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    <title>バイク板革ジャンスレまとめ@WIKI</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/</link>
    <description>バイク板革ジャンスレまとめ@WIKI</description>

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    <dc:date>2012-02-12T21:58:29+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/24.html">
    <title>ブランド名 あ行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/24.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){アウトローワークス}
**&amp;link_anchor(2){アルスレザー}
**&amp;link_anchor(3){アンサーライディングスーツ}
**&amp;link_anchor(4){イエローコーン}
**&amp;link_anchor(5){ウエストライド}
**&amp;link_anchor(6){エアロレザー}
**&amp;link_anchor(7){カドヤ}
**&amp;link_anchor(8){クシタニ}
**&amp;link_anchor(9){クロムハーツ}
**&amp;link_anchor(10){ショット}






----
**&amp;aname(1){ザ・アウトローワークス}
**THE OUTLAW WORKS LEATHERS.CO

[[&gt;&gt;http://www.rigid.jp/a%20home.html]]

#areaedit()
取扱店のRIVETの方がこのブランドについての薀蓄、革ジャン、オーダーに関しての
情報が充実している。
カスタム可能な革の種類、色、オプションなども紹介している。
[[&gt;&gt;http://www.rivet-jp.com/store/wear/new/outlaw_works.html]]

ヘルズ・エンジェルズとも交流があり、サポートアイテムも販売している。
ライダース製作にあたってメンバーの意見の他、様々なバイカーの意見が取り入れられた。
着心地、品質にこだわる不良な大人達の為のライダース。
MADE IN USAにこだわり、日本人の体型に合うように着心地に特にこだわっている。
買ったときから柔らかく着易い。
現在、レザーパーカーとレザーシャツの2型しか紹介されていないので、
革ジャン関連の情報は上記のRIVETに頼らざるを得ない。
その他アイテムはいかめしいデザインや髑髏モチーフのものが多い。
アウトローを名乗っているだけあって反社会的なものやFワードが書かれたデザインもある。
しかしそういった部分が子供じみているように見え、せっかく苦労して作り上げたであろう
革ジャンに対する真摯な姿勢やこだわりを台無しにしている。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(2){アルスレザー}
**AL&#039;S LEATHER

#areaedit()
カリフォルニア州ヴェンチュラでCHPジャケットを警察に納入していた
キャルレザー社の復活。1日3着しか作れない。
ここもHPはおろかネット上にも情報がほとんどない。
ハーレー乗りには特に気になる存在ではなかろうか？
クオリティは他の有名北米産テーラーに匹敵する。
バックドロップでの価格も非常に良心的。
変な商社が値段を3倍にして売る前に買っとけ。
入手ルートが不明なのが難。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(3){アンサーライディングスーツ }
**ANSWER RIDING SUIT

[[&gt;&gt;http://www.answer-rs.com/]]

#areaedit()
東京都にあるオーダー専門店。
オーナーの意向を最大限聞き入れてくれる。
価格は7万円からでとにかく安くという要望にぴったり。
街着としてのオーダーならば最もコストパフォーマンスが高い。
仮縫いは省かれ、パーツのずれなど仕上げの粗さはご愛嬌。
オーダーのみなので痛い客の痛い革ジャンHPでは見られるが、
それはオーナー
店に罪はない。


#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(4){イエローコーン}
**YELLOW CORN

[[&gt;&gt;http://www.yellowcorn.co.jp/]]

#areaedit()
ウエアスレでもよく議論が巻き起こる良くも悪くもバイクアパレルの象徴的存在。
商売上手で初心者やリターンライダーがデザインで購入する場合が多い。
派手なデザインのおかげなのか売れているのか実際に良く目にする。
製造はパキスタンやインドで1.3mm程度のオイルレザーを使っている。
革が安物で薄いため逆に買った日から使いやすいと事実もある。
薄い革を使用してるためかパッド関係は標準で装備されている。（脊髄・肩・肘）
毎年モデル変更をする為、製造ロットは少ない。
量販店のバーゲンでもせいぜい10%程度の値引率。
メーカーでのリペアは不可。
ファスナー交換すら断られた。
高速道路魔術師・高速道路3世・他意味不明の刺繍が不評を買う原因か？
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(5){ウエストライド}
**WEST RIDE

[[&gt;&gt;http://www.w-river.com/]]

#areaedit()
オーナーの革ジャン好きが高じて立ち上がったブランド。
現在は革ジャンのみならず各種アイテムを展開している。
革ジャンはあえてアメリカ製にこだわり現地の小さなテーラーで作られる。
既製もあるが採寸に始まり、革の種類やその他オプションで選択可能な
革、色、ステッチやパーツ等多彩なカスタムオーダーが可能。
しかしネット上ではそれらのカスタムを丁寧に紹介している目立ったサイトがない。
本店である上記HPのウエスタンリバーですら情報がないのは皮肉である。
革ジャンに関しても取扱店の在庫が少ないのも難。
ミシンの縫製などがアメリカ製ゆえに甘い。
革のなめしは古いライダースに準拠している。
一度ブラウンに染めて、仕上げに黒を着色している。
経年変化はトップクラス。
ただし、その分銀面が通常のクロムなめしに比べると弱い。
アメカジとして使うには良いが、ライダースとしては疑問が残る。
カドヤ本店などに良く修理の持込がある。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(6){エアロレザー}
**AERO LEATHER

本国公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.aeroleatherclothing.com/ ]]

日本公式サイト
エアロレザークロージングジャパン株式会社
[[&gt;&gt;http://aeroleatherclothingjapan.com/]]

#areaedit()
古着屋だったケン・カルダーが故郷のスコットランドで興したブランド。
A-2復刻を経て、古い時代のホースハイドでできたジャケットを
復刻するに為に当時の製法を知るアメリカのタンナーを探し出す。
既に使われなくなって久しい1930年代そのままの鞣し方を現代に
蘇らす事で、当時と全く同じホースハイドを復活させた。
そのホースハイドで作られた革ジャンが評判を呼び一躍有名になる。
分厚く感じるが厚さは普通で、重くて硬く馴染むまで最低3年はかかる。
あまりの馴染みの悪さに手放す人もちらほらいる。
このホースハイドは古い製法の為、特殊な部類になる。
このホースハイドをホースハイドのスタンダードとして誤解する人が多い。
強烈なインパクトを持っているために人気があり、長く着込んで馴染ませた
オーナーの満足度は高い。

古い時代のライダースジャケットをモチーフにしたモデルが多い為に
アクションプリーツがなく、乗車姿勢によってはライディングに
向かない場合がある。新品のうちは重さと硬さが追い討ちをかけて
バイクに乗るのが嫌なぐらい疲れる。
また買ってしばらくのうちは着るインナーや、革ジャンが触れるものに
色移りしたという報告が多数あるので注意が必要である。
日本ではハーフベルテッドやハイウェイマン等のシングルはよく見るが
ダブルのライダースはあまり見かける事がない。
ポケットに製作者の名前が書かれた小さなタグが入っている。
復刻フライトジャケットからライダース、街着まで幅広く手がける。
他にHPではヴィンテージレザーJKT、実物ミリタリーJKTから
果ては日本製ジーンズまでいろいろと売られている。
本国への直オーダー、イージーオーダー、可能。

