ネタポケまとめWiki カメックス

カメックス

No.009 タイプ:みず
特性 :げきりゅう(ピンチのとき水の威力が上がる)
夢特性:あめうけざら(雨の時少しずつHPが回復する)
入手可能ソフト:FR/LG/HG/SS/配布(DW)
体重:85.5kg(けたぐり・くさむすびの威力:80)
亀仲間 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
カメックス 79 83 100 85 105 78
ドダイトス 95 109 105 75 85 56
コータス 70 85 140 85 70 20
アバゴーラ 74 108 133 83 65 32

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

ハイリンクにおけるミッションには、自身がカメックスになるものがある。が、そのカメの体色はどう見ても(人にもよるが)紫。デフォで色違いなのだろうか


   , -‐- 、
  /      ヽ < へけっ、からやぶり 覚えられなかったばい♥
  |(○ (○  )-、
  l ―‐' // ヽ
  `ー-;イ /l  () l
    (´ノl l `ー'^,ノ
      ゝ`ーイ_フ
      し' ̄`' 
↑カメックスは自分の背負ってるものに誇りを持ってるんだよ!!!
 ・・・という解釈はただの負け惜しみかなぁorz
↑仮に、カメックスがからをやぶる覚えたらどれぐらい強くなるだろう…
↑耐久面が高いという素の能力値を潰しかねないけど、バカの一つ覚えみたいにタスキ持たせて「からやぶる」だけでも
激流発動見込めるだろうからかなりの脅威になるんじゃない?サブウェポンは元から無い訳では無かったし、先制技もじたばたもある。
↑↑↑カメックスが殻を破るをするとなんか悲しい。見た目的にもってかカメックス死ぬだろ
かたつむり「まぁ、そう言いなさんな。」
河童「今更、プライドがどうとか、似合わないとか無しじゃろう。」
↑×4 通常天候時最速のからやぶ使いとして名を馳せていただろうな。その上元の器用さもあいまって初見で読み外すと痛い目を見るポケモンの上位に食い込んだのではなかろうか。
襷からやぶ、スカーフ潮吹き、ミラコorカウンター・・相手にとってこの3拓はかなりきついものがあると思う
↑全、殻を破るを覚えたら殻破り型、物理型、特殊型、耐久型、反射型、サポート型のカメックスPができたのに…
↑all コイツの場合耐久あるから襷持たずとも簡単に破れると思う。プレートだの珠を持ちながら破るのも容易だろう。
そしてコイツはACSどれも平均あるから、もしコイツが殻破り覚えたら厨ポケどころの騒ぎじゃなかったと思うんだ。
要するに、バランス考慮のために覚えなかったのでは??
↑零度スイクンなんて怪物がいる今じゃそれ位実現しても驚かん
特にこいつは今までがアレだったし
↑からをやぶるを覚えたらこいつの使用率も急に増えるんだろうな。対戦では他の水ポケの方が使いやすいから使われてなくても、初代御三家の1匹なだけあってカメックス自体は人気あるだろうし。そこまでぶっとんだ技を覚えなくてもいいがいい加減攻撃面を上げる積み技を覚えてほしい…。
↑同意。できればなまけるあたりの再生回復技も欲しいな。同期は羽休めだとか光合成だとか使えるんだし。

カントー地方(赤緑青FRLG)のチャンピオン、ライバルの切り札(最初でヒトカゲを選んだ場合。)

背中にある2つの砲台には「ハイドロキャノン」という正式名称があったりする。(初代ポケスタではロケット砲らしい)
大砲は男の浪漫。違うかね?
↑カードのカメックスの技にハイドロキャノンってあったような
↑わるいカメックスの技だな
↑↑↑PBRではその「ハイドロキャノン」からハイドロポンプを撃つのは有名な話である。
ふと、「もし、他のビーム技を覚えたら、それらも砲台から撃つのだろうか?」と疑問を抱いた俺。
そこで、火炎「放」射と時の「咆」哮に電磁「砲」と岩石「砲」をものまね経由でやってみた。
・・・結局全部口からやりやがった。やっぱ「ハイドロ」キャノンだからかな?
まあ専用モーションにプログラムされてなかったんだろうが
↑どの話だったかは不明だがアニメ版では設定上「冷凍ビームや破壊光線も2つの砲台から撃つ」と次回予告後にオーキド博士が言ってた。(もっとも、カメックスがこの2つの技を使う場面はアニメ劇中では未出)
↑↑↑カードではほかに「ハイドロランチャー」とかあったな。
一番↑今作の名前を呼んではいけないあの人もビックリな人工兵器をニ門も搭載してるなw
プラズマ団がフタの化石を復元して改造したポケモンと言っても違和感ないメカっぷり。

