ストーリーモード第2部
ここには、第2部ストーリーモードのネタバレを含みます。
ストーリーモードをクリアした方、及びネタバレされても楽しめるという方以外は覗かないようお願いします。
ここには、第2部ストーリーモードのネタバレを含みます。
ストーリーモードをクリアした方、及びネタバレされても楽しめるという方以外は覗かないようお願いします。
第2部では、一部の戦闘は指定されたミッションをこなせば、敵を倒さなくても勝利できる。
攻略方法はちらから
ストーリーモード攻略
ストーリーモード攻略
第1部のストーリーはこちらからどうぞ
ストーリーモード第1部
ストーリーモード第1部
第5弾~
第10話 ライバル出現!?
EXタイラント 登場
突如、少年の前に姿を現したEXゴモラ。
更にその背後から、謎の宇宙人が顔を出す。
「まったく、なぜ君みたいなのが選ばれたのか、理解できないな…。」
少年に対し、挑発的な態度をとる宇宙人。
その手をよく見ると、なんとバトルナイザーが握られていた。
EXゴモラは、彼が召喚した怪獣だったのである。
もちろん少年を貶されたピグモンが黙っているはずもなく、宇宙人に対し反論を仕掛ける。
これも宇宙人は、バトルナイザーを持つ者の使命を理解していないのか、と鼻で笑う。
バトルナイザーを持つ者の「使命」…思考する間も与えられず、EXゴモラに指示を出す宇宙人。
伸縮自在の尻尾がピグモンをかすめ、後ろの大地へ突き刺さる。
「その怪獣を倒せたなら、君の好きなところへ連れてってあげるよ!」
現れたのはタイラント。
だが頭にはジェロニモンの羽飾り、脚にはゴモラの脚が追加され、四足歩行に。
更にはタイラントの倍近くの体躯を誇っている。
EXタイラントであった。
文字通り強大な相手を前に、少年は一歩も引かず、戦う決意をする。
更にその背後から、謎の宇宙人が顔を出す。
「まったく、なぜ君みたいなのが選ばれたのか、理解できないな…。」
少年に対し、挑発的な態度をとる宇宙人。
その手をよく見ると、なんとバトルナイザーが握られていた。
EXゴモラは、彼が召喚した怪獣だったのである。
もちろん少年を貶されたピグモンが黙っているはずもなく、宇宙人に対し反論を仕掛ける。
これも宇宙人は、バトルナイザーを持つ者の使命を理解していないのか、と鼻で笑う。
バトルナイザーを持つ者の「使命」…思考する間も与えられず、EXゴモラに指示を出す宇宙人。
伸縮自在の尻尾がピグモンをかすめ、後ろの大地へ突き刺さる。
「その怪獣を倒せたなら、君の好きなところへ連れてってあげるよ!」
現れたのはタイラント。
だが頭にはジェロニモンの羽飾り、脚にはゴモラの脚が追加され、四足歩行に。
更にはタイラントの倍近くの体躯を誇っている。
EXタイラントであった。
文字通り強大な相手を前に、少年は一歩も引かず、戦う決意をする。
1回戦:EXタイラント(タイラントストンピング) 2回戦:EXタイラント(隕石落とし)
2回戦のミッション:押し合いでゲージ5まで押し込め!
2回戦のミッション:押し合いでゲージ5まで押し込め!
