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    <title>バイク板革ジャンスレまとめ@WIKI</title>
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    <description>バイク板革ジャンスレまとめ@WIKI</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-12-13T04:09:53+09:00</dc:date>

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  </channel>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/31.html">
    <title>はじめに</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/31.html</link>
    <description>
      **ブランド解説概要

ここはwikiなので全てのブランドについて、部分編集を押せば
&amp;strong(){誰もがいつでも簡単に書き込める}ようにしています。
基本的にはいろいろな媒体や、様々な人から2ちゃんねるバイク板革ジャンスレに
書き込まれたものを基に解説しています。
各ブランドにはいろいろな種類のラインナップがあり、此処に書かれている
特徴とは合致しない場合があります。


革ジャンは一生モノだとよく表現されますが、殆どの場合に於いてそうとは限りません。
特にバイクで使用する場合は、道路状況、天候の変化等によって知らず知らずのうちに
過酷な条件下で使われています。また、使用頻度、日頃のメンテナンス、
保管状況によってバイクの程度と同じ様に大きく変化します。

よくあるトラブルはジッパーが壊れる、ボタンが外れる、縫製糸が切れる、
内装が破れる、汚れて臭くなる、変色する。転倒等によって擦過痕が付く、革がひび割れたり穴が開いたり裂ける等の多数の問題が出てきます。
これらのトラブルに対する修理費は高額で、万単位の出費が必要になる事もあります。
革ジャンの程度や場合によっては新品に買い換えた方が割安という場合が多々あります。
そういった問題を克服する覚悟と、末永く着て行こうというオーナーの意思によって
一生モノになると思われます。


冬場には防寒絡みのレスが増えます。御存知の通り一部のものを除いて革ジャン自体に
防寒性はほとんど期待できません。
真冬に革ジャンを選択している時点で防寒に対して大きなハンデを背負う事になります。
防寒目的の革ジャンのインナーには代表例として、モンベルのウルトラライトサーマラップ、ダウン等のULシリーズや伝熱ウエア等が話題になります。
また賛否両論ですが革ジャンのアウターにN-2やN-3B、ダウンジャケットなどを着て
寒さを凌ぐという意見もあります。
防寒スレも参考にしていろいろ工夫して下さい。    </description>
    <dc:date>2010-12-13T04:09:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/30.html">
    <title>インナー</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/30.html</link>
    <description>
      **インナーについて

&amp;bold(){カドヤ・ヒートランパート}
・札幌育ち神戸在住の俺はユニクロ・ヒートテックにカドヤ・ヒートランパートに 
666やルイスみたいなライニングの薄い革ジャンを羽織るだけで余裕だったりする。 
・むしろ、ヒトランパート最高だぞ。 安いから勝って試してみ。 
門屋の用品の中では一番出来がいいぞ。 
大晦日にﾗﾝﾊﾟﾄとﾗｲﾀﾞｰｽで富士山いったがなんともないぜ。 
・ヒートランパート使えるよ。カドヤのバーゲンでなんとなく買ったんだが実にいい 
革ジャン自体がある程度体にフィットしてるから、モコモコ下に着にくい。薄くて重ね着がきき、ある程度風を通さないから本当に重宝してる 
関東なら2月は厳しいかもだが

&amp;bold(){ユニクロヒートテック}
・ヒートテックは汗かかないから実はバイクには向いてない

&amp;bold(){アンダーアーマー}
・他メーカーの呼び方と違って「ヒート」が夏用、「コールド」が冬用モデルになる。
スポーツをしているときの保温ウエアの為、運動量が少ないバイク用には向かない。
むしろコールドギアはスースーして余計に寒い。
経年劣化が指摘されているポリウレタン繊維を使用しているので数年単位の使用は
難しいと思われる。
発熱機能などは無く、コールドギアでも結構な価格だが最上級モデルの
UAメタルコールドギアは一万円近くもする。
UAメタルコールドギアは薄くて持ち運びにもかさばらないので、秋冬の気温差が
大きい季節にツーリングバッグなどに入れておくと寒く感じた時に重宝する。
が、これを選ぶくらいなら金額的、機能的にもバイク用として優れている
他の機能性インナーを勧める。
スポーツ用としての性能は競技によって変わって来るのとバイクとは関係ないので省略。    </description>
    <dc:date>2010-12-13T21:40:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/29.html">
    <title>各ブランドの評判</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/29.html</link>
    <description>
      ***リューグー

