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    <title>第5話</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/26.html</link>
    <description>
      「はい！たった今、杯戸中央病院から連絡がありました！」

佐藤刑事が目暮警部に伝えた。

「しかし、何故殴られたのかね？」

「それが、よく分りません！」

佐藤刑事が目暮警部の質問に答えた。

----

***阿笠邸

ピリリピリリ

コナンの携帯が鳴った。

「も、もしもし？」

「Hi！クールキッド？」

「ジョ、ジョディ先生！？」

「再び彼らの足取りを見つけたわよ！」

「え？本当？」

「もちろんよ！たった今、杯戸中央病院でポルシェ356Aを見たの！」

「（おっちゃんが行く予定の病院か！？）」

「今、私たちも追跡しているんだけど…何か分かる？」

「おっちゃんが、午後行くんだ！その病院に！！」

「え？でも彼らは引き返したわよ！とにかく、今あなたの家に向かうから！」

「あ、待って！僕今、博士の家にいるんだ！だから…」

「分かったわ。」

コナンは電話を切った。

「どうしたの？」

灰原が聞いた。

「ジョディ先生が奴らの車を見たって。」

「な、何じゃと！？じゃぁ、奴らは！？」

「あぁ、近くまで来てるぜ。」

ピーンポーン

「はーい！」

阿笠が玄関に向かった。

「ジョ、ジョディ先生！」

「コナン君は？」

「僕ならここだよ。」

「とにかく、車に！」

ジョディはコナンの手を引っ張った。

「博士、蘭とおっちゃんをここに呼んでかくまってくれ！頼む！」

コナンが博士に頼んだ。

----

***ポルシェ356A内

「兄貴、これから一体どうするんですかい？」

「フン。一回バドワイザーと話をするんだよ！」

&amp;bold(){つづく}    </description>
    <dc:date>2009-05-25T18:01:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/21.html">
    <title>登場者</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/21.html</link>
    <description>
      ***メインキャラ

-江戸川コナン

-灰原哀

-阿笠博士

-毛利蘭

-毛利小五郎

***警察

-目暮十三

-高木渉

-佐藤美和子

***FBI

-ジェイムズ・ブッラク

-ジョディ・スターリング

***黒の組織

-ジン

-ウォッカ

-ベルモット

-キャンティ

-コルン

-バドワイザー    </description>
    <dc:date>2009-05-25T17:50:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/20.html">
    <title>名探偵コナン</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/20.html</link>
    <description>
      ***第１章

-[[登場者]]

-[[第1話]]

-[[第2話]]

-[[第3話]]

-[[第4話]]

-[[第5話]]    </description>
    <dc:date>2009-05-25T17:38:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/25.html">
    <title>第4話</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/25.html</link>
    <description>
      ***杯戸中央病院（外）

「本当にあってるの？」

キャンティが病院の入口をスコープで見ながらジンに聞いた。

「あぁ。奴は必ず来る！」

「一体奴って誰なんですかい？」

「&amp;blanklink(あの時){http://websunday.net/conandb/lib/01/0143.html}殺れなかった、毛利小五郎だ。」

「え？ジン、またあの探偵を殺す気？」

「くどいぞ！」

ジンは持っていた拳銃をベルモットの首に当てた。

「あら、私は組織を心配して言っているのよ？」

「ッフ。心配なんかいらねぇよ。」

その時、ジンの携帯が鳴った。

「どうした？」

「ジンか？毛利小五郎は病院にはいない！」

「何？何故だ！バドワイザー！」

「探偵事務所で競馬聴いてるよ。」

「ッチ。撤収だ！」

ジンは愛車のポルシェ356A に乗り病院を後にした。

----

***警視庁

「昨日に続きまた事件が起きたようだ！」

「警部、裏取れました。」

目暮警部と佐藤刑事が慌しく動いていた。

「佐藤さん！こんな紙が！」

高木刑事が怪しい紙を持っていた。

「貸して！」

高木刑事は佐藤刑事に紙を渡した。

&gt;警察ども よく聞け
&gt;連続殺人は 終わっていない
&gt;次の害者は お前ら 警察だ
&gt;さぁ 誰にしようかな？
&gt;楽しみに待っとけ
&gt;
&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　M.T