日本総代理店のエアロレザークロージングジャパン株式会社が設立された。
販売だけでなく当然ながらクリーニング、リペア等のアフターサービスもある。
既存モデルベースのカスタムからフルカスタムまで可能で
英語に自信のない人には非常に便利になった。
販売価格も良心的なままである。

余談だがエアロの革の染料の関係で一般店ではクリニーングできない。
無理やり行うと色が落ちる。染色ではなく着色に近い。
油分を補給すると元に戻る。
日本の総代理店のエアロレザークロージングジャパンが
クリーニング、リペアを受け付けている。


#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(7){カドヤ}
**KADOYA

[[&gt;&gt;http://www.ekadoya.com/]]

#areaedit()
日本最大手の老舗革屋。職人も革キチバイクキチが多い。
一般品の中国・韓国・製品は他社よりも出来が良い。
国内産（&amp;link_anchor(11){ヘッドファクトリー}）は革、縫製は非常に良い、デザインはオーダー次第。
カドヤでしか縫製できないような特殊なミシンを持っている。
社外品も問題なく引き受ける修理、リフレザーと呼ばれる
クリーニング等のアフターサービスも万全。
修理、リフレザーともに納期に時間がかかる場合があるが、
仕上がりに関しては不満の声はほとんどない。
ただあまりにも酷い臭いは革ジャンを痛める為に取れない事がある。
ラインアップも多い。HPも以前より見やすくなった。
YKKにジッパーを仕立てさせたり出来るのは老舗の強みか、製品が経験上他社よりも堅牢なのは間違いない。
タンナリーにも高いレベルでの要求をすることで有名。
「ジッパーをなぜセンスのないYKKしか揃えてないのか？」との質問に対して「バイクに乗る人の革ジャンを作ってるんですよ、途中で舶来のボロジッパーが壊れたらどうするんです？」と返され脳天に電撃が走った。
プロダクツに不安はないが、プロモーションは最低。
プロモーションが最低なおかげで、舶来品やブランド品好き、他人の評価が気になる人、
品質よりも何よりもとにかくブランドの持つイメージや宣伝、広告方法を重視する人からは
敬遠され、時には目の敵にされる傾向がある。

Boots&amp;Bootsブランドは職人気質の安藤製靴が手がける。
これまたカドヤ以上の納期の長さを誇る登山靴の老舗。
こちらも使用する革は常に高いレベルを求め、不満ならその靴自体を
作らないほどの強いこだわりを持つ。
実際いつ入荷するか不明な靴が多数ある。
しかし、作りは海外産のエンジニアなど一蹴してしまう出来のよさ。

2ちゃんねるではバイク板、ファッション板ともに住人からはある意味、大人気である。
バイクに乗る上の機能性やらバイクを降りた時のファッション性やら
スレが活性化するのは結構だが大抵は2ちゃんらしく不毛な争いに終始する。
毎度の事なのでいつもうんざりさせられる住人はかなり多いと思われる。
バイク板住人ならダサいの一言で片付けるのは簡単だからせめてきちんと反論しよう。
できる事ならつまらない争いはやめよう。結局はそれを着る本人次第なのだから。



#areaedit(end)


&amp;strong(){&amp;aname(11){THE HEAD FACTORY}}
&amp;strong(){&amp;aname(11){ヘッドファクトリー}}
#areaedit()
バイク板のwikiなのでバイクの乗ることを前提とする。

そもそもカドヤは浅草で70年以上前から国内生産をしていた日本で一番歴史のある
皮革の服飾屋である。
昔からカドヤの浅草本店ではフルオーダーが基本だった。
数年前からプロモーションの一環でオーダーや浅草で生産した既製品をヘッドファクトリーと
呼称するようになる。
日本製で職人気質の物作りにこだわったブランドである。

勘違いが多いので以下にオーダー時の経験談を明記する。

1：バイクに乗ることを前提とする場合は自分のバイクで店を訪問する必要がある。

2：金具に関してはカドヤの検閲を通過した質実剛健な物以外はそろえていないため、
どうしても使いたい場合は持込が前提となる。（自己責任）

3：発注の時点で自分の頭の中で確たるイメージが出来ない場合は不平不満が出やすいため急いで発注しないこと。

4：発注時に全体金額の50%が前金として必要になる。

5：採寸時の体型を維持する努力が必要。

6：納期は半年程度、5ヵ月後くらいに仮縫いの連絡がある、遠方でもオーダーしたからには必ずバイクに乗って訪問すること、これをやらずに製作するとまず使い物にならない、これは乗るバイクの種類、オーナーの使用方法によってライポジは様々でありライダースの形状も当然変更が入る、ここを面倒臭がると最終的に自分が困ることになる、勿論クレームの対象外だ。

7：店員も職人も基本的に自分よりもオーダーに関しては遥かに詳しいので意固地にならず人の意見を聞かないと使えないライダースが仕上がる。

8：街着としてのみの使用条件でノークレーム・ノーリターンであればロクでもない意見でも製造してくれる。

9：使ってみて使いにくい場合は有料で変更が可能。

10：通常の修理とヘッドファクトリーの修理では料金が違う。

　しっかりした作りでは世界最高クラス。牛革の厚さ・種類共に豊富。
　ビンテージステア登場により、オイルソフトステアの製造元が変更となったため、過去の素晴らしさはオイルソフトステアには求められない。
ビンテージステアと現行オイルソフトステアの製造元は一緒だと考えられる。早くオイルソフトステアの製造元を戻して欲しい。
　裏地、糸の色、太さ、ピッチ、その他、想像以上に細かい所まで指定できる。
せっかくいろいろと指定できるのだから一回で全て決めてしまうより明確なビジョンを
持ちつつ、何度もひざを突き合わせて議論を重ねるつもりの余裕を持つべきである。
地方在住者だと何度も足を運ぶのが大変であるが、それを実行しないと価値が半減する。
これだけ自信のあるブランドなのだから、HPにおいてもっと細かなカスタムに関する
写真や料金、オーダーの流れなどもっと情報を充実させてもいいんではないだろうか？






#areaedit(end)


&amp;link_up()
----
**&amp;aname(8){クシタニ}
**KUSHITANI

http://www.kushitani.co.jp/

#areaedit()
未だにツナギメーカーのイメージが強くライディングウェアとして正統派。
元は名前の通り小間物職人。
浅間火山レースの際に各メーカーが革ツナギを必要として、そこら中の革細工職人に
ツナギを作らせた中のひとつだった。
他の職人が作業服をそのまま革で作ったのに対して
小間物に使うなめし革（叩いて薄く伸ばした革）を使ったもんだから
あまりに軽くて世界中が驚愕する。
ホンダのマン島挑戦を機会に、世界中から注文が殺到、クシタニじゃなきゃ勝てない、
と言われるほどになる。
それほどまでに先代クシタニのツナギは世界を震撼させた。
黄金の80年代を知っているヤツにとってクシタニは別格のブランドで
革の表面の滑らかさは素人が見ても「違う！」とわかる程で憧れだった。


