ちぃ育成計画~人工知能開発への道~

こなたメモ

目標:コミュニケーションの取れるやわらかいロボット

現在のロボット:
賢いのはプログラムを開発した人間であって、ロボットは、「どうすればうまくいくのか?」を考えているわけではないし「うまくなろう」と思って学習しているわけでもない。

昆虫規範型ロボティクス:昆虫の行動はほとんど反射と本能で決まっている。

記憶の3つのプロセス
1覚える―――記銘または登録
2覚えておく―――保持または把持
3思い出す―――想起または再生

記憶の種類
1短期記憶(覚えていられる時間が分単位)
2長期記憶(短期記憶以外の記憶の全て)
a.陳述記憶(言葉で表現できる記憶)
①エピソード記憶(出来事の記憶)
②意味記憶(社会常識的な記憶)
b.手続き記憶(身体が覚えている記憶)

記憶の本態
現在ではあるイメージが脳の中の神経回路網をぐるぐる巡っている状態であろうと考えられている。

『ちょびっツ』ではちぃのエネルギー源は太陽電池つまり純粋な電気であるが最終的には純粋な電源を使うか、もしくは人間を模倣した科学的エネルギー源(ATP)を使うか考えなければ…

脳は何か科学的な物質(DNAなど)を用いて大規模ニューラルネットワークを作って思考をさせるw自己組織化(SOM)も興味深い。

キーワード『複雑系』←これはこれから時代が来る!!!21世紀の重要な分野。

2つのアプローチの方法

トップダウン手法

人間(ちぃ)の脳がどういう仕組みでできているかを直接人間の脳を調べることによって解明していく。心理学とか詳しい人がいれば助かる。。。


ボトムアップ手法

  • コンピュータによるプログラミングで実装
  • 別の機構(たとえば分子コンピュータ)などを作って並列処理による実装

前者の利点は既存の電子回路技術との融合が容易であること。
後者の利点は限りなく人間を含む生物の機構と同じであるのでこちらが”正解”である可能性が高い。



言語を理解する

入力:言葉 ⇒脳内| ①比較 ⇒ ②生成 |⇒出力:any motion
  • 入力が言葉である必要があるのか
  • ①”過去の経験”と”本能”。この2つとの比較
  • ②生成されたものは”過去の経験”として蓄積される
  • ⇒何が生成される???