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スタン・エルロン/Stan Aileron




特徴


  • HP560
  • デスティニーから参戦したヒャッホー主人公。PS版デスティニーとリメD版を混ぜ、リメDよりにした感じの技構成。
  • 属性耐性は、水1.6/風0.5
    • ACS一水に弱いが、使い手の少なさや相性から倍率ほどの脅威はなさそう。水のFOFやフリーズバレットからワンチャンは有り得るので注意は怠らないこと。
    • 逆に、使い手の多い風(雷)に対し倍率0.5を持つので非常に強力といえるだろう。
  • CC制(初期値10固定、OVL時は13固定)で、第二OVL時はCC無限に加え、魔神剣が蒼破刃に変化する。
    • リメDの仕様を引き継ぎ、一定確率でクリティカルが発生、コンボ中にCCを1~2回復できる(技の威力は変わらない)。
  • 機動力は中の下。歩行・ダッシュの速度はかなり遅めで、ジャンプ系・エア系は普通。
    • ADCの軌道が独特で、他のキャラのようにキャンセル地点を頂点に放物線を描いて落下するのではなく、水平に横移動したあとで落下が始まる。
  • ↓・(斜め)↑で回転しながらハイジャンプが可能。画面上端付近まで飛び上がる。消費CCは1。
    • ADCの消費CCも1。
  • アロース(消費CC0)は自己TP回復。それなりに硬直は長いが回復量はわずか(剛招来1.5発分)。
    • 基本的にこのコマンドはTPがあると剛招来になるので、あまりお目にかかることはないだろう。
  • コマンドの関係上、リメDに登場するガントレットを複数装備している模様。

キャラ考察&対人戦での立ち回り

  • ループに乏しくコンボ火力はそこまで高くないため、固めや各種無敵技などを活用して読み合いと立ち回りで敵を制していくキャラ。
    • まずは空中連携制限を解除しておきたい。牽制を兼ねての紅蓮剣や隙の小さい虎牙破斬辺りで適当に。
  • 動きは素早くなく、確率ガードブレイクは割れたあと確認する時間がほぼない獅子戦吼とTPとCC消費が高い獅吼爆炎陣しかない。
    • が、技の中には高速で移動できるものもあるので、そっちでカバーできるだろう。発動後の隙は全体的に大きいので暴れてると刺される。
    • 確率ガーブレには頼らず、固めや起き攻めには恵まれているほうなので、耐久割れを視野に入れた攻めを中心に戦おう。
  • ステップの無いスタンの切り込み手段は基本的に鳳凰天駆だが、鋼体や無敵、着地際などを狩られることも多々あるので他の手段も用意しておく必要がある。
  • 切り返しは出だしゼロフレームから無敵の獅吼爆炎陣。コレがあるため相手の起き攻めの大半を潰せる。爆炎陣のTPは常に確保しておきたい。
    • ただし多用するとガス欠になり、秘奥義による巻き返しができなくなり、コンボ火力差もあって挽回が難しい。爆炎陣に頼らずに戦えるだけの対人スキルも必要。
  • 牽制手段はあるがどれも隙が大きく威力も微妙なので、遠距離からの打ち合いにはあまり向かない。たまに撒く程度で。
  • 固めは反確逃げの爪竜をシメに据え、その間にHit数の多いガード削り技を挟み込んでいけばいい。耐久が減ると絶炎衝などでも割れる。
    • 爪竜のあと、全体的に発生が遅いキャラなら、CC回復後に発生の早い閃空烈破や飛燕連脚で継続して崩しに掛かってもいい。
    • 最悪、割れなければ押し込み技で端まで運んでOVLで叩き割ってもいい。このため相手にカウンターOVLを強要しやすい。
  • 壁に追い込んだら強判定を持つJC等からの固め→崩しで攻め続けていこう。
  • コンボ火力は最近の研究されたキャラに比べるとかなり低い方なので、ジャンプキャンセルを使った通常攻撃コンボは必要。
    • 時にはガリガリ断空剣で強引に行ったほうがいいことも。
    • CCの管理も忘れてはいけない。CCボーナスを考慮しつつ、なるべくCCを使い切るよう心がけていこう。
      • 剛招来は隙も少なく使いやすいのでTPに余裕があれば撒いておいたらいい。相手は全力で逃げるだろうが。
  • 第二OVLでの無限連携は相手にカウンターを許さず低補正コンボで爆発的な火力が得られるので強力。
  • スタンの最大の強みは、地上・空中問わず発動できるゼロフレーム無敵と、範囲は広く空中でも撃てる秘奥義。
    • 全てTPを消費する技ではあり、隙も大きいため万能ではないが、他のキャラには(少)ない特色として是非活かして戦いたい。