フルオーダー、イージーオーダーが可能。
既製のレザージャケットは全てシングルで一部を除き比較的地味。
フルオーダーツナギでは数億通りのカラーバリエーション。
グローブ、ブーツもイージーオーダー可能。
クリーニング、修理にも対応する。
プロテクションや機能性、撥水性など実用的なレザーライディングウェアで
パンツのラインアップと共に現在でも国内生産を守り続け価格もお手頃、実用性に優れる。

カントリージーンズはジーパンの素材が革ってだけでさりげなくはける革パン。　何気に特許商品の特殊加工。　
撥水性のEXレザーは便利でウォッシャブル、普段着にも違和感無し。 
見た目はジーパンと区別つかない。デニムに似せているから
擬態で間違ってないし結構居る。
そこが、カントリージーンズのカントリージーンズたる所以だ。
再染色方法が新しくなった。

クシタニの革は全部国内産ホルスタイン。
バイク用品店にクシタニをあまり見かけないのは
全て買い取りになるから置きたがらない。

今現在でも頑張っている。
他社が使えないクシタニだけのプロトコア加工をした牛革や、
特許を取ってるザイロンニット等を使ったレーシングスーツは動きやすく軽くて良い。
ＣＭは下手だが、なんだかんだ言っても、やはり老舗である。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(9){クロムハーツ}
**CHROME HEARTS

[[&gt;&gt;http://www.chromehearts.com/]]
店舗所在地のみ

#areaedit()
シルバーのアクセサリーばかり取り上げられてるが元々は革製品のメーカー。
ロールスロイスのシートに使われてる高級革で一着のジャケットを作るのに
一頭の牛だけを使う。厚めの革だが柔らかいのも特徴。
ファスナー、ボタンなどは全てクロムハーツのシルバー製で手加減無しに高い。
初期は良かったが過去の栄光は見る影もなく、実際は低賃金で雇われた
メキシコ人による大量生産だが革の質は相変わらず良い。
近年軟派な方向に走り過ぎ、芸能界にもクロムハーツ好きは多い。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(10){ショット}
**SCHOTT

[[&gt;&gt;http://www.schottnyc.com/]]

#areaedit()
1913年創業の老舗で革ジャンの代表的ブランド。人気、知名度が高く取扱店も多い。
生産量も多く価格は良心的だがUSA製らしく作りは大雑把。
左右で革質が違っていたりパネルごとの革のばらつきが大きかったりする。
捉え方は人それぞれだが革ジャンはショットに始まりショットに終わると言う人もいる。
2005年から本拠地をニュージャージー州ニューアークに移転。
相も変わらず映画乱暴者(あばれもの)、マーロン・ブランド、ワンスターが
よく引き合いに出されて紹介されるのだが、劇中でマーロン・ブランドの着るワンスターはデュラベル社製のものである。
エポレットに輝くワンスターは非常に目立つので、あらゆるTVや映画などで
見られる程ポピュラーである。

年を追うごとに革質の低下が指摘される。
現行の製品は色が芯までしっかり染まっているので下地と表面とのきれいな
コントラストや経年変化は期待できない。
胴回りが細いのに比べて、腕周りが結構大きい。
パーツ違いモデル違いディテール違い等を含めて多数のモデルが存在する。
日本からの別注モデルや限定モデルは比較的品質が高い。
現在はUSA製だけでなく、極一部のモデルは中国製。
皮革業界に逆風が吹き続ける中、世界的不況も後押しして厳しさがうかがえる。
残念ながらUSA製にこだわってはいられない状況ができつつある。
革ジャン以外にもいろいろなラインアップがあり、今や普通のアパレルブランドである。
子供用のライダースやアパレル製品も製造しておりバイカーママには評判が良い。
冬場にはPコートが定番商品として人気がある。 


#areaedit(end)



&amp;link_up()
----    </description>
    <dc:date>2012-02-12T21:58:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/27.html">
    <title>ブランド名 は行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/27.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){ハーレー・ダビッドソン}
**&amp;link_anchor(2){ハロルズギア}
**&amp;link_anchor(3){バンソン}
**&amp;link_anchor(4){ビッグツイン}
**&amp;link_anchor(5){ヒョウドウ}
**&amp;link_anchor(6){ファーストレーン }
**&amp;link_anchor(7){フォースピード}
**&amp;link_anchor(8){フラットヘッド}
**&amp;link_anchor(9){フリーダム}
**&amp;link_anchor(10){ペアスロープ}
**&amp;link_anchor(11){ベイツ}







----
**&amp;aname(1){ハーレー・ダビッドソン}
**HARLEY-DAVIDSON

本国公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.harley-davidson.com/]]　以下省略
日本公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.harley-davidson.co.jp/]]

#areaedit()
当たり前だがライダースジャケット草創期から存在するハーレー乗りの為のブランド。
ライダースジャケットにアクションプリーツを採用したのはここが初めてなんだとか。
古の時代に比べOEM先が駄目になったのか作りは昔ほど良くない。
ストレートに言えばハーレーのマークが付いてなければ誰も買わないレベル。
革ジャンのみならず頭の先からつま先まであらゆるアイテムが揃っている。
価格的には大手なのに良心的なアイテムも多くある。



#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(2){ハロルズギア}
**HAROLD&#039;S GEAR

[[&gt;&gt;http://www.harolds.co.jp/]]

#areaedit()
30年代から50年代のクラシカルな英国系でもありファッションライダー寄りでもある。
一部のSTDモデル以外は癖のあるデザインが多い。
シーズン毎に様々な新製品を出す。
おかげでセールにかかった場合のバーゲンハンターも多い。
ファッションブランド的扱いだが意外と素材にうるさく、巷に溢れるやたらと重い馬革を
真っ向から否定し、軽さや独自の鞣し方や染色にこだわった馬革や、洗える馬革を開発するなど
馬革に対しては強いこだわりを持つ。
へヴィホースハイドと呼ばれるものでも他ブランドのホースハイドの革ジャンに比べて
かなり軽い部類に入る。
ただ、軽いおかげでどうしても安っぽく見られがちだが意外なほどの
厚さ（1.6ミリ）もしっかりと確保している。
ウォッシャブルホースハイドは気軽に洗える反面、すぐにコシがなくなる。
3種の馬革、2種の牛革に加えてたまに限定的に鹿や水牛などの革が使われる。
軽くてしなやか、街着として気軽に羽織れるような革モノが多いおかげで
走りを重視する革ジャン好き、重くて堅牢な革ジャンを好む人からは敬遠される。
小物やバッグ等も積極的にいろいろなデザインや素材のものがリリースされる。
用途によっては使える物が多く、シフトパッドは隠れた名品だったりする。
たまに生産されるベリーショートジャケットは根強い人気がある。
同ブランドを代表する有名なこのジャケットを定番化していないのは謎である。
サイズ展開が主にSMLなのが問題。
アメカジの方を向いてライダースを作っている感じが見受けられる。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(3){バンソン}
**VANSON