水御三家の中で亀の癖して、素早さ78で最速(オーダイルと同速、ラグラージ、エンペルトより速い)。
そこに、浪漫を感じないか?

なんだかこいつって妙に火力無いよな、サブウェイで防御1段階下がったテラキオンがこいつのアクアテール耐えやがったし。
↑83の90技じゃねえ・・・、特殊ならアタッカーもいけるが。(控え目Cハイポンは同条件ヤンマのさざめきより威力高い)
↑↑攻撃特化してれば倒せるはずなんだけどな。それでも防御下がってないと確定2発だからやっぱり火力は低め。それでもパッとしない種族値のわりにはしっかり活躍してくれるのでさすがは御三家の1匹といったところ。

こいつはKARAは破れなかったがKARAにこもる事にしたポケモン

布団メーカーにこのポケモンと同名の会社が存在する


砲台迎撃カメックス型

性格 ずぶとい
努力値 HP252 特攻252 特防4 
技 ハイドロポンプ れいとうビーム ラスターカノン ミラーコート
持ち物 たべのこし
ネタの割に結構強そうと思うのは私だけですかそうですか
↑折角だからハイドロカノン入れたくね?
↑はかいこうせんも。

入れる人はいないだろうが水鉄砲は口なので注意、(詳細ポケスペ3巻)
↑アニメではあの砲台から出ていたぞ

シゲル型

性格:不明
持ち物:アニメにそんなものはない
努力値:バランスよく
確定技:ハイドロポンプ
選択技:みずでっぽう、こうそくスピン、かみつく、ロケットずつき、ハイドロカノン

放送開始から4年近く経過してから判明したシゲルの最初のポケモン。…の割にはブラッキーより影が薄い。
弾幕(笑)を張るためにもハイドロポンプのPPは増やしておこう。

タケシがバランスよく育てられているといったので努力値はそんな感じで
インファイトをされるとハイドロキャノンを向けられないので注意

8/30のアニメではハイドロカノンを習得していた。

ブルー型(ポケスペ)

性格:ようき
努力値:適当
持ち物:適当
技:あわ/ハイドロポンプ/ハイドロカノン/メガトンパンチ

解除型

性格:わんぱくorしんちょう
努力値:耐久振り
持ち物:メンタルハーブ
技:こうそくスピン・かわらわり・くろいきり・リフレッシュ

いろいろ解除できますよ。

引き篭もり型

性格:ずぶといとかおくびょうとか
努力値:無し
持ち物:ちいさなキノコ
技:からにこもる いばる あくび ねむる いびき やつあたり ほえる 

とりあえずNNをひきこもりにして、からにこもるをすればネタはわかってくれると思う。
↑第5世代では、からをやぶれない 為 ネタ要素がUP

レッド型

性格:特攻うp
努力値:とくこう252、あとは適当
持ち物:なし
技:なみのり/あまごい/ふぶき/うずしお(旧作)
  きあいだま/ハイドロカノン/ふぶき/ラスターカノン(HG,SS)

とりあえず作成。下の場合天候はあられ推奨

救助隊型(ゼニガメ)

性格:ようき(♂)のんき(♀)
努力値:HP252、後は均等に。
持ち物:こだわりスカーフorピントレンズなどダンジョンと共通の道具
技:しっぽをふる/たいあたり/あわ/まもる 等
ねむるとかメロメロが強い
ポケダンでの強さは
あわ>ハイドロポンプ>>>なみのり

