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    <title>ハルヒと親父 @ wiki</title>
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    <title>掲示板／足跡帳</title>
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      **お立ち寄りいただいた方々のための足跡帳
（[+]をクリックで展開、[-]をクリックで畳込み）
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[[2009-05-16〜2009-06-30の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー１]]（別ページ）
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[[2009-07-01〜2009-07-31の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー２]]（別ページ）
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[[2009-08-01〜2009-08-31の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー３]]（別ページ）
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[[2009-09-01〜2009-09-31の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー４]]（別ページ）
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[[2009-10-01〜2009-10-31の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー５]]（別ページ）
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[[2009-11-01〜2009-11-30の分&gt;掲示板／足跡帳バックナンバー６]]（別ページ）
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#region(open,2009-12-01〜2009-12-15の分)
- なかなか更新できませんが、親父的「王様と私」、コツコツ書いてます。今日は親父が白い象に乗るところまで書きましたw。／他に書くところが無いのでここにつぶやきますが、twitterの話です。何故だか、あのアダム徳永さん（いや先生か？）が私をフォローしはじめられました（日本語ヘン）。  -- 親父書き  (2009-12-02 20:55:26)
- 構成も何もあったもんじゃないですが、[[王様とあたしたち　その１]]、投下しました。本当につづくのか、これ？  -- 親父書き  (2009-12-03 21:10:35)
- 親父のコミカライズ化を企み、某所でつぶやいてみる。「描ける人いますよ。でも画がアメコミなんですよ」「なんで？」「さあ、アメコミにあこがれてるんですかね」「って、まんまスパイダーマンとか、かいてあるけど？」「今からだとOTAKONに間に合いますかね」「なに、それ」「アメリカのコミケですよ。2010年はバルチモアのコンベンション・センターで開催です」「どこなんだよ、それ？」（後書：[[シェラトンのインナーハーバーホテル&gt;http://www.priorguest.com/ja/hotels/united-states/baltimore/29246/sheraton-inner-harbor]]と
空中通路でつながっているのだそうだ……。）  -- 親父書き  (2009-12-03 23:35:47)
- やっと書けた、[[司書魔女３&gt;司書は休日、魔女になる]]。[[夢魔が降る夜]]は、夢で見て（笑）、あんまりな話だと思ったけど、朝起きて覚えていたら書こうと思ったもの。結果的に、これを書いたんで、ちょっとトンネルから抜けられた感じです。あとで自分を褒めてやろうと思います。ちょっと来い、自分。  -- （他人に厳しく自分に甘い）親父書き  (2009-12-06 20:44:33)
- [[白みかける空]]をｕｐ（携帯に入れて読むのがお勧め）。[[Haruphilic SS&gt;http://smaso.blog120.fc2.com/]]さんが久々に更新してたので、うれしくて、そのＳＳ「[[同じ空の、同じ月&gt;http://smaso.blog120.fc2.com/blog-entry-200.html]]」にインスパイトされて。いつも後出しですみません＞911さん ／と思ったら、すでに新作が。痛みを書いて抑えるなんてパスカルみたいです、かっこいい。 -- 親父書き  (2009-12-07 20:30:44)
- スレでも書きましたがありがとうございました！　勝手にこっちのSSからリンクはらせて頂いてます。月に手を伸ばすハルヒを妄想して萌え死んでいたのでコメント遅れましたすみませんｗ　新作はＳＳじゃなくて日記です（頭と胃が痛くて机に突っ伏してたくらいしか事実と一致しませんが）ｗ　痛みを抑えて書いたわけじゃなく、薬が効いて楽になってから書きました。  -- 911  (2009-12-08 07:00:30)
- ＞911さん：わー、コメントありがとうございます。ＳＳからもリンク貼らせていただきました。＞「月に手を伸ばすハルヒ」。そう、そうなんですよ！　さすが、わかっていらっしゃる。それがあって「月ほどじゃない」けど届かない距離だとか、普段ならあり得ない「声は耳元で聞こえるのに」ていうセリフだとか、それを華麗にスルーするバカキョンだとか、そんなの全部が……（以下略）。こちらの方こそ、テキパキ続きたかったのに、この短いのを書くのに１週間かかってしまいました。でも復調中の手応えを感じてます。「王様」の続きも行けそうです（オリキャラの上にオリキャラですが）。  -- 親父書き  (2009-12-08 23:00:21)
- 「王様とあたしたち」完結。行き当たりばったりだけど、ゲスト・キャラがやってくれて助かった。／[[別ブログ&gt;http://readingmonkey.blog45.fc2.com]]にて、土曜から月曜にかけて「[[七つ道具&gt;あるＳＳ書きの七つ道具]]」の切り売り。うーん、なんなんだろうね。コメントが多いと、意見／観点が散らばるので、ある人が合理的というものが、別の人だとオカルティックに見える、当然のような不思議さ、が一望できる。 -- 親父書き  (2009-12-15 21:29:14)
- ウェブ拍手、設置を試みるも、うまくいかず。  -- 親父書き  (2009-12-15 22:43:43)
#endregion
#region(open,2009-12-16〜2009-12-31の分)
- 完結おめでとうございます！　最後までバカップルをうざがってるいる大人な六歳児が何ともいえません（笑）　それにしても、素敵な女性山盛りですね（笑）  -- nov  (2009-12-16 00:40:02)
- novさん、コメントありがとうございます。デタラメですが、書く方は楽しかったです。＞六歳児　ストック・キャラクターではありますが、もはや愛すべき登場人物のひとりとなりました。また、どこかで出せたら出したいです。／[[オヤジのバスケ]]、ｕｐしました。夕べ寝る前に思い付いて、数行書き出したものですが、うーん（笑）。  -- 親父書き  (2009-12-17 20:09:32)
- うーん。不調（笑）。／と思ったら、表紙のカウンターが１０万超えてました。ハルヒ関連のサイトは何百万でも普通だったりするので、あれですが。／ＳＳを書き始めてもうすぐ１年、このｗｉｋｉはじめて半年ですか。早いものです。／いま、「良いお年を」と書きそうになった。  -- 親父書き  (2009-12-20 20:40:43)
- あらゆる万難を廃して、もう素のリンクだけにして、サイド・バーに「[[web拍手&gt;http://clap.webclap.com/clap.php?id=kurubushi_rm]]」を導入しました。他の人の目に触れないでコメントつけられるので、コメントの敷居が低くなるのでは、という提案を受けての設置です。とりあえずクリックを。  -- 親父書き  (2009-12-23 01:18:35)
- [[龍泉堂奇譚&gt;http://d.hatena.ne.jp/kuranndo/]]の蔵人様に褒めていただいているのを発見。ｗｅｂ拍手ボタンを押し、ご挨拶。すると、な、なんと、お礼ＳＳなるものが現れたではないか。すばらしい。そうか、そういうふうにするのか。／なにか仕掛けられたら、ご報告します。しばし待て。  -- 親父書き  (2009-12-23 14:40:57)
- 大変申し訳ない。書き出すのが遅過ぎた（さっきだしな＋あと浮かれてお酒も飲んじゃったし）。どう考えても、今日はこれ以上起きてられそうにないので、途中というか書き出したばかりだけど、[[オヤジサンタ(Now Writing)]]、投下します。続きはしばし待て（最近、こればっかりだな）。  -- 親父書き  (2009-12-24 22:31:48)
- すみません、もう少し時間を。／今日、電車の中で、年末年始の「おとまり」を計画している制服カップルを見ました。といってもお互いの家に泊まりに行くのですが、親御さんに「泊まるのはいいけど、絶対別室」と言われてムキーッとなってる二人が眩しく見えました（笑）。  -- 親父書き  (2009-12-25 22:11:29)
- [[オヤジサンタ]]できました。／拍手の仕掛けですが、[[ポクロさんのところ&gt;http://pokurouta.blog99.fc2.com/blog-entry-202.html]]に、「いつか、ボタン押すたびにハルヒが服を脱いでいくそんなお礼絵を用意したいです…っていうかそんなん私がみたいよ！！ 」という御発言が。素敵すぎる。が、その企画を文字でやるとなると……ヤバすぎる。背景色でも書けない。書けるかもしれないけど、出せないwww.  -- 親父書き  (2009-12-26 17:43:27)
- だしてぇえええええ！！みたいぃいいいいいい（じったんばったん）http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/96.htmlを書いた親父さんならできますYO＾ﾜ＾  -- ポクロウタ  (2009-12-26 18:56:31)
- うわあ、光速のレスポンスだあ。いや脱衣無理っす。濡れ場なら……と書き出したものの、ただの痴話ケンカに……。まだ途中も途中、３つめまでですが、今なら「この先の展開」、リクエスト受け付けます（書けるのかよ、おれ？）さあ、ここを[[クリック&gt;http://clap.webclap.com/clap.php?id=kurubushi_rm]]！  -- 親父書き  (2009-12-26 23:09:27)
- 多分、年を越えそうな作業の覚え書き。（１）享保５年から現在までの漫画ベストセラーリスト（2000年以降、ずっとＯＮＥ　ＰＩＥＣＥのターン！でげんなりして中断中）。（２）アメリカ建国以来のベストセラーリスト（1900年以降はネットの情報だけでできたが、出て来る本がほとんどどれも知らない、イメージわかなくて中断。一応１９世紀以前を調べるための本は発注したが着くのは当然来年だろう）。（３）一人で読めて大抵のことは載ってる教科書（洋書編）（英語の壁は案外薄いぞと、教科書から抜粋をつくることにしたら、やたらと作業量が……。数学から演劇、ラテン語、アラビア語、サンスクリット語まで手を広げたのは敗因。手に負えなくなって来た）。コピーロボットが欲しい。大掃除はコピーに任せたい。  -- 親父書き  (2009-12-27 11:19:58)
- 　「そのとき親父書きは何を思ったか」的なネタですが、どのＳＳについて、という訳でもないので、掲示板に流してみます。／SSを書き出して、もうすぐ１年。いろいろありましたが、自分の内側の変化で言うと、最近気付いたささやかなもので言うと、「ずっと以前に聞いた音楽（ポピュラー・ミュージック）の歌詞に込められてた意味を、今になって解凍できてびっくり」することが結構あります。これも古い歌の歌詞を引用して言うと「若過ぎて何だか分からなかったことがリアルに感じてしまうこの頃さ」です。若いから分からなかった訳じゃないような気がしますが。ＳＳを書いてきて、ある方面の感度が上がったのだと思います。／具体例を挙げることができれば、わかりやすいのですが、いずれにせよ木っ端恥ずかしい話になるので。／あ、ひとつだけ。小沢健二って人が居たんですが、歌詞を思い出して和歌のようだ、と感動しました。風景描写の存在理由がようやく実感できたというか。何かすぐ出てくるかな。「日向で眠る猫が／背中丸めて並ぶよ」「高い山まであっというま吹き上がる／北風の中ぼくは何度も何度も考えてみる」（『さよならなんて言えないよ』）とか「海岸を歩く人たちが砂に／遠く長く足跡をつけていく」「生命の熱をまっすぐに放つように、雪を払い、跳ね上がる枝を見る」（『天使たちのシーン』）とか。あ、すみません。「海岸を歩く人〜」は、SS「[[ハルヒと親父３　—　家族旅行プラス１]]」のラストで使用済みでした。描写が下手／嫌いな子なので、ひょっとすると転回／飛躍が期待できるかもしれません（って自分で言うな）。  -- 親父書き  (2009-12-27 17:54:39)
- web拍手、現在、お礼ＳＳ、５つめまで装填完了です。今なら「この先の展開」、リクエスト受け付けますよ。リクエストしないと「ちょっといい話」になっちゃうぞ。さあ、[[ここをクリック＆リクエスト&gt;http://clap.webclap.com/clap.php?id=kurubushi_rm]]www。この年の瀬にリクエストもないか。 --- 親父書き  (2009-12-28 20:12:38)
- 考えたら、新作をアップしないと人が来ないのだから、ｗｅｂ拍手だって押されないのだった。じっと待ってた自分は馬鹿だった。[[化粧]]は、いつも優位なポジション取りの親父さんが、珍しくいじめられる話。[[王様とあたしたち&gt;王様とあたしたち　その１]]では、格好良過ぎたしね。これぐらいやってもいいだろう。  -- 親父書き  (2009-12-29 16:42:23)
- web拍手、現在、お礼のハルキョンＳＳ、９つめまで装填完了です。っていうか、こいつらダメだ（笑）。濡れ場にもならない。もう３６０度バカップル（笑）。ラストも今年中にアップします。  -- 親父書き  (2009-12-30 09:22:24)
- そうだ、web拍手のお返事を。
-》ぽくろうた様
--　リクエスト＆メッセージありがとうございました。背中を押していただいたおかげでお礼ＳＳも９つまで装填できました。明日は愈（いよいよ）、ラストシーンです。ご期待ください。
-》nov様
--　お礼ＳＳは、やっぱり「いいバカ話」になりそうです。会話主体の話は、できるときは「お筆先」の世界なので、勝手に進んでくれるので楽です。頭ひねって書いたものより、みなさんのウケもいいし、自分で読んでも面白いのが悔しいです。うちのサイトを一番読んでいるのは、私だと思います（笑）。
-というわけで、[[ｗｅｂ拍手&gt;http://clap.webclap.com/clap.php?id=kurubushi_rm]]、がしがしクリックしてください。メッセージもあると、泣いて喜びます。内緒話もOKです（笑）。  -- 親父書き  (2009-12-30 21:47:24)
- ＷＥＢ拍手、お礼ＳＳ完成！！　今年はこれで逃げ切りだ（笑）！／＞うっほさん、毎日ご覧頂いてるとのこと、ありがとうございます。最近ヘタレ気味なので、頑張ります。／さきほどハルヒ先輩の未発表部分を発見。背景色箇所からもカットした部分でした。エロい、もう埼京線には乗れない（笑）。  -- 親父書き  (2009-12-31 18:10:03)
- さっき投下した[[年越し]]が、今年最後のＳＳです。ちょうど切りよく今年の元旦からハルキョンのＳＳを書き始めたのですが、やっぱり３６５本は無理でした。途中からペース落ちたし。でも、いろいろ楽しかったし得たものも多いです。／今さっきまで[[できちゃった&gt;できちゃった　その１]]という自分のＳＳを読んでました。本当に申し訳ないくらい、自分の書いたものが好きで済みません。しっかり感動してしまいました。来年もきっと、その辺りはあまり変わらないと思います。／今年になって知り合った方々に、挨拶を送ります。いろいろ、はげましていただいたり、教えていただいたりの一年でした。新しい年がみなさんにとって良い年となりますように。by　親父書き  -- 親父書き  (2009-12-31 23:17:01)
#endregion
#region(open,2010-01-01〜2009-01-15の分)
- あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。って、ボケのひとつもなし？  -- 親父書き  (2010-01-01 17:13:29)
- 明けましておめでとうございます。今年も僕に「この人はホンマ上手いなぁ」とＳＳを読みながら怨嗟にも似た称賛を呟かせて頂ければと期待してます。そして愛しています。「愛してる」なんて軽々しく使う言葉じゃない？ でも、言っちゃったものはもう仕方ないので、重々しく自分の中で受け止めましょう。だからもう一度&amp;quot;I love you&amp;quot; おお、読み返すと愛に溢れ過ぎて気持ち悪ィｗｗ  -- TIKs  (2010-01-01 20:45:35)
- 「ことによると愛とは　わたしたちが敢えて望んだり　夢見たりしていたよりも　ほんの少しましな自分に　ふたたび自分を立ち戻らせる方法を　誰かが見抜いておぼえていてくれることかもしれませんもの……」（レイ・ブラッドベリ）／　＞TIKsさん　あけましておめでとうございます。そして過分なお言葉ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。  -- 親父書き  (2010-01-02 10:59:49)
- ああ、もう３日。／今年の最初の作業＝納得のいってない異年齢シリーズ「ハルヒ先輩」の最終話を書き直す。／涼宮家の家族旅行にまたキョンが連れて行かれちゃう（しかも今度は雪山だ、野外でハルキョンしてたら凍死するぞ）話を書く。／さっき『英文の分析的考え方１８講：英文解釈古谷メソッド』って本をぺらぺらしてましたが、これはあらゆる物書きにとって「必読」の予感。  -- 親父書き  (2010-01-03 00:22:15)
- 今日、私を救ってくれた一言→「バカに何かけてもゼロですよ」  -- 親父書き  (2010-01-03 21:51:01)
- 書きたいものがあるんだよ。親父有りのと親父抜きのと。でも、なんなんだ、この頭痛と疲労感は？　おれにＳＳをかかせろお！！　はあはあ。もう寝ます。。。  -- 親父書き  (2010-01-04 20:23:08)