[[&gt;&gt;http://www.vansonleathers.com/]]

#areaedit()
モータースポーツに積極的なバイク用のレザーブランド。
メインの生産拠点が人件費などの問題により2008年から南米になった。
やはりUSA製らしくショット程ではないが部分ごとで革にばらつきがあったり
作りは大雑把な所がある。ショット同様に革質低下が指摘されている。
革の厚さも創業当時と比べると貧相になった。（オーダー指定の場合は昔と同じ革にできる）
これは客層がライダーだけではなくファッションで着る人からの要望で比較的柔らかい革を
使うように発注元が言い出したのが原因である。
日本で販売されるものは北米産の革で独特の色艶がある。
袖の先の作りが縫ってないので、好き嫌いが分かれる。
ツナギやレーサー系シングルからスタンダードなシングル、ダブル、
カタログには載っていない様々な取扱店からの別注モデルなどモデル数は多い。
いかにもアメリカンな一部モデルやレザーパンツは非常に癖が強い。
特にパンツはバックヨークの形状の問題から破損報告が多い。
オーダーでのカラーバリエーションが非常に多い。
艶などは10年で他と変らなくなる。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(4){ビッグツイン}
**BIG TWIN

[[&gt;&gt;http://www.bigtwin-japan.com/]]

#areaedit()
重厚なライダースが通の間で好評。革の厚さ縫製もカドヤと並ぶ。
シルバーコンチョにも定評がある。
重さも最高クラス（笑）。
ボタンなどの装飾にシルバーやコンチョを使用するなどのこだわりが見られる。
純国産の国宝クラスの銀細工と国宝クラスの革ジャンの組み合わせは素晴らしい。
軟弱じゃない頃のクロムハーツと比較しても勝っている。1着作るのに4日かかる。
日本の産業が価格的に中国に奪われている昨今、コレだけの逸品には他では見られない。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(5){ヒョウドウ}
**HYOD

[[&gt;&gt;http://www.hyod-products.com/]]

#areaedit()
一般的なユーザーの声ではツナギの評判普通。
結局は一流メーカーを真似てひねってデザインを変えて売ってる感じ。
理念もスピリットも感じ無い普通の商品。

歴史をたどるとその意味が解るだろう。

他社の催し会場をみつけては、後を追うように同じ場所で催しを行い、
客を捕まえる販売方法を見ていると、少し残念に思う。
お洒落と言う言葉を大いに使うのなら、商品も商売方法も個性的であって欲しい。

今まで大手企業の中を渡り歩いていただけに、やはり独創性が欠ける。


サイズ展開だけは素晴らしい。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(6){ファーストレーン}
**FAST LANE

[[&gt;&gt;http://www.e-rockers.com/pc/index.html]]

#areaedit()

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(7){フォースピード}
**FOUR SPEED

[[&gt;&gt;http://www.4speed.co.jp/]] 

#areaedit()
柔らかい革を使いライダースを作るのに定評がある。
買ったときから着易いのが特徴。
革は牛革渋なめし、クロームなめし、スウェード、馬革渋なめし等がある。
その他オプションあり、オーダー可能。
国産なので作りは当然良い。
オーナーがほとんど1人で製作する。
BLOGにてお客のオーダーしたジャケットを製作過程も含めて紹介している。
更新頻度もそこそこ多い。



#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(8){フラットヘッド}
**THE FLAT HEAD

[[&gt;&gt;http://www.flat-head.com/]]

#areaedit()
長野発の50年代アメリカンプロダクツを追及。しかし日本製にこだわる。
HPはいつまで経ってもやる気なし。
縦落ちの激しいデニムや少しばかりうるさいデザインのTシャツなど
アメカジ界でも個性が強い。鹿のシャツを買うならココ。
世界初の一枚革のディアスキンの革パンをリリースした。
他にホースハイド、ディアスキンライダース等がある。
アメカジブランドなのでライダースJKTの実用面での実力は不明。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(9){フリーダム}
**FREEDOM

[[&gt;&gt;http://store.shopping.yahoo.co.jp/freedom1956/index.html]]

#areaedit()
公式サイト
http://www.maruni-shokai.com/

『創業以来、約50年にわたって販売し続けているレザーウェアーブランド』とは言え、皮革衣料専門の製造・販売をしていた年月が50年であり「フリーダム」というオリジナルブランドを立ち上げたのは近年のようだ。

「革ジャン」でのグーグル検索結果でよく目立つ通販サイト「レザーハウス」が「エアロレザーのハーフベルテッドに似ている」と謳って推してくる「革ジャン襟付きシングルライダース（牛革）」が、ここの1506という製品。縫製は韓国製。
一応、革質や厚み・縫製共に値段に見合っている、と評判はよい。

しかしこの1506に限らない話ではあるが、アクションプリーツ無し、エアロのハーフベルテッド同様にあまりバイク向けの機能を備えたデザインではない、と注釈をつけておく。

※更にこの1506のバイク運転における減点要因として、前面両脇に付いているのがハンドウォーマー・ポケットなことも挙げられる。これは物を入れるためでなく手を入れて暖める用のポケット。なので手を入れ易いようジッパー等で口を閉じられない。これは走行中のことを想定すると物を入れづらい。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(10){ペアスロープ}
**PAIR SLOPE

[[&gt;&gt;http://www.pair-slope.co.jp/]]

#areaedit()
創業以来小さな工房で素材にこだわり、技術にこだわり、生産数は当然少ないが
高品質な製品を作り続けるテーラー。だが雑誌への広告量は結構多い。
さすがに製品の質に関する不満はほとんど聞かれないほどの優等生ぶりである。
こだわり職人の小さな工房は業種を問わず、前時代的で閉鎖的なイメージがあったり
情報発信が苦手だったりするが、500ページにも及ぶHPは内容がかなり充実している。
速度域、ライディングポジション別に製品を分類したり、製品開発ストーリーから
ツーリングレポートなど非常にコンテンツが多い。
ハイスピード対応製品はヒョウドウとのコラボ。
形を気に入れば問題ないと思われる。
バイクで高速走行中の乗車姿勢を重視したモデルから街乗り重視、
ロングツーリングモデル等、幅広いライディングスタイルに対応している。
基本的には前傾姿勢な造りでライダー向け。特に縫製、革質は素晴らしい。
革は牛、馬、鹿、どれも厳選された革を使用する為に少し割高になる。
オーダーも可能でサイズオーダーなら、価格で２割増しを超える事は無い、とは店員の談。
ただ末永く着られる実用性と素材の良さがあっても、おとなし過ぎるデザインは
正直面白味に欠けるように映る人もいる。
少量生産で卸売りなどはやらないのか、商品を確かめるには直接店舗を訪ねるか
一か八かの通販に頼らざるを得ない。
革ジャンは試着が必須なのは常識だが、地方に住む者からすれば試着はおろか
現品を見る事ですらできない。
おかげでいくらHPでの情報が充実していても敷居が高く感じられるのがネック。
小工房ゆえに仕方がないとあきらめるしかない。
著名レスラーのリングコスチュームも作成している。