&amp;u(){良い評判}
Part46
・リューグーは邪険に扱われるけど革のスカスカ具合で保温性においては高水準だと言える。 耐擦過性は高いし見た目と長期着込んだ味わいを無視すれば良い製品だぜ。

リューグースレ
・バンソンみたな高級品じゃなくてもリューグーで十分だよ。見た目じゃ安物とか分からないし。 妥協して買ったけど今はコレで満足。
・リューグーので使ってる革パンは乱暴に洗濯したりして２年以上使ってるけどプロテクタ入れてる膝の部分が酷く伸びてる以外全く問題ないよ
・俺は、リューグーのいい所は値段とデザイン。WEBの写真より現物の方がかっこいいよ。悪いところは、雨で染色がにじむ所とほつれが多いところかな。あとは、製品以外でメールでの対応の悪さとか、４回送って一回しか返信こないし
・革自体は想像してたよりいいよ。 リューグーの中では高い馬革だから安いバッファローレザーはどうなのか知らないが。ただポケットの内袋が中で他の縫製部分と一緒に縫い付けられてて最初手が入らなかった。他にも所々縫製が荒い部分あり。こういうところが安い理由なんだろうな。

&amp;u(){良くない評判}
リューグースレ
・初革ジャンがリューグーだったけど直ぐにぼろくなったよ。
・リューグーを買って着た事があるけど良い物でないのは 事実だぞ？とにかく痛みが早い。安いだけで風合いも糞もない。
・あのしわは腹革を使っていると思われる。 変にしわがよるので高級品は使わないし、普及品でも脇とか袖の内側とか 目立たないところに使う。リューグーとか安いヤツは目立つ部位にも 普通に使っている。リューグーではない俺のパキスタン製ライダースも 前たてに腹革を使っているので胸のアタリに変なしわが寄る
・パッド付きダブル買って2年だけど裏地がダメだ。 綿が少なくて縫製が弱い。肝心の皮革部分は問題無しだけどね。ギューギュー鳴る音が心地よい。    </description>
    <dc:date>2010-09-20T19:19:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/28.html">
    <title>ブランド名 や行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/28.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){モトブルーズ}
**&amp;link_anchor(2){ヤタ・ヘイ・レザーズ}
**&amp;link_anchor(3){ヨネゾウ}
**&amp;link_anchor(4){ラングリッツレザーズ}
**&amp;link_anchor(5){ザ・リアル・マッコイズ}
**&amp;link_anchor(6){リューグーレザーズ}
**&amp;link_anchor(7){ルイスレザーズ}
**&amp;link_anchor(8){ロストワールド}






----
**&amp;aname(1){モトブルーズ}
**Motobluez 

[[&gt;&gt;http://webshop.motobluez.com/ ]]

#areaedit()
神戸のバイカーズショップ「モトブルーズ」のオリジナルブランド、「HEAVY」シリーズ。

リューグーと同じパキスタン製。革表面の仕上げは倍の値段ほどのFREEDOMに近く肌理が細かいが、革質は逆に硬め。ジャケットが立つというレポートもある。ジッパーはYKKを使用し、縫製も丁寧。質実剛健なバイク専用という感じか。

ただし『広げて床に置くとマンマT字型のシルエット』 『裁断は上等とは言えない』 『型紙が悪いんじゃないの』というレポートがある 。その意味でもバイク用ウェアであり、街着には向かない。

リューグーと同じく、サイズ交換は何度でも対応してくれるが、その都度送料がかかるのも同様。





#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(2){ヤタ・ヘイ・レザーズ}
**YAH-TA-HEY LEATHERS