「こ、これは！」

「脅迫状！？」

「ただちに管理官に伝えよ！」

目暮警部は佐藤刑事と高木刑事に言った。

「行くわよ、高木君！」

「佐藤さん、僕ちょっと買い物いいですか？」

「こんな時に何を言ってるの？」

「すいません、行かせてください！」

「あ、ちょっと！」

高木刑事は走って警視庁から出て行った。

----

***コンビニ

「えっと、あったあった！これを佐藤さんに…」

「この警察め！」

「&amp;bold(){グハッ！}」

突然背後から忍び寄った男に殴られてしまった。

----

***警視庁

「何！？高木が殴られた！？」

目暮は佐藤刑事から電話を受け驚いていた。

「あの脅迫状通りだ！」

&amp;bold(){つづく}    </description>
    <dc:date>2009-05-09T16:07:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/24.html">
    <title>第3話</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/24.html</link>
    <description>
      「探り？何故だ？」

ジンはベルモットに聞いた。

「怪しいから。理由になるかしら？」

「妙なマネをしたら！」

「平気よ。」

----

***路地裏

「あなたが、ベルモットさん？」

「そうよ。初めまして。バドワイザー。」

「話とは？」

「あなたいくつ？」

「３６だが。何故？」

「３０年前あなたは組織から追放されたわよね？」

「３０年前？馬鹿な。追放されてたら今、ここにいないし、当時僕は６歳だ。人違いじゃないのかい？」

「そうね。追放され、ガス室に入れられた時、APTX4869を飲んでいなければこの世にいないはず。」

「何が言いたいのですか？」

「APTX4869で小さくなったことに気付かれていないことをいい事にノコノコ組織に戻ってきたんでしょう？レーベンブロイさん？」

「な！？何故それを！？」

「白状しなさい！」

「ベルモットさんの言う通りだ。俺はAPTX4869を飲んだ。」

「だから分ったんでしょう？工藤新一が生きていると。」

「あぁ。そうだ。」

----

***阿笠邸

「無時か？新一！」

博士がコナンを心配していた。

「あぁ。」

「レストランにいたのは本当に彼らなの？」

灰原が聞いた。

「あぁ。間違いねぇ。ジン、ウォッカ、ベルモット、３人いたぜ。」

「彼らの目的は何なのかしら？」

「そうじゃのう。彼らが気付いていたとしたらもう来ているじゃろうし。」

「ッフ。」

外で話を聞いていたベルモットが鼻で笑った。

&amp;bold(){つづく}    </description>
    <dc:date>2009-05-06T17:45:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/2.html</link>
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    <dc:date>2009-05-02T17:09:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/23.html">
    <title>第2話</title>
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    <description>
      「しかし、それが本当なら工藤新一は一体どこに？」