#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(11){ベイツ}
**BATES LEATHERS

日本公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.bates.jp/]]
本国公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.batesleathers.com/]]

#areaedit()
1949年創業。日本の公式ページによると1939年になっている。
モーターサイクル用アクセサリーパーツの会社としてスタートした。
レーストラックにカラフルなレザーウエアを持ち込み人気を博す。
&quot;キング&quot;ケニー・ロバーツらに愛用された。
60年代から70年代にかけて黄金期を迎えるが日本勢に押されて衰退。
本国ではオーダーでのレザースーツがメインでMade in USAにこだわる。
ストリート用もラインアップが少しだけある。
映画ターミネーター2でA・シュワルツェネッガーが着ていたWライダースが有名。
日本では同タイプの革ジャンは廃盤となっている。
ブラッド・ピット・やニコラス・ケイジらのジャケットも製作。
スティーブ・マックイーンも愛用していた。
全てのレザーウエアは42色のカラー選択ができ、細かくオーダーが可能。

日本ではSTRUTが企画販売している。
日本ではストリート用がメインになる。
季節毎に新作を発表する。
ウエア全般を展開し、大きなブランドロゴが入る派手なデザインが多い
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&amp;link_up()
----    </description>
    <dc:date>2012-02-02T20:21:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/28.html">
    <title>ブランド名 や行～</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/28.html</link>
    <description>
      **&amp;link_anchor(1){モトブルーズ}
**&amp;link_anchor(2){ヤタ・ヘイ・レザーズ}
**&amp;link_anchor(3){ヨネゾウ}
**&amp;link_anchor(4){ラングリッツレザーズ}
**&amp;link_anchor(5){ザ・リアル・マッコイズ}
**&amp;link_anchor(6){リューグーレザーズ}
**&amp;link_anchor(7){ルイスレザーズ}
**&amp;link_anchor(8){ロストワールド}






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**&amp;aname(1){モトブルーズ}
**Motobluez 

[[&gt;&gt;http://webshop.motobluez.com/ ]]

#areaedit()
神戸のバイカーズショップ「モトブルーズ」のオリジナルブランド、「HEAVY」シリーズ。

リューグーと同じパキスタン製。革表面の仕上げは倍の値段ほどのFREEDOMに近く肌理が細かいが、革質は逆に硬め。ジャケットが立つというレポートもある。ジッパーはYKKを使用し、縫製も丁寧。質実剛健なバイク専用という感じか。

ただし『広げて床に置くとマンマT字型のシルエット』 『裁断は上等とは言えない』 『型紙が悪いんじゃないの』というレポートがある 。その意味でもバイク用ウェアであり、街着には向かない。

リューグーと同じく、サイズ交換は何度でも対応してくれるが、その都度送料がかかるのも同様。





#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(2){ヤタ・ヘイ・レザーズ}
**YAH-TA-HEY LEATHERS

#areaedit()
このブランド名はアメリカ開拓時代から存在している。
それから存続していたのか、あるいは最近になって東京・目黒の有名セレクトショップ『スケアクロー』が復活させたのか不明。
現在はスケアクローカンパニーが取り扱っていて品質管理も行き届いている。
雑誌でたまに見かけるぐらいで、HPもない上にネットでも情報が少ないので
分からない事があればスケアクローに問い合わせた方が早い。
USA製でラングリッツよりは少し安いが品質は高い。
本国ではこちらの方が価格が高いらしいが詳細価格不明。
オーダーでは14ヶ所を採寸して作られる。余裕がある人向けのライダース。



#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(3){ヨネゾウ}
**YONEZO

[[&gt;&gt;http://www.yonezo.co.jp/]]

#areaedit()
知る人ぞ知る玄人向けのツナギ屋。
名前だけで使えないツナギのスポンサーを受けた場合ほとんどヨネゾウにお願いして
仕立てるのは業界では有名な逸話。
ヒョウドウに負けるのは知名度だけだ。製品に死角はない。SS向けしかない。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(4){ラングリッツレザーズ}
**LANGLITZ　LEATHERS

本国公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.langlitz.com/]]

日本公式サイト
[[&gt;&gt;http://www.langlitzjapan.com/]]
[[&gt;&gt;http://www.langlitz.jp/]]

#areaedit()
既製品を基にした多様なカスタムオーダーが受けて知名度は抜群。
高額で高品質な革ジャンの代表格だが、あくまでも宣伝で創られたイメージである。
スケアクローが紹介していた当時から日本価格は徐々に高くなっていった。（10万強→30万弱）
それとは別に直接日本からのオーダーも引き受けていた。
その頃までに買ったユーザーからは手頃な価格(3ケタ$後半)で手に入り、
それに見合う以上の品質だったのでだれもが高品質なのを絶賛している。
現代理店体制になってからは日本からの直接オーダーは一切受け付けない。
強制的に総代理店ラングリッツジャパン経由になる。
直接頼んでもメールでjpアドレスが絡むと無視される可能性がある。 
創業以来から基本モデルの形はほとんど変わっていないので完成されたスタイルとも言える。
品質維持と少ない職人の人数、昔ながらの生産効率の悪さから1日6着生産しかできないが、
本国では田舎ながら客が工房に直接結構訪れるらしい。常に大量のバックオーダーを抱える。
逆に言えば本国ではそれなりに気軽にオーダーできるとも言え、雑誌に掲載される顧客を見ても
それほどの富裕層とは思えないような普通の人たちが載っている。
日本人の若い女性職人も1人働ているが全体的に職人は高齢化しつつある。
現販売体制下で2009年現在、過去スレにおいても直接に工房を訪れてオーダーしたという
報告は全くなく、現地で発注した場合、どのような金額設定、納期になるかは不明である。
人気も高くヴィンテージでもいい値段がついている。
実用性を重視していて前述の通りカスタムオプションの幅は広く、
基本価格の高さもあっていろいろと選択すると、この手の革ジャンとしては異例な高価格になる。
実用性重視の割にはデッドストックジッパー、綿糸縫製等の耐久性に不安がある。
やはり他ブランド同様に品質低下が指摘されている。
実質、本国価格800$程度なりの作りで最近は大雑把な所があり、高い技術と高品質を
売りにしているとは思えない様な報告がある。
そもそもアメカジ関連の販売店を中心に取扱店を展開しているが、客観的に見ても取扱い本店を除いてそのような店の店員が採寸等の豊富な経験等があるかは疑問がある。
（それなりの高額商品なので採寸も経験豊富なプロにお願いしたいのが客としての当然の心情）
本社、総代理店も含めた現在の販売体制、サービス体制共に一部ではすこぶる評判が悪い。

余談だがエルクスキンモデルのエルクELKは北米での場合、大鹿の一種と表記するのが
正しい。ヘラ鹿はムースMOOSEの方を指し、狩猟では一級品の獲物で狩猟制限されている。
エルクより一回り以上大きく雄の立派な角が有名。よく飾られている鹿の角はコレのもの。
エルクも大きな角があるがムースより小柄で町によってはそこら辺に現れ作物を荒らしたり、
発情期にたまに人を襲うこともあるので珍しくもなく身近な大鹿である。