技解説


  • 主人公らしく扱いやすい技が多いが、全体的に発動後の隙が大きい。
    • 移動、対空、無敵、反確逃げ、高速発生、めくりなど基本的に一通り揃ってるが、唯一、空ガ不可だけは存在しない。
  • 技数が非常に多いのでコマンドを覚えるのに一苦労。同時に暴発のリスクも比較的高め。
  • 一部の技に『空中連携制限』がかかっており、解除技をどれか一つでも(コンボ中含む)事前に発動していないと着地するまで連携・キャンセルが一切できない。
    • 被制限技:
      • CC1:JC→ADC(Hit数が2以上の状態、つまり連携中にADCを挟むとこの制限に引っかかる)
      • CC2:魔神剣・翔牙、爆炎剣(空中/※)、蒼破刃(※)
      • CC3:真空裂斬(※)、魔神双破斬(着地後の連携は問題なし)
      • CC4:魔王炎撃波(空中版/※)、鳳凰天駆(空中)、空牙昇竜脚(地上)
        • 獅子戦吼、フィアフルフレアも空中発動後一切連携できないが、これらは制限ではなく仕様である。獅子戦吼の最速連射のみ可能。実用性ゼロ。
        • ※制限中でも同じ技を空中で連射することは可能
    • 制限解除技:虎牙破斬・烈空斬・飛燕連脚・紅蓮剣・断空剣・空牙昇竜脚(空中)
      • 空牙昇竜脚を除いては、地上・空中のどちらで発動していてもよい。
    • この制限はラウンド開始時か、天井にぶつかるとリセットされる。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F 獅子戦吼 獅子戦吼
↑・F 烈空斬 烈空斬→真空裂斬(交互)
→・F 爪竜連牙斬 飛燕連脚→真空裂斬(交互)
↓・F OVL2 真空裂斬(連発不可)
F OVL
  • ショートカットについて、烈空斬or飛燕連脚を出したとき、続けて同じものを出そうとすると真空裂斬が発動する。更に続けようとすると元の技(烈空斬or飛燕連脚)に戻る。コレを繰り返す。
  • ショートカットの真空裂斬について:
    正規の真空裂斬からは繋げられない。だが、正規の真空裂斬その他の術技に繋ぐことは可能。
    OVLゲージがMAXまで溜まっているときにについてだが、出せないことはない。繋ぐ技のキャンセルタイミングの加減によって、一応使い分けることは可能。最速連携では出せない(第二OVLが出る)。

■通常技■

  • 通常攻撃コンボ中、7Hit以内ならJCなどの後にジャンプキャンセルが可能。
名称 威力 備考
A 6 剣を振り下ろす。結構広めに前方をカバー、リーチもそこそこなので始動技として申し分ない。
B 5 剣で突く。Aより若干リーチが長い。連携の始動は基本Aで構わないので繋ぎとして。
C 8 剣で突き上げる。命中後4Hit以内ならジャンプキャンセル可能。
横のリーチは心許ないが、縦の攻撃範囲がとても広い。
J攻撃A(B) 5 剣を振り下ろす。性能は地上A攻撃と同等と思ってもらって良い。
範囲の広さを利用して、空中での打ち合いや壁での固めにも使える。
J攻撃C 8 回し蹴りを放つ。 当たると相手は少し吹き飛ぶ。受身不能時間が長めの為、それを利用したコンボとして使うのが用途。
コンボについては「コンボ考察」の-壁際通常攻撃コンボ-を参照。