#areaedit()
このブランド名はアメリカ開拓時代から存在している。
それから存続していたのか、あるいは最近になって東京・目黒の有名セレクトショップ『スケアクロー』が復活させたのか不明。
現在はスケアクローカンパニーが取り扱っていて品質管理も行き届いている。
雑誌でたまに見かけるぐらいで、HPもない上にネットでも情報が少ないので
分からない事があればスケアクローに問い合わせた方が早い。
USA製でラングリッツよりは少し安いが品質は高い。
本国ではこちらの方が価格が高いらしいが詳細価格不明。    </description>
    <dc:date>2011-10-28T17:12:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/27.html">
    <title>ブランド名 は行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/27.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){ハーレー・ダビッドソン}
**&amp;link_anchor(2){ハロルズギア}
**&amp;link_anchor(3){バンソン}
**&amp;link_anchor(4){ビッグツイン}
**&amp;link_anchor(5){ヒョウドウ}
**&amp;link_anchor(6){ファーストレーン }
**&amp;link_anchor(7){フォースピード}
**&amp;link_anchor(8){フラットヘッド}
**&amp;link_anchor(9){フリーダム}
**&amp;link_anchor(10){ペアスロープ}
**&amp;link_anchor(11){ベイツ}







----
**&amp;aname(1){ハーレー・ダビッドソン}
**HARLEY-DAVIDSON

本国公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.harley-davidson.com/]]　以下省略
日本公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.harley-davidson.co.jp/]]

#areaedit()
当たり前だがライダースジャケット草創期から存在するハーレー乗りの為のブランド。
ライダースジャケットにアクションプリーツを採用したのはここが初めてなんだとか。
古の時代に比べOEM先が駄目になったのか作りは昔ほど良くない。
ストレートに言えばハーレーのマークが付いてなければ誰も買わないレベル。
革ジャンのみならず頭の先からつま先まであらゆるアイテムが揃っている。
価格的には大手なのに良心的なアイテムも多くある。



#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(2){ハロルズギア}
**HAROLD&#039;S GEAR

[[&gt;&gt;http://www.harolds.co.jp/]]

#areaedit()
30年代から50年代のクラシカルな英国系でもありファッションライダー寄りでもある。
一部のSTDモデル以外は癖のあるデザインが多い。
シーズン毎に様々な新製品を出す。
おかげでセールにかかった場合のバーゲンハンターも多い。
ファッションブランド的扱いだが意外と素材にうるさく、巷に溢れるやたらと重い馬革を
真っ向から否定    </description>
    <dc:date>2012-02-02T20:21:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/26.html">
    <title>ブランド解説作成用ページ</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/26.html</link>
    <description>
      **新規ブランド解説作成用ページ

ここに書かれたブランドは気付き次第、該当ページに組み込みます。
右のリンクにあるwikiの編集例、プラグイン一覧を使って
組み入れてもらっても結構です。


----
#areaedit()

#areaedit(end)
----
#areaedit()

#areaedit(end)
----
#areaedit()

#areaedit(end)
----
-&amp;link_up()    </description>
    <dc:date>2009-02-28T18:30:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/25.html">
    <title>ブランド解説概要</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/25.html</link>
    <description>
      **ブランド解説概要

ここはWIKIなので全てのブランドについて、部分編集を押せば
&amp;strong(){誰もがいつでも簡単に書き込める}ようにしています。
基本的にはいろいろな媒体や、様々な人から2ちゃんねるバイク板革ジャンスレに
書き込まれたものを基に解説しています。
各ブランドにはいろいろな種類のラインナップがあり、此処に書かれている
特徴とは合致しない場合があります。    </description>
    <dc:date>2010-11-24T18:20:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/24.html">
    <title>ブランド名 あ行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/24.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){アウトローワークス}
**&amp;link_anchor(2){アルスレザー}
**&amp;link_anchor(3){アンサーライディングスーツ}
**&amp;link_anchor(4){イエローコーン}
**&amp;link_anchor(5){ウエストライド}
**&amp;link_anchor(6){エアロレザー}
**&amp;link_anchor(7){カドヤ}
**&amp;link_anchor(8){クシタニ}
**&amp;link_anchor(9){クロムハーツ}
**&amp;link_anchor(10){ショット}