しっぽをふるとたいあたりは1ターンで2つ繰り出すこと

サトシ型(ゼニガメ)

性別:♂
性格:ようきorやんちゃ
持ち物:くろいメガネorこだわりメガネ
努力値:サトシのポケモンは根性=努力値
確定技:みずでっぽう/ロケットずつき
選択技:ハイドロポンプ/こうそくスピン/バブルこうせん/あわ/たいあたり/からにこもる

捨てられた事によりグレて人間にいたずらするようになったゼニガメ達のリーダー

とある事件でサトシに助けられ
その後山火事を消したことを
ジュンサーさんに認められ消防隊ゼニガメ団を結成するが
サトシのことが気に入り付いていってしまう、その後カントー編・オレンジ諸島編で活躍した。
つぶらな瞳がチャームポイント。
金銀編序盤にて締まらないゼニガメ団を纏める為にサトシと別れるが逃がした訳ではないので
その後はジョウトリーグのモエ戦やバトルフロンティアのジンダイ戦などで出番がある。

なお消防団として活動している為煙の中のような見えない所に慣れているからか特性:するどいめ持ちで
決め技はロケットずつきが多い、例によって力を溜める為の1ターンなんてありません
↑きっと常にパワフルハーブを持っているんだよ。当時そんな物があったかは知らん。
↑↑からにこもる使用時は溜め無しで撃てるとかなんだよ。そんな仕様が実際あるかは知らない。
↑待て、ロケットずつき素打ちと、からにこもる→溜め無しロケットずつき って何も変わってないぞwww

夢の殻を破る型

持ち物:半減実orジュエルorメンタルハーブorしろいハーブ
性格:ひかえめorいじっぱりorおくびょうorようき
努力値:攻撃or特攻252 素早調整 残りHP
確定技:たきのぼり(物理型)、ハイドロポンプorなみのり(特殊型)、 ものまね
物理型選択技:いわなだれ、じしん
特殊型選択技:きあいだま、めざパ電or草、れいとうビーム

ダブルトリプルで味方の殻を破るをものまねし、2ターン目に大暴れだ!
元々耐久はあるので耐久を元に戻せる白いハーブも有効活用できる。
これで壊れ技のからをやぶるを最大限活用できるチート亀の誕生だ!アバゴーラ?奴より弱点は少ないし耐久もあります!
現実:殻を破るを使う味方が警戒されフルボッコされて終了
特にトリプルで殻破りを真ん中に置く場合こっちの確率がヒジョーに高い。不安ならカメックスを真ん中に置くべき?
↑トリプルならピクシーあたりに「このゆびとまれ」でも使わせてみたら多少問題は減るかも。

ライバル型

性格:
レベル:順に65、63、75
努力値:たぶんない
持ち物:初代はなし、リメイクはオボン
技RGB:ハイドロポンプ/ふぶき/からにこもる/かみつく
FRLG強化前:ハイドロポンプ/あまごい/ロケットずつき/かみつく
FRLG強化後:ハイドロポンプ/あまごい/れいとうビーム/じしん

タイプ一致ハイドロと3割凍結の吹雪を覚えている。しかも当時CPUのPPは無限。鬼畜そのものである。
乱れ突きサイドンに火の粉ウインディ、球投げナッシーがあまりにも酷いので余計にこいつが強く見えた。

初代消防型

性格/持ち物:この頃には無かった
努力値:勿論適当
技:なみのり/れいとうビーム/ハイドロポンプ/ふぶき

まだ金銀が発売していない頃,作成者の周りの人がシナリオ攻略で使うカメックスはほとんどこの技構成だった
この技構成だった人がこのネタポケwikiにどれほどいるのか気になるな
↑ちょいと作ってみた編集合戦になったら消してくれ
↑最初に投票したものだ。どうやらほぼフィフティーフィフティーってとこだな
↑この型作った者だが,まさかここまでいるとは思わなかった
ただ,やっぱ投票はマズいので(禁止ネタ議論ページ参照)今月いっぱいで投票を締め切るべきだな
↑ ↑↑の者だが投票がマズいなら何故こんな機能があるんだよwww
↑最近コイルやマッギョで連投されまくって編集合戦になってしまったので、投票機は自重しようぜってノリになったっぽい
まぁここではそういう連投は見られないけど、下手したら消されかねないし今月いっぱいで締め切る形で