■剣技・術剣技■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
魔神剣 ↓・→・A 2 5(密着10) 地面を這う衝撃波を飛ばす主人公格の得意技。第二OVLの時には蒼破刃になる。
射程は短めな上、威力が低く、速度も比較的遅く、硬直も他のキャラの魔神剣に比べて長い。
あまり出すメリットはないので封印しても構わないレベル。
密着して当てると一部の術鋼体を剥がすことができる。
飛燕連脚 ↓・→・B 2 11 空中に飛びつつ回し蹴り二回のあと剣を突き刺す技。
出だしの隙はほぼなく、発生も早いため、相手の攻撃に割り込む事も出来なくはない。
CC2の技の中では多めのHit数で、CCボーナスを狙いやすい。
相手のほうが先に動けるため、この技でコンボを〆るのは避けるべし。
3Hit目の突きを空中技にキャンセルすることも可能。連射すればゆっくり昇っていける。
烈空斬 ↓・←・B 3 13 前方に飛び込みながら縦に回転斬りする技。ダウンが取れる。
空中では放物線上に落下するので空中から着地する時に使える技。
3Hit目で相手がおおきく吹き飛ぶが、2ヒット目でキャンセルすれば問題なくコンボできる。
若干敵が浮く事を忘れずに。
虎牙破斬 ↓・↓・A 2 8 飛び上がりつつ斬り上げ、斬り下ろす技。↓・Aでも発動可能。
スタンの技の中でも屈指の使いやすさ。
癖のない動きで、発生も早く、コンボの繋ぎには最適。
この技も相手のほうが早く動ける為、コンボの〆には向かない。
意外に範囲が広いため、一見届かなさそうなところから引っ掛けることができるかも。
爪竜連牙斬 ↓・←・→・B 3 14 突進しながら流れるように敵を斬り刻む技。OVL中には突進力が上がるので押し込みにも有効。
地上コンボにはほぼ必須ともいえる使いやすさ。ヒット数もそこそこあり、CCボーナスが出やすい。
コマンドの関係上灼光拳に化けやすい。注意。
連続使用する時はキャンセルタイミングが早いので、コマンド入力は素早くする必要がある。「爪竜連牙爪竜連牙爪竜連牙……」くらいで。
発動後の隙が短いので反確逃げに使えるので、立ち回りではほぼ必須と言えるくらい重要。
穴子二体と戦うときに奥の穴子へのHitが若干届かなくなったので、コンマの隙を突いてカウンターされる。
第二OVLだと二体とも押し込める。
地対地では反確逃げに優秀だが、空ガされると着地キャンセルから刺し込まれることもあるので過信は禁物。
魔神双破斬 ↓・←・→・C 3 14~20 魔神剣→虎牙破斬+石つぶてのリメD仕様。空中連携制限技の一つ。
魔神剣同様、魔神剣部分で一部の術鋼体を強引に剥がせる。
制限解除時、虎牙破斬の着地をキャンセルして他の技に空中連携できる。
最後の石つぶてがランダムで発生するのでそれに伴い威力値もランダムとなった。
切り替えし爆炎陣の後、この技で安定して拾うことが可能。
魔神剣・翔牙 空中で↓・←・→・C 2 10 空中で魔神双破斬を発動すると変化し、斜め下に魔神剣を放つ。空中連携制限技の一つ。
見た目より攻撃範囲は広いが、リーチは短く先端の辺りに判定はない。スタン版の臥竜閃と解釈していい。
紅蓮剣と方向が同じなため、これらで空中からの牽制を仕掛けていきたい。
敵の硬直時間が短い上、判定も一瞬しか出ないため、コンボに組み込むのには全くといっていいほど向いていない。
着地の硬直の長さには注意。
獅子戦吼 →・←・→・B 3 16 獅子の闘気をぶつけ吹き飛ばす技。
相手を大きく吹き飛ばすため、仕切り直しやコンボの〆に便利。
壁際で相手に当てると相手の方が早く動けるため注意。
ver.5.511現在、この後繋がるのは秘奥義やOVLを除くと飛燕連脚、烈空斬、屠龍閃、熱破旋風陣、魔神双破斬、獅吼爆炎陣、翔凰烈火、ファイアウォール。いずれも画面端・最速でのみ可能。
