レンツェンハイマー

リュナンが帝国に追われていなくなったラゼリアの大公に就いたドルムの息子。
プライドの高さからかリュナンをライバル視し、その人気を妬んでいた。
リュナン軍がラゼリアに帰還しようとした際、
姑息かつTS屈指の人気を誇る『幽霊作戦』などの手段を以てリュナンたちの撃破を目論むも、返り討ちに遭う。

私は幽霊作戦も、レンツェン装備のルクードにも割とてこずったけど、
様々なところでネタキャラにされている。

【人称】
一人称→俺、俺様
二人称→貴様

【関連人物への呼称】
リュナン→リュナン

【参戦時期】
リュナン軍に殺された後

【能力】
極端に弱いわけではなく、一般兵並には戦える。
が、保身に走るので崖っぷちではすごい弱そう。
(自称)天才軍略家。
ネタにされるような作戦(ネーミングに問題か?)を何度も実行してきたが
その独創性ある発想がどこかで実ることを期待してやまない。
プライドは高いので、見逃してあげると言ったとある剣士を不意打ちしようとして殺されたりもしている。
銀髪の七三とどこかアルガスを彷彿とさせる顔立ちだが、彼よりは遥かに美形だったりする。

【支給品】
ゴールドスタッフ@ディスガイア
エルメスの靴@FFT

【名(迷)言集】
「なんだとっ!リュナンめ!
 俺の裏をかくとはなんという卑怯な奴だ!!」

「ええ。私もやった後に後悔はしたのです。
 母親を殺した事が世間にもれればいずれは
 リーヴェ王となるはずの私の経歴にも傷がつく。
 どうするかと考えているところにあの女が現れました。
 館の警備に雇っていた女傭兵ですがたまたま通りすがって
 殺害現場を見てしまったので太守夫人殺しの下手人に
 仕立て上げたわけです。
 その場で殺すつもりが逃げられてしまいましたがね」

「勝ちたければ情けは捨てることです。
 私はラゼリアに戻りますが後は父上のよきように。
 まあ、それだけ生きればもう十分でしょう。
 父上の墓はラゼリアの片隅にでも造って差し上げますよ。
 はっはっは……」

「だから心配するなと言ってるんだ。
 戦争とはな、指揮官の知略によって勝敗が決まるものだ。
 天才軍略家と言われるこの俺に奴らなど指一本触れられるものか。」

「俺の……策略をもってしても……この剣の力にすがってでさえも……
 奴には勝てないというのか……認めん!……断じて認めんぞ!
 リュナン……貴様……だけは……ッ!」

以下、ネタバレを含む

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