更に余談だが創業1947年はクシタニKUSHITANIと同じである。



#areaedit(end)


&amp;strong(){総代理店ラングリッツジャパン}
#areaedit()
ヴィンテージブルー、MOM&amp;POP等の屋号や呼び方はあるがここではこれに集約する。
総代理店として日本の個人からのオーダーを完全にストップさせた。
本国HPでも日本だけオーダーをするならば総代理店を通せと明記されている。
このネット時代に逆行するやり方に加えて本国では800$程度の価格の物が、
日本では4倍弱の、実用的革ジャンとしては異常な程の値段に吊り上げられている。
その吊り上げた値段を逆手に取り、さらに1日6着生産、オーダーとカスタムという日本人が弱い
限定商法的な部分を強調した雑誌広告や提灯記事で高級イメージを無理矢理に持たせている。
全く同じ販売手法で同様に非難されているWESCOブーツ代理店の代表同士は兄弟である。
いい加減な店舗、採寸経験や知識の少ない店員に発注するとオーナーが泣く。
オーダー品ゆえに本国のように返品を受け付けないのは、日本の商慣習では
仕方がない所がある。
だからといって仕上がり、出来具合がイメージと違った場合やサイジングミス、縫製ミスや
明らかな向こうのミスなのを仕様と言ったりやり直しを渋る姿勢は日本では決して許されない。
総代理店ならば本社と共にそれらのミスを許さない品質維持管理に努めるべきである。
各取扱店での対応や不具合があった場合のフォロー、修理手数料など顧客の立場になったサービス体制が十分とは言えない所がある。
2008年秋からライセンス生産のラングリッツブランドなるものを立ち上げた。




#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(5){ザ・リアル・マッコイズ}
**THE REAL McCOY&#039;S

[[&gt;&gt;http://www.realmccoys.co.jp/]]

#areaedit()
復刻ミリタリージャケットでは大御所。
主にミリタリー、ワーク、モーターサイクル、その他オールドアメリカンで商品展開。
一度倒産し、その後大手特約店のNYLONが経営を引き継いだ。
倒産前のスタッフはそれぞれの道を歩み方々に分裂し、独自のブランドを立ち上げた。
便宜上、倒産前を旧マッコイ、復活後は新生マッコイ、ナイロンマッコイ等と
分類されることがある。
旧マッコイ時代に作られた製品は未だに新生マッコイと比較されるほど
旧マッコイからのファンは多く、新生マッコイに魅力を感じないという人もいる。
製品に薀蓄やストーリー、時には架空の歴史を与える方法は引き継がれているが、
現在では何故かそれらのやり方は旧マッコイ時代ほどの輝きはない。

モーターサイクルラインという事でバイク向けにBUCOを実名完全復刻している。
よく完全復刻というフレーズを使うが、実際は独自の解釈とアレンジが加わる場合がある。
日本人の体形に合わせていて毎年少しだけ改良されている。
外観上は良くできていて「細部にまで徹底的にこだわる」との事だが、
単なる完全コピーになるのを嫌がり、やはり細かい部分を「改良」している。
少しでも実物に近付けて、更にそれを超えようとする為の努力と姿勢は評価できるが、
リプロダクト、完全復刻と言葉遊びをしている様にも言い訳をしている様にも見受けられる。
旧マッコイ時代からも指摘されていた日常使用で肝心な革に穴が開くという
他メーカーでは聞かれないような報告が複数あり、革自体の更なる改善が求められる。
革を始め、復刻ゆえに仕方がない所だが壊れやすいTALONジッパー、綿糸縫製など
ライダースなのにバイク使用での耐久性に不安が残る。
他の革ジャンメーカーのようにバイクに乗って過酷な条件下で走り、
ラフに扱ってテストをするという考えも必要なのかもしれない。
現状では形はできたがあくまで日常生活で着るライダースとも言える。
毎年ムック本を出すなど相変わらず知名度、人気は高い。


#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(6){リューグーレザーズ}
**LIUGOO LEATHERS

[[&gt;&gt;http://www.liugoo.co.jp/]]

#areaedit()
「革製品のしまむら」とも言える安さを誇るショップ。
その安さの秘密は製造元がパキスタンであることと、
ブランド名が無いことによる。
革を語るとき、パキスタンを語れないのでは半可通である。

http://www.doplus.jp/shop/event/event.aspx?event=10050
&gt;主にヨーロッパの衣料品に使われるパキスタンの革は、質が高くリーズナブルで、素材として面白い。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2612/kotae.html
&gt;革製品：2002年WorldCupに使われたサッカーボールの大多数がパキスタン製です。

楽天市場ではレビュー数で圧倒的強さを誇るが、それはレビューを書くと図書券が貰えるため。注意したいのは、買った直後の感想のみであること（長期使用レビューではない。）高級ではないが価格なりと割り切ればよい。
とりあえずのライダースとしては悪くない。ブランドロゴがないと不安で眠れない人、日本製品が世界一だと思っている人、値段が高い事にステイタスを感じる人には全くお勧めできない品。
防寒と、転倒時の擦り傷防止のための“作業着”としては、価格も安く、気取らない見た目でお勧めできる。

また、「サイズ交換何度でもOK！」と謳っているが、その都度最低でも往復1000円以上の送料が必要になることを念頭に置いておくべきである。レビュー内にサイズ選択の留意点が書かれている場合があるので、読んでおこう。
#areaedit(end)



&amp;link_up()
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**&amp;aname(7){ルイスレザーズ}
** LEWIS LEATHERS

本国公式サイト 
[[&gt;&gt;http://www.lewisleathers.com/]]
日本公式サイト 
[[&gt;http://www.lewisleathers.jp/]]

#areaedit()
英国製のライダース、そしてロンジャンの代表格。ROCK関係の愛用者も多い。
一目でそれと分かる胸のブランドタグ、50年前から使われている赤いライニング、
タンクとの干渉や傷つきを嫌った裾のベルト、ジッパーへの革の被せやボールチェーン等、
これらの特徴的で実用的なデザインを拝借する他社ブランドも多い。
価格と革質・縫製が釣合うとは思いにくいが慣らしが不要なくらい柔らかい。
薄手ではあるが、程よく細身。作りは昔の栄光の面影は無い。
バイク板、ファッション板（個別スレ含む）、共に持っているという書き込みはあるが、
知名度に反してインプレその他の有用な書き込みが驚くほど少ない。
セミオーダーが可能。

#areaedit(end)



&amp;link_up()
----
**&amp;aname(8){ロストワールド}
**LOST WORLDS

[[&gt;&gt;http://www.lostworldsinc.com/]]

