【大した奴だ】

「NARUTO(作:岸本斉史)」において多用されるフレーズ。
これを敵・味方・解説役などに言わせ賞賛することによって、戦っている者達の力量や成長ぶりを強調する。
しかしこの漫画の場合、読者から見て大した事のないようなものにでもこれが使われるため、
スレ住人には完全にネタ扱いのフレーズとなってしまった。
現在ではウソバレや通常の考察、たいして面白くもないレスに対して皮肉の意味で返される定型レスとなっている。
@類義語
①【大したガキだ…】
対象の人物の年令が自分に比べて非常に低いとき
②【ここまでの子とは】
通常の成長よりも急速な成長、または子供の域を抜けた子供に対して使う。

【大した~】

ある事象の凄さを表現したいのだが描写によってそれをする事ができないので、とりあえず他人が誉める事によって客観的評価が高いのである、という事にしたいのだが、ではどこが凄いのかという段になると特に誉めるべき部分もないので、何となく全体的にエライ、と言いたい時に使用する言葉。主に人物に対して使用。

【~ェ…】

この小さな母音を語尾につけるだけで、NARUTOっぽい言葉に大変身。凄い汎用性である。
例 なん…だとェ…?
海賊王に俺はなるェ!
左手はそえるだけェ…
だが断るェ
ニコニコ大百科ェ…http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB

【天才】

NARUTO世界では普通の人のこと。
「天賦の才」の意。つまり「天から授かった才能」のことであれば全て天才と呼んで差し支えはない。
つまり「言ってる事がことごとく的を外す」のも「三年間ほとんど成長しない」のも
「強敵の所に大した策も立てずノコノコ出向き、危機に陥って初めて対策を練り始める」のも言わば天から授かった才能である。
よって岸本は本当の意味で「天才」という言葉を使っている数少ない漫画家であり、
ある意味最大の天才は作者本人であるかもしれない。
NARUTOの世界では「○○君」や「○○さん」等とほぼ同義語。

【岸本まさし】

天才。それゆえに一般人には理解しがたい発言、行動が多くたびたび読者を混乱させる。
ちなみにナルト教の真の教祖という裏の顔も持っている。

【これ程の~】

ある事象がとてつもない能力ないし破壊力を持っているのだが、
やはり描写できないので他人が驚く事で凄さを表現したいのだが具体的に説明するとどうやってもショボくなってしまうので、
とりあえず自分の予想は超えていてビックリです、と言いたい時に使う言葉。主に技や術に対して使用。

【こいつ・・・かなりの切れ者】

主にシカマルに対する誇張語。実際は木ノ葉丸でも考え付くような作戦ばかりである。

【な…なんてチャクラだ… な…なんてチャクラだ…】

正確には「すごい高音…な…何てチャクラだ…(回想3ページ)な…何てチャクラだ…」。
風遁・螺旋手裏剣の初披露の際、チョウジが漏らした賞賛。
螺旋手裏剣のすさまじさを強調するために回想前と回想後とでほぼ同一のセリフを繰り返すという、
岸本先生にしかできない高等技術である。決して語彙が乏しいわけではない。語彙が乏しいわけではない。

【つまり・・・どういうこと?】

先ほどまでの話を聞いていなかった&聞いても理解できない(主に読者が)為、自らの頭の悪さをわざわざさらけ出して分かりやすく説明してもらうための言葉。

【チィ…】

「この戦いは苦戦しますよ」の意。

【・・・・・・・・】

天才岸本が考案したNARUTO世界で生きていくための基本スキル。
マンガの売りは短期間での提供力だとほざく岸本が更に短期間で作品を完成させるために、
台詞を考える時間を省いた結果生まれた天才的発明。
これによりネーム作成時間が飛躍的に短縮され、さらに短期間での作品提供を可能にした。

【た・・・たまんない・・・サスケェ・・・】

言うことを聞かない相手に安っぽくスゴんだサスケへの、香燐の反応。これによって香燐がサスケにマジ惚れしていることが確定し、「香燐はサスケに二心を抱いており、あの態度(ツンデレのデレ部分)はサスケを油断させるための演技ではないか」という見方は消滅した。
個人的には「香燐、おまえにはガッカリだよ!」な気分なのだが、岸本先生の前ではいかなる深読みも意味がない、という厳然たる事実を明らかにした功績は称えられてしかるべきであろう。

【~だってばよ】

ナルポの口癖。この上ないうっとうしさで歴代ワーストに入賞する可能性有り。

【わかるってばよ・・・】

教祖ナルトがこの一言を放つ事で、 相手側はたちまちナルト信教の仲間入り。

【黙れメガネ!】

サスケを助ける理由(感情論)をカブトに完全に論破されてしまい手も足も 出ないサクラが放った暴言。ナルトも論破されてしまい発狂してしまう。 彼女たちの頭の悪さが見事に表れた一言である。

【チンタラ】

岸本が気に入っている言葉。
使用例は「チンタラしていられないな」など。
台詞のわりにチンタラしていることが多い。

【うるせーっ!!】

正論に対し正論で返すには頭が足りず、罵声を浴びせることで周りを圧倒し黙らせることができた一言。ナルトを真似て親の言うことに対して子供がこの言葉を使ったら要注意。反抗の一歩手前である。

【幻術】

バトル漫画ではかなり危険な技。
直前までの戦闘全てを無かった事にできるので、幻術に何の制限も付いてないと、
「それは幻術」
「それも幻術」
「これも幻術」
「あれも幻術」
等と、戦闘を延々と引っ繰り返し続けることが可能。

【犠牲になったのだ・・・】

イタチは犠牲になったのだ・・・。犠牲の犠牲にな・・・

【お体に触りますよ・・・】

誤植ェ・・・

【ウスラトンカチ】

完全に忘れ去られたサスケの口癖。
意味は、薄(ウス)気味悪いから(ラ)近づくんじゃねーよ豚(トン)が。それで勝ち(カチ)気取りか?
の略。



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