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システム : 2D格闘ツクール2nd
公開日 : 2003~2006年(?)
最終ver : Ver1.08 *Unknown* +Special Editon+
作者 : グレイサー氏
  • 読み方はアリーナ
  • キャッチコピーは 進化する格ゲーArena始動!
    • まさしく「進化する格ゲー」の通り、アップデート毎に新要素や新キャラクターなどが登場した
  • 素材提供という形でなく、一人一人が土台に基づき担当キャラを製作する 合作 という形を取った数少ない作品
    • 総統のグレイサー氏をはじめ参加した人物は以下のとおり (知ってる人いたら誰か詳細情報頼みます)
      • きき 氏
      • タル(タカユキ) 氏 ※テイルズバトル製作者
      • 震天 氏
      • RSK 氏 ※格ゲー製作者
      • 伝 氏
      • 紅月 氏
      • フォルス 氏
      • リュエン 氏
  • 配布サイトのセイファートキーはArena以外のサイトコンテンツの豊富さから来場者も多いHPでもあった
    • テイルズ繋がりでネットサーフィンしてると辿り着くこともあり知名度は結構高いほうだった
    • グレイサー氏の広報能力によるものもあったといえるだろう
  • 戦闘システムはテイルズの基本に忠実だが、その他のシステムは結構特徴的な物が揃っていた
    • ポータルを配置してストーリー上の分岐を実現
    • アイテムサポート&キャラクターサポート等複数キャラ対戦の環境でのシステム
    • 初心者をサポートするアシストバルーン
  • エフェクト等のクオリティも更新を重ねるごとに上がっていったのは製作状況からも見てとれる
  • 頻繁に状況を公開しており、当時としては比較的更新頻度は高いほうだったといえるだろう
  • しかし順調かと思われた思われたArenaの今後に暗雲が立ち込める・・・

+Arena+SPED+事件
正式リリース名「Arena Ver1.08 *Unknown* +Special Editon+」において、Arenaならびにセイファートキーの存続を危うくした事件。
Arena+SPED+は発表当初の公開予定からの延期を2度行い、最終的に1年にも及ぶ延期を行った。
理由は複数あり、「製作期限を設けなかった」「短期間で行うには不適当な作業量であった」事や、それによる製作者の士気低下などが挙げられる。
ほとんどのプレイヤーはArenaシリーズに大きな期待を抱いており、プレイヤー全体の9割以上がこの期間をずっと待ち続けた事からもそれが伺える。
しかし、下記のような事が問題となる。

  • プレイに支障をきたすほどに不完全なコマンドリスト
  • CPUによる「裏技」と呼ばれる初心者救済の大ダメージ技の多用
  • キャラクターの攻撃力が妙に高いまたは妙に低い(キャラクター毎の極端な優遇・不遇)
  • 強いとされるキャラクターはほとんどが無限コンボ(俗に言うハメ)を持っている
  • 格闘ゲームのシステムを根底から否定するシステム「パワーリフレクト」の実装
  • 表示エフェクト数過多による強制終了や、スクリプトミスによる強制終了
  • デバッグ(バグチェック)が全くと言って良いほどに行われていない
  • 仕様上クリアする事が不可能なキャラクターの存在
  • PCスペックによっては遊ぶ事すら出来ないキャラクターの存在
  • クリアしてもスタッフロールが流れるのがGlacier氏の製作キャラクター以外に1キャラしか存在しない
  • スタッフロールにおいての製作者や協力者の名前の誤表記・担当箇所の誤り(制作関係者への配慮不足)
  • 製作にあたって素材を借用したwebサイトを一部しか表記していない
  • 延期の期間が長かっただけに完成度が酷く問題視され、「アップデートしなくても良かった」という声まで上がっていた。
これを受けてArenaのファンは激減し、セイファートキーも閑散としていく事となる。



  • 上記の事件以降、アンケートに荒らしが出没する等セイファートキーは衰退していった
    • 更にグレイサー氏の多忙が重なり、その後1からの作り直しの状況報告もあったが結局自然消滅してしまった
    • グレイサー氏はmixiで名前を変えて一応生存している模様
添付ファイル
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