大怪獣バトル@ ウィキ

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 *にせウルトラマン
 **&color(silver){バトルカード} 
 **RR第4弾
 4-044
  フェイクウルトラ水流:2100
  タイリョク:800
  ルーレット(時計回りに):5.2.2.3.1.1
  じゃんけんアイコン:チョキ
  テキスト:ベリアルを利用して宇宙を征服しようとしたぞ。 
 ------
 **RR第6弾
 6-033
  フェイクウルトラ水流:1900
  タイリョク:700
  ルーレット(時計回りに):5.2.2.2.1.1
  じゃんけんアイコン:パー
  テキスト:本物とチームを組めば、実力以上のパワーがつくぞ。 
 ------
 
 *以下、大怪獣バトルRR以前のカード
 **&color(red){怪獣カード}
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 **NEO第5弾
 怪獣N226
 スーパーレア
  リアクトアタック:3500
  アタック:1200 ディフェンス:700 スピード:1300 パワー:1000
  スタミナ:2
  コンボ:エースキラー
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:タクティカル(4)
 
 怪獣N227
  フェイクウルトラ水流(水):1700
  アタック:1000 ディフェンス:600 スピード:1100 パワー:800
  スタミナ:2
  コンボ:ベロクロン
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:カウンター(15%)
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 **NEO第6弾
 怪獣N282
  フェイクスペシウム光線:2700
  アタック:1100 ディフェンス:600 スピード:1200 パワー:900
  スタミナ:2
  コンボ:ザラブ星人
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:カウンター(10%)
 ----
 **NEO-GL第2弾
 怪獣N464
  フェイクウルトラ水流(水):1900
  アタック:1000 ディフェンス:700 スピード:1100 パワー:700
  スタミナ:2
  コンボ:ザムシャー
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:アグレッシブ(5)
 
 怪獣N494
  フェイクスペシウム光線:2700
  アタック:1100 ディフェンス:700 スピード:1100 パワー:900
  スタミナ:2
  コンボ:ザラブ星人
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:アグレッシブ(5)
 ----
 **プロモーションカード
 NP23(ウルトラファンブック第5弾付録) 
  フェイクウルトラ水流(水):1700
  アタック:1000 ディフェンス:700 スピード:1000 パワー:800
  スタミナ:2
  コンボ:ウルトラマン
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:アグレッシブ(2) 
 ----
 **&color(blue){ソフビ付属カード}
 NS22
  フェイクウルトラ水流(水):1700
  アタック:1000 ディフェンス:600 スピード:1100 パワー:800
  スタミナ:2
  コンボ:ベロクロン
  得意:水・すごい毒
  苦手:光
  タイプ:カウンター(15%)
 ----
 **&color(yellow){技カード}
 [[ニセウルトラマン(技)]]
 ------
 **技カード
 N268エボリュウ
  フェイクスペシウム光線:2700
  タイリョク:900
  ルーレット(時計回りに):5.2.2.2.1.1
  じゃんけんアイコン:パー
 ----
 
 備考
 [[ザラブ星人]]が、[[ウルトラマン]]を悪の存在に仕立て上げようと変身した姿。
 しかし、身体中のところどころに黒いラインがある。
 また、顎は尖っていて目もつりあがり、そこを見ればニセモノだとあっさりわかってしまう。
 破壊行動中に本物が現れ、逃げようとしたところにスペシウム光線を浴びて正体がバレた。
 
 初登場は技カードであったが[[ウルトラマンシャドー]]に続き、ついに3Dポリゴン化を果たした。
 能力はザラブ星人からアタックとパワーが大幅に上昇し上位互換に躍り出た。
 ディフェンスが低いものの、ウルトラ戦士の偽者とは思えない随分とまともなスペックだ。
 一応、悪のウルトラ戦士系怪獣では一番スピードが高い点も評価できる。
 残念ながら全てのレベルで必殺技威力が下がったが、アタックが高いのであまり問題は無いだろう。
 