- そうだ、これだけは書く。／たくさんのｗｅｂ拍手、ありがとうございます。コメントも読んでますし待ってます。拍手オンリーも大歓迎です。励みになります。  -- 親父書き  (2010-01-04 20:29:25)
- という訳で風邪でした。おりゅあー、[[柴胡桂枝乾姜湯&gt;http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200052.html]]、２倍量飲みだあ。三国志の時代からある処方だぞ、べらぼうめ。ちなみに虚弱体質向けwww。葛根湯はもっと体力のある人向けだそうで。  -- 親父書き  (2010-01-05 17:36:08)
- 今日、私を救った言葉→「もう石田純一を見ても、小沢健二を見ても、みんな、こども店長に見えるんですよ」  -- 親父書き  (2010-01-05 22:13:16)
- 今日は心身ともに絶不調でしたが、そういう時に書いたものの方が（自分には）面白いので困ったものです。父母バカップルの[[Sweet Pain]]とか、別ブログですが[[デュルケムの宗教論（人が自分の生まれた集団からどんどん離れる社会になって、お互いに拝める共通のものが、「お互いが一人の人間であるという事実」しか無くなったとき、「個人」が崇拝の対象になるという話）&gt;http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-179.html]]について書いたのが、こう言ってはなんですが、社会学プロパーでも無い人に結構ウケてる（逆にプロパーさんにはダメダメなんだろうな）。こういう日もある、ということで。  -- 親父書き  (2010-01-06 23:25:34)
- web拍手管理画面をみたら、長門がキョンの肘のところをつまんでた。そうか。サントラか。  -- 親父書き  (2010-01-08 19:46:27)
- web拍手のお礼ＳＳ更新のため、wikiのなかの「で・わっふる」箇所を含むＳＳを再読する。[[技術の長門−ワッフル・デコーダーの暴走]]シリーズ、ひどすぎるw。まさに自分のために書かれたようなバカさ加減。書いたのも自分だというのが悲しい。  -- 親父書き  (2010-01-10 19:59:13)
- お礼ＳＳ、４つまで書いた。／うわ、サドキョンだよ。やりすぎたかな（まだまだ、という声も聞こえるが）。ちょっと、にやにや微温的なのも混ぜました。どれが吉なんだか「当たり」なんだか、よくわからないwww。  -- 親父書き  (2010-01-11 18:42:24)
- web拍手のお礼ＳＳ、脱衣編開始！　[[Haruphilic SS&gt;http://smaso.blog120.fc2.com/]]の911さんが書かれた「脱がすＳＳ」のリメイク版です。最初は「脱衣オセロ」。寝不足のせいかもしれませんが、自分で傑作だと思いましたｗｗｗ。明日起きたら首つりてえ、と言ってるかもしれませんが。読むのは今のうちだ！！ｗｗｗ。とりあえず[[ここをクリック&gt;http://clap.webclap.com/clap.php?id=kurubushi_rm]]  -- 親父書き  (2010-01-12 22:26:46)
- 今，もう一度呼んだら、ぜんぜんリメイクでもなんでもありませんでした＞「脱衣オセロ」。ああ、ボタンのお礼だけじゃなくて、ｗｉｋｉにも書かないとね。  -- 親父書き  (2010-01-12 22:31:33)
- うわあ、すごい数のweb拍手！　ありがとうございます。みなさん、なかなかいいのが出なくて、ボタンをガンガン押したとか？　それとも「まだ隠してんだろ、はやくだしな」的に連射していただいた、とか？　いずれにしろ、大喜びです。あとは、拍手コメントがあれば（笑）。よろしくお願いします。  -- 親父書き  (2010-01-13 20:45:04)
- うーん。自分で拍手ボタンを押してしまった。１０回押してもコンプできなかった orz  -- 親父書き  (2010-01-13 21:22:22)
- あー、でもエロ書くの、おもしろいな。自分にはムリ、とか思ってたけど。まあ、ムリはしてるけど（笑）。なんか人のを読んでも乗れないというか、単純に文章のリズムの問題だと思うんですが。描写もね、やっぱりリズムが必要ですよ。事を逐語訳するだけじゃダメ。おお、偉そうだ→自分。冗長もとい増長して来たぞ（笑）。  -- 親父書き  (2010-01-13 23:22:34)
- 拍手のお礼に力を注いで、なんかwikiのＳＳがゆるゆるだ。でも、なんか、こういうのも好きだ。／今日は私を救ったことば→「リーマン・ブラザーズも、バンドやって借金返せばよかったんだよ」  -- 親父書き  (2010-01-14 23:31:55)
- web拍手ありがとうございます／光浪さん、メッセージ＆リンクありがとうございました。こちらからもリンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします。／さらにコメントをいただいたりしてるのに「未リンク」だったぽくろうたさんち（Melon）と蔵人さんち（龍泉堂奇譚）も、遅ればせながらリンクを。ごめんなさい。よろしくお願いします。  -- 親父書き  (2010-01-15 20:22:45)
- 最近眠くてダメです。／誰もが思い付くであろうタイトルネタ『ハルヒの愛した数式』。→友愛数だあ？　数論かよ。これ書けないかなあ？　うーん。  -- 親父書き  (2010-01-19 21:20:42)
- ｗｅｂ拍手ありがとうございます。励みになりつつ、眠くて励んでない状態はなんとかせんといかんと思って、初代お礼ＳＳをディレクターズ・カットでお送ります。って、思いっきり使い回しや。でもタイトルはキャッチーだ（笑）。[[涼宮ハルヒの脱衣ー第１回お礼ＳＳ]]  -- 親父書き  (2010-01-20 20:37:30)
- ちまたは「消失」カウントダウンだというのに、また親父だけを書いてしまう親父書きでした。「真昼の決闘」って映画の原題がHigh Noonで、駄洒落で[[High Moon&gt;High Moon：真夜中の親父]]とか言ってたんですが、親父が暴力の限りを尽くす話なんで、これを使おうと思って書きました。  -- 親父書き  (2010-01-22 21:16:00)
- 私ばかり書いてますね。なんかさびしい、と言ってみる。／[[輪読のレジュメを共有できるWiki&gt;http://ja.rindoku.wikia.com/wiki/Rindoku_Wiki]]をつくったがまだ全然内容が無いなにしろ自前のレジュメが無い／外部のレジュメへのリンクも２つだけ）という状態だが、多分、今やってしまわないと永遠に実現しない気がしたので、やってみた。本当はもうすこし種まき(Seeding）をしてから、つまり内容もそこそこできてから、公開というか公表すべきなんだろうが。結構疲れたのは、他人に「使い方」を教える文章が下手だから。こいつは、ほんと疲れる。  -- 親父書き  (2010-01-23 20:05:38)
- いまトップページにある親父語録ですが、長い間書き損なっている「else if 一人旅に必要なこと」に出てくる親父さんのセリフです。[[一人旅に必要な事]]は、キョンが他の女性と結婚してしまった後の話なんですが、ハルヒがそれをギリギリで阻止するというパラレル話を書こうと思っていて、そっちは未だに書けてません。ぐじぐじ言うハルヒを珍しく親父さんが一喝するシーン。そこしか書けてない、というか、そこ以外に面白そうなシーンが無いんで書くモチベーションが上がらないんですが（多分）。  -- 親父書き  (2010-01-23 20:11:42)
- 超ひさしぶりに団長スレに、さっき[[ここにもアップしたSS&gt;その次の日]]を投下してみる。  -- 親父書き  (2010-01-30 20:00:47)
- 書きかけのSSに雪洞（ぼんぼり、じゃなくて、ほんとに雪の中でビバークするときに作るやつ）が出てくるので、つらつら考えたこと。　たぶんこのwikiを作ってないと、今頃はとっくにSSを書くのを止めてた気がする。　『場所の力』という、いかにも建築系の人が書いた空間決定論（よい空間をつくるとすべてがうまくいく！みたいな）な本があるけれど、それよりはもう少しささやかな《場所》の働きがあるのかもしれないと。　雪は建材としては遮音性も断熱性も加工のしやすさも優れていて、雪でつくる「かまくら」は子供自身がつくることのできるシェルターとしては世界でもトップ３に入るんじゃないか、と思うくらいのものだけれど、それは誰かを「迎え入れる」ことができるところに一番の大切さがあるような気がする。自分の場所を持つこと、自分に立ち返ることのできる場所を持つこと。　他のこともいろいろあるけれど、できれば毎日、この場所に立ち返る時間が持てたらいいな、と今日思ったこと。  -- 親父書き  (2010-01-31 16:45:45)
- 上のように書きながらもう１０日だよ。世間では『消失』とかバレンタインとか、なんかそういうのなのに、なかなかこのwikiにたどり着けない、何故？／web拍手ありがとうございます。コメントもいただきましたよ。＞堂上篤さん：コメントありがとうございます。原案というか、文章の一節だったりが浮かんで、それをつかんで蚕の繭をほどくようにうまくやると、最後まで言葉が出てくるというか、そんな感じです。ただ、アイデアは浮かぶけど、体力がああ。／今、待ちキューに入ってるのでいうと「少年、話をする力も残ってないだろうが、ひとつだけ教えてくれ。あいつは悪人か？」「は、はい」「よおし、休んでろ。あとはおれが引き受ける」（親父、いきなり飛ばし過ぎ！）とか「悪いが、おれはあんたの天敵だ。それと今日はいろいろと忙しい。言ってること、わかるか？」「わかるかよ！」「短く言うとこうだ。この一撃で終わらせる」（親父、闘い過ぎ！）、「人生は慢性疾患だ。悪いことに性行為で次の世代に伝染する」（誰かこいつを止めて！）  -- 親父書き  (2010-02-10 21:12:03)
- えー、ばあちゃんが亡くなりました。100歳と５ヶ月。祖父母の葬式のことを「孫の正月」などと申しまして、滅多に会わないいとこ同士が顔を合わせて盛り上がる、という、ちょうどそんな葬儀と告別式と初七日でした。ばあちゃん、おもしろすぎるぞ。ぐすん。  -- 親父書き  (2010-02-17 20:36:57)
- うわあ、なんだかすごい拍手の数だ。Twitterから来ていただいた方々でしょうか？　ありがとうございます。更新しなきゃな。野球はまだ続きます。今日は[[できちゃった&gt;できちゃった　その１]]を一気読みしてしまいました。うう、つっこみどころ満載だけど、良い話じゃないか、と目頭が……。こんな自分好きの親父書きですが、よろしくお願いします。  -- 親父書き  (2010-02-23 22:52:10)
- 今日は正直にいいましょう。コメントとか、最近全然なくて、さびしいですwww。いやマジに。といっても、人間は天の邪鬼だと思っているので、「くれ」と言ってもなあ、とも思ってます。ほんとは思わず何か書き残したいようなＳＳが書ければ言うこと無いんですけどね。「いや、別に言うこと無いんだけど」と洒落みたいなことは、しまっておいていただいてかまいません。／更新が、したいほどにも進まないのは、あきらかにキャパの３倍のやりたいことを抱えているせいでしょう。でもだからって、botをつくっても、コピーロボットみたいに身代わりにはならないんだよ、親父書き！　というか、Twitterだとネットメインで使ってるハンドルの方ですが、リアルに会って名刺交換をした方にまで「あれはbotじゃないか」と言われてます。フォローくれ。  -- 親父書き  (2010-02-27 19:56:06)
- たくさんのｗｅｂ拍手、ありがとうございます。ほんとゼロの日と，落差が激しい。あるとすごく励みになります。コメントもあると，もっとうれしいです。／ポクロウタさんの素敵な絵にインスパイアされて、ポスト消失なＳＳ（短い奴）が書けました。ここにあるhttp://pokurouta.blog99.fc2.com/blog-entry-219.html  「翌年からあの事件の日が近くなると無意識の不安からハルヒに抱きついちゃうキョン
そしてわけがわからないハルヒ」の絵です。多謝。／で、アメリカのコミケでも、オリキャラものは肩身狭いの？　Oh! Mary Sue!!とか言われちゃうんでしょうかｗｗｗ？-- 親父書き  (2010-03-02 23:06:36)
- ｗｅｂ拍手、さらにありがとうございます。言ってみるもんだ，コメントいただきました。＞おおおやじ様　いや、私（親父書き）の方こそ結構な歳です。多分、みなさんが想像しておられる数を倍にしたくらいの……。サザエさんの 穴子さんが２７歳だもんなあ。http://matome.naver.jp/odai/2124919969807212414?page=1&amp;viewCode=WP  -- 親父書き  (2010-03-03 20:58:18)
- コメントにコメントをいただけるなんて幸いです。  -- おおおやじ  (2010-03-04 21:23:46)
- 途中で行ってしまいました。いつも親父さんに重ねて読まさせていただいております。なにぶん想定されている親父さんとほぼ同じ位な物で・・・たまたま姪からハルヒの存在を教えてもらいハルヒスキーになってしまいました。今後も楽しみにしています。  -- おおおやじ  (2010-03-04 21:26:25)
- ＞おおおやじ様：いえいえ。コメントいただけたのがうれしくてお返事しました。それにしても、すばらしい姪御さんですね。よろしくお伝えください（って何を？）。  -- 親父書き  (2010-03-05 19:51:17)
- &gt;novさん：キョン萌え、ありがとうございますｗ　[[あいつについてあたしが話せる２、３の事項]]は、２ch某団長スレにも書いたのですが、まとめwikiにあがったのを繰り返し読んでしまいました。ジブンスキーですみません。  -- 親父書き  (2010-03-05 19:53:24)
- ＞お名前はわかりませんが、「殴られたような衝撃を受けて」に深いご理解を頂いた方：ありがとうございます。いや、もう、あの絵がすごいんですよね。コメント、感謝です。  -- 親父書き  (2010-03-05 19:57:32)
- web拍手からのコメントで「親父語録を読んで自信をつけて試験に臨んだら、第一志望に合格」されたOver B.さん、合格おめでとうございます！　そして恐るべき親父語録！　ずっと温めてる受験ものＳＳ「ハルキョン桜」も実現の日が近いかもしれません。某所で非難囂々だった「選択肢だけで正解する方法」とかw、親父さんなら山ほどその手の裏技知ってそうだ。  -- 親父書き  (2010-03-07 09:19:32)
- なかなか更新できませんが、Ｗｅｂ拍手、ありがとうございます。なんか、合格の知らせを複数の方からいただきました。すばらしい。今年はいろいろと楽しみですね。  -- 親父書き  (2010-03-13 18:28:31)
- やっと更新できた。Ｗｅｂ拍手のみなさん、ありがとうございます。いや、[[二人は暮らし始めました−--わるいゆめ]]なんですが、書き上げるために帰宅の電車を各駅停車にしたんです。で、思ったよりあっさり書けてしまって、「ああ、早くアップしたい。鈍行よ、特急に変われ」とかジタバタしてましたwww（自分で何書いてんだか）。今はあと、親父とキョンの掛け合いも、ついにここまで来たか、ってのを書いてるんですが、こいつら二人だと、物語が前に進まねえ！  -- 親父書き  (2010-03-31 01:48:52)
- 一夜明けたら「首吊りてえ！」になってるかと思ったが、やっぱり何度も読み返してしまった。解釈違う、とか、原作との間に齟齬、とか、団長はこんなことしない言わない、とか、原作読めとか映画見ろとか、いろいろツッコミはあるかもしれないけど、これはこれでいいのだ。  -- 親父書き  (2010-03-31 21:41:30)
- ｗｅｂ拍手ありがとうございます。／そして、どなたか存じませんが、＞親父風RPG！　続きが凄く楽しみですｗｗ ／　おお、声援が。オヤジRPG、がんばります。昨日だったか、スカイプであらすじというかネタを人と喋ってたら、「それかけたら、そこのＵＲＬだけ教えてよ」と言われましたwww。他のＳSも読めw。いや、個人的には、かなり気に入ってます、おやじRPG。乞うご期待。  -- 親父書き  (2010-04-04 22:56:56)
- 帰宅なう。ちょっと親父さん的なオファーがあって、新潟まで行って来ました。とんぼ返り。  
-web拍手もありがとうございます。拍手コメントにレスします。
&gt;pixivのＩＤを今日初めて取得し、ポクロウタさんの４コマを見てみました・・・
&gt;確かにありゃぁ想像力やら何やら喚起されまくりますねぇ
&gt;萌え死にます
&gt;ｓｓの二人にも萌え殺されました
--まったくです、ポクロウタさんの４コマみるだけで、もうＳＳがご飯５杯は行けますよ！（意味不明）。消失トラウマＳＳも気に入っていただけたようで嬉しいです。さっき自分でも読み返した、また同じところで泣きました（笑）。自分好きで申し訳ない。
&gt;twitterを拝見して、初めて おやじ「が」き さんだと気づき驚愕。ずっと おやじ「か」&gt;きさんだと思ってました。ごめんなさい。
--うちの変換だと「おやじがき」→「親父ガキ」→「親父書き」と変換されるので、何だか気に入っていてOyajiGakiです。「カ」か「ガ」か、一見些細なようですが、パスポートを取るとき問題になります（笑）。作家の野坂昭如さんが「Nosaka」か「Nozaka」で、どっかの空港で取り調べを受けるエッセイがありました。蓮實重彦が『反日本語論』で、ロラン・バルトの『S／Z』に引っ掛けて何か書いてます。
-- 親父書き  (2010-04-11 14:40:24)
- web拍手もありがとうございます。拍手コメントに遅ればせながらレスを。  
&gt;独特ですねぇ
&gt;このコンビｗ
&gt;なんか、どう形容したらいいのか分かんないけど面白いです
どうもです。自分でもどう形容したらいいか分かりませんが、それどころかどう展開したら良いかも分かってないらしいのですが、自分でもなんか好きです。もうちょっと、お話的に展開しないものか、と。親父さんがみんなに黒火薬の作り方教えたりとかwww。-- 親父書き  (2010-04-17 20:58:03)
- そしてそのまま何故かSOS団主催花火大会になるわけですね、わかります！ と無理に（たぶん）斜め上の予想を立ててみたけど、こりゃ古泉が大変そうですな。親父さんなら尺玉でも普通に作りそうだけど、それも手の込んだやつｗｗ  -- 名無しさん  (2010-04-20 19:36:03)
- わー、なんかひさびさの直コメントだ。ありがとうございます。お詫び、もとい、お礼に、親父さんのセリフを特出しで。「　そうだ。ここが考えどころだぞ、キョン。おれは黒色火薬の作り方を知ってる。知ってるだけで言うなら、原子爆弾もそうだが、それを連中に教えて良いのか？　プロメテウスを気取るわけじゃないが、人間に火を教える文化英雄ってのは、おれみたいなおっちょこちょいが多い。だが、生じる変化は不可逆的だ。殴りあって友情を確かめあうような、この世界の戦争が一変するぞ。」どうすんだ、この後（笑）？  -- 親父書き  (2010-04-20 22:57:37)
- 留守がちですみません。親父書きです。Ｗｅｂ拍手のみなさん、ありがとうございます。では、好例の拍手コメへのレスを。
&gt;ロール・プレイング、いいですね！　そしてハルヒの独白にも弱い私。 