「さぁな。すこし探りをいれている。嘘の可能性もあるからな。」

「だが、バドワイザーがデマを流したことは・・・」

その時、１人の女性が入店して来た。

「（ベルモット！）」

入店してきたのは組織の一員、ベルモットだった。

「どうした。ベルモット？」

「あなたが、調べろって言ったから調べたわよ。バドワイザーの過去。」

「どういうことですかい？」

「A secret makes a woman woman.」

「どうだったんだ？ベルモット！」

「ジンが言う通り、バドワイザーは一度組織から追放されているわ。ガス室から消えたらしいわよ。シェリーのように。」

「シェリー・・・」

「あの女の消息はまだですかい？」

「あぁ。分らねぇ。」

「それよりジン、１つ気になることがあるんだけど。」

「なんだ？ベルモット。」

「バドワイザーって何歳？」

「知るか！聞いたことねぇよ。」

「そう。ならいいわ」。

ベルモットは困った顔をしていた。


「ね、ねぇ、蘭姉ちゃん？」

「ん？何？」

「博士たちってまだ来ないの？」

「そろそろ、家を出るころだと思うよ。でも、どうして？」

「え？いや、来るのが遅いかな～と思って！　ちょっとトイレ行ってくるね！」

コナンは、急いでトイレに向かい阿笠はかせに電話を掛けた。


「あ？博士か？今どこにいる？」

「ん？どうしたんじゃ新一？今、わしの家じゃぞ。そろそろ家を出るころじゃ。」

「灰原は？」

「地下の研究室じゃ。どうかしたのか？」

「絶対に杯戸レストランに来るんじゃねぇ！」

「どうしてじゃ？理由もなく来るなと言われても哀君が。」

「奴らだよ。黒ずくめの男たちが今、話してるんだ。」

「な、なんじゃと！？」

「っし！声がでかすぎる。灰原には悪いが、お客が多くて店を追い出されたとでも言って家から出させないでくれないか？」

「じゃが・・・」

「心配ないわ。家から出なければいいんでしょ？」

「は、灰原！？」

地下室から来た灰原に聞かれてしまった。

「そのかわり、あなたもそこから逃げなさい！」

「あぁ、分かってるよ。」

そう言うとコナンは電話を切り、蘭のもとへと向かった。


「あのさ、蘭姉ちゃん、今博士から電話がかかってきて発明品の修理を手伝ってほしいんだって。だから戻るね！」

「え？あ、ちょっと！」

コナンは走って、店を出て行き阿笠の家に向かった。

その時、ベルモットはコナンが店を出るのを見ていた。

「（あの子・・・）」


「ベルモット。どうかしたか？」

「いいえ。別に。」

ピリリピリリ

ジンの電話が鳴っている。

「俺だ。」

「思い出したかな？」

「何のことだ？バドワイザー！」

「工藤新一のことだよ。ジン。」

「ちょっと、ジン、代わって。」

「ベルモットに代わるぞ。いいか？」

「構わない。」

ジンはベルモットに電話を渡した。

「何でしょうか？」

「初めまして。バドワイザー。ちょっと時間あるかしら？話したいことがあるんだけど。」

「いいでしょう。場所と時間は後ほどでいいですか？」

「えぇ。」

ベルモットは電話を切って、ジンに渡した。

「どういうことだ？」

「大丈夫。探りを入れるだけよ。安心して、ジン。」

&amp;bold(){つづく}    </description>
    <dc:date>2009-05-02T17:08:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/22.html">
    <title>第1話</title>
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    <description>
      「お前だろ？工藤新一を例の薬で殺したの。」

「殺した奴の顔と名は忘れちまう。」

「だったら、思い出させてやるよ！工藤新一は生きている！」

組織の新メンバー、バドワイザーは携帯でジンにそう言うと電話を切ってしまった。

「工藤新一・・・」

----

「コナンくーん？行っちゃうよ～！」

「あ、うん分かった！」

コナンは蘭たちと杯戸シティに新しくできたレストランに行こうとしていた。

「（やっぱやべーよな。送信しちゃ。）」

コナンが見つめる先には携帯に写されたボスへのメールアドレスだった。

「ほら、行くよ？」

----

***杯戸レストラン

「美味しい～！すごく美味しいね。コナン君！」

「うん。そうだね！」

コナンは窓の外を見つめていた。

その時だった。

「いらっしゃいませ。」

「大人２人ですぜ。」

「（ジ、ジン！ウォッカ！）」

コナンは店に入って来たジンとウォッカに目をつけた。

「どうしたの？怖い顔して。」

「え？あ、べ、別に。何でもないよ。」



「兄貴、本当ですかい？」

「知らねぇ。バドワイザーがそう言ってるんだよ！」

「え？あのバドワイザーがですかい？」

「あぁ。工藤新一は生きてる！ってな。」

&amp;bold(){つづく}    </description>
    <dc:date>2009-05-01T17:48:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
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    <description>
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***必要事項
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-YahooID
-YahooブログURL（開設してない人は書かなくてよい）
-一言
※必ず採用するわけではありません。
　必要事項の『一言』で決めます。

***お知らせ
#region
-wiki小説株式会社専用ブログを開設予定！
#endregion


-[[会社員一覧]]

***入社するための心得
-自分が作った小説はかならず完結させること
-自分が担当しているページ以外は編集しないこと
&amp;bookmark_yahoo(show=none)Yahooブックマークに登録    </description>
    <dc:date>2009-05-01T17:39:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/www36/pages/14.html">
    <title>社長の作品</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/www36/pages/14.html</link>
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      -[[猿って何？]]
主人公の猿が人間の町を荒らします。(笑)
猿の目線で描かれた小説です。

-[[名探偵コナン]]
名探偵コナンの小説です。
あくまでも社長の妄想ですからね！！    </description>
    <dc:date>2009-05-01T17:29:49+09:00</dc:date>
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