第11話 脱出へのカウントダウン
EXタイラント2(デスボーン)、超古代竜 メルバ 登場
マグマの噴出する火口へEXタイラントを突き落とし、勝利した少年。
しかし戦いの隙を見て、宇宙人は逃げ去ってしまった。
追おうとするも、バトルナイザーが未知の怨念反応をキャッチ。
今までにない反応に、少年とピグモンは戸惑う。
間もなく、EXタイラントを突き落とした火口から、禍々しい姿を持つ白骨化したタイラントが出現。
多量の怪獣の怨念を身に纏う、EXタイラント(デスボーン)。
タイラントはそのためだけに甦ったとでも言うべく、真っ先に少年に襲い掛かる。
少年は辛くもこれを撃退し、ピグモンは手を合わせて怒れる怨念を沈める。
だが緊急だったとはいえ、時間は待ってくれない。
惑星を覆うマグマが、少年たちの周りにも刻一刻と迫ってきていた。
だが宇宙人は円盤に乗って行ってしまった。どうするか…。その時、ピグモンが閃いた。
「ペダン星人の円盤を探せば、まだ使えるものがあるかもしれないッピ!」
少年たちは急いでペダン星人とナックル星人の激戦区跡に向かい、円盤を探す。
すると宙より、狙ったかのように超古代竜メルバが出現、円盤を破壊し始めた。
急いでこれを撃退した少年は、キングジョーブラックの頭部を発見、間一髪でこれに乗り込み、脱出に成功した。
すると、どこからともなく高笑う声が聞こえ、目の前に先ほどの宇宙人がテレポートしてきた。
「まったく、めちゃくちゃし放題だな、君達は。」
挑発的な態度は相変わらずだが、少なからず敬意を表してはいるらしい。
宇宙人は少年たちを認めたかのように名乗る。
「オレの名前はヴィットリオ。キール星のレイオニクスさ。」
キール星人、ヴィットリオ。それが彼の名前らしい。だがレイオニクスとは一体…?
少年とピグモンが怪訝な顔をしていると、ヴィットリオは呆れたように、そして自慢げに話し始めた。
レイオニクスに選ばれた者は、例外なくバトルナイザーを持つことを許されるらしい。
物語は、核心へと動き出す…。
しかし戦いの隙を見て、宇宙人は逃げ去ってしまった。
追おうとするも、バトルナイザーが未知の怨念反応をキャッチ。
今までにない反応に、少年とピグモンは戸惑う。
間もなく、EXタイラントを突き落とした火口から、禍々しい姿を持つ白骨化したタイラントが出現。
多量の怪獣の怨念を身に纏う、EXタイラント(デスボーン)。
タイラントはそのためだけに甦ったとでも言うべく、真っ先に少年に襲い掛かる。
少年は辛くもこれを撃退し、ピグモンは手を合わせて怒れる怨念を沈める。
だが緊急だったとはいえ、時間は待ってくれない。
惑星を覆うマグマが、少年たちの周りにも刻一刻と迫ってきていた。
だが宇宙人は円盤に乗って行ってしまった。どうするか…。その時、ピグモンが閃いた。
「ペダン星人の円盤を探せば、まだ使えるものがあるかもしれないッピ!」
少年たちは急いでペダン星人とナックル星人の激戦区跡に向かい、円盤を探す。
すると宙より、狙ったかのように超古代竜メルバが出現、円盤を破壊し始めた。
急いでこれを撃退した少年は、キングジョーブラックの頭部を発見、間一髪でこれに乗り込み、脱出に成功した。
すると、どこからともなく高笑う声が聞こえ、目の前に先ほどの宇宙人がテレポートしてきた。
「まったく、めちゃくちゃし放題だな、君達は。」
挑発的な態度は相変わらずだが、少なからず敬意を表してはいるらしい。
宇宙人は少年たちを認めたかのように名乗る。
「オレの名前はヴィットリオ。キール星のレイオニクスさ。」
キール星人、ヴィットリオ。それが彼の名前らしい。だがレイオニクスとは一体…?
少年とピグモンが怪訝な顔をしていると、ヴィットリオは呆れたように、そして自慢げに話し始めた。
レイオニクスに選ばれた者は、例外なくバトルナイザーを持つことを許されるらしい。
物語は、核心へと動き出す…。
1回戦:EXタイラント(デスボーン)(怨念ガス) 2回戦:メルバ(メルバニックレイ)
2回戦のミッション:ラウンド4までにメルバに必殺技を当てて宇宙船を守れ!
2回戦のミッション:ラウンド4までにメルバに必殺技を当てて宇宙船を守れ!