　親父書きも、ハルヒの独白に激弱ですw。キョンの一人称以外認めねえ、というスタンスもあるかに思うんですが、ＳＳは自由だ。ここはおれのwikiだw。また書いてしまうかもしれません。
　ただ、あの２つを書いてから、妙に涙腺がゆるくてねえ。つい先日も松任谷由実の「ダンデライオン」で泣きましたｗ。もうひどい歌詞でw。もともと原田知世の「あしながおじさん」（ミュージカルね）のテーマソングですよ。それがこともあろうか、「ふるさとの両親がよこす手紙のような　ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる」って、主人公みなし子だろ！

&gt;わーい！　続きだー！

&gt;シリアスなんだか何なんだかｗ
&gt;キョンと親父さんのコンビ良いですね
&gt;SOS団の面々だと良くも悪くも若さが前に出てくるもんで、加えて観察を任務とする宇宙人や機関の一因としての超能力者や禁則事項の枷がある未来人なんかで構成されているだけになかなかそうはいかないんですが、この二人で物語を進めると何となく勧善懲悪物の香りすらしてきますｗ
&gt;言うまでもなく、親父さんの目的達成のための手段は悪知恵なわけですがｗ
&gt;そこも含めて良いコンビな気がします

そうです。親父とキョンのロープレです。ぜひぜひ勧善懲悪したいですねえ。でも、敵が思い付かない orz。。。。まさか、某「しっと団」のあの人か？　-- 親父書き  (2010-04-29 20:18:39)
- というわけで、親父の掛け合いをやりたい方、募集です。他の方の主催なんですが、親父書きも応諾しております。いきなり、やっちゃってもいいみたいです。すでにお一人様が一部演じておられるのが聞けますぜ。声劇「ハルヒと親父」では、声優さん（声で演じてくれる人）を募集してます。[[声劇「ハルヒと親父」では、声優さん（声で演じてくれる人）を募集してます。&gt;http://bit.ly/9TQ1r5]]ということで。あ、実は親父書きもなかなかいい声してるんですぜ。そして７オクターブ出せる（うそ）。裏声で「もののけ姫」が歌える（ほんと）。  -- 親父書き  (2010-05-03 19:25:03)
- おお、なんかひさびさの拍手メッセだ。　＞OTLさん　拍手＆メッセ、ありがとうございます。バツイチ・キョンの奴は、書いた自分も結構好きです。  -- 親父書き  (2010-06-13 15:16:30)
- なんか、上の方で「あけまして」とか言ってますね。全然、掲示板に書いてないってことか。／web拍手の管理画面に出る広告が、無駄にエロいお礼SSのせいなのか、いろんなヌードデッサンの本がかわるがわるずっと表示されてたんですが、最近おさまりました。しかし、好事魔多し（笑）。某所でなぜヒトにだけおっぱいがあるのか（元ネタはここのＳＳで「長門有希の回答」）を書いたら、そのはてブに「着用式乳房検診シミュレーター」の広告が出てました。。。。http://amzn.to/acOqKv  -- 親父書き  (2010-06-13 15:42:51)
- おぉっ、こんなトコロにも！記念にカキコカキコ(笑)。龍泉堂の蔵人さんトコから来ました。トンデモパーワーなしのハルヒの筈なのに、原作よりもアグレッシブで、でもそんなことより親父さんが面白くて、こんな親父になれたらいいなとか、そうなったら子どもが可哀想だろうなぁ(苦笑)とか、まぁ色々と面白かったです。  -- ながとん  (2010-06-13 18:48:11)
- ＞ながとんさん、ようこそ、です。今年は（ってもう６月だ）、「親父さんみたいになりたい」という人を増やしたいですね。子供は、きっと、可愛そうなぐらいがちょうどいいんです（笑）。またまた、お越し下さい。というか、ＳＳを書かないといかんですね。蔵人さんはずっと毎日更新されてるので頭が下がります。親父書きには半年が限界でした。でも、まあ、マイペースです。先週、「けいおん！」第１期だけ通して見たら、日和見度に拍車がかかってしまいました（笑）。  -- 親父書き  (2010-06-13 22:46:35)
- ながとんさん、拍手コメ、ありがとうございます。
&gt;親父さんとハル母をみてると、マルコとジーナを思い起こさずにはいられません。
　実は、私の中では（『千と千尋』でも『ナウシカ』でも、いわんや『パンダコパンダ』でも『どうぶつ宝島』でもなく）『紅の豚』がベストです。わかってない、とよく言われますが。あと、わかんない、ともよく言われますがｗｗｗ。
&gt;マサキの出番は……まだありそうな予感(笑)。
作りましょう、フィルム・ノワールみたいなやつｗｗｗ。と言いながら、半月も更新止まってますが。月が変わったら、がんばります。」  -- 親父書き  (2010-06-28 23:46:34)
- ああ、七夕も過ぎてしまった。　　例によって不都合な体ですが、お持ち帰りのパルスオキシメトリーでの簡易検査の結果、ほぼ間違いなく睡眠時無呼吸症候群らしいです。８月に睡眠ポリグラフ検査を受けに入院します。といっても機械付けて一泊するだけですが。こういうの[http://p.tl/-K2M]を付けることになるらしい。。。。  -- 親父書き  (2010-07-10 12:03:06)
- あ、私もそれやりました……ギリギリセウト――もとい、セーフみたいでしたが。車の運転とかされるときは充分お気をつけ下さいまし。それはともかくとして、お大事に♪  -- ながとん  (2010-07-10 21:07:18)
- ぬおお、更新できない。睡眠時無呼吸症候群ですが、泊まり込みで睡眠ポリグラフ検査を受けて来ました。……結果は、真っ黒。  -- 親父書き  (2010-08-19 06:16:36)
- 拍手コメ、twitterのフォロー、ありがとうございます。なんとか更新できるように、頑張ります。  -- 親父書き  (2010-08-19 06:17:44)
- お元気ですか？最後の書き込み見るとなんか不安です。もしお暇があるようなら、なんとか一言だけでも…  -- はっぱ  (2010-10-21 22:22:27)
- ついったーの方も全然書き込みが無いですね・・・かなり不安です、生存確認だけでも・・・  -- たつかぜた  (2011-01-10 01:34:35)
- 無事ですかー！？　どうかお気を付けて！！  -- 名無しさん  (2011-03-13 20:13:00)
- 更新停止が長いようですが、お元気でしょうか・・・  -- 名無しさん  (2011-12-20 23:28:57)
#comment(title_name=お名前,title_msg=メッセージ)
#endregion

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　    </description>
    <dc:date>2011-12-20T23:28:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/395.html">
    <title>ロール・プレイング　その９</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/395.html</link>
    <description>
      [[ロール・プレイング　その８]]から
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:西の国の王女|西の塔に出した軍から、飛竜が戻りました。
:？？？|連絡用に連れていった奴ね。それで？
:西の国の王女|司令官からの書簡が届きました。「外の力を持つたった一人の男が、我が軍勢を圧し帰した」とあります。……あなたの言うとおりになりましたね。
:？？？|やる気が、傍目にはものすごく分かりにくいけど、やる時はやる奴だって言ったでしょ。さあ、今度はあんたの番よ！
:西の国の王女|約束したことは守ります。……でも、私に本当にできるのでしょうか？
:？？？|できるできないじゃなくて、や・る・の！　ここまで来たら、腹を決めるしかないわ。
:西の国の王女|……ここまでやってきたことも、あなたが来なければ、どれもできないことでした。
:？？？|そうね。あんたには不可能に思えた。でも、あんたはそれをやったのよ。
:西の国の王女|……。
:？？？|あんたが思いを固めてやり抜かない限り、何にも変わらない。運命は自分の手で切り開きなさい！

----

:兵士Ａ|キョン！
:キョン|どうしたんですか、二人とも？
:兵士Ｂ|西の巫女がお前を呼んでる。
:キョン|へ？
:兵士Ａ|はっきり「キョン」と名指しで、だ。
:キョン|それって、どういう！？
:兵士Ａ|わからん。
:兵士Ｂ|わからんが、妙に納得しているのも確かだ。
:キョン|え？
:兵士Ｂ|神託は、受け取るものを選ぶ。
:兵士Ａ|ああ、はるばるやってきても、何も聞けずに立ち去る者だっている。
:兵士Ｂ|「ナガト・ユキ」という名前を知ってるな？
:キョン|ええっ？！　あ、はい！
:兵士Ｂ|急いでくれ。彼女がお前を待ってる。それから多分、世界も、だ。



