リオン・マグナス/Lion Magnus




特徴


  • HP420
  • デスティニーから参戦したツンデレ美少年剣士。
  • HPはすず、コレット、シングに次ぐ低さ。敵のコンボを2~3回食らうだけであっさりと逝ってしまう。
  • 機動力は総合的には普通。
    ダッシュ速度やジャンプ、エアダッシュは優秀だが、長めの着地硬直や無能なハイジャンプに欠点を抱えているんでプラマイゼロ。
  • 一撃あたりの威力が低めなので手数で押すタイプ。TP消費技はあまりコンボに組み込む必要が無いので燃費はいい。
  • ゲージ回収率はTP,OVL共に中々優秀。
  • OVL1でCC増加(14)とダッシュ速度上昇、OVL2中は移動速度上昇とCC無限。
  • 下・斜め上でスタン同様ハイジャンプができる。今現在このハイジャンに使い道は皆無であるため、できればガイ様のようなロングジャンプが欲しかったところ。
  • 射程に入っていればBC同士が連携できる。TPが有ればCCの許す限り可能。タイミングは結構シビア。
  • 二段ジャンプの二段目を斜め前に飛ぶと、エアダッシュその他一切の行動が取れなくなるのでやらないこと。
  • 空中でCCが2以上残った状態だと、空中発動した技をCC1を消費してADCでキャンセルできる。


キャラ考察&対人戦での立ち回り


  • 即座に敵の背後に回れる幻影刃や二度もガード方向を反転させる崩龍斬光剣、加えて空中技の優秀さなど一見して強そうに思えるリオンだが、それはあくまで相手が慣れていない場合の話。
  • 対策をしっかり練られた相手の場合は体力の低さと切り返しの弱さが災いしてかなり辛いキャラになる。無闇に幻影刃で突っ込んで連携を行うのは避けよう。

  • 基本は魔神剣やピコハン、グレイヴを使った遠~中距離での牽制。警戒しつつ突っ込んできた敵を空襲や幻影で捕らえるor迎撃するのが良い。
    正面から打ち合うと判定負けするので剣士相手に突っ込むのはできるだけ控えよう。
    反面術メインのキャラには幻影刃の無敵時間が非常に優秀なのでどんどん使っていってもOK。

  • 強力なBC、OVL2の無限コンボ、強力な攻撃判定を持つ空襲剣、追加効果が優秀なデモンズランスと勝つための手札は十分揃っているので慎重な立ち回りを心がければ強力なキャラ。

技解説


  • 癖のある技が多いが、使いこなせば強力である。
  • 判定の弱い技が多いので打ち合いは不利。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F 幻影刃 飛燕連斬
↑・F 月閃光 臥竜閃→飛燕連斬(交互)
→・F 空襲剣 空襲剣→飛燕連斬
↓・F OVL2 飛燕連斬(連発不可)
F OVL
  • 空中でのショートカットについて:
    臥竜閃を出したとき、もう一度↑・Fを入力すると派生せずに飛燕連斬が発動する。↓・Bを追加すると普通に臥竜滅破に派生する。コレは月閃光・幻影刃にも言えることで、地上でショートカットコマンドを連打しても月閃虚崩・幻影回帰には派生しない。
    空中ショートカット空襲剣の後、もう一度→・Fを入力すると連発せずに飛燕連斬が発動。更にもう一度入力すると再び空襲剣になり、コレを繰り返す。
    ↓・F/Fの飛燕連斬のキャンセルタイミングについては、スタンのショートカットの項目を参照してもらいたい。

■通常技■

名称 威力 備考
A 8 剣を振り下ろす。前方をカバー、リーチもそこそこなので始動技として申し分ない。
B 7 剣で突く。Aより若干リーチが長い。たまにAで拾えない敵を拾うのに使う。
C 8 頭上を切り払う。ジャンプキャンセル可能。若干後方から前方までの頭上をカバー出来る。しかし横への攻撃範囲には期待できない。
J攻撃A(B) 5 斜め下前方を剣で突く。コンボの繋ぎとしての使用が主な用途か。
J攻撃C 8 自分の真下を切り払う。地上C攻撃の攻撃範囲を真逆にした感じ。当たると受身不能ダウン。
着地最速虎牙破斬なら拾える。