第12話 襲撃!宇宙有翼骨獣
宇宙有翼骨獣ゲランダ、三面異次元人ギギ 登場
ヴィットリオはレイオニクスバトルの真実を語る。
「勝利した者は、宇宙の支配者になれる」
その真実に動揺する少年とピグモン。
そしてヴィットリオは告げる。
「伝説のレイオニクスの地、惑星ボリスで会おう!」
そこにゲランダが現れた!テレポートし、自分の宇宙船に帰るヴィットリオ。
惑星アヴァルへと連れ去られ、そこでゲランダと激突する少年。
難なく倒した所でピグモンが叫ぶ。
「ここは惑星アヴァル。あれはZAPスペーシーの基地だっピー。お~い、ZAP~」
だが、ZAPの基地は何者かに爆破されてしまう。
その犯人は、ギギだった!
エレキングとネロンガを呼び出し、自らも合体、巨大化するギギ。
それを少年は退けるも、バトルナイザーは四次元反応を告げる。
「あれは・・・ブルトンだっピー!?」
謎の宇宙人、レイモンはいつものように少年を見守る。
しかしこれまでと違い、ついに彼は自らの声で語りかけたのだった。
果たして彼の正体とは?
続く!
「勝利した者は、宇宙の支配者になれる」
その真実に動揺する少年とピグモン。
そしてヴィットリオは告げる。
「伝説のレイオニクスの地、惑星ボリスで会おう!」
そこにゲランダが現れた!テレポートし、自分の宇宙船に帰るヴィットリオ。
惑星アヴァルへと連れ去られ、そこでゲランダと激突する少年。
難なく倒した所でピグモンが叫ぶ。
「ここは惑星アヴァル。あれはZAPスペーシーの基地だっピー。お~い、ZAP~」
だが、ZAPの基地は何者かに爆破されてしまう。
その犯人は、ギギだった!
エレキングとネロンガを呼び出し、自らも合体、巨大化するギギ。
それを少年は退けるも、バトルナイザーは四次元反応を告げる。
「あれは・・・ブルトンだっピー!?」
謎の宇宙人、レイモンはいつものように少年を見守る。
しかしこれまでと違い、ついに彼は自らの声で語りかけたのだった。
果たして彼の正体とは?
続く!
1回戦:ゲランダ(ジービーム) 2回戦:ネロンガ(インビジブルテールアタック)+エレキング(スピンテールアタック)+ギギ(三面破壊光線連射)
2回戦のミッション:必殺技で応援怪獣ギギを倒し、ピグモンを救え!
2回戦のミッション:必殺技で応援怪獣ギギを倒し、ピグモンを救え!
第6弾~
第13話 暴走四次元エリア
戦車怪獣恐竜戦車、四次元怪獣ブルトン登場
少年たちの前に再び現れたブルトンはアンテナを伸ばして次元の歪みを展開、恐竜戦車を呼び出した。
恐竜戦車はこちらへ向かって疾走してくる。このままでは轢かれてしまう。
少年は怪獣をモンスロードし、恐竜戦車を撃破する。
少年とピグモンはひとまず安堵するも、ブルトンは再び怪獣を召喚する準備を始めていた。
急いでブルトンを止めようとする少年だったが、彼らの元に、また別の怪獣が迫ってきていた。
「ねーねー、お小遣いちょーだい?」
場に合わない暢気な声を出したのは、カネゴンだった。
カネゴンはお金を食べ続けなければ生きることが出来ない。しかし、今はブルトンの撃破が最優先である。
焦るピグモンだが、その様子に気づいていないのか、カネゴンはなおもお金を欲しがる。
そのカネゴンから、驚きの言葉が放たれる。
「ボクもキミと同じ、レイオニクスだよ~。」
ピグモンと少年は目を見開く。
だがブルトンは、既にレッドキングとレイキュバスを召喚し、こちらに向かわせていた。
少年はカネゴンと共に、仇敵ブルトンに立ち向かう。
恐竜戦車はこちらへ向かって疾走してくる。このままでは轢かれてしまう。
少年は怪獣をモンスロードし、恐竜戦車を撃破する。
少年とピグモンはひとまず安堵するも、ブルトンは再び怪獣を召喚する準備を始めていた。
急いでブルトンを止めようとする少年だったが、彼らの元に、また別の怪獣が迫ってきていた。
