アルガス・サダルファス

見習い戦士・ナイト。
ランベリーのルオフェンデス出身。
ランベリーの領主・エルムドア侯爵の近衛騎士団所属の騎士見習い。
サダルファス家は五十年戦争で没落した貴族で、
アルガスは自分の家の再興のために名を成そうとしていた。
しかし、それに固執するあまり独走することが多く、
自分勝手な男といわれることが多かったらしい。
また、貴族意識が非常に高く、平民を軽蔑した態度を取る。

【人称】
一人称→オレ
二人称基本→おまえ、貴様

【関連人物への呼称】
ラムザ→「ラムザ」
他は二人称基本で共通。

【参戦時期】
本編退場時(ジークデン砦でディリータに殺された直後)

【能力】
戦闘力は一般人よりは強いが参加者平均は大きく下回っていると思われる。
投石や毒などの応急処置はできるかもしれない。
剣や短剣のほか、自動弓なら扱うことができる。

【支給品】
絶対勇者剣@サモンナイト2
かんだガム@魔界戦記ディスガイア

【名(迷)台詞】
「家畜に神はいないッ!!」

「オレは“絶対”なんて言葉を“絶対”に信じないけどな」

「なんてラッキーなんだ、オレは。」

「それが甘いって言うんだよッ!自分に甘えるなッ!!
 ベオルブ家は武門の棟梁だ!トップとして果たさねばならない役割や責任があるッ!
 おまえでなければできないことがたくさんあるんだ!
 それができないヤツの代わりに果たさねばならない!」

「利用されるだけだと? ふざけるなッ!!
 ベオルブ家がベオルブ家として存在するために、オレたちは利用されてきた!
 いや、もちろん、オレたちだってベオルブ家を盾として、その庇護の下生き続けることができた!
 そうさ、持ちつ持たれつの関係を築いてきたんだッ! そうやっておまえは生きてきたッ!
 利用されるだけだと? おまえは、“親友”と称するディリータでさえ利用してきたんだ!」

以下、ネタバレを含む

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