空中で出すと、たとえCCがあったとしてもその後一切の連携ができず反確なので、空中で出してはいけない。
真空裂斬 ↓・←・C 3 17 縦に飛び上がりながら縦回転斬りする技。空中連携制限技の一つ。制限中でも自身連射は可能。
リメDと違ってそんなに飛び上がらない。
単発で6Hitを叩き出すのでCC回復の期待値が高い。
最後の1ヒットのみ擦り当てるか、ヒット中↓押しっぱなしで相手を対岸まで吹っ飛ばしてダウンさせるので反確は逃げられる。
ただし、壁際で出したり、高空で裏当てすると受身→反確なので、確定の反確逃げというわけではない。
背後にも判定があるので、断空剣同様めくってしまった時にも使える。
自身へのキャンセルタイミングだけ他の技に繋ぐときよりかなり早い。「真空裂真空裂真空裂…」で。
閃空烈破 ↓・←・A 3 13 相手の斜め後ろに回りこみ、斬り下ろし、地面に叩きつけた剣から衝撃波を立ち上らせる技。
スタンの技の中でトップクラスにトリッキーな技。
振り向き判定も持っているのでその後の連携に支障はなく、立ち上る衝撃波はガード反転扱いなので、崩しの選択肢にも使える優秀な技。
空中発動も可能で、その場合は背後に回り込んでから垂直落下していく。
うまく使えば空中からの奇襲にも使える・・・・かも。
出だしの隙自体はほとんどないので、起き上がりを狩ったりすることもできる。
限定的ながらループ要素にもなっている。壁では回りこめないキャラもいる。
また、回り込んでから剣を叩きつけるまでに次のコマンドを入力してしまうと、その技の消費CCが二倍になるバグがある。慎重に。
爆炎剣 ↓・→・D 2 12(空中時1Hit=3) 炎をまとった剣を振り下ろす技。空中連携制限技の一つ。制限中も連射は可能。
空中発動の場合、炎の壁を描くように落下する。判定が強いため空中の相手は難なく叩き落とせる。
空中版は11Hit目から相手の吹き飛び方が大きくなる。
屠龍閃 ↓・↓・C 2 14 剣を突き上げ火柱を立ち上らせる対空技。
CC2で唯一ダウンが奪える技だが、受身自体は可能。
DC版のように空中発動はできない。かわりに紅蓮剣が出る。
判定の高さとしては、地対地で二発まで連射しても当たる。
受身しない敵ならこの後色んな技に無限にループできる。
灼光拳 ←・↓・→・B 3 20 光をまとった拳で相手を爆砕する近距離技。原作の遠距離捕獲バグは搭載していない。
ヒット後のノックバックが大きく、ダウンを奪えるのでコンボの〆に。
リーチは超短いため、密着状態でないと当たらない。
一見掴み技だが、ガードは可能。掴めこそしないが確率で割れる?
実は単発で6Hitを叩き出せるので、真空裂斬と同じく剛招来とセットで使うととんでもないことになる。
地上エクスプロードに安定して繋げられる唯一の技。
有利時間が長いため、この技でシメてCCが0になっても、ディレイを挟めば強引に殺劇舞荒剣が、壁際ではファイアウォールや他の秘奥義も繋げることができる。
掴んだ後の爆砕パートは置き技扱いのため、この技中にカウンターOVLされても、稀に爆砕判定が残ったままになり相手がダウンすることがある。絶炎衝で追撃可能。
灼光拳→ファイアウォールはタイミングが超シビアながらループ要素(Hit制限不明)である。
蒼破刃 空中で↓・→・A 2 11 微上昇しながら一直線に真空の刃を飛ばす技。空中連携制限技の一つ。空中で魔神剣を撃つとこちらになる。
射程は画面半分くらいだが、空対空には微妙な性能。
制限解除時は虎牙破斬などが暴発して連射が難しい上、連射してもHit数が途切れる。制限時に自身だけは連射できるので、使うなら開幕時が安定。
1Hitで11ダメージなので、コンボの繋ぎに混ぜると補正を抑えられる。
ダウンや浮かせは一切ないので、この技でシメると反確。
OVLのLv2時には地上で発動できるようになる。