「ねーねー、お小遣いちょーだい?」
場に合わない暢気な声を出したのは、カネゴンだった。
カネゴンはお金を食べ続けなければ生きることが出来ない。しかし、今はブルトンの撃破が最優先である。
焦るピグモンだが、その様子に気づいていないのか、カネゴンはなおもお金を欲しがる。
そのカネゴンから、驚きの言葉が放たれる。
「ボクもキミと同じ、レイオニクスだよ~。」
ピグモンと少年は目を見開く。
だがブルトンは、既にレッドキングとレイキュバスを召喚し、こちらに向かわせていた。
少年はカネゴンと共に、仇敵ブルトンに立ち向かう。
少年は勝利し、ブルトンは次元の狭間に消えた。
しかしブルトンが発生させた四次元は、周りにあるもの全てを吸い込もうとしていた。
ピグモンと少年、カネゴンは次元の歪みに吸い込まれてしまった。
しかしブルトンが発生させた四次元は、周りにあるもの全てを吸い込もうとしていた。
ピグモンと少年、カネゴンは次元の歪みに吸い込まれてしまった。
1回戦:恐竜戦車(タンクテール) 2回戦:ブルトン(ローリングブルトン)+レッドキング(岩石投げ)+レイキュバス(火炎弾連打)
2回戦のミッション:応援怪獣カネゴンと一緒にブルトンを倒せ!
(2回戦では、プレイヤー側の応援怪獣がカネゴン(カネゴンプレス)1体のみとなる)
(ガタノゾーアおよびミズノエノリュウでも、カネゴンが応援に入る)
2回戦のミッション:応援怪獣カネゴンと一緒にブルトンを倒せ!
(2回戦では、プレイヤー側の応援怪獣がカネゴン(カネゴンプレス)1体のみとなる)
(ガタノゾーアおよびミズノエノリュウでも、カネゴンが応援に入る)
第14話 戦場の惑星
骨翼超獣バジリス、暗黒星人ババルウ星人登場
少年とピグモンが目覚めると、そこはまた知らない惑星。カネゴンの姿はない。
同時に少年たちは、二体の怪獣の姿を目撃する。
EXレッドキングと、EXエレキングだ。
その怪獣の足元には、同じく二体の宇宙人。
メトロン星人、ザラブ星人。更に彼らの手には、バトルナイザーが握られていた。
少年たちが辿り着いたのは惑星ボリス、伝説のレイオニクス・レイモンの地であった。
だが現在のボリスは、レイオニクス同士が互いに戦い合う戦場惑星と化していた。
こんなところで突っ立っていたら、巻き込まれてしまう。
ピグモンは少年と共にさっさと逃げようとするが、ババルウ星人と鉢合わせしてしまう。
「お前、レイオニクスだな、俺様のバジリスと戦え!」
ババルウ星人は少年たちを見つけるや否や、勝負を仕掛けてきた。
しかし少年はこれを倒し、ピグモンにもいつの間にそんなに強くなったのかと感心されてしまった。
ババルウは、バジリスは俺の怪獣の中でもまだ弱い方だと捨て台詞を吐くも、ピグモンに一笑に伏せられてしまう。
「もっと強い怪獣を出してみろっピ~」
「くっ、いるとも、モンスロード!」
これに腹を立てたババルウは巨大化、自ら少年たちに襲い掛かった。
「俺様がその怪獣だあ!」
少年はなんとかババルウを倒したが、ピグモンがあることに気づく。
自ら巨大化して襲い掛かったということは、バトルナイザーを所持していない、つまりレイオニクスに選ばれなかったのではないか、と。
図星を指されたらしいババルウは再び怒り、足元を歩いていたアラドスを掴み上げる。
「何がレイオニクスだ…下らない!」
ババルウはアラドスの能力を使い、タイムスリップしてしまった。
その直後、ボリスに変化が現れる。ババルウが過去で暴れまわって、何かやらかしたらしい。
そこへヴィットリオが現れ、少年たちを宇宙船へ引き揚げる。
ヴィットリオはアラドスのタイムスリップした軌道を辿り、ババルウを追う。
少年たちはレイモンの覚醒する直前の、過去の惑星ボリスへと飛んだ!
