アルールシア帝国@ヴァイレサック
歴史
概要
神々の時代
第一期 黄昏の神々
第二期 暗黒神との戦い
第三期 黄昏の神人
第四期 失われた神々の時代
第五期 天空人の時代
第六期 暗黒時代
第七期 三種族の時代
その後、北はダーラン、東にソナス、西にエルシア、そして南に宿敵ダッセル王国が勢力を伸ばしてきた事によって、拡大が止まり安定期に入る。
そして今(帝国暦27年シルヴィー(6月)15ファルス(日))から60年ほど昔、シリレス暦3925年ルティア(4月)。若き英雄、大帝アスフォート(大帝は後の呼び名)によって率いられた5万とも10万とも言われる軍勢(実際には1万に届かなかったと思われるが、多くが騎兵であった)が、当時は不可能と言われたミラナ山脈越えを果たしてエルソナス平野への侵攻に成功。瞬く間にソナス王国を追い詰め併呑してしまう。
これにより周辺諸国に対して圧倒的な優位を得たアルールシア王国であったが、軍事力による恫喝は行ったものの、それ以上の侵攻作戦は行わず、婚姻関係による領土の拡大に出る。
その努力が実ったのが、シリレス暦3942年のエディウス(1月)である。
長年宿敵として争っていたアルールシアの王女とダッセルの王子の婚姻と、両国の王位を継ぐ事になる王子の誕生であった。
そして大帝の死後、遺言通りに両国の王位はランドリア・エドアルド・ヴァージ・アルシア=ダッセル王によって引き継がれ、シリレス暦3956年エディウス、ダッセル・アルールシア連合王国が誕生する。
| アルールシア帝国 | 暦法 | |||||||
| 気候風土 | 身分制度 | 経済 | 軍事 | 宗教 | 文化 | 技術 | 歴史 | |
| 1 | 政治 | 貴族 | 都市と交易路 | 皇帝軍 | 神殿勢力 | 性差別と恋愛 | 魔法 | 神々以前 |
| 2 | 文字 | 豪族・郷士 | 物価・価格表 | 帝国軍 | 結婚 | 建築土木 | 神々の時代 | |
| 3 | 言語 | 平民 | 交易品 | 領主軍 | 服飾 | 金属加工 | 第一期 | |
| 4 | 大陸公路 | 奴隷 | 信用経済 | 傭兵と自由戦士 | 妓楼 | 工芸 | 第ニ期 | |
| 5 | ロマ | 資産と運用 | 騎士団 | 街と村 | 農業 | 第三期 | ||
| 6 | 騎士 | 両替商 | 戦争 | 農村の生活 | 畜産 | 第四期 | ||
| 7 | 学者と魔導師 | 度量衡 | 都市での生活 | 狩猟 | 第五期 | |||
| 8 | 協会とギルド | 商会 | 食生活 | 漁業 | 第六期 | |||
| 9 | 職能組合 | 貨幣体系 | 運輸 | 第七期 | ||||
| a | 書記官 | 流通経路 | 歴史年表 | |||||
| b | ||||||||
| c | ||||||||
| d | ||||||||
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