この型の作成者だが3月を過ぎたので投票を終了,結果は以下の通り

この型の構成だった[43]
この型の構成では無かった[53]
初代を持っていない[10]
最初にゼニガメを選ばなかった[15]

スマブラX型(ゼニガメ)

性格/持ち物/努力値:不明
技:みずでっぽう/たきのぼり/からにこもる/ハイドロポンプ

そういえばなかったなぁと思って作成
リザードンとフシギソウはあったのにw

もちろんリザードンフシギソウも忘れずに。
有用性に関しては・・・言うまでもない

しおふき回避型

特性:あめうけざら推奨
性格:耐久↑
持ち物:たべのこし
努力値:H252 BorD252
確定技:しおふき/かげぶんしん
選択技:じならしorこごえるかぜ/みがわり/まもる/アクアリング

しおふきがスカーフ型しかないのを疑問に思って作った型。
ダメージを食らわなければいい・・つまり分身積みまくった後に全快して避けまくれば良いのだ!
アクアリングでも代用は効くが、、ハッキリ言って技スペが足りなすぎる。そこで夢特性の出番である。
アクアリングもあればまもるも必須でもないのだが。。また先制が取れないと折角の残飯の回復処理順も全くのムダ。
素早さ,回避,アクアリングなど一人で補完するには如何せん厳しいものがある。

ジリ貧になること必至なので再生持ちであるブルンゲルに任せるのをお薦めします(^^)
↑えーと・・・うん・・ 特性含めていつか全部習得できる日が来るといいな

水御三家の歴史

第1世代

カントー水御三家はカメックス。
赤、緑に遅れること7ヶ月後に、元祖マイナーチェンジ版である『ポケットモンスター青』の顔として登場した。

シナリオでは、水単ということで弱点や耐性が計算しやすく、
手軽に覚えられる秘伝技「なみのり」や、弱点を克服する「ふぶき」や「じしん」のおかげで、対応力では御三家でも随一であった。
また、相性の良いジムリーダーも多く、ヨクアタール→じわれも使用可能であった。
当時のヨクアタールは今と違い、「全ての技を必中にする」というとてつもない性能だったので、
一撃技はもちろん、当時は反撃不可だった拘束技も、素早さにさえ勝れば勝利を約束されたようなものだった。
この事もあり、当時の攻略本などには御三家最強などとよく書かれていた。
まさにカメックスの独擅場であった。

その一方で、当時は水単or水複合がしのぎを削っており、どのカップでもライバルが多いため
(97はスターミーやラプラス、99はヤドランとドククラゲと有力者が多かった)、
カメックスはいまいち目立たず、大会での人気はいまいちだったと言える。
このように、対戦においては戦績は微妙であり、ある意味御三家で一番不遇だった。

なお、フシギバナは一匹だけながら、御三家で唯一97カップ決勝大会に進出する快挙を成し遂げており、
リザードンも「高速のじわれ持ち」として再評価され、ライバルがほぼキュウコンのみという事情もあって99カップで活躍していた。

ただ当時の事情で草毒、炎飛行はどちらも立場が厳しかったので、タイプ的には御三家最強というのは間違いではない。

「ニンテンドーオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」ではカメックスがモンスターボールから登場。
「ハイドロポンプ」で対戦相手を攻撃した。

第2世代

ジョウト御三家オーダイルが登場。
水としては珍しく攻撃が特攻より高く、くろいきりなど良質な補助技をいくつか習得できたが、
水単ではスイクンという壁がいるせいか地味めな印象。
相変わらず強い電気、当時凶悪なねむねご使いのカビゴン、
水のスピードアタッカースターミーの活躍などもあって、いまいち活躍の場面に恵まれなかった。
シナリオでは相変わらず扱いやすいが、ジムによる有利不利がほとんど無く前作に比べると地味なものであった。