■剣技・術剣技■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
魔神剣 ↓・→・A(AorB追加入力 魔神剣・双牙) 2 6(+9) お馴染み剣圧を飛ばす技。
射程は1画面分でスピードも早めなので無難な性能。牽制手段に。
魔神剣・双牙はA追加の場合、近接で2Hitする上、踏み込むので距離を詰めるのにも適している。しかし剣圧のみの場合のダメージは6で、連続Hitしない。
さりげなく背後に攻撃判定が存在する。
空中で連射することが可能。
Bで追加入力すると距離を詰めずに魔神剣を放つので上手く使いわけるといい。
空襲剣 →・←・→・B 2 10 突進して後ろに跳ね上がりつつ斬る。
原作よりもリーチが長く、攻撃判定が強い。空中コンボにも適している優秀な技。臥竜閃系列のお供。
密着状態で出すと、ほとんどの敵は二撃目がスカって反確なので、多少距離が開いていた方が安定する。ダオスはデカいので密着しててもOK。
31Hit以上繋いだ状態で浮いた敵に2Hit目を当てると、敵が大きく吹き飛ぶ(=臥竜閃で拾えなくなる)が、逆にコレを利用したループが一部のCPU戦で重宝する。
虎牙破斬 ↓・A 2 8(+2) お馴染み2段斬りだが、最後にタックル攻撃が発生する。
空中高位置でコンボするとタックルが連続ヒットにならないので、タックルを使用する場合は空中コンボに適している技とは言えない。
非常に使いやすい技であることは間違いないので主力にしても構わない。
浮いた敵を掬い上げるように当てると、タックルの後9Hit以内だったなら、最速の通常攻撃で拾ってコンボを仕切り直すことができる。
詳しくは下記のコンボ考察を参照。
実は斬り上げてから切り下ろすまでの一瞬の間に雀の涙以下の短い無敵時間があり、カウンターOVLで吹っ飛ばされずに済むことがある。
飛燕連斬 ↓・→・B 3 13 2連斬りから突きを繰り出す技。リオンの数少ない空中横移動or落下手段の一つ。
着地時の安定性に欠けるため、移動以外では使わない方が無難だが、壁際でなくとも後述の月閃光ループを成立させることができるので、できれば練習しておきたいところ。
飛燕連斬発動時CCが3以上ある時に3段目直前にあるキャンセルタイミング以降にこの技のコマンドを着地まで数回入力し続けると多段Hitする。
3発目Hit時に振り向く為、空中コンボから敵の背後に回る使い方が主体。
穴子二体と戦うときは空中コンボ→着地→振り返りまでの隙を無くすために必須の振り向き技。
壁際で連続発動していると、右端では敵が常に奥側だが、左端では時折リオンと敵の位置関係が逆転するので注意。
たまにコンボ中に爪竜が暴発して発動し、Hit数が途切れることがあるが、コレを逆に利用すれば補正切りをコンボに組み込めるかもしれない。
爪竜連牙斬 ↓・←・→・B 3 14 突進しつつの連続斬り。
リオンの技の中では判定が強く、技中はほぼ攻撃判定の塊である。
勿論特性上、コンボにも最適な技。押し込む時にも使える。
双牙斬 ↓・C 2 13 切り下ろしてから短剣で大きく打ち上げる某親善大使の初期技。
空中コンボ始動に非常に適しているが、これを使うなら飛燕連斬・空襲剣を使うだろう。
リーチの短さは気になるが、同じCC2で近距離からエリアルに持っていけない空襲剣との使い分けなどで効果を発揮するかもしれない。
受身は取れるので基本は封印で問題ない。
臥竜閃 ↓・B(↓・B追加入力 臥竜滅破) 2 10(+15) 空中に飛び上がり、真空波で薙ぐ。
臥竜閃には空中で敵を0.5秒ほど縛り付ける効果があり、ループ要素の1つに。臥竜滅破には低空限定だが受身不可のダウン効果がある。
臥竜閃・臥竜滅破共にカウンター不可なのが強み。CC4でエリアル時の締めも出来るので地上・エリアル共に活躍してくれる
幻影刃 ↓・←・B(B追加入力 幻影回帰) 2 7(+7) 敵の背後に回りつつ一閃、B追加入力で元の位置に戻るように一閃するリオンの代名詞。
移動中に若干の無敵時間が存在することを生かして敵の攻撃を回避・距離を詰めるするのにうってつけ。
ガードされたときのリカバリーとしても使える。