:キョン|長門……なのか？
:西の巫女（長門）|（こくん）
:キョン|どういうリクツか分からんが、西の巫女の体を借りてるんだな？
:西の巫女（長門）|そう。
:キョン|長門、お前ならわかるか！？　ハルヒを探してる。こっちに来たばかりの頃は、見えやしないが確かにあいつがいることを感じた。だが、今は……。ここはどこなんだ？ハルヒが作った世界じゃないんだな？
:西の巫女（長門）|この世界は、わたしたちがいる世界と「直交」している。干渉は本来、不可能。互いに観測することもできない。
:キョン|だったら、何故！？
:西の巫女（長門）|涼宮ハルヒの力。
:キョン|ああ。……そういうことだよな。
:西の巫女（長門）|涼宮ハルヒは、この世界からの「呼びかけ」に答えた。自覚はない。
:キョン|それは……、こっちの世界にも、ハルヒみたいにトンデモ・パワーを無自覚に振りまく奴がいるってことか？　そいつが、ハルヒを？
:西の巫女（長門）|ふたつの世界の接続は不安定。使える帯域もまた安定しない。情報は不足している。ただ……。
:キョン|ただ？
:西の巫女（長門）|大きな情報爆発の発生、その痕跡に類するものは観測されていない。涼宮ハルヒが受信した「呼びかけ」は、この世界に由来しない自己再起性増幅因子が介在した可能性がある。
:キョン|それは具体的にいうとなんだ？何を増幅するんだ？
:西の巫女（長門）|有機生命体の言語に変換することは難しい。
:キョン|正確でなくていい！　強いて言えば、なんだ？
:西の巫女（長門）|「思い」あるいは「想念」。
:キョン|思い？　思う、ってことか？
:西の巫女（長門）|思惟作用を空間特性に変換するものではない。思惟作用の孤立波を任意の位相で重ね合わせるもの。
:キョン|それが思いを強めるのか？　それで、「呼びかけ」とやらが、ハルヒにとどいちまったのか？
:西の巫女（長門）|その可能性が高い。
:キョン|誰なんだ、あいつを呼びだしたのは？　いったい何を思って？
:西の巫女（長門）|現在、涼宮ハルヒの意識は、その者と共にある。
:キョン|意識って……どういうことだ？
:西の巫女（長門）|身体ごと、この世界に転移してきたのは、あなたたちだけ。
:キョン|あなたたち？　おれと親父さんだけ？
:西の巫女（長門）|……接続を……維持するのが困難。……外に誰か来ている。あなたへのメッセージを持って。
:キョン|会って話を聞けばいいのか？　長門？　長門！？



:老人|お若いの、一人かの？
:キョン|いえ、連れが二人この中に。
:老人|西の塔にか？　誰でも入れる場所ではないが。
:キョン|そうらしいですね。
:老人|誰もが足を運ぶところでもない。……おぬし、「オヤジ」と名乗る、人をくった男と知り合いではないか？
:キョン|ええ、そうです！　知り合いです。おじいさんは？
:老人|手紙を預かっておる。わしはこれから西の国に入るが、道中、「キョン」という若者と出会うはずだと押し付けられたのじゃ。あやつ、何者じゃ？
:キョン|ちょっと、一口では……。でも、きっと悪気はないんです。
:老人|実はあまり聞きとうない。では、先を急ぐでな。確かに渡したぞ。
:キョン|はい。おじいさんの名前は？
:老人|とうの昔にすり切れて消えてしもうた。だが、また会うじゃろうて。どれ、連れのものが呼びに来たようじゃな。わしはこれで消えるとするかのう。

----

:親父の手紙|よお、キョン。元気か？　こっちはピンピンしてる。悪いがいいニュースはこれでお終いだ。
　この世界の二つの国が戦争をおっぱじめようと、絶賛準備中だ。なんでも「野心」とやらが、どっちの国のアタマにもとり憑いてるらしい。
　で、だ。時間を稼ぐのに禁じ手を使うぞ。大げさな兵器をちらつかせて、準備の時間が大げさにかかるようにする。背水の陣も、いいところだ。
　ああ、あと東の塔で朝比奈さん、東の国の皇太子のところでイケメンの意識だけとあった。みかけというか、カラダの方は東の巫女と皇太子だ。
　ここまで分かれば、あと簡単な虫食い算だな。西の巫女がバカ娘ってことはあるまい。なんでもオヤジの国王を幽閉したらしい、西の王女あたりだと踏んでる。
　この嬉しくない予想が当たればだ、敵の親玉はあいつってことになる。
　いっそ、いつもの通り、親子の一騎打ちで決められるなら楽なんだがな。
　だが役まわりもいつかと同じだ。嫌になるくらいわかってるだろうが、キョン、おれとあいつを止められるのは、お前しかいないぞ。
　地図を同封しておいた。同行してるあの二人組みに見せて、道案内を頼め。両軍が一戦構えるとしたら、その平原がおあつらえ向きだそうだ。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　オヤジ

----

:懐疑論者Ａ|老師、いつこちらへ。
:老人|今、降りて来るのを見ておったじゃろう。竜を頼む。
:懐疑論者Ｂ|皇居に行かれるのですか？
:老人|陛下に見せたいものがある。竜をもしのぐ「外の力」じゃ。
:懐疑論者Ａ|実は……。
:老人|大方は知っておる。では王女様か？　皇居につながりのつく者は？　うむ。手引きせよ。少々、急いでおるのでな。
:懐疑論者Ｂ|さきほど、西の塔へ派遣された部隊が帰還し、「外の力」を見た、王女様の予言通りだと、触れまわっております。この様子だと、国中に伝わるのも時間の問題かと。
:懐疑論者Ａ|それで王女の予言を否定した皇居の学者や星見僧たちから、保護を求められております。
:老人|ふむ、では東の国へと逃がしてやるかの。
:懐疑論者Ｂ|それでは侵略の口実に。
:老人|どちらもやりたがっておる。火種がひとつくらい増えたところで変わるところはない。
:懐疑論者Ａ|戦は、我等にとっても不都合かと。
:老人|だからじゃ。……引き止めることがかなわぬなら、いっそ後押しして、つんのめさせるか。……真にやっかいなのは、あの男じゃわい。……事が終わったら、本当に帰るんじゃろうな。

----

:東の皇太子|親父さん。
:オヤジ|ってことは、イケメンの方か？バカ王子はどうした？
:東の皇太子（古泉）|ご満悦です。３日３晩、酒の蒸留を監督したので、さすがに疲れが出たようで。
:オヤジ|やっぱりバカだな。国中から酒の徴用を始めたらしいじゃないか。民草に恨まれたら戦争どころじゃねえだろうに。
:東の皇太子（古泉）|さすがと言うべきでしょうね。彼の膨れ上がった野心を、用意した「水路」へと見事引き込んだ。
:オヤジ|バカを口車にのせるなんざ、大人げないとは思ってるさ。あんまり責めるな。
:東の皇太子（古泉）|この後、どうされるのですか？
:オヤジ|考えてない。本当だ。おれの役目はせいぜいが露払いさ。ピエロがやるビラ撒き、太鼓持ちが花魁道中でやる口上の類（たぐい）だ。……ああ、ひとつだけ聞いときたいんだがな、イケメン。うちのバカ娘の手配書を見た。あれは、おまえさんか？
:東の皇太子（古泉）|皇太子です。さすがに婚礼の晩に花嫁に逃げかえられては、心中察するに余りあります。
:オヤジ|今は一心同体だろ？なるほど古ハルねたは、そんなとこにはまりこんでたのか。たしかに不敏だ。
:東の皇太子（古泉）|実の父親の方に、そこまで言われると、立つ背がありませんね」
:オヤジ|運がなかったな、イケメン。キョン程度のご面相なら、おれも嫉妬しないで済んだんだが。
:東の皇太子（古泉）|ご冗談を。
:オヤジ|発言が素直じゃないのは認めてやる。あいつは、うちの母さんにまで覚え目出たいんだぞ。
:東の皇太子（古泉）|一番認めておられる方にそう言われても、どんな顔をすればいいのか。
:オヤジ|バカ娘には軽く負ける。
:東の皇太子（古泉）|自分の顔じゃなくて助かりました。
:オヤジ|言ってろ。やっぱり、向こうの親玉は、うちのバカ娘か？　勝つ訳にはいかねえが、死んでも負けたくないな。
:東の皇太子（古泉）|彼の到着がこれほど待ち遠しいには、はじめてです。
:オヤジ|キョンは、やらんぞ。
:東の皇太子（古泉）|うらやましすぎて、いっそ不敏ですね。

----

:老人|王女様にはお初にお目にかかりますな。
:西の王女（ハルヒ）|あんた、誰？
:老人|これは手きびしい。お生まれになったときは、お祝いに馳せ参じましたが。
:西の王女（ハルヒ）|あんただけ招待状を送らなかったんで、今頃になって毒入りりんごでも持ってきたの？　あいにくだけど、今、おなか一杯なの。
:老人|それはそれは。実はお目にかけたいものがございましてな。竜の力に優るとも劣らぬ力。火薬と申しておりましたな。
:西の王女（ハルヒ）|火薬ぅ！？　そんなもの、この世界にあったの？
:老人|外の世界から来た「オヤジ」と申すものが、東の国に教えましてな。竜の力を圧し返し、一気にこの国を奪い取ろうとしている様子。
:西の王女（ハルヒ）|おやじ！？　あのバカ、やっていいことと、悪いことの！
:老人|どうかされましたかな。
:西の王女（ハルヒ）|い、いや、続けなさい！
:老人|陰に生きるわれら懐疑の徒は、どこにも居りましてな。その製法を盗み見た者も居るのです。今日はその「外の力」をお持ちした次第。
:西の王女（ハルヒ）|で、買い取らせようっての？　案外みみっちいわね。
:老人|滅相もない。それに製法だけお教えしても、それを理解し、実際に作るまでに何ヶ月も経ってしまっては元も子もない。われらがすべて整えます故、王女様にはご英断いただきたいと、こういう訳でございましてな。
:西の王女（ハルヒ）|あんたたちが、こっちに味方するメリットって何？
:老人|世界の平衡、つまりはバランスと申しますか……。
:西の王女（ハルヒ）|こっちが一人勝ちしそうになったら、手のひら、返しそうね。
:老人|どうされますかな？
:西の王女（ハルヒ）|そんなの、最初から決まってるわ。あたしは誰とも取引しない。あんたたちの都合がいいなら、火薬でも何でも背負って着いてきなさい。手は貸さないわよ。
:老人|どこへですかな？
:西の王女（ハルヒ）|東の国へ、攻め込みに、ね。
:老人|それは気が早い。火薬を作るにも少々時間がかかりましてな。
:西の王女（ハルヒ）|だからよ。東の国に、そんな時間を与えることないわ！
:老人|……そ、それは、ごもっとも。
:西の王女（ハルヒ）|どうせ、親父の悪知恵でしょ！　あいつの考えそうなことだわ。
:老人|よくご存知で。……事によると、もしや？
:西の王女（ハルヒ）|な、なによ。
:老人|実は先日、東の塔で巫女に会いましてな。「外の者」の意識だけが、間借りしている様子。確か……「みくる」と申しておりましたが。
:西の王女（ハルヒ）|みくるちゃん！？
:老人|やはりご存知で。……王女様、中に誰か住まわせて居られますか？　もとより聡明な方と存じておりましたが、「外の者」の名までご存じとは、他に考えられませぬ。
:西の王女（ハルヒ）|だったら何？
:老人|とくに何も。我らも「取引」を行う気は毛頭ございませぬ。ご同行を許されたのであれば、とりいそぎ作らせた火薬を背負うて、参りましょう。

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[[ロール・プレイング　その１０]]へ















　    </description>
    <dc:date>2010-06-10T21:23:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/394.html">
    <title>オヤジ野球８</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/394.html</link>
    <description>
      [[オヤジ野球７]]から
----
　５回裏、親父チームの攻撃。

　１球目、おれはハルヒにナックルのサインを出した。

　親父さんはどんなズルを使ったかわからんが、ナックルは本来、ボールの握り方、放し方も特殊なら、投げるフォームも（普通は）異なる。
　つまり、投球フォームを見ていれば、打者は投げ込まれる球種がナックルであることを事前に察知できる。
　それでも、どう変化するか（投げた者にも）わからず、打ちづらいのが特徴だ。
　
　ハルヒはこの試合、今まで力押しのストレートしか投げてない。
　
　だからこそ、親父チームの面々には、驚いてもらわないとな。
　性格からは、実の親父さんにすら予想できないハルヒの変わりっぷりにだ、

「ボール！」

　ナックルはボール１個分、ストライク・ゾーンの下を通った。
　しかし、ハルヒの投げた球は、揺れに揺れ、打者の手前で驚くほど沈んだ。
　おれは覆いかぶさるようにして、なんとか気まぐれなボールを押さえ込む。

　「！！」
　さすがは怪しい親父チームというべきか、今の一球で、何が起こったのか、すぐに理解したらしい。
　しかし、理解するのと、対応するのとは、話が別のはずだ。

　ざわめきを制しておいて、親父さんが叫ぶ。
「変化球とは汚ねえぞ、バカ娘！　そんな根性のひん曲がった娘に育てた覚えはないぞ！！」
「黙ってホゾでもかんで見てなさい！　娘の成長ぶりをね！！」

　振りかぶって、ハルヒの二球目。
「ストライーク！」
胸元を通り過ぎる、飛燕のようなストレート。

　「悪い男にでもひっかかったのか？　どこの馬の骨だ？」
　親父さんは、あからさまにウソ泣きするが、その程度では、今のハルヒの集中力を切ることはできない。
　まるで意に介さず、３球目を外角低めから落ちる高速スライダーで、打者を追い込んだ。
「ストライク。ツー、エンド、ワン」

　ボールを投げ返すと、ハルヒはあごを引いて、サインを要求する。
「みんな、打たせて取るぞ！」
７人の声が返って来る。
「おおー！！」
　ハルヒは黙ってうなずき、サイン通り、へそから膝の高さに落ちるフォーク・ボールを内角に投げ込んだ。

「ストライーク。バッター、アウト！」


　５回の親父チームの攻撃を３者三振の出来過ぎの結果で終え、三塁側のベンチにチームメイトが戻る途中、おれは二人に声をかけた。
「長門、投球練習しといてくれ。鶴屋さんもお願いします」
「わかった」「まかせるにょろ〜」
「古泉はもう一人のキャッチャーを頼めるか？」
「わかりました」
「ち、ちょっと、キョン！　あたしはまだ全然投げられるわよ！」
「当たり前だ。だが、敵にまで教えてやることはない。そうだろ？」
「つまり、相手を混乱させる作戦ってこと？」
「そうだ」


「おい、バカ娘！　張り切ったはいいが、もうスタミナ切れか？」
案の定、親父さんは、長門と鶴屋さんの投球練習に食いついてくれる。

「バカ親父がなんか言ってるけど、どう答えたら良いの？」
「いつも通りでかまわん。『そんな訳ないでしょ』くらいでどうだ？　相手にどっちが本当か、考えさせようぜ」
「そうね……。バカ親父！！　誰に向かって言ってんの！？　腕が折れたって、軽く完投してあげるわ！！」


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[[オヤジ野球９]]へ
















　




　    </description>
    <dc:date>2010-06-04T23:31:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/393.html">
    <title>ロール・プレイング　その８</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/393.html</link>
    <description>
      [[ロール・プレイング　その７]]から
----

:兵士Ａ|おい、あいつ、本当にやっちまいやがった。
:兵士Ｂ|ああ。たった一人であの軍勢を押し戻した。
:兵士Ａ|人っ子一人いないぞ。西のやつら、逃げ帰るのも迅速だ。
:兵士Ｂ|あれだけの兵に、竜までいて……。それが気にかかるがな。しかし、今は先にすべきことがある。
:兵士Ａ|ああ、そのとおりだ。