一方、カメックスは特殊分離により特防が20上昇し、耐久力に磨きがかかった。
さらに遺伝でミラーコートを覚えたことにより、電気技を一発耐えて返り討ちにすることも出来るようになった。
ただし初代御三家は金銀水晶では入手できないため、前作から持ってくる必要が有った。

「大乱闘スマッシュブラザーズDX」で、前作に引き続き、カメックスがモンスターボールから登場する。
さらにステージ「ポケモン亜空間」では、ゼニガメが足場として登場。
フィギュアとしてはカメール、カメックス、ワニノコが登場している。

第3世代

歴代御三家トップの種族値合計を誇るホウエン水御三家ラグラージの降臨。
弱点の少なさに加え一致じしんや高めの耐久を生かしたのろいが強く、奇襲向けのミラーコートも完備。
キモクナーイの愛称でネタ方面もばっちりといろいろな意味で隙のないポケモンであった。

カメックスはFRLG、オーダイルはポケコロでそれぞれ解禁されたが、自力で習得する技に大きな変更は無く、
上述のラグラージと言う有望株の台頭に圧される形で、御三家としては地味な存在になってしまった。

水御三家共通の特性はHP一定値以下で水技が強化される「げきりゅう」だが、
特攻80前後の水御三家たちではそこまで突出した火力を発揮したわけではない。

一方、FRLGのシナリオにおけるカメックスは、相変わらず最も扱いやすいポケモンの立場を守っていた。

第4世代

ここに来てようやく100以上の特攻を誇るシンオウ水御三家エンペルトが登場。
みがわりやこうそくいどうを絡めた「げきりゅう」ヤタピハイドロポンプは
水耐性のないポケモンの大半を葬り去る強烈な威力で、襷もアクアジェットで対処可能。
また鋼複合のおかげでやたら耐性が多く、弱点も他のポケモンでカバーしやすい。

カメックスは一作ごとに追加される水ポケのインフレで、更に影が薄くなっているようにも感じるが、
アクアリング、アクアジェットなど地味ながら強化されてきており、カウンターミラコ両立も健在。
未だパッとしない印象は有るが、バトルステージではタスキあくびまもるのコンボを使い、要注意ポケモンとなっていたりする。
オーダイルはたきのぼり、れいとうパンチ、かみくだくなどの物理化、りゅうのまい獲得で、高い攻撃力を十分に活かせるようになり、
同じくラグラージも物理化したたきのぼりや新技のアームハンマー、ストーンエッジなどにより物理技のバリエーションが補強された。
ただし主力のじしんがダブルで弱体化してしまったため、ダブルではハイドロポンプなどの特殊技をメインにするケースも少なくない。
水タイプの物理技が出たことで、オーダイルやラグラージの「げきりゅう」の威力は上昇した。

「大乱闘スマッシュブラザーズX」ではポケモントレーナーの軽量級ポケモンとしてゼニガメが参戦。
小柄のため、相手の攻撃をかわしやすく小回りがききやすい反面、
決定力が乏しく、吹っ飛ばされやすいといった短所がある。
最後の切り札「さんみいったい」では「ハイドロポンプ」を発射する。
モンスターボールからは、ポッチャマが登場している。
フィギュアでは、ゼニガメ、ワニノコ、ミズゴロウ、ポッチャマが登場している。

第5世代

二代続いた複合タイプに反し、新御三家は三匹目の水単となったダイケンキ。
水御三家の平均的な能力を有する異色のポケモン。
覚える技もメガホーンなど変わった物を覚えるが、攻撃範囲は決して広くはない。
今作はシナリオを一直線で行くと得られる水タイプが少なく、安定した能力を持つダイケンキは重宝する。
また、準御三家的な役割として三色猿の単水ヒヤッキーが登場。
他の二匹とは違い水御三家を意識する必要はない。意識するのはむしろ水の速攻型で、スターミーやフローゼルが挙げられる。

