14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

妄想の断片 > セリナラヴァー!勢い妄想文(セリナVSスライム少女)その2


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~前回のあらすじ~
ある少女の代わりに闘技場で戦うことになったセリナ。
苦戦の末迎えた第10回戦。
その相手は女性型モンスター「スライム少女」だった。
一瞬の隙を突かれ囚われたセリナは、マジックドレインキスで残っていた魔力を吸われてしまう。
ついでに強制的に快楽を与えられイってしまったセリナは、気力体力供に憔悴しきっていたのだった・・・。
~~~~

「はぁっ・・・はぁっ・・・あぅ・・・。」

・・・とても気だるい。遠くで何かがざわめいている。
自分は今、此処で何をしているのか。
考えようとしても頭がうまく回ってくれない。
身体中に何か冷たい物が纏わり付いている。
それなのに、身体が芯から焼け付く様に熱い。

「ウフッ♪ 次の遊び・・・キめた♪」
「はぁっ・・・・えっ・・・?」

突然、私の耳元で声がした。
その声で少しだけ意識がはっきりとした私の目に、透き通った青い身体を持った女性の姿が映る。
彼女は私の姿を見て笑っていた。
私はその笑顔に言いようの無い恐怖を感じ、全身からじっとりと脂汗が垂れる。

「あぁっ・・・いやっ・・・。」

私は彼女の魔手から逃れるため必死に足掻こうとするが、身体が全く言うことを聞かない。
全身を激しく暴れさせるはずだった気合は、弱々しい否定の言葉を1つ述べさせるので精一杯だった。
そうこうしている内に、私の視点がゆっくりと上がっているのを感じた。
彼女によって私は少しずつ宙へと持ち上げられていたのだ。

「おっ!? この流れは・・・。」
「セリナたんのぱんちぃお披露目のヨカ――――――(*´д`)――――――ン!!」

気付けば私は狂人達の居る天上と同じぐらいまで持ち上げられていた。
そして今、彼女の手によって彼らに大きく股を開かれようとしていた。

「止め・・・て・・・イヤ・・・!!」
「クスッ・・・やぁ~ダ♪」

私は最後の力を振り絞って足を閉じた。
しかし、彼女にとってそれは無抵抗にも等しかったらしく、意図も簡単に抉じ開けられてしまった。

「ヒャッホォ!! (*゚∀゚)。彡゚ 白パン!白パン!」
「清純キャラ=白パンは定石。異論は認めない。」
「バカかテメェ!! 誰が異論を唱えるんだよ! 全面的に賛成だ!」

「やだ・・・! そんな・・・見ない・・・でっ・・・!!」

私は恥ずかしくて泣きたかった。
しかしもうとっくに枯れ果てていたのか、小さく嗚咽を繰り返すことしかできなかった。
私のその様子に更に興奮したのか、狂人達の非情な声がより一層勢いを増した。

「ひぁっ!?」

突然、私の大切な場所に冷たい物が触れ、私は身体を小さく弾ませた。
彼女の一部が私のパンツを器用に押し分けて、私自身でも滅多に触れない場所を舐めたのだ。

「アタシ。セリナちゃんの中で・・・遊びたいナ♪」
「えっ・・・ま、まさ・・・か!?」

彼女のその一言で、これから彼女が何をしようとしているのか悟った私は蒼褪めた。
そして直後、それ以上に深刻な問題があることを知ることになった。

「うほっ! 小さなワレメたんがコンニチワktkr!! オッキした!!」
「何て奴だ貴様! それでもリョナラーか!! ・・・俺と場所変わってください。」

「!?!?!!」
(そんな!? 私の大事な所が・・・見られちゃってるっ!?)