----

:皇太子|「そこまでやっていいのか」ですって？　つまらないことを考えるのですね。
:オヤジ|やっと入れ替わったか、デブ王子。
:皇太子|不敬の罪は問わないでおきましょう。
:オヤジ|口の聞き方を覚えるのはそっちだろ。おれは大人だぞ。
:皇太子|それが何か？
:オヤジ|自分が世界を支えてる訳じゃないと知ってもなお、その「つまらないこと」に命投げ出して考えられるようになったら、赤飯を炊いてやる。
:皇太子|支えるのは民草の役目でしょう。この世界が変わるのを、あるべき姿に変えることを望んでいるのは私です。
:オヤジ|神輿なんざ何時でもいくつでも放り出せる。落っこちてから泣いて気付いてもみっともないだけだぞ。
:皇太子|私を勝たせると聞きましたが。あなたの存在は、その一点にかかっている。理解できないほど愚かではないでしょう？
:オヤジ|気の短い奴だ。それとも、世界が急いでいる、とでも言い出すのか？　オーケー、おれのプランを聞かせてやる。　懐疑論者のじじいがいるだろ？　あいつにさっき話した黒火薬の作り方をおしえてな、西の国へ行かせる。いや、実はもう行かせてある。ああ、待った。自分で体験したから言うんじゃないが、竜の翼がじいさんを運んでる。今からじゃ、何使ったって追いつけんぞ。
:皇太子|……話を最後まで聞きましょうか？
:オヤジ|デブだが、まんざら馬鹿でもないらしいな。まあ、悪く思うな。誰だって真剣に事にあたってる時は、他の参加者に同じだけの関与（コミットメント）を要求したくなる。おれが逃げられない選択肢の前に投げ出されてるなら、他のプレイヤーも同じ条件でプレイすべきだ、と考えても罰はあたるまい。
:皇太子|私も、あなたという籤（くじ）を引かざるを得ない、という訳ですか。竜の力に「火薬」でしたか……。で、私の切り札は何です？
:オヤジ|まあ、そう慌てるな。東の国、おまえさんの方には、酒の作り方を教えてやる。専売にすりゃ、国庫が溢れかえるぞ。街は、よっぱらいで一杯になるだろうがな。
:皇太子|酒など！……教わるまでもありません。
:オヤジ|ただの酒じゃない。飛び切りの蒸留酒だ。おれのいた世界じゃ、テキーラとタバスコの２大ブランドがあって……
:皇太子|今、嘘をついたであろう！
:オヤジ|何故だか、いつもバレるんだ。
:皇太子|その酒をどうするのだ！？　敵にでも送りつける気か？
:オヤジ|いい線いってるぜ。……って、おいおい、そんな短剣振り回して、どうする気だ？　まあ、落ち着け。おれが言ってるのは、火の酒だ。こいつは油よりタチが悪い。気体になって燃えるからな。……いいか？　火薬ってのは、火をつけるとものすごい勢いで燃える。そして周囲に力を撒き散らす。爆発だ。その威力は、狭い場所に閉じ込められているほど発揮される。それから必需品は火種だ。いちいち火をおこしてたら、敵が目の前にいる戦場では間に合わんからな。しかし、風に吹かれて消えるのはまずいし、火薬に引火してものはもっとまずい。大抵は穴を掘って、風と相手の攻撃を避けて、ゆっくり火をつけてから、火薬を敵側に投げ出すんだが……。ああ、そうだ、そこに濃度の高い蒸留酒を放り込む。メラメラ、ドカンだ。敵は火薬と火種と穴の中。逃げられんし、火薬は威力を最大限に発揮する。見たこともない地獄絵が見れるぞ。気に入ったか？

----

:兵士Ｂ|キョン、本当にいいのか？
:兵士Ａ|ああ、ここまで来れたのは、おまえのおかげだ。おまえも塔に入る権利がある。
:兵士Ｂ|おまえたちは人を探していると言っていた。あの親父には娘、おまえにとっては……ああ、禁句だったな。
:兵士Ａ|東の塔の巫女が、何年ぶりかの宣託を下したんだ。今なら、西の巫女は、問えばすぐに答える。何か手がかりが得られるかもしれんぞ。
:キョン|いや、おれは残ります。西の軍が戻って来るかもしれないし。
:兵士Ｂ|そうなる前に西の巫女が教えてくれる。心配はいらん。
:兵士Ａ|「極秘の任務」だと言ったのを気にしているのか？
:キョン|いや……そうかもしれません。
:兵士Ａ|どっちなんだ！？
:兵士Ｂ|……まあ、無理にとは言わん。おれたちは先に行く。気が変わったら、入ってこい。

----

:皇太子|すばらしい！　気に入りましたとも！　悪魔を友人に迎えた心地です！
:オヤジ|そうかい。おれとは気が合いそうにないな。
:皇太子|それだけでも、この世界を変えられる「外の力」を敵に贈って……西の国は受け取るでしょう！　その存在を知れば、そうせざるを得ない。あなたが東の国に留まっていることを知れば、なおさらです。
:オヤジ|喜ぶのはいいが、酒ってのは、作るのに時間がかかるんだぜ。
:皇太子|今あるものを徴用すればいい！　もちろん、さらに作らせますが！　あなたも早速その用意を。いや、あなたのことだ、もう手は打ってあるのですか？
:オヤジ|そこまでの人望はない。あんたが命じてくれ。
:皇太子|もちろん、王の名において！　さあ！　まず、なにをします？
:オヤジ|樽を作る職人を、腕の良い奴１０人ばかし集めてくれ。ああ、あと、船を作る職人もだ。



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[[ロール・プレイング　その９]]へ















　    </description>
    <dc:date>2010-05-26T22:00:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/1.html">
    <title>ＳＳ（二次創作）「ハルヒと親父」シリーズの物置</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/1.html</link>
    <description>
      **ハルヒと親父 @ wikiにようこそ
このwikiは、[[ハルヒスレSSまとめwiki&gt;http://wikiwiki.jp/haruhi/]]に掲載された「ハルヒと親父」（オリキャラ全開）シリーズとその周辺的二次創作の物置です（[[詳しくは→はじめての方へ&gt;はじめての方へ：ハルヒと親父 @ wikiのご紹介]]）。ひとりでやってます。

*急募「親父の掛け合いを演じてみませんか？」
**[[声劇「ハルヒと親父」では、声優さん（声で演じてくれる人）を募集してます。http://bit.ly/9TQ1r5 &gt;http://bit.ly/9TQ1r5]]


*本日の親父の放言

**「井の中の蛙の頭上にも、空は広がっている」


*今日のオススメ
#random2(６月６日　かえるの日,６月の桜,７月２０日　Ｔシャツの日,I wish you were here.（アナタガココニイテホシイ）,SOS団がカラオケへ行く ,What&#039;s Love?,アルプスの少女ハルヒ,オヤジ狩り,おれがあいつであいつがおれで,かつてなく積極的な,キスキス,キス銀行,キョンが泊まった翌朝の涼宮家,キョンの禁欲,クイズ大会,こちら七曲署ＳＯＳ課,スポンサーから一言 その１,スモール・トークス,その男、文系につき,ダンス・ダンス・ダンス,チョコレート・パニック,ツンデレエンザ,ツンデロイド,デカンショ,できちゃった　その１,とある七夕の前日,なれそめ,ネーミング・ライツ,ハカセくんの初恋,バカップル度チェック,ハルキョン家を探す　その１,ハルヒとその母：共に居る理由,ハルヒと親父１,ハルヒと親父２ ー　おとまり,ハルヒと親父３　—　家族旅行プラス１,ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その１ ,ハルヒのピアノ ,ハルヒ番長,ハルヒ母の遍歴時代,ファーストキス・ショット,ふたりがここにいる不思議,みぞのの鏡,よくあるデートの誘い方,ラブシーン,ラブレターズ,ヰタ・セクスアリス／雨宿り,愛と運命についての対話,或る日の出来事,一人旅に必要な事,夏休みの工作,嫁いだ日,家族旅行で見る夢は,技術の長門,逆チョコ,近距離レンアイ,銀行強盗,子犬の恋,自転を逆に回して,辞書シリーズ／英和辞典：I love you.,辞書シリーズ／漢和辞典：虹,辞書シリーズ／国語辞典：よばい,辞書シリーズ／新語辞典：バカップル,辞書シリーズ／和英辞典：ただいま／おかえり,手錠,受験当日の二人,新落語シリーズ「金明竹」,新落語シリーズ「三年目」,新落語シリーズ「出来心」,新落語シリーズ「松山鏡」,新落語シリーズ「二十四孝」,親父さんと谷口くん,親父の一番長い日,親父の臨終,水いらず火炎瓶,生まれた理由,天抜きの日,電波の日 Nowhere,同じ夢の中,同窓会の日にて,二人でドライブ,二人でベンチに,二人は何故レスリングなんかしてたのか？,二人は暮らし始めました　１日目,二人は暮らし始めました-外伝-ハルキョン温泉旅行　その１,背中合わせ,彼と彼女と彼女のメール,明日のお弁当,涼宮ハルヒのいちゃつき,涼宮ハルヒの格闘,涼宮ハルヒの格闘２,涼宮ハルヒの禁欲,涼宮ハルヒの創作,涼宮ハルヒの中継,涼宮ハルヒの特訓,涼宮家の一族（前編）,涼宮親父の修業時代,輪になってマッサージ,歴史改変阻止シリーズ,恋文たち,夏氷（なつごおり）の日,親父の英会話 Lesson 1,一人旅に必要な事 エピソード３,近距離レンアイ,７月２７日　スイカの日,７月２８日　乱歩の日,親父と母さんの格闘,ゲリラ雷雨,フェバリット・メモリー,できちゃった 外伝ーミッドナイト・ミルク,二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その１,クレイマークレイマー,一言違いシリーズー伝染病,虫愛づる姫君のためのパヴァーヌ,ハルヒと親父２その後　一周年　その１,８月１０日　健康ハートの日,夏の自転車,ハルヒと親父２その後　一周年　その後ー腕の腫れ、氷の癒し,８月１８日　北海道清酒の日,親父さんと谷口くん２,ラブひげ危機一髪（二人は暮らし始めました）,親父さんと谷口くん３,新興宗教（一攫千金シリーズ）,長門有希の空腹,親父さんと谷口くん４,長門有希の満腹,夏仕舞い,ハルヒと親父の格闘,長門有希の解答ーおっぱい,寒い日が好きだった,オヤジラジオ　その１,For piano four hands,涼宮ハルヒのリフォーム　その１,技術の長門−ワッフル・デコーダーの暴走,親父のびおろん,涼宮ハルヒの正夢,ドラキョン：あるヴァンパイヤの憂鬱,ともコレ,ミルク搾りの女の子,青少年愛護条例,９月２３日　酒風呂の日,終電車,ハルヒ先輩,保健室へ行こう,ハルキョン版アリとキリギリス,銀河の中心で愛を叫ぶ,ともコレ,彼を知る彼女達の対話,親父とＲＰＧ,司書はなにゆえ魔女になる？,字マンガぬこハルにゃん,アーカイブ,マジで恋する５秒前,資本戦隊キャピタル・ファイブ,しふぉん,かなしいうた,司書はある朝、魔女になる,やつは大変なものを盗んで行きました,通り魔,先延ばしの詩（うた）,捨て猫と会った日のこと,冷蔵庫のあかり,ふたりだけにひろがる空,王様とあたしたち,オヤジのバスケ,夢魔が降る夜,司書は休日、魔女になる,白みかける空,留守番（二人は暮らし始めました）,オヤジサンタ,化粧,年越し,師走の親父,High Moon：真夜中の親父,通り魔２,その次の日,１月３１日　妻にささげる日,雪洞の親父,しもやけ,オヤジ野球,ホワイトデー,|text=こちらをクリックしてください)


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*ハルヒと親父wiki 内容一覧
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#region(close,ハルヒと親父（メインライン・ストーリー）)
**ハルヒと親父（メインライン・ストーリー）
-[[ハルヒと親父１]]

-[[ハルヒと親父２ ー　おとまり]]
--[[「ハルヒと親父２ ー　おとまり」から削除されたラブシーン&gt;ラブシーン]]

--ハルヒと親父２その後　一周年
---[[一周年　その１&gt;ハルヒと親父２その後　一周年　その１]]
---[[一周年　その２&gt;ハルヒと親父２その後　一周年　その２]]
---[[一周年　その３&gt;ハルヒと親父２その後　一周年　その３]]
---[[一周年　その後ー腕の腫れ、氷の癒し&gt;ハルヒと親父２その後　一周年　その後ー腕の腫れ、氷の癒し]]