同時に少年たちは、二体の怪獣の姿を目撃する。
EXレッドキングと、EXエレキングだ。
その怪獣の足元には、同じく二体の宇宙人。
メトロン星人、ザラブ星人。更に彼らの手には、バトルナイザーが握られていた。
少年たちが辿り着いたのは惑星ボリス、伝説のレイオニクス・レイモンの地であった。
だが現在のボリスは、レイオニクス同士が互いに戦い合う戦場惑星と化していた。
こんなところで突っ立っていたら、巻き込まれてしまう。
ピグモンは少年と共にさっさと逃げようとするが、ババルウ星人と鉢合わせしてしまう。
「お前、レイオニクスだな、俺様のバジリスと戦え!」
ババルウ星人は少年たちを見つけるや否や、勝負を仕掛けてきた。
しかし少年はこれを倒し、ピグモンにもいつの間にそんなに強くなったのかと感心されてしまった。
ババルウは、バジリスは俺の怪獣の中でもまだ弱い方だと捨て台詞を吐くも、ピグモンに一笑に伏せられてしまう。
「もっと強い怪獣を出してみろっピ~」
「くっ、いるとも、モンスロード!」
これに腹を立てたババルウは巨大化、自ら少年たちに襲い掛かった。
「俺様がその怪獣だあ!」
少年はなんとかババルウを倒したが、ピグモンがあることに気づく。
自ら巨大化して襲い掛かったということは、バトルナイザーを所持していない、つまりレイオニクスに選ばれなかったのではないか、と。
図星を指されたらしいババルウは再び怒り、足元を歩いていたアラドスを掴み上げる。
「何がレイオニクスだ…下らない!」
ババルウはアラドスの能力を使い、タイムスリップしてしまった。
その直後、ボリスに変化が現れる。ババルウが過去で暴れまわって、何かやらかしたらしい。
そこへヴィットリオが現れ、少年たちを宇宙船へ引き揚げる。
ヴィットリオはアラドスのタイムスリップした軌道を辿り、ババルウを追う。
少年たちはレイモンの覚醒する直前の、過去の惑星ボリスへと飛んだ!
1回戦:バジリス(アームクリッパー) 2回戦:ババルウ星人(切り裂き攻撃)+バジリス(バジリススラッシュ)
2回戦のミッション:ファイナルラウンドでババルウ星人を倒せ!
2回戦のミッション:ファイナルラウンドでババルウ星人を倒せ!