彼女が普通のモンスターならばこの事態は起こり得なかった。
しかし、彼女は普通のモンスターではない。全身が液状で透けているのだ。
つまり、彼女の後ろから見ている者には今、私の大事な所が丸見えになっている。
自分でも滅多に触れない場所なのだから、当然同性にすら見せた記憶も殆どない。
それをこんなに大勢の異性、しかもおぞましいほどの狂気を孕んだ者達に見られている。
私はそれだけでも十分過ぎるぐらいに恥ずかしくて死にそうだった。
しかし、この先には更に恥辱的で絶望的な事態が待ち構えている。

「あぁっ・・・い・・・や・・・。」

「じゃ、入るヨ?」
「ひあ! 冷たっ! やめ!!」

少しずつ彼女が中へと入ってきた。その冷たさに私は声をあげてしまう。

「おっ! 合体か!? 合体来ちゃうのか!?」
「スライム少女たんとセリナたんの合体シーンキボンヌ!!(゚∀゚)」
「アホ! それじゃリョナじゃねーだろ! 氏ね! ・・・それとは別に合体シーンキボンヌ!!(゚∀゚)」
「ああっ!?」

私の純潔の証に彼女の一部が触れたのを感じた。
彼女も私のそれに触れたのを感じたらしい。

「・・・ウレシ♪ アタシのために、とっておいてくれたんダッ♪」

悦に入ったような顔で彼女は身勝手なことを言った。

「違っ! そんなんじゃ!! ・・・いだぁっ!!」

私の生き物としての本能が危険を感じ、全身に徹底抗戦の指令を出す。
しかし憔悴しきった身体は言うこと聞けるはずも無く、私はただ声を張り上げるしかなかった。
純潔の証に少しずつ重りが載せられているような感覚を感じる。

「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」

狂人達の声はいつしかその二文字の繰り返しとなっていた。
会場中がたった二文字のオーケストラサウンドに包まれる。
そしてそれは私に圧倒的な恐怖となって牙を剥いた。

「イヤ! 止めて! 痛い! 痛い! 痛いぃぃ!!」
「アハッ♪ もうちょっとで、セリナちゃん。アタシのモ、ノ♪」

彼女は態と時間をかけて挿入【はい】ってくる。
私の純潔の証は悲鳴をあげ限界を知らせていた。
頭の中で引っ切り無しに警鐘が鳴り響く。

(イヤ! そんなのイヤ!! 私まだ、好きな男性【ひと】も居ないのに!!)

「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」

――プッ!

「うひっ!?」

「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」

―――プツッ!

「そんな!? まさか!! ウソ!! イヤ!! 止めて!!」

「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」

――――ブッ!

「ひぎっ!?」

「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」
「(*´∀`)。彡゚ 合体! 合体!」

「ウフフッ♪ セリナちゃん、いっただきマァス♪」

―――――ブチブチブチブチブチィィッ!!

「あっぎゃああああぁぁあぁぁぁあああぁぁああぁ!!」

「合体キタ――――――(゚∀゚)――――――!!」

「あっあぁ・・・あ・・・!!」
(ウソ・・・でしょ・・・私の・・・大切な・・・奪われ・・・ちゃった・・・。)

私の純潔の証を破り捨て、彼女の一部が胎内に入ってくるのを感じた。
彼女の一部はやはりとても冷たく、私に衝撃で気を失うことを許してくれなかった。

「セリナちゃんの・・・キツイ・・・。」