----
**&amp;aname(1){ザ・アウトローワークス}
**THE OUTLAW WORKS LEATHERS.CO

[[&gt;&gt;http://www.rigid.jp/a%20home.html]]

#areaedit()
取扱店のRIVETの方がこのブランドについての薀蓄、革ジャン、オーダーに関しての
情報が充実している。
カスタム可能な革の種類、色、オプションなども紹介している。
[[&gt;&gt;http://www.rivet-jp.com/store/wear/new/outlaw_works.html]]

ヘルズ・エンジェルズとも交流があり、サポートアイテムも販売している。
ライダース製作にあたってメンバーの意見の他、様々なバイカーの意見が取り入れられた。
着心地、品質にこだわる不良な大人達の為のライダース。
MADE IN USAにこだわり、日本人の体型に合うように着心地に特にこだわっている。
買ったときから柔らかく着易い。
現在、レザーパーカーとレザーシャツの2型しか紹介されていないので、
革ジャン関連の情報は上記のRIVETに頼らざるを得ない。
その他アイテムはいかめしいデザインや髑髏モチーフのものが多い。
アウトローを名乗っているだけあって反社会的なものやFワードが書かれたデザインもある。
しかしそういった部分が子供じみているように見え、せっかく苦労して作り上げたであろう
革ジャンに対する真摯な姿勢やこだわりを台無しにしている。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(2){アルス    </description>
    <dc:date>2012-02-12T21:58:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/23.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/23.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2008-10-29T20:14:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/22.html">
    <title>革の種類参考例</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/22.html</link>
    <description>
      **革の種類参考例

あくまで参考例です。最終的には自分で判断すること！ 
----
●牛革 カーフスキン
生後６ヶ月以内の仔牛。乳牛種のオスが代表的で、
その柔らかさ、キメの細かさ、一度にとれる量の少なさから牛革の加工製品では高級素材とされている。
よって、事故の際の防御性能が求められる、バイクのための革ジャンパーには向いておらず、
実際にあまりカーフを使ったジャンパーは作られていない。


●牛革　キップスキン
生後６ヶ月～２年までの革。
カーフに次ぐ高級素材だが、多用しているのはペアスロープのキップコートぐらいで、カーフと同じくライディングウェアでは余り見ない素材。

●牛革　カウハイド
生後２年以上経ったメスの革。
ルイスレザーなど、着やすさ重視の柔らかいジャケットに使われる。

●牛革　ステアハイド
生後２年以上経った去勢されたオスの革。
革ジャンパーに限らず、牛革加工製品ではもっともポピュラーな素材とされる。

●牛革　ブルハイド
生後３年以上経った去勢されていないオスの革。
堅い＆厚い＆キズが多いため、革ジャンには余り使われない。


以上の種類が、一般に使われる肉牛の、年齢による革の分類である。
概ねの堅さや厚みは、ブル ＞ ステア ＞ カウ ＞ キップ ＞カーフ　という順。
あくまで概ねなので、硬いキップレザーというものもあるが、バイク用の革ジャンにとっては気にしなくて良いことである。

&amp;bold(){革ジャンを選ぶにあたっては、}
&amp;bold(){カウ＝柔らかいものが多い　ステア＝硬いものが多い　程度の認識で充分だろう。}



●スエード
牛革の裏面を起毛したもの。

●ベロア
成牛（カウ、ステア）の革の裏面を起毛したもの。
スエードより毛足が長く粗い。

●ヌバック
クロムなめしで仕上げた革の表面を削り起毛したもの。

●オイルレザー
なめしたものに仕上げの段階でオイルをたっぷり含ませた革。

●馬革 ホースハイド
繊維が粗いものの繊維強度に優れ、同程度の強度を確保する場合
薄く（結果軽く）仕上げる事が出来る。なめし技術の発達と共に
入手に優れる牛革に取って代わる事になる。趣味性が高いが
独特の風合いは捨てがたい。

●鹿革 ディ    </description>
    <dc:date>2009-03-09T18:55:22+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

