強めで、大連携から出すと半分くらいの威力になってしまう。
Eで原作のカットイン、Fでマイソロ2のカットインがでる。
サウザンドブレイバー ↓・→・←・E 231+α なぜか撃てる俺たちのファイナルショット。ジェノサイドと違って一瞬で画面下半分を制圧する。
術後は画面半分ほどの距離が開く。補正がかなりキツイ。
ジェノサイドブレイバー同様、主にトランプルや大江山からキャンセルして繋ぐとコンボ連携可能。
HP90以下で非OVL時でも発動可能。
ビーム本体とは別に、穴子周辺に放射される玉にも判定があり、それの当たり方によってはダメージが若干増える。玉の放射軌道は毎回ランダム。
めくって使うとビームが当たらない代わりに背後に飛ぶ玉が複数Hitし、威力にかなり差が出る。カス威力のときもあれば、ビームHit時より威力が出ることも。運次第。
ワールドデストロイヤー 相手は死ぬ エネルギーを溜め込んだ斧を渾身の力で振り下ろす。なぜか振り下ろした斧が伸びる。
HP120以下になると高確率で使用するボス専用秘奥義。発動すると穴子は無敵になり、一定時間後、相手は死ぬ。
ネビリムのEOFのようなダウンしたら、みたいな条件はないので、HPが120を下回るとアウト。
鋼体、無敵技、OVL、秘奥義発動、何をしても回避は不可能。何時の間にやら振り下ろす際にバーサスのカットイン追加。
カウンターOVLから連携も出来る。


コンボ考察


  • 一撃一撃の威力が高いので、他のキャラのような大コンボは存在しない。故に、素直に連携するだけで高威力に。

通常攻撃始動 

  • A→B→爆炎斧or穿衝破→三連殺
    • 序盤のゲージ回収コン。相手もそれなりに回収するのでそれが嫌なら別のコンボに。
  • A→B→爆炎斧→デス・アビス→トランプル→(秘奥義)
    • 秘奥義連携コン。通常時はこの組み合わせくらいしかまともに繋がらない。
  • A→B→爆炎斧→イビルチャージ(→ゴッドプレスorバックスナイパー)
    • 準反確逃げコン(?) 発生の早い始動技を持つ相手には通用しないので、その場合は奥義まで。
  • A→B→爆炎斧→イビルチャージ→大江山悉皆殺し→秘奥義
    • OVL時のガード崩しコン。ほぼ確定で入る。


  • A→B→C→イビルチャージ→A→B→~
    • 受身不可ポイントを利用した通常C導入コンボ。吹っ飛んだ敵をイビルで追いかけ、落下してきた敵を通常で拾って再度コンボをするというもの。
    • 単発で20という驚異的威力を誇る通常Cを取り入れることで、かなり威力を底上げできる。吹き飛ばす距離から見て、狙えるポイントも比較的広い。
    • 欠点としては、基本的に画面端で戦うことが多いバルバトスには縁がないことだろうか。
    • 事前に爆炎ループしておけば威力もかなりのものが出せるだろう。ただし秘奥義は補正で死にやすいので注意。

その他


  • 原作で未使用の技ネタに関して(一部除く)
    • ブルァァァァ!=ToD2ストレイライズ大神殿の戦闘前のイベントにて使った攻撃?
    • ゴッドプレス=KOFに登場するルガールの技。声優(2002版)繋がり?原作ではガード可。空気王の『ブレス』ではなく『プレス』
    • 炎牙爆砕吼=TOAラルゴ使用技。あっちは掴み技ではない。
    • 大江山悉皆殺し=東方緋想天のスペルカード。元技も始動ガード不可。
    • サウザンドブレイバー=TORヒルダ&ティトレイ秘奥義。ブレイバー繋がり。
    • ワールドデストロイヤー=実は攻撃判定が無く、斧を叩き付けたときに相手のHPを0にするプログラム設定になっている。
    • ジアースクラッシャー=メロンネタがあるが穴子萌えという動画で元ネタらしいのを発見。                             http://www.youtube.com/watch?v=xUrBzucwzhQ
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