-[[ハルヒと親父３　—　家族旅行プラス１]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その１]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その２]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その３]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その４]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その５]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その６]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その７]]
--[[ハルヒと親父３−家族旅行プラス１　その８]]
--[[家族旅行で見る夢は]]　（家族旅行プラス１のスピンアウト作品）
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（サブライン・ストーリー１）)
**ハルヒと親父（サブライン・ストーリー１）
-[[ハルキョン家を探す　その１]]
-[[ハルキョン家を探す　その２]]
-[[ハルキョン家を探す　その３]]
-[[ハルキョン家を探す　その４]]
-[[ハルキョン家を探す　その５]]
（続編）
-[[涼宮ハルヒのリフォーム　その１]]
-[[涼宮ハルヒのリフォーム　その２]]
-[[涼宮ハルヒのリフォーム　その３]]
-[[涼宮ハルヒのリフォーム　その４]]
-[[涼宮ハルヒのリフォーム　その５]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（サブライン・ストーリー２）)
**ハルヒと親父（サブライン・ストーリー２）
-[[できちゃった　その１]]
-[[できちゃった　その２]]
-[[できちゃった　その３]]
-[[できちゃった　その４]]
-[[できちゃった　その５]]
-[[できちゃった　その６（最終回）]]
-[[できちゃった　エピローグ]]
--[[できちゃった 外伝ー教材仁義]]
--[[できちゃった 外伝ーミッドナイト・ミルク]]
--[[できちゃった 外伝ーお風呂の時間]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（サイド・サイド・ストーリー）)
**ハルヒと親父（サイド・サイド・ストーリー）
-[[ダンス・ダンス・ダンス]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（ビター・ストーリー）)
**ハルヒと親父（ビター・ストーリー）
-一人旅に必要な事
--[[一人旅に必要な事]]
--[[一人旅に必要な事　その後]]
--[[一人旅に必要な事　その後の後]]
---[[エピローグ１　アキとハルヒ&gt;一人旅に必要な事 エピローグ１]]
---[[エピローグ２　アキと親父&gt;一人旅に必要な事 エピローグ２]]
---[[エピソード「スキとキス」&gt;一人旅に必要な事 エピソード「スキとキス」]]
---[[エピソード２　幸せと笑顔&gt;一人旅に必要な事 エピソード２]]
---[[エピソード３　アキとキョン&gt;一人旅に必要な事 エピソード３]]
---[[エピソード４　参観日&gt;一人旅に必要な事 エピソード４]]
-[[一人旅に必要な事 elself]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（主としてハルキョン）)
**ハルヒと親父（主としてハルキョン）
-[[水いらず火炎瓶]]
-スポンサーから一言（親父キョン）
　[[その１&gt;スポンサーから一言 その１]]　[[その２&gt;スポンサーから一言 その２]]　[[その３&gt;スポンサーから一言 その３]]　[[その４&gt;スポンサーから一言 その４]]　[[その５&gt;スポンサーから一言 その５]]　[[その６&gt;スポンサーから一言 その６]]（最終回）
-親父が来る（二人は暮らし始めましたー場外）
　[[その１&gt;二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その１]]　[[その２&gt;二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その２]]　[[その３&gt;二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その３]]
-一攫千金シリーズ
　[[新興宗教&gt;新興宗教（一攫千金シリーズ）]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（親父とＳＯＳ団）)
-涼宮家の一族　[[前編&gt;涼宮家の一族（前編）]]　[[後編&gt;涼宮家の一族（後編）]]
-オヤジラジオ　[[その１&gt;オヤジラジオ　その１]]　[[その２&gt;オヤジラジオ　その２]]　[[その３&gt;オヤジラジオ　その３]]　[[その４&gt;オヤジラジオ　その４]]　[[図書館で&gt;図書館で−オヤジラジオ・プロローグ]]
-オヤジ野球　[[その１&gt;オヤジ野球]]　[[その２&gt;オヤジ野球２]]　[[その３&gt;オヤジ野球３]]　[[その４&gt;オヤジ野球４]]　[[その５&gt;オヤジ野球５]]　[[その６&gt;オヤジ野球６]]　[[その７&gt;オヤジ野球７]]　[[その８&gt;オヤジ野球８]]
-ロール・プレイング　[[その１&gt;ロール・プレイング　その１]]　[[その２&gt;ロール・プレイング　その２]]　[[その３&gt;ロール・プレイング　その３]]　[[その４&gt;ロール・プレイング　その４]]　[[その５&gt;ロール・プレイング　その５]]　[[その６&gt;ロール・プレイング　その６]]　[[その７&gt;ロール・プレイング　その７]]　
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（親父もしくは母さんメイン）)
**ハルヒと親父（親父もしくは母さんメイン）
-[[涼宮親父の修業時代]]
-[[ハルヒ母の遍歴時代]]
-[[親父と母さんの格闘]]
-[[オヤジ狩り]]
-[[王様とあたしたち　その１]]
#endregion
#region(close,小さいハルヒと親父)
**小さいハルヒと親父
|[[ファーストキス・ショット]]|[[生まれた理由]]|
|[[涼宮ハルヒの特訓]]|[[キスキス]]|
|[[夏休みの工作]]|[[しふぉん]]|
|[[捨て猫と会った日のこと]]|[[High Moon：真夜中の親父]]|
#endregion
#region(close,親父さんと谷口くん)
**親父さんと谷口くん
　[[その１&gt;親父さんと谷口くん]]　[[その２&gt;親父さんと谷口くん２]]　[[その３&gt;親父さんと谷口くん３]]　[[その４&gt;親父さんと谷口くん４]]　[[その５（最終回）&gt;親父さんと谷口くん５]]
　[[エピローグ&gt;親父さんと谷口くんエピローグ]]
#endregion
#region(close,ハルヒと親父（小品）)
**ハルヒと親父（小品）
|[[とある七夕の前日]]|[[なれそめ]]|
|[[チョコレート・パニック]]|[[ハルヒとその母：共に居る理由]]|
|[[What&#039;s Love?]]|[[子犬の恋]]|
|[[或る日の出来事]]|[[親父の一番長い日]]|
|[[恋文たち]]|[[天抜きの日]]|
|[[父の日のこと]]|[[愛と運命についての対話]]|
|[[嫁いだ日]]|[[二人でベンチに]]|
|[[キョンが泊まった翌朝の涼宮家]]|[[二人でドライブ]] |
|[[同じ夢の中]]|[[６月の桜]]|
|[[デカンショ]]|[[ハルヒのピアノ]]| 
|[[７月３０日プロレス記念日]]|[[クレイマークレイマー]]| 
|[[長門有希の空腹]]|[[長門有希の満腹]]|
|[[銀行強盗]]|[[夏仕舞い]]|
|[[ハルヒと親父の格闘]]|[[For piano four hands]]|
|[[親父のびおろん]]|[[親父とＲＰＧ]]|
|[[やつは大変なものを盗んで行きました]]|[[通り魔]]|
|[[先延ばしの詩（うた）]]|[[冷蔵庫のあかり]]|
|[[オヤジのバスケ]]|[[化粧]]|
|[[親父抜きの大晦日]]|[[Sweet Pain]]|
|[[師走の親父]]|[[通り魔２]]|
|[[雪洞の親父]]|[[しもやけ]]|
|[[オヤジ野球]]|[[ホワイトデー]]|
|[[ちかんにあった]]|[[朝食の情景]]|

-[[親父の臨終]]
#endregion
*ハルヒと親父シリーズ以外：主としてハルキョンもの
#region(close,異年齢シリーズ)
**異年齢シリーズ
-ハルヒ＞キョン
　　[[ハルヒ先輩]]　[[ハルヒ先輩２]]　[[ハルヒ先輩３]]　[[ハルヒ先輩４]]
　　[[ハルヒ先輩５]]　[[ハルヒ先輩６]]　[[ハルヒ先輩７]]　[[ハルヒ先輩８]]
-ハルヒ＜キョン
　　[[保健室へ行こう]]　[[保健室へ行こう２]]　[[保健室へ行こう３]]　[[保健室へ行こう４]]
　　[[保健室へ行こう５]]　[[保健室へ行こう６]]
#endregion
#region(close,「二人は暮らし始めました」シリーズ)
**二人は暮らし始めました
　　[[１日目&gt;二人は暮らし始めました　１日目]]　　[[２日目&gt;二人は暮らし始めました　２日目]]　　[[３日目&gt;二人は暮らし始めました　３日目]]　　[[４日目&gt;二人は暮らし始めました　４日目]]　　[[５日目&gt;二人は暮らし始めました　５日目]]　　[[６日目&gt;二人は暮らし始めました　６日目]]　　[[７日目&gt;二人は暮らし始めました　７日目]]
　　[[８日目&gt;二人は暮らし始めました　８日目]]　　[[９日目&gt;二人は暮らし始めました　９日目]]　　[[１０日目&gt;二人は暮らし始めました　１０日目]]
-二人は暮らし始めましたー外伝
　　[[ハルキョン温泉旅行　その１&gt;二人は暮らし始めました-外伝-ハルキョン温泉旅行　その１]]　　[[その２&gt;二人は暮らし始めました-外伝-ハルキョン温泉旅行　その２]]　　[[その３&gt;二人は暮らし始めました-外伝-ハルキョン温泉旅行　その３]]　　[[その４（最終回）&gt;二人は暮らし始めました-外伝-ハルキョン温泉旅行　その４]]
　　[[二人はひきこもりました　その１&gt;二人は暮らし始めました-外伝-二人はひきこもりました　その１]]　　[[その２&gt;二人は暮らし始めました-外伝-二人はひきこもりました　その２]]　　[[その３&gt;二人は暮らし始めました-外伝-二人はひきこもりました　その３]]
-二人は暮らし始めましたー場外
　[[親父が来る　その１&gt;二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その１]]　[[親父が来る　その２&gt;二人は暮らし始めましたー場外ー親父が来る　その２]]
-二人は暮らし始めましたー短編
　[[ラブひげ危機一髪&gt;ラブひげ危機一髪（二人は暮らし始めました）]]　[[ラベンダー・バス&gt;ラベンダー・バス（二人は暮らし始めました）]]
　[[留守番&gt;留守番（二人は暮らし始めました）]]　[[わるいゆめ&gt;二人は暮らし始めました−--わるいゆめ]]
#endregion
#region(close,辞書シリーズ)
**辞書シリーズ
-[[国語辞典：よばい&gt;辞書シリーズ／国語辞典：よばい]]
-[[漢和辞典：虹&gt;辞書シリーズ／漢和辞典：虹]]
-[[英和辞典：I love you.&gt;辞書シリーズ／英和辞典：I love you.]]
-[[和英辞典：ただいま／おかえり&gt;辞書シリーズ／和英辞典：ただいま／おかえり]]
-[[新語辞典：バカップル&gt;辞書シリーズ／新語辞典：バカップル]]
-[[古語辞典：モノ／コト&gt;辞書シリーズ／古語辞典：モノ／コト]]
#endregion
#region(close,新落語シリーズ)
**新落語シリーズ
　　[[出来心&gt;新落語シリーズ「出来心」]]　　[[金明竹&gt;新落語シリーズ「金明竹」]]　　[[二十四孝&gt;新落語シリーズ「二十四孝」]]　　[[三年目&gt;新落語シリーズ「三年目」]]　　[[松山鏡&gt;新落語シリーズ「松山鏡」]]
#endregion
#region(close,にわか記念日シリーズ)
**にわか記念日シリーズ
　[[１月３１日　妻にささげる日]]　[[６月６日　かえるの日]]　[[７月２０日　Ｔシャツの日]]　[[７月２５日　夏氷の日&gt;夏氷（なつごおり）の日]]
　[[７月２７日　スイカの日]]　[[７月２８日　乱歩の日]]　[[７月３０日プロレス記念日]]
　[[８月１日記念日の応酬]]　[[８月２日　パンツの日]]　[[８月１０日　健康ハートの日]]
　[[８月１８日　北海道清酒の日]]　[[９月２３日　酒風呂の日]]
#endregion
#region(close,司書魔女シリーズ)
-[[司書はなにゆえ魔女になる？]]
-[[司書はある朝、魔女になる]]
-[[司書は休日、魔女になる]]
#endregion
#region(close,その他のＳＳ:しんみり系)
-[[I wish you were here.（アナタガココニイテホシイ）]]
-[[みぞのの鏡]]
-[[手錠]]
-[[ハカセくんの初恋]]
-[[彼と彼女と彼女のメール]]
-[[電波の日 Nowhere]]
-[[ふたりがここにいる不思議]]
-[[同窓会の日にて]]
-[[ヰタ・セクスアリス／雨宿り]]
-[[夏氷（なつごおり）の日]]
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-[[終電車]]
-[[ハルキョン童話：しかめっ面の女の子]]
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-[[アーカイブ]]
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#endregion
#region(close,その他のＳＳ:ある意味青春系)
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-[[涼宮ハルヒの格闘２]]
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#endregion
#region(close,その他のＳＳ:かなりばか系)
-[[その男、文系につき]]
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#endregion
#region(close,その他のＳＳ:カオス系)
-[[涼宮ハルヒの禁欲]]
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-[[資本戦隊キャピタル・ファイブ２]]
-[[資本戦隊キャピタル・ファイブ３]]
#endregion
#region(close,企画室)
**企画室
-[[親父語録保管庫]]
-親父の英会話
--[[Lesson 1&gt;親父の英会話 Lesson 1]]
--[[Lesson 2&gt;親父の英会話 Lesson 2]]
--[[Lesson 3&gt;親父の英会話 Lesson 3]]
--[[Lesson 4&gt;親父の英会話 Lesson 4]]
--[[Lesson 5&gt;親父の英会話 Lesson 5]]
--[[Lesson 6&gt;親父の英会話 Lesson 6]]
--[[Lesson 7&gt;親父の英会話 Lesson 7]]
--[[Lesson 8&gt;親父の英会話 Lesson 8]]
--[[Lesson 9&gt;親父の英会話 Lesson 9]]
--[[Lesson 10&gt;親父の英会話 Lesson 10]]
-親父の英文法
--[[Lesson 1&gt;親父の英文法１ 現在完了]]

-[[親父さん、何読んでるの？（涼宮オヤジの１００冊）]]

-[[オヤジならどうする？（涼宮オヤジの人生相談）]]
#endregion
#region(open,その他)
-[[あるＳＳ書きの七つ道具]]
-[[親父書きがＳＳを読む]]
-[[そのとき親父書きは何を思ったか？]]
-[[掲示板／足跡帳]]
-[[ほめられちゃった]]
#endregion


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　    </description>
    <dc:date>2010-05-25T20:46:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/392.html">
    <title>ロール・プレイング　その７</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/392.html</link>
    <description>
      [[ロール・プレイング　その６]]から
----
:老人|なんじゃ、もうギャーギャー騒がんのか？　つまらん。
:オヤジ|勢いに任せてオトコマエなことを言っちまったら、へんに腹がすわったらしくてな。
:老人|便利な腹じゃ。
:オヤジ|残る恐怖は、怒った女房だけだが、こいつは克服したくない。
:老人|そしてよく回る口じゃ。
:オヤジ|このまま王宮まで飛ぶのか？
:老人|降りると余計に時間がかかる。王都は人が多すぎる。都を抜けようとすると丸１日はかかるわい。
:オヤジ|都市計画がなってないな。公衆衛生の観念もないだろ？　向こうに戻ったら、ヨハン・ピーター・フランクの１０巻本を届けてやる。
:老人|王都は確かに死亡率が高いが、それでも人が押し寄せるよう来る。それで釣り合いがとれておるのじゃ。
:オヤジ|マルサスの罠にどっぷりかよ。東の巫女が戦を避けたがってたのも、その口か？　まあ、この世界の戦で、それほど人が死ぬかは疑問だが。
:老人|やり方にも寄るがの。
:オヤジ|えげつないのは水攻めか？　疫病が流行る。戦いよりも、そっちで人が死ぬ。そういや、竜は病気にならんのか？
:老人|なる。悪いことに人の病にかかりやすい。だから、人の居るところでは飼うのが難しいのじゃ。
:オヤジ|そんなもの、よく軍隊と一緒に連れて行けるな。
:老人|西の国しか知らぬ秘訣があるらしいがの。
:オヤジ|だいたい軍隊ってのは、疫病の一番の「輸送手段」だ。大勢の人間が高い密度で四六時中、寝食を共にし、しかもその集団が大移動するんだからな。
:老人|わしらの大移動は果てが見えたぞ。あそこに降りるのじゃ。準備せい。
:オヤジ|シートベルトでもしめるのか？
:老人|口を閉じろと言うておる。下手に舌をかまれて、増えよったら目も当てられん。


:西の軍の副官|司令官どの、退いてしまって良かったのですか？
:西の軍の司令官|異形の力だ。兵が浮き足立つのも無理はない。何より、この時期に兵を減らすのは惜しい。
:西の軍の副官|と言いますと？
:西の軍の司令官|「外の者」の後ろに、東の兵がおったぞ。規模はわからぬがな。
:西の軍の副官|まことですか？　私には何も……。
:西の軍の司令官|目で見たのではない。「外の者」の力があれば、単身我が軍に近付き、交渉して塔へ入ることもできた。そうは思わんか？　何ゆえ、離れた位置から、威嚇だけを繰り返した？
:西の軍の副官|な、なるほど。
:西の軍の司令官|物見の兵を残してある。いずれにせよ、事は明らかになるだろう。それよりもだ。
:西の軍の副官|はい。
:西の軍の司令官|我等が見た「外の者」の力、王女様にご報告申し上げなければな。
:西の軍の副官|王女様の予言……ですか？
:西の軍の司令官|予言通りに、「外の者」が西の塔に現れ、その力で我らを退けた。そして、その事実を兵たちすべてが知っておる。その我等が帝都に戻ればどうなる？
:西の軍の副官|王女様の予言を信じなかった重臣たち、それに……学者や星見僧に至るまで！
:西の軍の司令官|そのために多過ぎる軍勢を率いて来たのだ。これで東の国は、竜ばかりではない、予言の力をも得たことになる。兵が見たものがその証だ。我等は命により報告するだけだが、兵たちの声は民の声となって国中を駆け巡るぞ。竜と予言、東の国と西の国、ふたつで作り上げていた均衡が崩れるのだ。世界が一なる者によって統一されるのも夢ではない。我等は良い時代に生まれた、そうは思わんか、副官？