第5世代の目玉の一つ「夢特性」により、これまでげきりゅう一筋だった水御三家にも様々な特性が与えられ、一喜一憂する事になった。
カメックスはあめうけざらを獲得。雨パの耐久要員の道を開いたが、現時点では豊富な遺伝技と両立できない点が痛い。
新技ねっとうは受けるのに役立つ。期待はされたもののチート技からをやぶるは覚えてくれなかった。
オーダイルのちからずくは解禁待ちだが、メインのたきのぼりをはじめ、れいとうパンチやかみくだくなど補正のかかる物理技が結構あるので全体的な火力増強が期待できる。
また、カイリューからアクアジェットとりゅうのまいを同時遺伝できるようになった。残念ながられいとうパンチはそれらと両立不可。
ラグラージはしめりけを獲得。水技が必須ではないラグラージには採用の余地はあるも、肝心のだいばくはつが弱体化し有用性を下げている。
技に大きな変化は無く、これまでどおり器用さと安定性を活かした戦い方が基本となるだろう。
エンペルトはまけんきを手に入れたが、特攻>攻撃なエンペルトにとっては活かしづらく、げきりゅうの効果は捨てがたい。
豊富な耐性を持つアタッカー、相変わらず猛威をふるうドラゴンへのストッパーなど前世代での役割は健在。
ダイケンキも未解禁。
サブウェポンの少なさが目につく。マイナーチェンジ版では技の追加を期待したい。

この世代で同じ海亀仲間のアバゴーラが登場。
彼はからをやぶるを覚えることができ、特性のがんじょうで一撃耐えて積むことができる。
ただ耐久面においてはこちらの方が勝っているので、この違いをどう生かすかがカギになりそう。

覚える技

レベルアップ

GBA DP Pt/HS/BW 威力 命中 タイプ 分類 PP
ゼニガメ カメール カメックス ゼニガメ カメール カメックス ゼニガメ カメール カメックス
- - - - - 1 - - 1 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10
1 1 1 1 1 1 1 1 1 たいあたり 50 100 ノーマル 物理 35
4 4 4 4 4 4 4 4 4 しっぽをふる - 100 ノーマル 変化 30
7 7 7 7 7 7 7 7 7 あわ 20 100 みず 特殊 30
10 10 10 10 10 10 10 10 10 からにこもる - - みず 変化 40
13 13 13 13 13 13 13 13 13 みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25
18 19 19 16 16 16 16 16 16 かみつく 60 100 あく 物理 25
23 25 25 19 20 20 19 20 20 こうそくスピン 20 100 ノーマル 物理 40
28 31 31 22 24 24 22 24 24 まもる - - ノーマル 変化 10
- - - 25 28 28 25 28 28 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20
- - - 28 32 32 28 32 32 アクアテール 90 90 みず 物理 10
40 45 55 31 36 39 31 36 39 ロケットずつき 100 100 ノーマル 物理 15
- - - - - - 34 40 46 てっぺき - - はがね 変化 15
33 37 42 34 40 46 37 44 53 あまごい - - みず 変化 5
47 53 68 37 44 53 40 48 60 ハイドロポンプ 120 80 みず 特殊 5

技マシン

マシン 威力 命中 タイプ 分類 PP
技05 ほえる - 100 ノーマル 変化 20
技06 どくどく - 90 どく 変化 10
技07 あられ - - こおり 変化 5
技10 めざめるパワー - 100 ノーマル 特殊 15
技13 れいとうビーム 95 100 こおり 特殊 10
技14 ふぶき 120 70 こおり 特殊 5
技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5
技17 まもる - - ノーマル 変化 10
技18 あまごい - - みず 変化 5
技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20
技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15
技26 じしん 100 100 じめん 物理 10
技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20
技28 あなをほる 80 100 じめん 物理 10
技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15
技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15
技39 がんせきふうじ 50 80 いわ 物理 10
技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20
技44 ねむる - - エスパー 変化 10
技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15
技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15
技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5
技55 ねっとう 80 100 みず 特殊 15
技56 なげつける - 100 あく 物理 10
技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5
技74 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5
技78 じならし 60 100 じめん 物理 20
技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10
技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10
技87 いばる - 90 ノーマル 変化 15
技90 みがわり - - ノーマル 変化 10
技91 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10
技94 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15
秘03 なみのり 95 100 みず 特殊 15
秘04 かいりき 80 100 ノーマル 物理 15
秘05 たきのぼり 80 100 みず 物理 15
秘06 ダイビング 80 100 みず 物理 10
※以下は第4世代までの技マシン BW
技01 きあいパンチ 150 100 かくとう 物理 20 ×
技03 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 Lv.
技23 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 ×
技43 ひみつのちから 70 100 ノーマル 物理 20 ×
技55 しおみず 65 100 みず 特殊 10 タマゴ
技58 こらえる - - ノーマル 変化 10 ×
技72 ゆきなだれ 60 100 こおり 物理 10 ×
技78 ゆうわく - 100 ノーマル 変化 20 ×
技82 ねごと - - ノーマル 変化 10 ×
技83 しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 ×
秘05 うずしお 35 85 みず 特殊 15 ×