紅蓮剣 空中で↓・↓・C 3 13(密着時19) 剣を振り下ろし、下斜め45度角で火炎弾を相手に放つ技。
このコマンドは地上では屠龍閃なので、ここでのスタンはスチールガントレット装備なのだろう。
火炎弾部分の威力は高めで、当て方によるが最大で4回分の鋼体をガリガリできる(回数制の鋼体相手だと威力が倍化する)。
直撃すれば鋼体相手にもダウンを奪える。
発動時に←を押し続けていると、本来なら後退しながら着地するスタンが前方に一回転しつつ落下する。立ち回りの選択肢の一つに?
機動力の差から、コハクの紅蓮皇輪のような使い方は不可能。
断空剣 ↓・↓・B 3 18 風を巻き起こしながら上空へ飛び上がる技。相手をガリガリ削りながら空中コンボへご招待できる。
これも単発6Hitと優秀で、CCボーナスを狙える点も○。
空中で連射するとどんどん上っていけそうだが、連射して繋がるのは2回まで。3回目を撃つと敵が落っこちて途切れて反確。
基本的にこの技でシメると場所を問わず受身から反確。
何らかの理由でめくってしまっても両側に判定があるので心強い。
むしろめくって使うと、クラトスの閃空衝裂破よろしく吹き飛ぶ敵が逆に張り付く形になるので、断空→着地→断空→連射が可能になる。
CCが3以上残っている時、二段目の最中に断空剣のコマンドを入れると、ガリガリ度がアップしてHit数と威力が激増する。
剛招来中にコレをすると理論上のCCボーナス期待値がハネ上がり、運が良ければコレ一つで数十~数百Hitのコンボを生む技に化ける。スタンのロマン火力技。
空牙昇竜脚 ↓・↓・E 4 44(空中39) 炎をまとった高速の回し蹴りで画面上端まで敵を蹴り上げる技。TP不足時は飛燕連脚になる。
空中連携制限技の一つだが、制限がかかっているのは地上版のみで、空中版は逆に制限解除技になっている。
威力はそこそこで発生も非常に早いが、地上版の落下は相手の方がぶっちぎりで早いのでこの技で〆ると反確。制限が解除されていると、蹴り上げ終了から落下までの間にADCや空中発動技に連携できる。
真空裂斬とは逆に、原作よりも飛び上がるスピードと高さがかなり速い。
空中で発動すると、リメDよろしく炎を纏った飛燕連脚っぽくなる。
閃光裂破 →・←・→・A 3 16 扇状に光速の連続突きを放つ技。
見た目より射程は長いものの、フルでヒットするのはやはり密着状態でのみ。
だが技後の隙も少ないため〆に使える。
キャンセルのタイミングが遅いので、この後に繋がる技は多くない。
爪竜連牙斬や飛燕連脚等、相手に接近する技の後に放つと更に安定感が増すが、CC3は優秀な技が多いのであえて使う必要はない。
鳳凰天駆 ↓・←・D 4 25(空中時1Hit7) 飛び上がり、鳳凰の炎をまといながら相手に突撃する技。空中連携制限技の一つ。
地上で出すと飛び上がる動作を挟むため、コンボには不向きだが、威力自体はかなり高い。
空中で出すと飛び上がる動作がなくなり、Hit数が増える。ガリガリと鋼体削りもできる。
両方とも当てると相手を大きく吹き飛ばす。受身可能なので反撃注意。
地上では不意打ちに、空中ではコンボの〆にと、使い道は豊富。またCC4の中で数少ないTP消費無しの技。
制限解除時、落下途中で別の空中発動可能技やADC(前方限定)にキャンセル・連携できる。
制限解除時、残りCCが4以上の時、着弾の直前に再度鳳凰天駆のコマンドを入力すると、断空剣同様ガリガリ度がアップしてHit数を最大で11Hitにまで増やせる。断空と違って条件が厳しいのでコンボには不向き。
熱破旋風陣同様、特攻開始数コンマ後から着地までの短時間、スタンに無敵時間が設定されている。
しかし、落下開始までに結構な隙があり、CPUは普通に狩ってくるので過信は禁物。
更に、着地と同時に無敵がなくなり、着地後の隙も大きめなので、万能というわけではない。回避目的なら旋風陣が妥当。