第15話 歴史改変計画
宇宙恐竜ゼットン、暗黒星人ババルウ星人、最強合体獣キングオブモンス登場
ヴィットリオの宇宙船に乗り、少年たちは過去のボリスへと辿り着いた。
一刻も早くババルウを見つけ出し、止めなくてはならない。
ババルウを探す少年たちだが、ピグモンが何かに躓いた。
そこには宇宙人が倒れていた。こんな所で寝るなんてと呆れるピグモン。
するとそこへ、ゼットンが現れた。ゼットンは怪獣の中でも、かなりの強豪だ。
ピグモンは怯えきってしまっているが、少年はこれを倒す。
やがてピグモンは、倒れている宇宙人が伝説のレイオニクス、レイモンである事に気付くが、間髪入れず、そこにババルウ星人が現れる。
今度はキングオブモンスを従え、少年たちに挑んできた。
なんとか少年はババルウを打ち負かし、歴史改変の危機を阻止した。
そしてレイモンは目を覚まし、元気を取り戻した。
「私を、歴史を救ってくれてありがとう」
レイモンはEXゴモラをモンスロード、強敵ゼットンに挑む。
伝説のレイオニクス、レイモンを間近に目に出来ることをピグモンは感動。
しかし、ヴィットリオが現れ、早急に立ち去るよう告げる。
もうすぐ、ボリスの人工太陽が爆発するという。少年たちはその場を立ち去った。
「今度は置いて行かないんだね」とピグモンはヴィットリオをからかうが、
「キミたちがこんなところでいなくなったら、誰がキミたちを倒すんだ」とヴィットリオは返す。
少年たちがボリスを脱出して間もなく、人工太陽が爆発、膨大なエネルギーが辺りを包み込んだ。
一刻も早くババルウを見つけ出し、止めなくてはならない。
ババルウを探す少年たちだが、ピグモンが何かに躓いた。
そこには宇宙人が倒れていた。こんな所で寝るなんてと呆れるピグモン。
するとそこへ、ゼットンが現れた。ゼットンは怪獣の中でも、かなりの強豪だ。
ピグモンは怯えきってしまっているが、少年はこれを倒す。
やがてピグモンは、倒れている宇宙人が伝説のレイオニクス、レイモンである事に気付くが、間髪入れず、そこにババルウ星人が現れる。
今度はキングオブモンスを従え、少年たちに挑んできた。
なんとか少年はババルウを打ち負かし、歴史改変の危機を阻止した。
そしてレイモンは目を覚まし、元気を取り戻した。
「私を、歴史を救ってくれてありがとう」
レイモンはEXゴモラをモンスロード、強敵ゼットンに挑む。
伝説のレイオニクス、レイモンを間近に目に出来ることをピグモンは感動。
しかし、ヴィットリオが現れ、早急に立ち去るよう告げる。
もうすぐ、ボリスの人工太陽が爆発するという。少年たちはその場を立ち去った。
「今度は置いて行かないんだね」とピグモンはヴィットリオをからかうが、
「キミたちがこんなところでいなくなったら、誰がキミたちを倒すんだ」とヴィットリオは返す。
少年たちがボリスを脱出して間もなく、人工太陽が爆発、膨大なエネルギーが辺りを包み込んだ。
1回戦:ゼットン(テレポートアタック) 2回戦:キングオブモンス(ファイナルクレメイトビーム)+ババルウ星人(切り裂き攻撃)
2回戦のミッション:応援怪獣ババルウ星人を呼び出して必殺技で倒せ!
2回戦のミッション:応援怪獣ババルウ星人を呼び出して必殺技で倒せ!
第7弾~
第16話 決戦!四人の戦士
幻覚宇宙人メトロン星人、EXレッドキング、凶悪宇宙人ザラブ星人、EXエレキング登場
再び元の時代に戻った少年とピグモン。
しかし惑星ボリスよりレイオニクスであるメトロン星人が挑戦してくる。
ヴィットリオに無理やり惑星ボリスへと飛ばされた少年は、星人の操るEXレッドキングと激突。これを撃破する。
負けて悔しがりもう一度勝負を挑もうとしたメトロンを尻目に、今度はザラブ星人がEXエレキングを引きつれ挑戦。
これも難なく倒した少年であった。
悔しがる2星人の前に、ついにヴィットリオがEXゴモラを引き連れ現れる。
ヴィットリオに馬鹿にされEXエレキングをぶつけるザラブ星人だったが、一撃で返り討ち。
ついに少年とヴィットリオの運命の戦いが幕を開けるのであった・・・!
しかし惑星ボリスよりレイオニクスであるメトロン星人が挑戦してくる。
ヴィットリオに無理やり惑星ボリスへと飛ばされた少年は、星人の操るEXレッドキングと激突。これを撃破する。
負けて悔しがりもう一度勝負を挑もうとしたメトロンを尻目に、今度はザラブ星人がEXエレキングを引きつれ挑戦。
これも難なく倒した少年であった。
悔しがる2星人の前に、ついにヴィットリオがEXゴモラを引き連れ現れる。
ヴィットリオに馬鹿にされEXエレキングをぶつけるザラブ星人だったが、一撃で返り討ち。
ついに少年とヴィットリオの運命の戦いが幕を開けるのであった・・・!