#areaedit()
社名の通り失われた過去の名作復刻を手がけるブランド。
元J.A.DUBOW社の工場で作られ同社復刻A-2を始め各種ミリタリージャケット、
アウトドアウエア、BUCO、TOROJAN LEATHER SPORT WEAR復刻モデルなど
USA製にしては丁寧な作り。
BUCO復刻モデルはリアルマッコイズが権利を持っているので実名までは完全再現されない。
復刻主体のブランドなので現代的なアクションプリーツなどはない。（カスタムでは可能）
ジッパーも各種TALONやCROWN等のデッドストックを使うので故障は覚悟。
ホースハイドにこだわり、フロントクォーターホースハイドを使いラベルにも表記されている。
HPを見て判る通り革のトラ部分を気にせずに使っている場合がある。
他にカウ、ステア、ゴート、ディアも使う。
革はしっかりとした厚さもコシもあり、有名どころの馬革では軽い部類に入る。
取扱店も少なく、フライトジャケット好き以外からは知名度も低い。
J.A.DUBOW社の実名復刻A-2は人気があり、これだけはオークションでも結構な値段がつく。
中に着込む事を想定されているのか、表記サイズより実寸は2インチ強（実質3インチ程）
大きくサイズ取りされているので注意。
この微妙なサイズ取りのせいで場合によってタイト寄りかルーズ寄りか困る事になる。
直オーダー、カスタム可能。日本での定価が徐々に上がって内外価格差が拡大しつつある。




#areaedit(end)



&amp;link_up()
----    </description>
    <dc:date>2011-10-28T17:12:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/18.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/18.html</link>
    <description>
      #center(){**バイク板革ジャンスレまとめ@WIKI TOP PAGE

#areaedit()
&amp;sizex(3){ここはバイク板革ジャンスレまとめ@WIKIです。}


&amp;strong(){名言}　
&amp;sizex(3){437 ：７７４ＲＲ：2008/11/26(水) 05:53:28 ID:TvWIp2UT}
&amp;sizex(3)&amp;strong(){流行りとか、人の目気にする様では革はまとえない。}


現行スレ
【寒いけど】革ジャン48着目【かっこいい】
[[&gt;&gt;http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bike/1296912155/]]}







-----------------------------------    </description>
    <dc:date>2011-03-07T04:06:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/21.html">
    <title>過去スレ</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/21.html</link>
    <description>
      **過去スレ

&amp;b(){なるべくViewer(通称●)を使うように!}

&amp;b(){２ちゃんねる　Viewerを使うと、すぐに読めます。}
[[&gt;&gt; http://2ch.tora3.net/]]
この Viewer(通称●) の売上で、２ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。

よくわからない場合はソフトウェア板へGo
[[&gt;&gt; http://pc3.2ch.net/software/]]


2ちゃんねる専用ブラウザを使えば、勝手に自分が読んだスレッドを保管したり
各種設定が豊富で何かと便利です。


過去スレを見るのに便利なツール
&amp;b(){2ch DAT落ちスレ ミラー変換機 ver.12}
[[&gt;&gt;http://mirrorhenkan.g.ribbon.to/]]
【簡単な使い方】
URL検索窓に見たい過去スレのURLを貼って変換ボタンを押す。
その0【バイク】http:/    &#039;&#039;このリンクを押す&#039;&#039;
詳細な使い方、分からない事はググれ。

その他
中には読めない過去スレもあります。
[[&gt;&gt;http://makimo.to:8000/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8Av%83W%83%83%83%93&amp;sf=2&amp;all=on&amp;view=table]]
----
#areaedit()
【見た目】革ジャン【重視】
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/bike/1034525327/
【牛革】革ジャン 2着目【馬革】
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/bike/1037801099/
【正装】革ジャン３【鎧】
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/bike/1041846261/
【バンソン】革ジャン・革パン　４【ショット】
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/bike/1046082521/
【Langlitz】　革ジャン・革パン　５　【RSA】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1053886597/
【Aero】　革ジャン・革パン　６　【Lewis】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1068016051/
【ｼﾝｸﾞﾙ】2004年も革ジャンじゃん　7着目【ﾀﾞﾌﾞﾙ】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1073868633/
2004年も革ジャン・革パンじゃん　８着目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/bike/1078503071/
【Vanson】 2004年も革ジャン　９着目 【Schott】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1092667915/
[Vanson]2005年も革ｼﾞｬﾝで逝く 10着目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1099753842/
【武闘派】革ジャン１１【鎧】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1105804619/
俺の革ジャン12年目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1110910684/
革ジャン　13着目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1121769621/
【一瞬で】革ジャン 14着目【季節は過ぎ去る】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1131009580/
【気合で】革ジャン15着目【冬を乗り越えろ！】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1134568027/
【立春】革ジャン16着目【シーズン】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1138962454/
【立春】革ジャン17着目【シーズン】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1145191753/
【立秋】革ジャン17着目【処暑】 (実質18)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1155582872/
革ジャン・革パン19着目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1160386153/
【吊るし？】革ジャン・革パン20着目【オーダー？】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/11625209
【インナー】革ジャン・革パン21着目【どうしよう】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/bike/1165162143/
【皮じゃねえよ】革ジャン・革パン22着目【革だよ】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/bike/1169241754/
【来たよ】革ジャン・革パン23着目【シーズン】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/bike/1172132674/
【まだまだ】革ジャン・革パン24着目【着るぜ】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/bike/1175946024/
【灼熱地獄】革ジャン25着目【だがそれがいい】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/bike/1181341142/
【秋冬到来】革ジャン26着目【ガンガン着ようぜ】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1190118804/
【すきま風なんか】革ジャン27着目【気にしない】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1193568466/
【ライダース】革ジャン28着目【ジャケット！】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1196097771/
【ﾊﾞｲｸでも】革ジャン29着目【電車でも】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1197770355/
【あけ】革ジャン30着目【おめ】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1199059894/
【俺のこれ】革ジャン31着目【どう思う？】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/bike/1201196917/
【防寒】革ジャン32着目【効果なし】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/bike/1204022975/
【年中】革ジャン33着目【正装】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/bike/1208563764/
【黴に】革ジャン34着目【気をつけろ】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1211155380/
【季節到来】革ジャン34着目【ステアジャンキー】 (実質35)
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1220104037/
【魅惑の】革ジャン３６着目【黒装束】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1223294114/
【天然素材】革ジャン37着目【経年変化】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1225599697/
【寒くても】革ジャン38着目【やせ我慢】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1229186643/
【雨風雪晴れ】革ジャン39着目【いつでも】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1232540392/
【桜吹雪とともに】革ジャン40着目【汗ﾀﾞｸで着ろ】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1235957770/ 
【梅雨だ】革ジャン41着目【カビ対策だ】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1244904205/
【シーズン到来】革ジャン42着目【即終了】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1252848840/
【ポッケの中から】革ジャン43着目【去年のガムが】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1254978238/
【春まで】革ジャン44着目【おあずけ？】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1260098802/
【ポッケのゴミが】革ジャン45着目【マジパネェ】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1267783616/
【霜止出苗】革ジャン46着目【いつまで我慢？】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/bike/1272214094/ 
【秋冬到来】革ジャン47着目【シーズンIN】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bike/1284051011/
【こだわり】革ジャン48着目【漢の浪漫】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bike/1287627788/ 
【閉塞成冬】革ジャン49着目【インナーでおｋ！】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bike/1292234212/






