第1回
<<導入:歴史研究者の憂鬱>>
- 歴史学とは何なのか。科学なのか。歴史は役に立つのか。
→実証主義、史料批判
→真実はひとつなのか(ポストモダン以降)
→確かに解釈はさまざま。でもなんでもありなわけではない。
→真実はひとつなのか(ポストモダン以降)
→確かに解釈はさまざま。でもなんでもありなわけではない。
- 歴史の役割
→現体制の正当化と「国民」をつくる
→そのため時代・体制によって歴史の描かれ方が異なる
ex. 旧ソ連各国
→他方で批判的な歴史を提示するのも歴史学の役割
→そのため時代・体制によって歴史の描かれ方が異なる
ex. 旧ソ連各国
→他方で批判的な歴史を提示するのも歴史学の役割
- 外国の歴史を学ぶ意味
→そもそも一国史観的すぎる?cf. 世界システム論
→相対化のため?
→相対化のため?
<参考文献>
E.H.カー『歴史とは何か』岩波新書
小田中直樹『歴史学ってなんだ?』PHP新書
E.H.カー『歴史とは何か』岩波新書
小田中直樹『歴史学ってなんだ?』PHP新書
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