1回戦:EXレッドキング(溶岩ぶん投げ)+メトロン星人(メトロンボディアタック) 2回戦:EXエレキング(ライトニングカッター)+ザラブ星人(ザラブヘッドバット)
2回戦のミッション:EXエレキングに必殺技を当てろ!
2回戦のミッション:EXエレキングに必殺技を当てろ!
第17話 支配者の陰謀
EXゴモラ、円盤生物シルバーブルーメ、レイブラッド星人登場
ヴィットリオが操るEXゴモラとの戦い。
その実力はメトロン星人やザラブ星人を凌駕していた。
少年とヴィットリオが互角の戦いを繰り広げる最中、突然謎の触手がヴィットリオを捕らえた。
「見苦しいぞ、ヴィットリオ!」
響き渡る声の主はレイオニクスバトルの黒幕、そして全ての元凶であるレイブラッド星人だった。
彼は以前レイモンによって倒されたが、尚も精神体で生き残っていたのだった。
そしてレイオニクス達のエネルギーを集め、肉体も復活させようと企んでいたのだ。
彼の配下と思われる円盤生物シルバーブルーメの他の触手にはメトロン、ザラブの2星人も捕らえられ、彼らの
レイオニクスパワーは既に吸収されてしまっていた。そしてとうとうヴィットリオのレイオニクスパワーも
レイブラッド星人に取り込まれてしまう。最後に少年のパワーを手に入れようとするレイブラッド星人は
少年の操る怪獣のコピーを繰り出し、仕向けてきた。これを辛くも倒す少年だったが
そのとき、衝撃の事実が明かされる。
その実力はメトロン星人やザラブ星人を凌駕していた。
少年とヴィットリオが互角の戦いを繰り広げる最中、突然謎の触手がヴィットリオを捕らえた。
「見苦しいぞ、ヴィットリオ!」
響き渡る声の主はレイオニクスバトルの黒幕、そして全ての元凶であるレイブラッド星人だった。
彼は以前レイモンによって倒されたが、尚も精神体で生き残っていたのだった。
そしてレイオニクス達のエネルギーを集め、肉体も復活させようと企んでいたのだ。
彼の配下と思われる円盤生物シルバーブルーメの他の触手にはメトロン、ザラブの2星人も捕らえられ、彼らの
レイオニクスパワーは既に吸収されてしまっていた。そしてとうとうヴィットリオのレイオニクスパワーも
レイブラッド星人に取り込まれてしまう。最後に少年のパワーを手に入れようとするレイブラッド星人は
少年の操る怪獣のコピーを繰り出し、仕向けてきた。これを辛くも倒す少年だったが
そのとき、衝撃の事実が明かされる。
「よくぞここまで強力なレイオニクスに育て上げてくれたな。礼を言うぞ、ピグモン!」
なんと、今まで少年をサポートしてきたピグモンはレイブラッド星人の部下だったのだ・・・!
1回戦:EXゴモラ(テールアッパー) 2回戦:プレイヤーの怪獣のコピー怪獣
2回戦のミッション:キミのコピー怪獣に勝て!(通常のバトルと同様)
2回戦のミッション:キミのコピー怪獣に勝て!(通常のバトルと同様)
18話 ダブルモンスロード!