:皇太子|自分で天才軍師と名乗ったと聞きましたが、なるほど涼宮さんのお父さんでしたか。
:オヤジ|やれやれ。今度はイケメンか。しかし見る陰もないな。まあ、世界中の太目の男に希望を与えるか。で、皇太子のアタマの具合はどうだ？
:皇太子(古泉)|直裁ですね。いや、かえって助かります。国王を幽閉して解決策が見つかるまで時間を稼ぐはずが……優柔不断の皇太子を支えてそのようにもっていくのが、ぼくがこちらの世界に呼ばれた役割だと思っていたのですが、甘かったようです。ミイラ取りがミイラとなってしまいました。野心に憑かれた皇太子の力は強くなるばかりです。なんとかなだめすかしながら来てますが、ぼくの意識が表に出る時間も日に日に減っています。ええ、状況は確かに良くありませんね。
:オヤジ|そこはお前の口車でなんとかしろ。
:皇太子(古泉)|いえ、本打ちの登場です、その役は謹んでお譲りします。
:オヤジ|どいつもこいつも。ああ、まだ引っ込むなよ。哲学問答の相手をするなら、お前さんがうってつけだ。ぶさいくな顔で、嫌そうにするな。
:皇太子(古泉)|僕には到底、彼の代わりがつとまるとは思えませんが。といっても、やめてはいただけないのでしょうね。
:オヤジ|この世界の戦争はどうやら、おれたちの世界で言う青銅器時代のそれだ。大公望を気取ってみるかと思ったが、あいにく釣竿がなくてな。こいつは史上初の包囲戦滅戦をやった奴だ。知っての通り、以来、人間は戦争の味を忘れる事がなかった。
:皇太子(古泉)|そこまでやっていいのか、ということですか？
:オヤジ|そうだ。ここが考えどころだ。例えば、おれは黒色火薬の作り方を知ってる。知ってるだけで言うなら、原子爆弾もそうだが、それをここの連中に教えて良いのか？　プロメテウスを気取るわけじゃないが、人間に火を教える文化英雄（カルチュラル・ヒーロー）ってのは、おれみたいなおっちょこちょいが多い。だが、生じる変化は不可逆的だ。殴りあって友情を確かめあうような、この世界の戦争が一変するぞ。
:皇太子(古泉)|それから、この世界も。
:オヤジ|バカ娘一人とそれを秤（はかり）にかけるか？だいたい同じ秤に乗るのか？　こいつは、バカキョンには聞けない問いだろ？
:皇太子(古泉)|そうですね。おっしゃることは分かります。
:オヤジ|正義の味方とヒーローは別物だ。正義の味方は、基本コンサバティブ（保守的）だからな。正義の味方が守るのは、既存の世界、既存の日常、既存の価値観、既存の資源と権力の配分だ。戦が起こるのはまだいい、それで今までのバランスが崩れて、たとえば一人の王が世界を支配するなんてことになってみろ。二つの世界を裏で繋いでた懐疑論者はお役御免だ。敵が居ない世界じゃ、未来を知らせる東西の巫女だって存在理由を失いかねん。誰がこの世界が変わるのを望んでる？　元の日常がお呼びなら、おれたちを連れこんだのは人選ミスだぞ。


----
[[ロール・プレイング　その８]]へ















　    </description>
    <dc:date>2010-05-19T21:48:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/391.html">
    <title>ならんでる</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/391.html</link>
    <description>
      :キョン|なあ、ハルヒ。
:ハルヒ|なによ。
:キョン|……今日は、真向かいに座らないか？
:ハルヒ|なんで？
:キョン|なんでって……たとえば……その方が、お互いによく……か、顔が見れるだろ？
:ハルヒ|顔が見たいの？　ほら。
:キョン|ぐが！……ひ、人の頭部を力づくでなんとかしようとするな！
:ハルヒ|なんとかなったじゃない。これでも、なんか文句ある？
:キョン|文句じゃない。……顔が近い。
:ハルヒ|感謝しなさい。
:キョン|顔だけじゃない。
:ハルヒ|……。
:キョン|……そこで黙るなよ。
:ハルヒ|エロキョン。
:キョン|この歳になって言うとは思わなかったが、エロいという奴こそエロいんだ。
:ハルヒ|どういうリクツよ？
:キョン|関西のガキは「アホ言うもんがアホじゃ」「『アホ言うもんがアホ』いうもんがアホじゃ」「『「アホ言うもんがアホ」いうもんがアホ』いうもんがアホじゃ」……と、言い合いになると、ロシアのマトリョーシカ人形のような入れ子状態に陥ってケンカするんだ。
:ハルヒ|そんなアホな状態になる前に、いつも決着をつけてたわ。
:キョン|そんな幼少のみぎりから闘ってて、なんで痣どころか傷跡一つないのか謎だ。
:ハルヒ|……。
:キョン|いや、だから、そこで黙るなって！
:ハルヒ|見たようなこと言わないで！
:キョン|いや、見ただろ！
:ハルヒ|だから『見た』とか言うな！
:キョン|あ、いや、すまん。今のはおれが悪かった。
:ハルヒ|……責任取りなさい。
:キョン|こ、ここでか？
:ハルヒ|って、何考えてんのよ！
:キョン|……やっぱり、人のことエロいって言う奴がエロいと思うぞ。
:ハルヒ|くっ！……それが分かるあんたも、エロいこと考えてるってことでしょ！
:キョン|わ、わるいか？
:ハルヒ|わ、わるくは……ないわよ。

（どっちなんだよ！）
（さっさと帰れ！）
（ここは普通の喫茶店だ！）
（どこででも闘ってこい！）

:キョン|はあ、もうこんな時間か。
:ハルヒ|だから、なに？
:キョン|ハルヒ、なんか食うか？

（食うのかよ！）
（まだいるのかよ！）
（だったら、もっと離れろよ！）
（あ、いらっしゃいませ）

:ハルヒ|……あんた今、他の女、見てた。
:キョン|ちょっと待て。微妙な表現が誤解を招くだろ！言い直せ。
:ハルヒ|店に入って来た女をエロい目で視姦してた。
:キョン|ちがう！見てたのはあの女性じゃなくてだな。
:ハルヒ|パーツ（胸）。
:キョン|猟奇犯か！？　じゃなくて、服だ、服。おまえはああいうの、着ないのかと思ってな。
:ハルヒ|「服」「ああゆうの」、ねえ。
:キョン|胸にカップの入ったトップスだったろ？
:ハルヒ|なんでそんなもの着せたい訳？　一言で言い表せないフェチは即刻、却下よ！
:キョン|どんなフェチだ？　そうじゃなくて、あれだとつけなくて良いって言うからな。夏、すずしいだろ？
:ハルヒ|つけなくて良い、って何を？
:キョン|な、何をって、その、ブラジャーだろ？
:ハルヒ|誰が？
:キョン|は？
:ハルヒ|誰が言ったの、そういうことを？
:キョン|う、うちには、母親も女きょうだいもいるだろ……。
:ハルヒ|女きょうだいって、妹ちゃんじゃないの！　妹ちゃん、もうブラジャーしてんの？　あんたが付けた方、指導してるとでも！？
:キョン|いや、それは普通、兄の役目じゃないだろ？
:ハルヒ|だいたい！　あんたはブラジャーを甘く見てるわね。あたしに言わせりゃ、蟻がたかるほど大甘よ！　その曲がった根性を叩き直してくれるわ！！
:キョン|こ、ここでか？
:ハルヒ|だいたいカップの中に手入れて胸を寄せるなんて邪道中の邪道よ！　親兄弟にだって見せられたもんじゃないわ！
:キョン|見せなくてもいいぞ。いや見せるな。うわ、ちょっ！　ハルヒ、立ち上がるな！
:ハルヒ|上半身を前に倒して、重力でバストの形と位置を整える！　そしてそれを下から支えるようにカップで受ける！　トップバストの位置を整えるのは、ここよ、ここ！
:キョン|だから、実演せんでいい！！
:ハルヒ|そして上半身を起こして、左カップの場合は、左手でアンダーバストをおさえて、右手でカップ上辺を持ち上げて、カップくりがバージスラインに沿うように調整するの！　バージスラインってのはね、……あとで説明してあげる。
:キョン|いや、専門用語の問題じゃない！　おれの根性なら、いくらでも叩かせてやる。だから、まずは座ってくれ！

（いや、座らず、今すぐ出て行ってくれ！）
（もう目を開けるのも、背けるのも限界だ！）
（一言で言えるフェチなら、いいのか！）
（というか、蟻がたかるのは、おまえらだろ！）








　    </description>
    <dc:date>2010-05-09T22:18:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/390.html">
    <title>ロール・プレイング　その６</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/390.html</link>
    <description>
      [[ロール・プレイング　その５]]から
----

:老人|そう、あわてるな。王宮とまではいかぬが、王都には、懐疑論者のファランジュもある。東の巫女の侍従にも懐疑論者がおる。
:オヤジ|その女スパイが手引きしてくれるのか？
:老人|いや、「外の者」なら、巫女が直接会うと言っておる。この意味がわかるか？
:オヤジ|懐疑論者も歳をくうと探偵を始めるのか？
:老人|人探しを請け負ったのは初めてじゃ。これで最期にしたいがの。
:オヤジ|世界が終わればそうなるさ。
:老人|そうならんために、おまえさんたちが来た。そうじゃないかの？
:オヤジ|で、巫女がいるところまで、何日かかる？
:老人|さよう、人の足なら１０日と、かからんじゃろ。
:オヤジ|話にならんぞ。「どこでもドア」はないのか？「瞬きの鏡」でもいい。
:老人|半分以上分からんが、竜の翼なら、１昼夜で着く。
:オヤジ|ああ、いやな展開になってきたぞ。おれまで虎のパンツで武装するのか？それともヒョウのかぶり者か？
:老人|安心せい。おまえが離そうとも、竜の方が離してくれぬ。向こうに着くまではな。
:オヤジ|そんなものが、うじゃうじゃいるのか？　まだ会ったことはないぞ。
:老人|こちら側には、友好の印に送られた一体だけじゃ。いつもは王都と東の塔を往復しておる。
:オヤジ|豪勢な伝書バトだな。そんな特注品が、ここに寄ってくれるのか？
:老人|竜は得たが、竜使いまでは、よこさんかった。目的は威圧じゃから、当然といえば当然。それで、わしらが飼育と訓練をする依頼を受けたのじゃ。
:オヤジ|懐疑論者は便利屋か？　パイプ掃除も迷い猫探しもしてくれるのか？
:老人|竜を産するあちらにも、わしらの仲間はおるからな。
:オヤジ|まさかじいさん、最年長パイロットとか言いだすなよ。
:老人|安心せい。わしより上がおる。
:オヤジ|いやな予感がしたんだ。
:老人|どれ、来たようじゃな。
:オヤジ|世の中に二つだけ怖いもんがある。怒った女房と高いところだ。
:老人|気絶でもしておれ。気付いたときには着いておるわ。

----

:兵士Ｂ|キョン、おれたちはあの山を超えていく。
:兵士Ａ|悪いが極秘の任務ゆえ、連れて行けぬ。
:キョン|わかりました。ここで待ちます。
:兵士Ａ|まっすぐ引き返してもいいのだぞ？
:兵士Ｂ|気にしておるのか、あの親父が言ったことを？
:キョン|はい。……いや、おれも同じことを心配しています。
:兵士Ａ|……。
:兵士Ｂ|……だったら、なおさら連れていく訳にはいかぬ。
:キョン|おれの考えてることを話します。多分、この山の向こうにお二人の目的地があって……そこは、誰だかわからないけど『敵』に囲まれているか、それに近い状態だと思います。
:兵士Ｂ|……何故、そう思う？
:キョン|お二人は兵士ですよね？　しかも勅命だと言われた。それが部隊を率いず、二人っきりで隠密に行動されている。多分、軍隊のなかでも偉い人に信任のあつい人達だと思いました。この世界がどういう世界か、おれにはまだよく分かりませんが、軍隊があるってことは、同じように軍隊を持った別の国なり、勢力があるってことですよね？　そして、多分、大軍を動かしては、まずい場所に目的地があるんじゃないかって思ったんです。たとえば、相手の国の中か国境のごく近くか。それで……。
:兵士Ｂ|我々が目指す「西の塔」は、隣国との国境にある。そこからは隣国の帝都も遠くない。我々が軍事行動をとれば、両国は開戦に踏みこむ公算が高い。いや、いずれ近いうちに両国は大きな戦する。それが東の巫女の告げた神宣だ。
:兵士Ａ|お、おい、それを！
:兵士Ｂ|それを回避する鍵は、「外の者」らしい。そして、その術は西の巫女から神宣を受けよ、というのが東の巫女が告げたすべてだ。キョン、おまえはこれをみんな理解できるようだな。
:キョン|すべてかどうかわかりませんが、でも、おれたちが抱えてた疑問なら、少し解けた気がします。
:兵士Ｂ|キョン、あの親父はともかく、おれたちはお前を信用する。おれたちは確かに兵士として訓練を受けてきたが、戦をしたことがない。だが、おれたちはそれを恥とは思わん。平和が恥だというなら、その国の平和はすでに失われているのだ。おれたちは戦を避けたい。たとえ勅命が覆っても、そしてこの命にかえても、だ。……手を貸してくれるか？
:兵士Ａ|いいのか？キョンが「外の者」だとは、おれも認める。しかし、しかし、今、その力を借りていい時なのか、おれにはわからん。もしも、西の塔が、キョンの言うとおり、敵に包囲されていたとして、おれたちだけならいい、しかしキョンに万一のことがあったら？　そしてキョンの役目がもっと別のことだとしたら？　……ええい、くそ！どうしたらいい？
:兵士Ｂ|……キョン？
:キョン|……西の塔というのは、平地に建っているんですか？　周りに身を隠したりできるところは？
:兵士Ｂ|ない。国を分かつ河が平原の中央を流れている。西の塔は、その河の中州にある。近付くものは、いやでも身をさらすことになる。
:キョン|行きましょう。まだ、何を斬ればいいかわからないけど、斬っていいはずのものなら、こいつに、この剣に、いま斬れないものはないはずです。