「セリナちゃんの綺麗な膣内【なか】丸見え(゚д゚) ウマー」
「てか、セリナたん淫乱なのに処女だったんだネ!! ウヒャヒャ!!」
「な、なんだってー! 処女姦通の瞬間見逃したぁぁ! ・・・吊ってくる。」

狂人達の心無い言葉1つ1つが今までよりも深く突き刺さる。

「あぎゃ! いだぁ! 広げっ! ないで!! うひぃぃ!!」

彼女は自らの一部を次々と私の胎内へと注ぎ込んできた。
そして胎内を押し広げられる度に激痛が走り、私は断末魔の声を上げ身体を反らせる。
私の無理矢理広げられた場所に、狂人達のざらついた視線が集中する。

「ダメェ!! 見ないで!! お願い!! うあぁっ!!」

私は無駄だと分かっていたが、それでも彼らに懇願した。
案の定、私の懇願は彼らの加虐心を煽る結果になるだけだった。

「ぃぎあぁあっ!?」

既に私の胎内は彼女で埋め尽くされていた。
しかし、それでも彼女は侵入を止めようとしない。
少しずつ私のお腹が変形していくのが見え、私は完全に我を失った。

「いぁぁ!! 痛い!! 止めて! 死んじゃう! 死んじゃぁぁ!!」

「うはっ、腹ボコってリアルで見ると結構グロいな・・・。」
「コレぐらいでグロいとか言う香具師は(・∀・)カエレ!!」
「なんだとゴルァ!!」
「まぁまぁ皆マターリシヨウヨ! ~~旦_(´∀`*)」

私は力の限り泣き叫び、彼女に懇願した。
しかし、彼女は快楽に染まりきった笑顔で侵入を続けるだけだった。
仕舞いには私のお腹は妊婦のそれよりも大きく膨らみ、今にも破れそうな感じがしていた。
私は力尽き、その意識が闇の底へ沈もうとしていた。

「ひゅー・・・はぁっ・・・ひぃー・・・はひぃぃ?!」

突如、身体中を電撃が走り意識が無理矢理引き戻される。
そして私の目に飛び込んできたのは、私の羽根を掴んだ彼女の悪魔のような笑顔だった。

「もうっ。寝てないでファンサービス、しなきゃダ~メ♪」
「ファン・・・サービス・・・?」

彼女の言うファンとは恐らく、あの狂人達のことだろう。
これ以上どんなサービスをしろというのか、理解できない私を余所に彼女の言葉は続く。

「ンー・・・。『セリナは皆様のモノです。一生懸命ヤられますから、私でどうかヌいて下さい。』ってイッテみよう♪」
「そ・・・そんなこと・・・うぎぃぃ!?」

彼女は私の羽根を捻るように力を加えてきた。

「いだぁぁぁ!! 羽根止めっ!! 千切れるぅぅ!!」
「ホラッ、いいなサイ!」
「ゔあぁぁああぁ!!」
(イヤだ! そんなこと! 言いたくない!! でも、でも!!)

私が中々同意しないことに腹が立ってきたのか、彼女は捻る力を更に増した。

「千切れるぅ!! 捻らないで!! 羽根が! 羽根が千切れちゃうぅぅう!!」
「じゃあ、いう?」
「イヤだぁぁ! ひっぐぁあああぁあ!! 羽根っ! 羽根ぇぇ!!」
(言いたくない! 言いたくない! でも、羽根が、羽根が千切れちゃう!!)

背中からビリビリと激痛が伝わってくる。
私の意識をゴリゴリと削り落としていく。

「ほら、ハヤクぅ!」
「ぐっ! ぎゃあぁあぁあああ!!」

一際強い激痛が私の背中を突いた時、私は最悪の事態を鮮明に描いてしまった。
(このままじゃ本当に・・・羽根が・・・千切れちゃう!?)

「いやぁああぁあああ! 羽根! 羽根はぁぁあ!!」
(言いたくない! でも羽根が千切れるなんてイヤ!! このままじゃぁ!)
「早く言った方がイイヨ!」

更に彼女が力を加えた時、再びあの一際強い激痛が私を襲った。

「ぎゃあああぁあ!!」
(羽根が千切れる! 千切れる!! イヤ! 千切れるのはもっと、イヤぁぁぁ!!)