レイブラッド星人、宇宙恐竜ゼットン、電脳魔神デスフェイサー登場
ピグモンがレイブラッド星人の配下だったという事に驚愕せざるを得ない少年とヴィットリオ。
「今まで黙っててゴメン・・・」
申し訳なさそうに詫びるピグモン。そしてレイブラッド星人の方を向いた・・・が
「でも・・・もうお前の言うことなんか聞かないッピー!レイブラッド、お前を倒すッピ!」
そう言い放つと少年の元へと駆けだしていくピグモン。だがレイブラッド星人がそれを易々と許すはずもなく
彼によって仕向けられたゼットンがピグモンを追ってくる。必死に逃げるピグモンだったが
スピードは向こうの方が上だ。そしてとうとう追いつかれ、踏みつぶされてしまった・・・と思いきや
ゼットンの足下から光に包まれたピグモンが舞い上がっていく。そしてその光の中から現れ、ピグモンを抱きかかえていたのは、あの伝説のレイオニクス、レイモンだった。レイモンはバトルナイザーを通して少年達を見ていたことを告げる。
そして忠告した
「あのゼットンはレイブラッドによってパワーアップしている」
と。少年に襲いかかるゼットン。だが、幾多の戦いを乗り越え成長した少年の敵では無い。
これが倒されるとレイブラッド星人の力が弱まった。だがレイブラッド星人は地中に埋まっていた
デスフェイサーを呼び出し、これに憑依した。胸のハッチが開き、ネオマキシマ砲が発射される。
だがその時、ヴィットリオが身体を張ってこれを受け止めた。しかし彼自身もその強大な威力の前に倒れてしまう。
「オレはもう戦えない・・・これを使ってくれ。ダブルモンスロードで、レイブラッドを倒してくれ!」
そう言って彼が差し出したのは自分のバトルナイザー。彼は少年の実力を信じ、バトルナイザーを託したのだ。
少年は自分とヴィットリオ、それぞれ2つのバトルナイザーを手に取り、デスフェイサーを見据える。
『バトルナイザー ダブルモンスロード!』
遂に宇宙の平和をかけた最後の戦いが始まった!
「今まで黙っててゴメン・・・」
申し訳なさそうに詫びるピグモン。そしてレイブラッド星人の方を向いた・・・が
「でも・・・もうお前の言うことなんか聞かないッピー!レイブラッド、お前を倒すッピ!」
そう言い放つと少年の元へと駆けだしていくピグモン。だがレイブラッド星人がそれを易々と許すはずもなく
彼によって仕向けられたゼットンがピグモンを追ってくる。必死に逃げるピグモンだったが
スピードは向こうの方が上だ。そしてとうとう追いつかれ、踏みつぶされてしまった・・・と思いきや
ゼットンの足下から光に包まれたピグモンが舞い上がっていく。そしてその光の中から現れ、ピグモンを抱きかかえていたのは、あの伝説のレイオニクス、レイモンだった。レイモンはバトルナイザーを通して少年達を見ていたことを告げる。
そして忠告した
「あのゼットンはレイブラッドによってパワーアップしている」
と。少年に襲いかかるゼットン。だが、幾多の戦いを乗り越え成長した少年の敵では無い。
これが倒されるとレイブラッド星人の力が弱まった。だがレイブラッド星人は地中に埋まっていた
デスフェイサーを呼び出し、これに憑依した。胸のハッチが開き、ネオマキシマ砲が発射される。
だがその時、ヴィットリオが身体を張ってこれを受け止めた。しかし彼自身もその強大な威力の前に倒れてしまう。
「オレはもう戦えない・・・これを使ってくれ。ダブルモンスロードで、レイブラッドを倒してくれ!」
そう言って彼が差し出したのは自分のバトルナイザー。彼は少年の実力を信じ、バトルナイザーを託したのだ。
少年は自分とヴィットリオ、それぞれ2つのバトルナイザーを手に取り、デスフェイサーを見据える。
『バトルナイザー ダブルモンスロード!』
遂に宇宙の平和をかけた最後の戦いが始まった!
1回戦:ゼットン(一兆度の火球) 2回戦:デスフェイサー(ネオマキシマ砲) 技カードはモチロン(技)
2回戦のミッション:デスフェイサーに必殺技を当て、レイブラッドを倒せ!(必殺技を当てれば勝てるわけではなく、通常のバトル同様、敵のパワーを0にしなければならない)
2回戦のミッション:デスフェイサーに必殺技を当て、レイブラッドを倒せ!(必殺技を当てれば勝てるわけではなく、通常のバトル同様、敵のパワーを0にしなければならない)
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