発動時、無敵になるまでに撃墜されると稀にスタンの挙動がおかしくなる。
魔王炎撃波 ↓・→・C 4 24(空中時3*n+9*n) 前方を巨大な炎で薙ぎ払う技。空中連携制限技の一つ。制限中も自身の連射は可能。
空中で発動すると斬り下ろし、斬り上げと二回剣を振るう。
一瞬ためる動作はあるものの、ほぼ気にならないレベル。
地上版は攻撃範囲が広く、わずかながら背後にまで判定が及ぶ。
TPを消費しないため、CC4の技の中では汎用性に富む。
原作では空中で出した方が扱いやすかったが、こちらではそうでもない。
空中では当て方によって威力やHit数が変わるため、ムラが大きい。
壁際鳳凰天駆の時、めくってもめくらなくても真空裂斬とセットで背面カバーが成立する。
連射は可能だが、真空裂斬同様に自身へのキャンセルタイミングだけ他よりはるかに早い。
「魔王炎げ魔王炎げ魔王炎げ…」
熱破旋風陣 ↓・↓・D 4 34(空中時22) 炎属性の断空剣の後、地面に剣を突き刺しさらに爆風を巻き起こす技。
空中で発動すると断空剣部分がなくなり、入力直後からスタンは無敵。地上版も落下開始時から無敵がある。
TPが足りないと断空剣に変化する。
硬直が解けるより先に無敵が切れるので注意。無敵が切れるより速く爆炎陣に連携できるので、TPに余裕があるなら無敵時間をわずかに延ばすことは出来る。
獅吼爆炎陣 →・←・→・C 4 35(OVL時43) 獅子戦吼の後に剣を地面に叩きつけ、爆炎の半球で吹き飛ばすスタンの代名詞的な技。
出だし0フレームから無敵が設定されているので切り返し手段として凶悪すぎる性能を持つ。
TPが足りないと獅子戦吼になる。
優秀なだけあって消費量もバカにならないので、調子にのって連発するとすぐガス欠になる。
OVL中は上に火柱が追加されて威力が上がり、鋼体を削る能力もアップする。
翔凰烈火 →・←・→・D 3 39 高速魔王炎撃波の後、上空めがけて鳳凰の炎を放つ対空技。45度角で画面上端まで飛んでいく。
TPが足りない、またはOVL中でないと屠龍閃に変化する。
OVL限定であることを除いても原作からかなり劣化しており、敵を引き寄せる代わりにノックバックでどんどん遠ざかっていく仕様になっている。
攻撃範囲についても、後方がガラ空きなのは原作通りとして、真正面に対する広さはそれほどでもない。斜めに特化した技といえよう。
威力は高く、発生前の隙はほとんどないため、扱いやすいことに変わりはない。
OVL2中、TPに余裕があればこの技を連発するとかなりのダメージが出る。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
烈震天衝 ←・↓・→・C 4 41 相手を突き刺し、剣を振り上げることで大地の力をぶつける技。CC4の割りにパッとしない。
TPが足りない、もしくはOVL中ではないときには閃光裂破になる。
OVL中でのみ出せるが、攻撃範囲は狭く、威力もそれなり。時間も止まらないのでルークのような運用は不可能。
何より最初の突き刺しが地対地でないと安定せず、つまりは大事なOVL中に相手にカウンターを許してしまう。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
剛招来 ↓・E 2 7 自らの気を高め、周囲を炎の気合で攻撃するととも一定時間、CCボーナスを出やすくする技。
ガリガリ断空剣や灼光拳、真空裂斬と組み合わせ、運がよければ恐ろしい性能を発揮する。
コンボの最中に出すことはできなければ、連続発動も出来ない。最速飛燕連脚には繋げる。
一応、着地キャンセルを用いればコンボに取り込めなくはない。
炎を吹き出した一瞬だけスタンに無敵があるが、気休め程度。
TPが足りないと自らのTPを微量上昇させるアロースに変化する。