無敵時間を過信して連発したくなるが、判定が壊滅的に弱く意外と潰されやすい。
Hit時は振り向き補正があるので、技後に普通に連携が可能。Hitしなければ振り向かない。
敵に当たった時の動作時間が原作に比べかなり長い(幻影幻影幻影…とならない)。置き技で潰されるので注意。
一閃するまでに一瞬だけ無防備に振り返る動作をはさみ、CPUは神業的タイミングでそこを突いてくるので注意。
幻影刃をいかに活用するかでリオンの強さは決まる。
月閃光 ↓・←・A(A追加入力 月閃虚崩) 3 13(+15) 月を描く斬り上げを行う。なんと空中発動OK。
かなりのヒット数を誇る上、敵を浮かせるので使いやすい。
ヒット数を稼ぎたいなら月閃虚崩もどうぞ。
判定はそれなりだが、技発生までに少しの間があるので潰されやすかったりする。
空中では敵との距離が離れる(壁際では密着したまま)。
浮いた敵を下から拾うように当てると、かなりシビアなタイミングではあるが、27Hitまでならば敵が落下→CC回復→通常攻撃と繋ぐことができる。
キャラによっては28Hitでも回復コンボが間に合うこともある。
魔人闇 →・←・→・D 4 45 力を溜めてから闇を纏った強力な突きを繰り出す。原作通り、突き出してから終わるまで長い無敵時間アリ。
出の遅さが修正され、以前より繋がりやすくなった。敵の鋼体をガリガリ削れる。
端ではあらゆる技に繋がり、中央でもノックバックした敵を幻影刃で拾える。
HIT時に↓を長押ししていると敵をダウンさせることが出来る。
TPが足りないと空襲剣(空中発動不可)に化ける。
崩龍斬光剣 ↓・↓・D 4 23 打ち上げてから常人には見切れぬ高速のZ字斬りを繰り出す。カウンター不可。
外すと大きな隙を生むので確実に当てられる状況で使うこと。
高威力かつ敵をダウン状態にできるのでコンボの〆に。
中央で出すと敵はあまり吹き飛ばないので、別の技に連携が可能。
逆に壁際で出すとリオンと敵の距離が大分離れるので、カウンターを食らう心配はほぼ無い。
虎牙破斬や月閃光のお供として大コンボの重要な部分を担う技だが、入力が遅れるとたまにHit数が途切れて反撃を食らう問題児でもある。
どうやら敵の重量や初撃の当て方によって『消えろ!!』の後の敵の浮き方が異なるらしく、軽い敵はタイミングによってはその後の月閃光や虎牙破斬でHit数が途切れることがある。
全く繋がらないことはないので、そこは要練習といったところか。
魔人滅殺闇 →・←・→・C 4 30 突進で敵を浮かせて背後に回り、魔方陣を描いた後で闇の炎を噴出させる、横移動を兼ねた技。
前方への攻撃範囲に優れ、技後の隙もほとんど無いのでかなり優秀。
ただし原作のように突進に鋼体や無敵は存在しない。
敵を浮かせるので、魔人闇等の技に連携できるのも利点。
適切な連携が思いつかなかったらこれを出しておけば問題ない。ガス欠には注意。
穴子二体との戦闘では奥側の穴子に最初の突進がHitしない→反確なので注意。
TPが足りないと空襲剣(空中発動不可)に化ける。
HP120以下でTP無消費になる。
魔神剣・刹牙 ↓・→・C 4 34 ACSオリジナル。魔神剣・双牙から剣を振り上げ衝撃波で吹き飛ばす。
威力もさることながら、判定が非常に強いのでごり押しに向いている。
Hit数が非常に多いため、空襲剣ループに持っていくまでのHit数を稼ぎやすい。
TPが足りないと魔神剣(空中発動不可)に化ける。双牙に連携はできる。
臥竜斬月 ↓・→・D 3 15 月を描いて両手で斬り下ろし、そこから斬り開くリオンの生命線。
食らった敵は受身不可な程度に浮き、端以外ではちょっと距離が開く。
原作同様HP回復効果(5)もある。連続発動はできない。
全体的に無難な性能だが、リーチは短く、ほぼ密着状態からでないと繋がらない。
最後まで発動できれば、ちょっとの間だけ無敵になれる秘密効果がある。
敵の置き技やカウンターOVLをかわせればラッキーという程度で。
8Hit以上連携した状態で繋ぐと回復量が10に増え、18Hit以上から繋ぐと15に増える。
TPが足りないと月閃光(空中発動不可)に化ける。
最密着時のみ、1回だけなら虎牙で拾えるのだが、一部のキャラ(V,G系列)には通じない。