 原作では外見のみのコピーでウルトラマンの技の類を一切使えなかったが、
 今作ではなんとウルトラ水流やスペシウム光線までコピーしている。
 恐らく操作キャラになるに当たって、まともな必殺技が一切無いのはまずいと判断されたのだろう
 (と言っても、威力までコピーしきれなかったようだ。
 恐らく前者はオリジナルもあまり攻撃向きな技ではなく、後者に至ってはスペシウムエネルギーを持っていない為であろう)
 中位技のフェイクスペシウム光線などは偽者には勿体無いぐらいに格好いい技になっているが、
 よく見ると周囲に[[ザラブ星人]]と同じ破壊怪音波を発生させているのがわかる。
 やはり光線による攻撃はあくまで見せかけであり、実際は怪音波によるダメージを与えているのだろう。
 (しかしその破壊怪音波より威力が低いのは偽者の悲しい性だろうか)
 ちなみにケロケロエースの漫画では、スペシウムの構えを取ってから指先だけ変身を解き、そこからエネルギーバルカンを放って代用している。
 
 最上位技の「リアクトアタック」は、ザラブ星人の姿に戻ってエネルギーバルカン連射を浴びせかけたところを、
 すぐににせウルトラマンに変身してフェイクスペシウム光線を畳み掛けると言う自身の変身能力を生かした面白い技である。
 威力も高い為、積極的に使っていこう。
 
 ちなみに、最下位技のフェイクウルトラ水流は威力が一番低いものの、
 [[スキューラ]]のスキューウォーターブレスに次ぐ水属性持ちの必殺技であり、
 水属性に弱いロボット系の怪獣にぶつけるとなかなか面白いかもしれない。
 しかし他の必殺技と異なり、発動時の演出が敵をどついて後ろに転倒させ、
 そこに空中から水流を浴びせると言うお世辞にもカッコ良いとは呼べないものな為、
 ファイナルラウンドで放つ必殺技がこれだとマヌケなこと請け合いである。
 
 尚、変身するとスタミナが1減ってしまうらしい。しかし、おかげで[[キングオブモンス(技)]]が使い易くなっている。
 タッグ技パートナーの[[ゼットン]]と組ませる時に使うとお互いスタミナ2なので効率が良い。
 
 RR移行後は第4弾・第6弾でそれぞれ登場。いずれも技はフェイクウルトラ水流である。
 第6弾では、同弾で行われるキャンペーンカードの「ウルトラフォーマット」と同じデザインのカードが登場する。
-しかし見た目はキャンペーンカード風でもレアリティはノーマルなので、ホロ加工はされていない。
-筐体でこのカードが排出されると、「キャンペーンカードと思ったら実はにせウルトラマンだった」というがっかり感に襲われることだろう・・・
+しかし見た目はキャンペーンカード風でもレアリティはノーマルなので、キャンペーンカードと同様にホロ加工されているかは不明。
 
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 *ウルトラギャラクシーNEOでのにせウルトラマン
  アタック:1000ディフェンス:600スピード:1100
 第08話に登場。
 [[ウルトラマンダイナ]]での[[ニセウルトラマンダイナ]]VS[[モンスアーガー]]以来の<偽ヒーローVS怪獣>を展開した!!
 …のはいいんだが、いかんせん偽物だからなのか、すこぶるカッコ悪い(汗)
 変身音がおかしいし、[[ゴモラ]]にキックを入れて逆に自分の足をグネるし、
 しまいにはゴモラの尻尾を白刃取りのように受け止めようとして失敗して尻尾にボコボコにされるし…。
 
 児童誌などで<本物並みの怪力>と紹介されたが断言しよう、確実に無い!
 また、外見だけのコピーのため、スペシウム光線などの必殺技は使えない。
 
 着ぐるみは、アトラク用の改修と思われ、初代ではボカされていた覗き穴(目)が、今回は割とはっきり確認できる。
 従来どおりの凶悪な目つきは勿論だが、トサカ部分もかなり鋭さが強調され凶器のような造形だった。
 
 GL第2弾に収録されるカードには、ゴモラの尻尾を白刃取りしようとして見事に頭に直撃を食らう
 彼の雄姿(?)がイラストとして使用されるようだ
 
 *大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説でのにせウルトラマン
 [[ウルトラマンベリアル]]が捕らえられている宇宙牢獄の警備兵達を欺くために化けていた。
 さすがにウルトラ族相手にあんなに分かりやすい偽者では騙し切れず、すぐにバレたが、
 隙を作るには十分だったようで、持って来たギガバトルナイザーからベリアルジェノサンダーを放って警備兵達を倒し、
 宇宙牢獄への進入に成功している。

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