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このページはフィギュアケース・ディスプレイケースについてのまとめページです。

お勧めはズバリ、ブキヤケースあみあみオクタショーケース。フィギュアをしっかり埃から守るためにも、数が増えてきた時の場所確保のためにもフィギュアケースは必要です。

あみあみオクタショーケース

 フィギュアを趣味としている者なら聞いたことがあるはずの、フィギュア販売・企画メーカー「あみあみ(大網株式会社)」が販売するオリジナルフィギュアケース。WF2013[冬] に発表され、2013年7月に発売となったこちらの製品。近日ディスプレイ用LEDスリムライトも発売され、ブキヤケースには無いコーナー設置も可能!価格も比較的安めなのでこれからはフィギュアケースの最有力候補になるのではないでしょうか。

あみあみオクタショーケース製品紹介

 あみあみの中の人が製品紹介をしてくださっているのでどんなかんじかチェック!


ブキヤケース

 コトブキヤが販売しているコレクションケース。値段は張りますが一部商品には照明(上段のみ、下段はコンセントがあるので各自で追加)も付いていて、その品質は折り紙付きです。
コトブキヤダイレクトのみで購入可能。最近、最大級の大きさの超ブキヤケースが登場しました。

ブキヤケースレビュー



ガラス・コレクションケース

 ブキヤケースは高いお・・・という方にはこちらのケース。1~3万円程度で購入可能。インテリア製のある、おしゃれなケースも。フィギュア愛好家には1万円ほどで買える「IKEA DETOLF(デトルフ)」が定評あり、ケース内照明のスティックライトとの同時購入がオススメです。スティックライトはDETOLF専用ではなく汎用性があるので、他のケースにも照明として使用できます

DETOLF

DETOLFレビュー

ガラス・コレクションケース(DETOLF以外)



個別ケース

 フィギュア一体に付、ケース一個を使いたい方はこれ。ただ、コスト的に高めなので、全てのフィギュアに対して使うのではなく、どうしてもこれだけは!というフィギュアに。C.S.G.はコトブキヤ製ミニフィギュアに対応した個別ケース。


ひな壇・段ケース

 ひな壇は名前の通り、ひな壇と同じように配置ができるケース。
段ケースは仕切り板を自分の都合に合わせて段数を三段、四段にしたりできます。
両方とも段の高さがサイズ的に大きいものではないので、ねんどろいどを飾るのに
向いているでしょう。高さの関係で台座の有り無しで使える段数が変わることも。
 背面がミラー仕様の物だと、光を多く取り込んでフィギュアの背後もしっかり見えます。


カラーボックス

 コストパフォーマンス重視のアナタはコレ。ただし高さもあるので、
ねんどろいどではなくスケールフィギュア(1/8とか)向けです。
一個単体の物や、縦に三つ繋げたような物があります。
これの弱点は奥の方が暗くなってしまうことです。フィギュア単体を撮影するのであれば
取り出して撮影スタジオに持ってくれば良いわけですが、ボックスの中に
置いたままでは暗いので、簡易照明を付けると良いかも?
何気にカラーバリエーションも豊富です。


アルミシェルフ(アルミラック)

 安くて組み立ても簡単、ホームセンターのお友達です。拡張性があるので、
後でスペースを広げたくなったときに段の板だけ買えば拡張できます。
そのままだとフィギュアを置くのに安定しない、と言う方にはそれ用の敷くシートが
売り場近くに一緒に売っていると思うので、それを買うと良いです。だいぶ変わります。
 短所としては、前後左右にガラスなど無いので、埃が積もるということです(特に一番上)
気になる方は防護用にシートのような物を付けましょう。これまた都合良く、
アルミラック用のカーテンシートが売り場周辺にあるかと思います。
まあこれでは全面だけしか保護できませんが・・・もしもの時のことを考えたら
無いよりは良いと思います