マッドマックス-ガスガン


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発射方式 ガス 3発同時発射
マガジン 蓄圧カート 2発
定価 STD¥14700 DX¥21000


1979年公開の映画、「マッドマックス」で使用されたショットガンのガスガンver
初期のパッケージには主人公をイメージしたイラストとロゴが書かれていた。
製品は本体とカート2発、ガスチャージ用のパーツが同梱される。
現行品のパッケージは、黒地にオレンジで「MADMAX」のロゴのみ。

種類

STD(スタンダード)、DX(デラックス)、シルバーモデルの3種類が有る。
STDは機関部以外は全てプラで、グリップと先台は木目風、亜鉛のエンドキャップが付く
DXはアウターとレシーバーがプラで、グリップと先台が木製、亜鉛のエンドキャップが付く
シルバーはバレルとレシーバーにプラメッキが施され、グリップと先台はSTDと同じ物
上記3機種の各パーツは互換性があり、着せ替えが可能
一部モデルガンのパーツと互換性が有る。

カートについて

カートは上記3機種とロングサイズバージョンで有る「ダブルバレルショットガン」と共用
別売りのカートは2発入りで定価¥2100、チャージ用のパーツは付かない。
1発のカートに3発の6mmBB弾が入る、ガスは液化ガスではなく気化ガスを入れる。
カートの設定は12Aで有るが、サイズは全く違う。

ガスタンクはプラ製で、真ちゅう製の注入バルブを兼ねる放出バルブが貫通している
その為、放り込む様にリロードしたり、シェルホルダーなどに下向きにさして激しく動くと

暴発する。


発射機構

トリガーと連動したストライカーが、カートの注入バルブを押し込みバルブが開放される
ストライカーと言っても、ただの棒が押し出されるだけなので、実弾を撃つことは出来ない
因みに、「トリガーの絞りによって初速が調整できる」と謳われているが、体感する事は出来ない
モデルガンはハンマー式である。

「何も引かない、何も足さない」

発売から20年以上がたっているが、外観及び内部機構に変更は無く、サバゲで使用するには非常に厳しい性能となっている。
2009年現在、カタログ落ちしていないので絶版ではない。

またカートにガスを入れる方法も今では一般的では無いので、間違った入れ方をしてパッキン等を痛めてしまう人がいる。

専用の革製ホルスターが有る
イーストAのデザートイーグル用で代用出来る。
ツールボックス

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