そして私は・・・”死んで”しまった。

「い、言います! 言いますぅぅ!! だから! 羽根はぁ!!」
「・・・早く、イってヨ。」

彼女が手を止め、背中の激痛が一時的に弱まる。
地獄の苦しみから解放された私は息も絶え絶えに応える。

「・・・わ・・・私は・・・皆様の・・・がぁあぁっ!」
「チがうヨ! 声もちいさいヨ!」
「・・セ、セリナは! 皆様のモノですぅ! 一生懸命・・ヤられますから! 私でどうか・・・ぬ・・・ぬ・・・」

言葉に詰まった私に彼女が再び無言で羽根を捻り催促をしてきた。

「あぎぃぃ!! 私でどうかヌいてくださいぃぃ!! お願いですぅぅ!!」
「アハハッ♪ セリナちゃんってば、ホントにイっちゃうんダネ♪」

私が自分の言う通りになった彼女は、とても満足そうな笑い声をあげた。
私はその様子をただ呆然と見ているだけだった。

「漏れは人前ではヌかないと決めていたが・・・そんなにお願いされたら、ヌかざるを得ないっ!」
「おう! 任せろ! 一日分ぐらいヌいてやんよ!! ウハハハハ!!」
「さて・・・じゃあ、誓いのシルシ・・・もらうヨ?」
「あ・・・あぁ・・・うぅ・・・ふぇっ?」

彼女は突然、笑うのを止めて私に囁いた。
私は彼女のその言葉の意味が理解できなかった。しかし、それも直に解決する。
・・・最悪の形で。

―ベリベリベリッ! ベキィィ!! ブチィィ!!―

「あっ? ・・・・・・うぁ・・・っぁあああ・・・??」

体内に鳴り響く凄まじい音と供に何かが千切れる音。
そして、本来ならば私の視界に映るはずの無い透き通った桃色の綺麗なモノ。
それは紛れも無く私の一部で、私の大切な、私が”私”を殺してでも守りたかった・・・。


< ワ タ シ ノ ハ ネ >


「――あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ!!」

頭の中が様々な色の筆で書き殴られてゆく。
天地がぐしゃぐしゃに掻き混ざり、ありとあらゆる音が唯一つの音に上書きされる。

「あぁ・・・あ・・・あ・・・・・・。」

私はもう何も考えられなくなっていた。
その私を尻目に彼女は、私から奪い去ったモノを嬉しそうに背中に回して固定していた。

「おおぅ!? 片翼のスライム少女だと!? いいぞ! もう1枚付けるんだ!!」
「何言ってんだ! 片翼だから萌えるんだろーが! JK」
「むっ、それもそうだな。正直スマンカッタ!」

「ウフフッ♪ ・・・ねえ、似合ってるカナ?」
「あ・・・ぁ・・・。」

彼女は私が反応を示さなかったのが気に食わなかったらしい。
不機嫌そうな顔をして、胎内の液体を暴れさせた。

「!? ぐぎゃあぁ!?」
「聞いてるノ! 似合ってル!? ねェ!!」
「ぅがぁぁあ!! 裂けっ! るっ!! お腹がぁぁああ!!」

私は胎内の張り裂けそうな痛みでそれ所ではなかった。
しかし、彼女は私の状況を気にする様子もなく、ただ回答がないことに腹を立てていた。

「ねぇってバ! 答えてヨ!! 似合ってるノ!?」

彼女は背中に回り込み、かつて大切なモノがあった所に強く吸い付いた。

「ひぃぎゃあああぁぁ!! 吸われてるぅぅ! 盗られたトコの!! 血ぃ吸われてるぅぅ!!」

私は目を見開き、限界まで身体を弓なりに反らせて逃げようとした。
しかし、そうすると今度は今にもお腹を突き破って出てきそうな勢いで暴れている彼女の一部に責められる。
結局私はどうすることもできず、ただ口をパクパクと動かして叫ぶだけだった。

「もう!! セリナちゃんなんて、ダイッキライだぁ!!」
「うぎゃぁあっんんーっ!!」

ついさっきまで背中に吸い付いていた彼女の顔が私の目の前に来た瞬間。
私は再び唇を塞がれた。今度は鼻まで埋まり、私は息ができなくなってしまった。

「んー!! んんーっ!!! んふーっ!! んふっんふーんーっ!!」

私は必死に気道を確保しようと首を振って脱出を試みるが全く効果が無かった。
やがて新鮮な空気が少なくなり、段々と意識が薄れていく。

「んんっ・・・んふ・・・ん・・・・・・。」
(ゴメンね・・・私・・・もう・・・。)

昏き闇の中へと堕ちて逝く私が最期に見たのは、私自身の血で真っ赤に染まった彼女の怒り狂う顔だった・・・。

@後書き
どうも、リョナサガチャットに14-74と名乗って入った14スレ目の74です。
セリナラヴァー!で書いた妄想文が好評でしたので、後編を妄想してみました。
ワタクシ褒められるすると調子に乗ります。(´ω`)
結局セリナが助けようとした彼女も闘技場で犠牲となるワケですが、それはまた別のお話です。

この調子でロワ企画や外伝も頑張りますので、ご声援お願いします。
14スレ目の74でした。