■晶術■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
グレイヴ ←・↓・→・A 2 20 岩の槍を地面から発生させ吹き飛ばす。
発生の早さは、かなりのもので発動見てからガードはほぼ無理だと思われる。
デモンズランスを振りつつ詠唱し、デモンズランスだと思い突っ込んできたところに迎撃出来るとスカッとする。
威力も高めなので適当に振るだけでも相手にとっては脅威だろう。CPUには役に立たないので対人専用の術。
ピコハン ←・↓・→・D 3 10 小さなハンマーを高空から落とし敵をダウンさせる晶術(?)
無詠唱だが、落っこちてくるまでにダッシュで余裕で躱される。
OVL時はハンマーの数が3つに増えるが、範囲が広くなるわけでもなければ連続Hitもしない。
50%ほどの確率でガードブレイクを引き起こす。
主な使い道は空中の敵への牽制か。タイミングが合えば相手にガードさせることが出来、ガードブレイク見てから幻影刃余裕なので攻め継続が可能。
術後の隙はほとんどないので、近づいてくるならガードか迎撃幻影刃。離れられてもコチラには大きいデメリットはない。
起き攻めとしてなら十分使っていくことが出来る。
ver.5.505b現在で一部例外アリの鋼体破壊が付加、敵の鋼体を無視してダウンさせることができる。
破壊可能な鋼体については下記参照だが、ほぼアンノウン専用のようだ。
ストーンウォール ←・↓・→・B 3 21 壁を出現させて倒して敵にダメージを与える。
見た目と違ってエフェクト扱いなので敵の接近を妨害することはできないが、倒れた後の壁にはエフェクトが消えるまで判定がある。
壁端で崩龍斬光剣を決めた後瞬時に詠唱して起き上がりに重ねるのが無難。
基本は封印推奨。
エアプレッシャー ↓・←・→・C 3 32 過重力域を発生させ押し潰す。2Hitから無詠唱連携可能。発生までに僅かな間があり、C、虎牙、月閃、虚崩(最速)、爪竜、斬光剣、魔人闇、斬月などから繋がる。
術後の連携・連射が可能なのだが、動作環境によっては同じverでも不可能になるかも?
TP不足の時はストーンウォールに化ける。
グランドダッシャー ↓・←・→・D 4 54 大地の力を噴出させる地属性最上位晶術。
敵を端に追い詰めた状態で出すと空撃ちになる=反確。
タイミングは少々シビアだが、相手のHit中に動けるようになるので、CC回復→ダッシュ→幻影刃or通常攻撃(C攻撃以外)からのコンボも可能。
HPが80未満になると、非OVL時でも18hit以内で無詠唱キャンセル連携可能。
ただしこれに繋がる技は限られており、端ならABC→虎牙→斬光剣が、中央なら月閃光や斬月、刹牙から安定して繋がる。
コンボの中で一度出した状態でもう一度出そうとすると、たとえ18Hit以内であっても詠唱が始まってしまう。
また、OVL中は18Hit以内で3連携以上するor3つ以上技を発動しないと無詠唱にならない。
また、非OVL時は何かしらの技を、たとえそれがガードされようが空撃ちだろうが、とにかく発動してから繋ぐだけで無詠唱になるという非常に奇妙な術。
威力もかなり高いので、ピンチ時の逆転手段に使えなくもない。
デモンズランス・ゼロ ↓・→・←・D 4 50 闇魔神の槍を空中から斜め下に投げる。
消費TPと詠唱時間の割に威力は低いが、追加効果の鋼体付加(3,4秒程度)とCCボーナス増加(10秒間ほどCCボーナスの回復量が必ず+2になる)が強力なので、利用価値はある。
術発動直後から着地あたりまで無敵+飛び上がるので中々安全。
TPが足りないとピコハンに化ける。
どっちかというと攻撃用よりも追加効果を狙って使うことが多いだろう。
この鋼体は万能ではないので、過信して突っ込むと強判定の技に鋼体無視で攻撃されることがある。