----

:老人|まったく、うるさい奴だ。一昼夜、叫びつづけよって。
:オヤジ|あんな高いところで気絶なんぞできるか！
:老人|おまえらに、世界の命運を委ねればならぬ身にもなれ。懐疑主義者を返上して虚無主義者になりそうじゃ。
:オヤジ|信じろとは、一言も言ってねえぞ。細かいこと、がたがたいうな。どうせ、出来高払いだろ。でかいつり銭がいるぞ、用意しとけ。
:老人|息は整うたか？　では入るぞ。
:オヤジ|ああ。
:老人|……東の巫女よ。人の中に棲む名無しの隠者が、約束を果たしに来ましたぞ。
:東の巫女|す、涼宮さんのお父さん！
:オヤジ|姿も声も全然違うが、その反応は朝比奈さんか？　巫女の中にいるのか？
:東の巫女（みくる）|は、はい。あの、私もうまく説明できないんですけど、この方の意識の隅に間借りしてるというか、そんな感じです。これで分かりますか。
:オヤジ|ああ、大体はな。……で、東の巫女とやら、これで「認証」済みってことでいいんだな？
:東の巫女|待っておった。「外の者」の意識が入ってから何日もじゃ。あらゆる手を尽し、懐疑論者にまで使者を出した。それがこうを奏したの。至急、王宮へ赴き、皇太子に会え。兄には、わらわが取り次ぐ。準備はすべて整える故、急げ。
:オヤジ|話が早くて助かる。だが、時間もないってことか。
:東の巫女|このままでは、王ばかりか皇太子まで、「取りこまれる」。
:オヤジ|そいつを防げばいいのか？よく斬れる包丁は、相棒が持って行ってるんだ。外科手術みたいじゃないと助かる。
:東の巫女|やり方は任せる。
:オヤジ|悪魔祓いみたいなのでいいのか？やれて、せいぜいウィッチ・ドクターだぞ。精神分析やるほど気は長くない。
:東の巫女|そのやり方は、試みた。その手のものは、わらわの領分じゃ。
:オヤジ|なるほど。で、何がとりついてるって？
:東の巫女|……野心じゃ。

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:キョン|あれですか、西の塔って？
:兵士Ａ|あいつら、なんて数だ！しかも河のこちら側に陣を敷いている！
:兵士Ｂ|しかも竜まで出して来るとは。
:キョン|……向こうは、戦がしたくて仕方がない……そういうことですか？
:兵士Ｂ|西の国の王も変わったと聞いたが、これほどとは……。
:キョン|西の王も？
:兵士Ａ|いや、あの、なんだ。
:兵士Ｂ|しかし、どうする？
:キョン|……おれが、やります。
:兵士Ａ|キョン！？
:キョン|できれば人とか、竜も斬りたくないんですが……。お二人は離れててください。こっちの位置を教えるようなものだから、万が一ってこともあるんで。
:兵士Ｂ|どうする気だ！？
:兵士Ａ|お、おい！　うかつに出るな、キョン！
:キョン|……誰がやったのか、向こうにわかってもらわないといけないんです。うまくいったら……でえい！！……って、やっぱ、無理か？

:西の国司令官|な、なにごとじゃ！？
:西の国兵士|わかりません。突然、大地にひびが！
:西の国司令官|そちらではない。これじゃ！
:西の国兵士|司令官どのの甲冑が、甲冑だけが、割れて……。
:西の国兵士|ふ、不吉な！
:西の国副官|竜にも、司令官どのにも、傷がないとは……あやつは！？
:西の国兵士|このひびの先にいます。剣を持っていますが、武装もせずに……
:西の国司令官|何者だ！？

:キョン|ああ、よかった。聞いてもらえないと、話し出すタイミングがとれなくて。……すみません！　今のは俺がやりました！！……いまいち、信じてもらってないみたいだな。あのー、もう一回やります！

:西の国兵士|司令官どの、今度は塔のうしろの者たちが！！
:西の国司令官|あの者が斬ったのか？　刃（やいば）が塔をすりぬけて？

:キョン|すいませーん！　こんどは横に斬ります。少し下がっててください！

:西の国兵士|うわあ。また大地にひびが！！
:西の国司令官|ぜ、全軍さがれ！
:西の国副官|し、しかし、塔の警護が！
:西の国司令官|無意味じゃ！　あやつの刃（やいば）は、わしらをすり抜ける！！
:西の国副官|しかし塔を斬られでもしたら！！
:西の国司令官|すり抜ける刃に、わしらが何ができる！？

----

:オヤジ|野心ね。そいつは厄介だ。満たしてやっても、それ以上に腹を空かせるだだっ子だ。おまけに権力者の生活習慣病だ。あるいは存在理由といってもいい。野心を捨てて施政者が勤まるのか？
:東の巫女|だが、際限のない野心は、その身はおろか、国を、世界までも、道連れにする。
:オヤジ|でかいドンパチの予定でもあるのか？　だが相手が要るだろ？
:東の巫女|西の国の王も、同じく「取りこまれた」。そちらも、いまは王女が引き継いでおるが。
:オヤジ|ふーん。で、こっちの国と、西の国とじゃ、どっちが強いんだ？
:東の巫女|西の国じゃ。向こうは竜がおる。
:オヤジ|ああ、そうだったな。おれは飛ぶ奴で連れてこられたが、他にもいるのか？
:東の巫女|飛竜は、繁殖が困難故、数体がいるのみじゃ。数が多いのは地竜。人が乗り部隊となる。竜一騎に人では数人がかりでも勝てん。
:オヤジ|騎兵まで豪勢だな。だったら、なんで今まで攻め込んで来なかった？
:東の巫女|……。
:オヤジ|答無しか。そこが、この世界のへその尾か？　まあ、いいさ。東の巫女、皇太子とやらには、外の世界から天才軍師を呼んだとでも触れこんどいてくれ。
:東の巫女|！　戦をやる気か？
:オヤジ|やりたくないが、逃げられんのだろ？　負けず殺さず殺されずで時を稼ぐさ。多分、皇太子を縛りつけたら、その「野心」とやらは、こんどは代わりの奴にとりつくんだろ？
:東の巫女|おぬし、言ってることがわかっておるのか？
:オヤジ|もちろん。だから、さっさとおれを軍のナンバー２につけろ。じじい、おまえにも仕事をやるから、覚悟しとけ。あと、万一おれまで「取りこまれた」ら、……キョンに伝えてくれ、迷わず俺ごと斬れってな。

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[[ロール・プレイング　その７]]へ















　    </description>
    <dc:date>2010-05-07T23:24:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/389.html">
    <title>ロール・プレイング　その５</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/389.html</link>
    <description>
      [[ロール・プレイング　その４]]から
----


:兵士Ａ|キョン、とか言ったな。
:キョン|あ、はい。
:兵士Ｂ|我々が口を出す筋合いではないが。
:兵士Ａ|しかし命を助けてもらったのは事実だ。だからこそ聞いておきたい。
:兵士Ｂ|あの者、おまえが「親父」と呼んでいた人物、信用できるのか？
:兵士Ａ|あいつに着いて行って大丈夫なのか、という話だ。
:キョン|はあ。その質問に答えるのは、一生かかりそうと言うか……。
:兵士Ｂ|ぬるい！　そんな悠長な事で大丈夫なのか？
:兵士Ａ|突き落とされたから言うのでは無いが、あの者、悪とは言い切れぬにせよ、普通じゃないぞ！
:キョン|ああ、それは、確かに、……認めます。
:兵士Ｂ|あいつに何か弱みでも握られてるのか？
:キョン|うーん、完全に間違っている訳ではない気がするけど……。
:兵士Ａ|どっちなんだ！？
:キョン|いや、「握られてる」のとは違います。……おれたちは、人を捜しに来ました。それはあの「親父」さんの娘で……おれにとっては、その……。
:兵士Ｂ|恋人か？
:キョン|いや、あの……。
:兵士Ａ|ああ、じれったい！
:兵士Ｂ|それ以外に、あの「親父」と行動をともにする理由が考えられん！
:キョン|いや、あの、間違っては無いと言うか、それ以上というか……。
:兵士Ａ|女房か！？
:兵士Ｂ|嫁か！？
:キョン|いや！　いやいや、まだって、えー、あの……おれ、いくつに見えますか？。
:兵士Ａ|なるほど、これで納得いったぞ！
:兵士Ｂ|あの「親父」と行動をともにするのも、致し方ない訳だ！
:キョン|いや、聞いてないし！　早合点というか、誇張というか、こっちの人が何歳ぐらいで結婚するかは知りませんが、平均寿命も分からないし……。と、とにかく！！
:兵士Ａ|うお！
:兵士Ｂ|びっくりした！
:キョン|……とにかく、あの人を善悪で計るのは、とりあえず保留ってことに。
:兵士Ａ|ほ、保留か？
:兵士Ｂ|弱い。弱すぎる。
:キョン|……多分、この件について、今一番頼りになる人は、宇宙であの人なんだと思います。でないと、今頃、おれはもっとパニックに陥ってるはずです。ヒントもないまま、闇雲に走り回って……。
:兵士Ａ|……。
:兵士Ｂ|……。
:キョン|あと、親父さんとおれとは、優先順位ってことについては多分一致してます。おれと親父さんの娘が同じようにやばい状態で、どちらか一人しか助けられないとしたら、親父さんは迷わず自分の娘を助けます。
:兵士Ａ|おまえ、それでいいのか？
:キョン|……多分、おれも同じことをしますから。
:兵士Ｂ|……まあ、嫁だしな。
:兵士Ａ|……嫁だな。

----
[[ロール・プレイング　その６]]へ















　    </description>
    <dc:date>2010-05-05T11:37:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/49.html">
    <title>ほめられちゃった</title>
    <link>http://www36.atwiki.jp/haruhioyaji/pages/49.html</link>
    <description>
      #contents()
----

**[[Haruphilic SS&gt;http://smaso.blog120.fc2.com/]] で「ハルヒと親父」シリーズがほめられてました

そうなんです、そういうのを狙って書いてます。
それが届いてるみたいなのが、うれしい。

[[Haruphilic SS&gt;http://smaso.blog120.fc2.com/]] というブログさんなのですが、
そのブログは、&amp;HTML(&lt;Del&gt;はすでになく&lt;/Del&gt;)、この度、復活されましたが（当wikiへリンクいただいているばかりか、「定点観測」され、ＳＳ毎にコメントをいただいてます。）、[[掲示板／足跡帳]]で管理者さんの発言にもあるとおり、「該当記事は復活しない予定」とのことで、コピペの許可もいただきましたので、そのまま掲載を続けます。
　いまも新作を上げる度に、コメントいただいてます。こんなにありがたいことはないです。

下記のgoogleのキャッシュも今はなき様子。[[掲示板／足跡帳]]で教えていただいた[[百度&gt;http://cache.baidu.jp/jp?word=%A5%CF%A5%EB%A5%D2%3B%A4%C8%3B%D3H%B8%B8&amp;url=http%3A//smaso%2Eblog120%2Efc2%2Ecom/blog%2Dentry%2D277%2Ehtml&amp;p=8c769a4486cc46af05ac8a314f08&amp;user=baidujp]]ではまだ見れるようですが。


掟破りの自分誉め無断コピペをお許しください。


 果たしてこのブログを見ている人でハルヒスレを見ていない人が
 どの程度いるかわからないけど、最近投下されているシリーズ物が
 個人的に凄くおもしろいのでここに紹介させてもらいます。
 
 ハルヒと親父
 
 シリーズのような構成になっておりますが、とりあえず最初のだけ。
 後はリンク先から行けるので。
 このハルヒの父親のキャラ設定が非常にいい上に、物語を会話で展開している
 部分が多いのだが、テンポの良さ、会話の掛け合いがもう最高。
 よくこんな会話思いつくなあと舌を巻くばかりです。
 ハルヒの両親の謎は深まるばかりなんですがｗｗｗ
 オリキャラ嫌いな人は向かないでしょうが、勝手にここで推しておきます。
 続きも来るかなーとかｗｋｔｋしてますｗ


**「涼宮ハルヒのSS in VIP雑談所」で

http://yy42.60.kg/test/read.cgi/haruhizatudan/1154253892/225-227

 225 ：名無しさん ：09/05/09 14:45:46 ID:6hM7RGSU
    ここのじゃないんだけど……さっ
    ハルヒスレの「ハルヒと親父」シリーズとかどうだいっ？
    作者さんがめがっさ「分かってる」んだよっ
 
 226 ：名無しさん ：09/05/09 14:48:14 ID:KbTfheuz
     俺はここのハルヒ親父シリーズの方が好き
 
 227 ：名無しさん ：09/05/09 15:19:25 ID:vFRFk9QX
    &gt;&gt;225
    確かにあれば面白いが、台詞が多くてキョンのモノローグが少ないのが
 俺のには合わないらしい 
 

おー、ほめられてる。そして世論調査のように、バランスが入ってるｗ。
なんかの《縮図》を見るようだ。


http://yy42.60.kg/test/read.cgi/haruhizatudan/1154253892/188

 188 ：名無しさん ：09/02/09 23:07:49 ID:PQJ5wmm6
    とりあえずハルヒ親父シリーズは何度読んでもおもしろい
    同じ作者の他のSSあるなら教えて欲しい 

「涼宮ハルヒのSS in VIP雑談所」だし、これは、VIP雑談所のご本家「ハルヒ親父シリーズ」ですよね？

　
**「収束」（『涼宮ハルヒ』シリーズの二次小説ブログ）さんにほめられました

&amp;HTML(&lt;Del&gt;このエントリー　http://eotain.blog87.fc2.com/blog-entry-201.html&lt;/Del&gt;)だったんですがは現在なくなってます。

　「会話」形式の多いうちのＳＳですが、的確な指摘と好意的な評価をしていただきました。あな、うれしや。
　あと当サイトの[[掲示板／足跡帳]]でもコメントいただいてましたが、「あるＳＳ書きの七つ道具」を取り上げていただきました。これも我が意を得たり、です。


**「ほめられちゃった」というより「ばれちゃった」？

「モアよドードーよ永遠に」というブログの、[[「読書猿」と「ハルヒと親父」&gt;http://d.hatena.ne.jp/nzj/20090712/1247418502]]というエントリーで、「親父書き」の正体（？）が明らかに？
　ＳＳの方も、ベタ褒めしていただいてます。ありがたや。

**龍泉堂奇譚の蔵人さんに褒めてもらっていた
随分前だ。気付かなくてごめんなさいなのか、気付いてごめんなさいなのか。
だいたい「自分褒め」を集めてるページを作ってる人なんて見たこと無い。ひょっとして大顰蹙じゃないのか、このページ。
-[[2009-10-17 ゼッコーチョー&gt;http://d.hatena.ne.jp/kuranndo/20091017]]
-[[2009-11-01 やりっぱなしだＺＥ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kuranndo/20091101]]
-[[2009-11-03 一本目〜&gt;http://d.hatena.ne.jp/kuranndo/20091103]]
まあ、いいや。自分、好きだし（笑）。


**ブログ　[[モンゴル猿が皿鍵と日常を語る&gt;http://d.hatena.ne.jp/mongoroidmaniacs/20100328/1269784072]]さんに「ほめられちゃった」というより「脳みそがキャストオフするような衝撃」をあたえた？

　いや、でも「「ハルヒと親父」　ハルヒSSの金字塔」ってタイトルだし。

「見た目は親父、頭脳は変態、心は小学生。文句なしに最強の親父さん、最高です。」
いや、褒められてるんだよね、親父さん（笑）？

あと、正体、バレてるし（笑）。
ともあれ、過分なお言葉、ありがとうございます！！    </description>
    <dc:date>2010-05-03T19:38:32+09:00</dc:date>
  </item>
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