09/4/3現在、updater.exeが起動しない症状について、
幾つか対策が見つかったようなのでまとめておきます。
幾つか対策が見つかったようなのでまとめておきます。
updater.exeファイルを古い物に戻す(2009/04/02(木))
パッチさえ起動しないという人は以下の手順を試す。
1.出来れば一度キレイにアンインストールを実行
2.Gamepotフォルダを削除
3.βテストに参加していた人はドライブ直下にもフォルダが存在している事があるので、そちらも削除
4.レジストリクリーナー等を使用してレジストリ削除(分からない人は無理にやらない)
5.最新の蔵をDLしてきてインストール実行
6.普通にupdater.exeを実行してパッチを当てる(この時点で起動しない人は次項「セキュリティソフト等問題」を試して下さい)
7.パッチ終了後インストールフォルダ(Gamepotフォルダ)を開くと、中に以下の二つのファイルが存在する
1.出来れば一度キレイにアンインストールを実行
2.Gamepotフォルダを削除
3.βテストに参加していた人はドライブ直下にもフォルダが存在している事があるので、そちらも削除
4.レジストリクリーナー等を使用してレジストリ削除(分からない人は無理にやらない)
5.最新の蔵をDLしてきてインストール実行
6.普通にupdater.exeを実行してパッチを当てる(この時点で起動しない人は次項「セキュリティソフト等問題」を試して下さい)
7.パッチ終了後インストールフォルダ(Gamepotフォルダ)を開くと、中に以下の二つのファイルが存在する
- updater.exe
- updater_.exe
通常updater.exeを実行してパッチクライアントが作動するのだが、
どうやらリネームに失敗したのか、新しいパッチクライアントの作成に失敗したのか、
_(アンダーバー)付きの方が最新のファイルの様子。
そこで、一旦パッチ終了後、updater.exeを適当にリネームして、updater_.exeをupdater.exeにリネームする。
その状態でupdater.exeを実行すれば起動するはず。
どうやらリネームに失敗したのか、新しいパッチクライアントの作成に失敗したのか、
_(アンダーバー)付きの方が最新のファイルの様子。
そこで、一旦パッチ終了後、updater.exeを適当にリネームして、updater_.exeをupdater.exeにリネームする。
その状態でupdater.exeを実行すれば起動するはず。
セキュリティソフト等問題(2009/04/02(木))
上記のパッチクライアントの変更により、セキュリティソフト等でうまく除外されて無い様子。
現在確認されている起動できなくなるセキュリティソフトは以下。
現在確認されている起動できなくなるセキュリティソフトは以下。
- Kingston Firewall
- Kaspersky Internet Security
- Zone Alarm
- GDI++
これらのソフトを動かしている場合、まずは一旦LANケーブル等を抜いた安全な状態でソフトのプロセスを停止させ、
その状態でパッチクライアントを起動。起動できるならばソフト側へ例外設定等を行う(GDI++にはそんなの無いんで諦めるべし)
例外や除外設定を行った後LANケーブル等を再度接続し、パッチクライアントを試してみてください。
その状態でパッチクライアントを起動。起動できるならばソフト側へ例外設定等を行う(GDI++にはそんなの無いんで諦めるべし)
例外や除外設定を行った後LANケーブル等を再度接続し、パッチクライアントを試してみてください。
一部相性(?)により起動できなくなるツール一覧(2009/04/10(金))
上記updater.exeが起動できなくなる症状とは別ですが、
現在一部ツールやソフトとの相性と思われる問題で、起動及び動作が出来なくなるものがあります。
下記一覧をご確認下さい。
現在一部ツールやソフトとの相性と思われる問題で、起動及び動作が出来なくなるものがあります。
下記一覧をご確認下さい。
- Outpost Firewall
- Comodo Firewall
- gditray
またこのようなツールを使用していても起動できる人も居るようです。
環境により症状が様々なので、起動出来ない場合に心当たりがあれば上記ツール類を停止orアンインストールしてお試し下さい。
環境により症状が様々なので、起動出来ない場合に心当たりがあれば上記ツール類を停止orアンインストールしてお試し下さい。
- 管理者権限で実行すれば起動する場合もあるようです -- 名無しさん (2011-03-22 13:23:00)
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