■ブラストキャリバー■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
魔人千裂衝 ↓・→・←・EorF 2 101 突進斬りヒット後、空襲剣の要領で元の位置に戻って連撃を行うBC。
突進距離は見た感じで言うなら画面半分なのだが、実際は4分の1より少し長い程度。
それなりに接近して出すように。
威力と消費のバランスが良いため使いやすいが、Hit数補正はそれなりに受ける。
-1.1/1Hit
最後のコマンドがEかFかによってカットインが変化する。
技の特性上、端っこで出すとOVLやBCで更に攻撃を繋ぐ事ができる。
TPが足りないと爪竜連牙斬に化ける。
繋ぐ位置によっては最初の空襲剣部分でリオンが敵をスルーしてしまうことがあるので注意。
浄破滅焼闇 ↓・←・→・E 3 139 闇の炎で焼き払う近距離用BC。
魔人千裂衝と相手との距離で相談すると良い。
ダメージ補正の影響が少ない。
-0.25/1HIT
TPが足りないと臥竜閃に化ける。
消費TPが最大値の半分近くまで消費する割りに威力そのものは低めなので、大連携のシメに使うといい。
魔神煉獄殺 ↓・→・↓・→・E 4 182 連撃の後一閃を行うリオンの代名詞。
安定性もさることながら、とにかく威力が高いのでこの技のためにTPを温存しても損は無い。
トドメに使おう。
発動中↓を押しっぱなしにしていると、最後の突きの直前にバーサスのカットインが入る。
TP消費量が非常に高い(MAXの9割程度)ため、かなり使いにくくなった。
魔神剣・刹牙 ↓・←・↓・E 4 192 飛翔しつつ斬り刻んだ後、敵もろとも過去を断ち切るBC。
射程は約画面半分だが相手が空中に居ると最初の一撃がヒットしない。
魔神煉獄殺より威力は上に加え、TP消費はこちらの方がかなり低い(最大値の半分ちょっと)ので、OVLのシメはこちらを使おう。
断ち切った後受身が可能で、ボスシンク相手に出すとカウンタートーネードの餌食になるので過信は禁物。
非OVL時は技としての魔人剣・刹牙に、オマケにTP不足時には幻影刃に化ける。
HP60以下で非OVL時でも発動可能。
魔人闇 →・←・→・E or F 4 211 原作でいうエターニア版魔人闇を繰り出す。
画面半分までの敵をほぼ一瞬で穿つ上、ガード不能、更に威力は魔神煉獄殺を上回る。しかし意外にHit数補正は結構キツいため、大連携のシメには不向き。使うなら補正切りからの単発使用推奨。
消費TPはほぼゲージを使い切るに等しいが、それに見合うだけの性能を誇る秘奥義。トドメに使おう。
非OVL時には技の魔人闇に、更にTP不足という条件が加われば空襲剣に化ける。
HP60以下で非OVL時でも発動可能。
Fで発動するとカッコいいナムカプの台詞が入る。
普段のカットインは両方ともモノクロだが、↓を押しっぱなしにしているとカラーになる。
若干背後にも判定を持つため、ナムカプが聞きたくてFで入力し、うっかりショートカット幻影刃で裏回ってしまってもある程度は大丈夫。

