チキ

神竜王ナーガの娘、神竜への変身が可能。

頭も体も幼女。の割りに戦闘能力がずば抜けているので利用されたり
強制的に眠らされたりしている可哀そうな子。
今回は御付の爺さん(バヌトゥ)は参加してません。
余談だが、成長すると高身長のナイスバディになる事が予想されている。
具体的には公式HP「新暗黒竜」の神竜ナギの全身画像を参照の事。

【人称】
一人称→わたし
二人称基本→おじちゃん、おねえちゃんといった子供表現

【関連人物への呼称】
マルス→「マルスおにいちゃん」

【能力】
その本性と力を神竜石に封じてあるため、そのままでは一般人も同然だが、
神竜石を使用して変身すれば桁違いの能力を見せつける。
霧のブレスによる攻撃は一切の防御が無効である上、全ての竜に特効である為、
物語終盤の敵マムクート相手(特にメディウス相手)においては非常に重宝する。
…実は神竜石のみならず、火竜石、飛竜石、魔竜石、氷竜石までもが扱えたりする。
流石はマムクートプリンセス。

【名(迷)台詞】
(※読み易さと構成の都合上、三点リーダーと漢字のみ修正してあります。)

「ううん…元気じゃない。
 司祭様がね、また眠らなきゃダメだって言うの。

 でも、わたしもう…イヤ。
 だって、ずっと長い間、一人で眠ってたんだよ。

 何度も、怖い夢を見たわ。
 あの、かわいそうな火竜や氷竜のように、わたしもけものになってしまうの。
 そして、人間を襲って殺してしまうの。
 いやー…やめてー…って叫んで、目が覚める。
 でも、まっくらな部屋で一人ぼっちで…。
 気がおかしくなるくらい怖かった…恐ろしかった…。

 でも、部屋からは出してもらえなかったわ。
 わたし、何度も泣いたの。
 バヌトゥのおじいちゃまは、そのたびに、わたしを慰めてくれた。
 そして、ある日、わたしを連れだして人間の村に連れて行ってくれたの。
 村の暮らしは、楽しかった。
 みんなとっても優しくしてくれて…。
 ガーネフに見つかるまでのわずかな間だったけど、本当に幸せだった。

 わたし、もう眠るのイヤ…。
 今度、目を閉じたらもう二度と目覚めないような気がする。
 そんなのイヤだよ。
 わたし、みんなと一緒に暮らしたい。
 眠りたくないよ。」

「おにいちゃん!!
 わたし、もう氷の神殿へ帰らなくてもいいんでしょ。

 うれしい!
 だって、わたし、みんな大好きだもの。
 あんなさみしいところで一人ぼっちなんて、もうぜったいイヤだもの。

 ほんとに…夢みたい。
 うれしくって、うれしくって、マルスのおにいちゃん大好き!!」

【支給品】
ブリュンヒルド@タクティクスオウガ
シャンタージュ@FFT


以下、ネタバレを含む

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