タマゴ技

GBA 4th BW 威力 命中 タイプ 分類 PP
ミラーコート - 100 エスパー 特殊 20
くろいきり - - こおり 変化 30
しろいきり - - こおり 変化 30
みやぶる - - ノーマル 変化 40
じたばた - 100 ノーマル 物理 15
リフレッシュ - - ノーマル 変化 20
どろあそび - - じめん 変化 15
あくび - - ノーマル 変化 10
だくりゅう 95 85 みず 特殊 10
ねこだまし 40 100 ノーマル 物理 10
アクアリング - - みず 変化 20
アクアジェット 40 100 みず 物理 20
HS しおふき 150 100 みず 特殊 5
しおみず 65 100 みず 特殊 10 4th:技55

教え技

FL Em XD DP Pt HS BW 威力 命中 タイプ 分類 PP BW
メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 ×
メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 ×
のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 ×
すてみタックル 120 100 ノーマル 物理 15 ×
カウンター - 100 かくとう 物理 20 ×
ちきゅうなげ - 100 かくとう 物理 20 ×
ものまね - 100 ノーマル 変化 10 ×
みがわり - - ノーマル 変化 10 技90
ばくれつパンチ 100 50 かくとう 物理 5 ×
ころがる 30 90 いわ 物理 20 ×
いびき 40 100 ノーマル 特殊 15 ×
こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 ×
こらえる - - ノーマル 変化 10 ×
どろかけ 20 100 じめん 特殊 10 ×
れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 ×
いばる - 90 ノーマル 変化 15 技87
ねごと - - ノーマル 変化 10 ×
まるくなる - - ノーマル 変化 40 ×
ダイビング 80 100 みず 物理 10 秘06
しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 15 ×
アクアテール 90 90 みず 物理 10 Lv.
げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 ×
シグナルビーム 75 100 むし 特殊 15 ×
てっぺき - - はがね 変化 15 Lv.
ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 ×
みずのちかい 50 100 みず 特殊 10
ハイドロカノン 150 90 みず 特殊 5

遺伝

タマゴグループ 怪獣/水中1
孵化歩数 5120歩 (※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で----歩)
性別 ♂:♀=7:1

遺伝経路

★下記データはHSまでのモノです。
ミラーコート サニーゴ(L48)/ヒンバス(卵)/マンタイン(卵)など
くろいきり アメタマ(L37)/ウパー(L43)/ヒンバス(卵)/マンタイン(卵)など
リフレッシュ ミロカロス(L9)/サニーゴ(L16)/コダック(卵)/カビゴン(リライブ)など
あくび ヤドン(L1)/カビゴン(L20)/ビッパ(L25)/ウパー(L29)/コダック(卵)/ポッチャマ(卵)など
ねこだまし ハスブレロ(L11)/パウワウ(卵)
アクアリング パウワウ(L23)/マリル(L23)/サニーゴ(L37)/マンタイン(L46)/ミロカロス(L49)/ポッチャマ(卵)など
アクアジェット ブイゼル(L21)/パウワウ(L31)/カブト(L31)/エンペルト(L36)/マリル(卵)
しおふき ホエルコ(L34)→テッポウオ(卵)

外部リンク