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フェアトレードって?


生産者を搾取せず、産地の環境や文化を尊重しながら行なう持続可能な貿易をフェアトレード(公正貿易)といいます。資金や物資の援助をするだけでなく、輸入を通じて途上国の人たちを支援し、対等な関係を作り出していこうという試みです

フェアトレードを通じて、生産者とつながり、製品の背景を知ることができます。買い物をすることが、社会のあり方と深く関わっていることがわかります。

途上国支援を行なうヨーロッパのNGOが、最初にフェアトレードに取り組みました。資金や物資の援助をするだけではなく、製品の輸入を通じて、途上国の人たちを支援し、対等な関係をつくり出していこうという試みです。

2007年の調査によると、日本でのフェアトレードの認知度はおよそ3%。しかし近年のフェアトレードの世界的な広がりにより、大手スーパーマーケットやコーヒー店チェーンでのフェアトレード商品販売が始まり、企業のCSR活動や自治体の取り組みとしてのフェアトレード商品購入も見られるようになり、フェアトレードのイメージは日本でも確実に浸透しています。