#areaedit(end)
&amp;link_up()    </description>
    <dc:date>2011-03-07T04:02:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/30.html">
    <title>インナー</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/30.html</link>
    <description>
      **インナーについて

&amp;bold(){カドヤ・ヒートランパート}
・札幌育ち神戸在住の俺はユニクロ・ヒートテックにカドヤ・ヒートランパートに 
666やルイスみたいなライニングの薄い革ジャンを羽織るだけで余裕だったりする。 
・むしろ、ヒトランパート最高だぞ。 安いから勝って試してみ。 
門屋の用品の中では一番出来がいいぞ。 
大晦日にﾗﾝﾊﾟﾄとﾗｲﾀﾞｰｽで富士山いったがなんともないぜ。 
・ヒートランパート使えるよ。カドヤのバーゲンでなんとなく買ったんだが実にいい 
革ジャン自体がある程度体にフィットしてるから、モコモコ下に着にくい。薄くて重ね着がきき、ある程度風を通さないから本当に重宝してる 
関東なら2月は厳しいかもだが

&amp;bold(){ユニクロヒートテック}
・ヒートテックは汗かかないから実はバイクには向いてない

&amp;bold(){アンダーアーマー}
・他メーカーの呼び方と違って「ヒート」が夏用、「コールド」が冬用モデルになる。
スポーツをしているときの保温ウエアの為、運動量が少ないバイク用には向かない。
むしろコールドギアはスースーして余計に寒い。
経年劣化が指摘されているポリウレタン繊維を使用しているので数年単位の使用は
難しいと思われる。
発熱機能などは無く、コールドギアでも結構な価格だが最上級モデルの
UAメタルコールドギアは一万円近くもする。
UAメタルコールドギアは薄くて持ち運びにもかさばらないので、秋冬の気温差が
大きい季節にツーリングバッグなどに入れておくと寒く感じた時に重宝する。
が、これを選ぶくらいなら金額的、機能的にもバイク用として優れている
他の機能性インナーを勧める。
スポーツ用としての性能は競技によって変わって来るのとバイクとは関係ないので省略。    </description>
    <dc:date>2010-12-13T21:40:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/31.html">
    <title>はじめに</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/31.html</link>
    <description>
      **ブランド解説概要

ここはwikiなので全てのブランドについて、部分編集を押せば
&amp;strong(){誰もがいつでも簡単に書き込める}ようにしています。
基本的にはいろいろな媒体や、様々な人から2ちゃんねるバイク板革ジャンスレに
書き込まれたものを基に解説しています。
各ブランドにはいろいろな種類のラインナップがあり、此処に書かれている
特徴とは合致しない場合があります。


革ジャンは一生モノだとよく表現されますが、殆どの場合に於いてそうとは限りません。
特にバイクで使用する場合は、道路状況、天候の変化等によって知らず知らずのうちに
過酷な条件下で使われています。また、使用頻度、日頃のメンテナンス、
保管状況によってバイクの程度と同じ様に大きく変化します。

よくあるトラブルはジッパーが壊れる、ボタンが外れる、縫製糸が切れる、
内装が破れる、汚れて臭くなる、変色する。転倒等によって擦過痕が付く、革がひび割れたり穴が開いたり裂ける等の多数の問題が出てきます。
これらのトラブルに対する修理費は高額で、万単位の出費が必要になる事もあります。
革ジャンの程度や場合によっては新品に買い換えた方が割安という場合が多々あります。
そういった問題を克服する覚悟と、末永く着て行こうというオーナーの意思によって
一生モノになると思われます。


冬場には防寒絡みのレスが増えます。御存知の通り一部のものを除いて革ジャン自体に
防寒性はほとんど期待できません。
真冬に革ジャンを選択している時点で防寒に対して大きなハンデを背負う事になります。
防寒目的の革ジャンのインナーには代表例として、モンベルのウルトラライトサーマラップ、ダウン等のULシリーズや伝熱ウエア等が話題になります。
また賛否両論ですが革ジャンのアウターにN-2やN-3B、ダウンジャケットなどを着て
寒さを凌ぐという意見もあります。
防寒スレも参考にしていろいろ工夫して下さい。    </description>
    <dc:date>2010-12-13T04:09:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/19.html">
    <title>MENU</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/19.html</link>
    <description>
      *MENU
-[[トップページ]]
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-[[ブランド解説作成用ページ]]
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2010-11-24T18:31:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/25.html">
    <title>ブランド解説概要</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/25.html</link>
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      **ブランド解説概要

ここはWIKIなので全てのブランドについて、部分編集を押せば
&amp;strong(){誰もがいつでも簡単に書き込める}ようにしています。
基本的にはいろいろな媒体や、様々な人から2ちゃんねるバイク板革ジャンスレに
書き込まれたものを基に解説しています。
各ブランドにはいろいろな種類のラインナップがあり、此処に書かれている
特徴とは合致しない場合があります。    </description>
    <dc:date>2010-11-24T18:20:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/29.html">
    <title>各ブランドの評判</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/mcleather/pages/29.html</link>
    <description>
      ***リューグー

&amp;u(){良い評判}
Part46
・リューグーは邪険に扱われるけど革のスカスカ具合で保温性においては高水準だと言える。 耐擦過性は高いし見た目と長期着込んだ味わいを無視すれば良い製品だぜ。

リューグースレ
・バンソンみたな高級品じゃなくてもリューグーで十分だよ。見た目じゃ安物とか分からないし。 妥協して買ったけど今はコレで満足。
・リューグーので使ってる革パンは乱暴に洗濯したりして２年以上使ってるけどプロテクタ入れてる膝の部分が酷く伸びてる以外全く問題ないよ
・俺は、リューグーのいい所は値段とデザイン。WEBの写真より現物の方がかっこいいよ。悪いところは、雨で染色がにじむ所とほつれが多いところかな。あとは、製品以外でメールでの対応の悪さとか、４回送って一回しか返信こないし
・革自体は想像してたよりいいよ。 リューグーの中では高い馬革だから安いバッファローレザーはどうなのか知らないが。ただポケットの内袋が中で他の縫製部分と一緒に縫い付けられてて最初手が入らなかった。他にも所々縫製が荒い部分あり。こういうところが安い理由なんだろうな。

&amp;u(){良くない評判}
リューグースレ
・初革ジャンがリューグーだったけど直ぐにぼろくなったよ。
・リューグーを買って着た事があるけど良い物でないのは 事実だぞ？とにかく痛みが早い。安いだけで風合いも糞もない。
・あのしわは腹革を使っていると思われる。 変にしわがよるので高級品は使わないし、普及品でも脇とか袖の内側とか 目立たないところに使う。リューグーとか安いヤツは目立つ部位にも 普通に使っている。リューグーではない俺のパキスタン製ライダースも 前たてに腹革を使っているので胸のアタリに変なしわが寄る
・パッド付きダブル買って2年だけど裏地がダメだ。 綿が少なくて縫製が弱い。肝心の皮革部分は問題無しだけどね。ギューギュー鳴る音が心地よい。    </description>
    <dc:date>2010-09-20T19:19:06+09:00</dc:date>
  </item>
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