■晶術■

  • スタンの術はOVLしても詠唱が短くなったりなくなったりはしない。代わりに一部がHit数を一定以上稼ぐと無詠唱になる。

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
ファイアボール ↓・←・→・A 2 12 まっすぐ飛ぶ火炎弾を放つ術。端から端まで届く。連射不可能。
若干ながら詠唱がある上、威力が低いのであまり使う意味はない。
イラプションに見せかけて突っ込んできた敵に不意打ちをかます程度。
イラプション ↓・→・←・A 3 12 相手の足元で爆風を巻き起こす術。連射不可能。
範囲は狭く、威力もファイアボールと同等な上、ダウンもないので非常に使い勝手は悪い。
発生そのものは早いが、詠唱時間が中々なので牽制にも微妙。たまに撒く程度でいい。
ファイアウォール ↓・→・←・B 3 20 自らの周囲に爆発を発生させる術。
詠唱が若干あるため、カウンターには使いにくい難儀な術。
ただ威力は結構高く、相手を受身不可ダウンできるため、当てさえすれば優秀。
3Hit以上連携したあと発動すると無詠唱となるのでコンボに使える。
ファイアストーム ↓・→・←・C 3 18 相手の足元に熱風を発生させるイラプションの上位的な術。連射可能。
詠唱時間は長く、発生はそこそこ、威力はリスクの割には低い。
硬直時間がかなり長く、全くといっていいほど使い物にならない。
最速入力で自身やイラプションにつなげるので、そこから魔神剣キャンセルするという手もあるが、CCの関係上、使いにくくなったとみなして良い。
フィアフルフレア 空中で↓・←・E 4 1HIT=15 剣を振り下ろすと同時に三発火炎弾を降らせる術。
空中限定の術。原作とはまったく違い、もはや技に近い。
術の中ではかなり扱いやすい。威力もそこそこ。特に三発すべて当てたときの威力は驚嘆に値する。
着地するまでが技で、空中では一切キャンセル行動が取れないので使いどころに悩む技。
うまくコンボに組み込めれば強力。OVL時は更に弾増加及び台詞追加
エクスプロード ↓・←・→・D 4 35 相手の周囲に大爆発を起こす術。連射不可能、空ガ不可能。
地上で当たると受身可能だが、空中で受けると受身不可能。
詠唱は非常に長く、攻撃判定も出るのも少々遅めだが、ダメージはとても高い。
3連携以上&12Hit連携したら無詠唱発動になる。条件を満たしていると灼光拳から安定して繋がる。
TP消費技だが、TPが0を突っ切ってマイナスになってもコンボからなら発動できてしまう。無論他のTP技は一切使えなくなるが。

■ブラストキャリバー■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
緋凰絶炎衝 空中で↓・→・←・EorF 2 67~94 鳳凰天駆後、更に地面をなぎ払うように相手に向かって動き、爆炎で地上広範囲を焼き尽くす秘奥義。
TPが足りない場合。鳳凰天駆に変化する。
威力は秘奥義の中では低め。TP消費も少なめだが、コストには見合わない威力。
画面をぶった切るように右往左往するので、ガード反転が結構いやらしい。
Eだとマイソロ2の、Fだと原作のカットインになる。お好みで。
通常は発動後は端対端の構図になるが、中央付近で裏真空(↓押し)や裏断空などから裏当てすると、発動後相手の距離次第では殺劇舞荒剣や皇王天翔翼に連携できる。
初動の鳳凰天駆の当て方によってダメージにかなり幅がある。
当たろうが当たるまいが動作自体は最後まで行われるため、無敵時間がかなり長いともとれる。
対アレクセイ時、まいたけ政権を見てから発動すればノーダメージでやりすごせる。
皇王天翔翼 ↓・→・←・EorF 2 126 爆炎を吹き上げたあと剣で相手を切り上げ、そして炎の翼をまとって相手に突撃する秘奥義。
TPが足りないと屠龍閃に変化する。
最初の爆炎をはずすかガードされるとその場でしゃがみこみ反確。
更新によって緋凰絶炎衝より少しTP消費が多くなった。
上と同じくEだとマイソロ2、Fだと原作のカットインになり、発動中↓を押しっぱなしにしていると舞い上がる直前にバーサスのカットインが入る。
吹き上げる爆炎は背後にも判定を持つため、めくりからも安定して繋げる。
殺劇舞荒剣 ↓・←・→・E 3 149 炎をまとった剣と蹴りの乱舞を叩き込む秘奥義。
発動すると突進する動作が出て、それが当たるとその後の動きに派生する。
TPが足りないと爪竜連牙斬に化ける。
Hit数は多いが、補正が低いため威力はかなり期待できる。
消費TPに見合った威力と言えるだろう。
発動中に↓を押しっぱなしにしていると、「でぇりゃあ!」の直前にバーサスのカットインが挿入される。
穴子二体に使うと奥の穴子にHitせず、反確なので使い所を見極めるべし。
業魔灰燼剣 ↓・→・↓・→・E 4 191 すべてを灰燼と化す炎の連撃を放つ秘奥義。単発27Hitの大技。
TPが足りないと屠龍閃に変化する。
初段の剣から吹き出る火柱を当てないとその後に派生しない。また、当たっても敵の位置が高すぎると×。
TPを最大値の半分以上持っていくが、それだけの威力はある。
以前より繋がる技は増えたものの、これだけの大技を外すとその後の展開が厳しいので、確実にヒットさせよう。
対CPUボスの場合、発動後反確の相手が若干いるので相手を選ぶこと。
斬空天翔剣 ←・↓・→・E 4 231 技名を叫びながら必殺の5連斬りを叩き込む息子へと受け継がれた秘奥義。
条件を満たしていないと閃光裂破に変化する。
これを発動した瞬間に出る攻撃判定がヒットしないと後の動きには繋がらない。
TPはほぼ最大でないと発動すらできない秘奥義中の秘奥義。当然補正はナシ。
威力は当然高いが、これを出すなら業魔灰燼剣を出した方がいいかもしれない。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
また、ハードモードにて対バルバトスでバルバトスのHPが一定以下でスタンがOVL中の時に発動すると…ぜひ一度は見てみてほしい。
…のだが、この時に限って端に追い詰めていると初撃が当たらなくなるという若干悲しいことになっている。中央で撃とう。


コンボ考察


壁端通常攻撃コンボ

○A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JC→JC→(着地キャンセル)~
○JC→(着地キャンセル)→A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JC→JC→(着地キャンセル)~
○A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JA→JC→JC→前ジャンプ+JA→JC→A→B→~


通常攻撃の威力がそこそこ高いので意外とダメージ源にもなる。ただしJCの二回目は最速じゃないとヒットしない。
慣れれば一番下のようなこともできる。最初のJA→JCは最速で繋げ、それ以外のJCはジャンプの頂点を過ぎほんの少しだけ間を置いた時に出す感じ。
このコンボは壁じゃなくてもできたりする。お試しあれ(ただし最後はダッシュで近づく必要あり)。
ちなみに5Hit以上になるとCはジャンプキャンセルできない。他の技に繋げよう。
着地キャンセル時、剛招来→飛燕連脚と繋ぐことで擬似的に剛招来をコンボパーツに出来る。


対穴子専用

○ABC→(ジャンプキャンセル)→JC→真空裂斬→爆炎剣→エクスプロード→(微歩)→AB→爪竜連牙斬→魔王炎撃波→ファイアウォール

書いた通り、ボスモードの穴子にしか使えないエクスプロード導入コンボ。端限定。
穴子が空中に打ち上げられると爆炎斧で高速落下してくる性質を逆に利用したもの。
爆炎剣で落下した後最速でエクスプロードを唱えるとHit数短縮によって無詠唱化→爆炎斧で降りてくる穴子が拾え、そこから再びコンボを繋げられる。
エクスプロードで一旦Hit数は途切れるが、エクスプロードで穴子が打ち上げられているのでカウンターの心配はない。
術後の硬直は短いので、穴子が落ちてくる前にちょっと距離を詰めれば再び通常攻撃からコンボが可能になる。
ver5.511b現在、(微歩)からエクスプロードコンボに無限ループできる。対人では受身から逃げられるので使えない。

OVL2(CC無限中)に狙うコンボ

  • [獅子戦吼→ファイアウォール]×∞

カウンター不可の高火力コンボ。壁限定。
ショートカット獅子戦吼とファイアウォールを入力し続けるだけなので簡単。しかもどちらもHit数が少ないので火力も出る。
ファイアウォール後、敵を地面につけないことが肝心。着地させなければボス以外のカウンターは封じられる。

  • CCが無限の時はとにかく相手をハメ続けるほうがよい。
鋼体を持っていないので、攻撃を食らったりしてOVLの時間を無駄にしないためだ。
コンボ補正がかかってダメージがかなり少なくなるが、TPが増え続けるため、その後の展開の幅が増える。
ただし、TPが溜まるのは相手も同じため、相手の秘奥義等には注意。
特にOVLを先出ししている場合、相手のOVL→強力な秘奥義では目も当てられない。

ループコンボ

○虎牙破斬→断空剣→爆炎剣→閃空烈破→(ディレイCC回復)→ファイアウォール→爪竜連牙斬→魔王炎撃波

  • 実戦で使えるコンボ。虎牙破斬の発生の早さを利用すれば対戦などでも役に立つ。前半は最速連携でOK。
ディレイ後にCCが回復できるかはかなりシビアなタイミング。
一度だけならCC0でも技が出せるので、ファイアウォールか閃空裂破ならダウンを取れるので安定。
なお、虎牙破斬は繋ぎではなく始動であり、この前に通常などを挟むと爆炎剣で敵が大きく吹き飛び繋がらなくなる。
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