ピコハン考察(Ver.5.505b現在)

破壊可能:○/破壊不可能:×/特殊:△
敵キャラ 鋼体の張り方 可否 備考
ルーク 第二OVL ×
ジェイド 術鋼体 鋼体無視でダウン可能だが、鋼体が残るらしい
アニス マイティサーキット × 2回分削れる
ネビリム 槍系
術鋼体
アレクセイ 術鋼体
第一OVL
第二OVL ? 検証する余裕が(ry
コレット 天使術詠唱 ×
ゼロス
クラトス
天使術詠唱 ×
プレセア OVL鋼体 × 1回削れる
ダオス OVL鋼体 ×
アスベル 抜刀鋼体 ×
ソフィ アストラルベルト ×
リオン デモンズランス・ゼロ ×
マリー 真・剛雷剣 ×
バルバトス OVL鋼体 ガードされなければダウン可能だが鋼体は継続
ダウン時は1回、ガード時は2回分回数を減らせる
ユージーン 錬・鋼体装
第二OVL
ガードされなければダウンは可能だが鋼体は継続
|ユグドラシル|OVL鋼体|検証不可|おそらく破壊不可能だろ

コンボ考察


壁端通常攻撃コンボ

  • A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JA→JC→(着地キャンセル)→虎牙破斬→~
  • JA→(着地キャンセル)→A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JA→JC→(着地キャンセル)→虎牙破斬~

  • 2度目の着地キャンセル以降は非常に難度が高いので注意。
  • ジャンプキャンセル後のJAとJCの間には若干ディレイを入れると良い。

ループ要素(実用的なものからネタまで)

  • ABC→虎牙破斬*2→AB→~
  • AB→虎牙破斬*3→AB→~
 共に威力56。通常攻撃始動の壁際限定虎牙ループ。2回目以降の虎牙はリオンが着地する前に空中で放つこと。つまりは↓・A連打。
 一応上の方がHit数が1少なくて済む。

  • 崩龍斬光剣→虎牙破斬
 一番簡単なループコンボ。ダメージ33。
 9Hitまでとかなり制限が厳しいので、直前にはAか幻影刃くらいしか入れれない。幻影刃を組み込むとダメージは40。

  • 崩龍斬光剣→月閃光
 リオンを使うならば是非習得しておきたいループ。
 制限も27Hitまでなので大幅な火力アップを望める。それでも他キャラに比べると(ry
 キャラによっては崩龍斬光剣Hit時のリアクションがおかしいのでタイミングが難しい。

  • ...→空襲剣→ADC→A→B→...
 30Hit以上繋いだ空襲剣を使った受身あり無限ループ。アンノウン攻略に必須。
 CCを2以上残した状態で浮いた敵に空襲剣を当てると敵が大きく吹き飛び、その間に最速ADCで着地したリオンのCC回復が間に合うので、また浮かせてループできる。
 壁でなくてもこのループは成立するため、受身を取らない敵(父親とか)ならこのループでお手玉にできる。
 Hit補正によって技の威力は激減するが、これを逆に利用すれば斬月を織り交ぜた3ゲージの全快が図れる。
 ADC用CCが2、空襲剣用CCが2なので、その前にCC6分の自由がある。

  • ...→魔神剣・刹牙(特技)→空襲剣→ADC→(着地CC回復)→A→B→...
 こちらは逆にHit数が30以内のループ。
 刹牙で吹き飛ばした敵を最速空襲剣の先端に引っ掛けて浮かせ、ADCで詰め寄って(めくって)CC回復を図る。
 受身不可だが中央限定。カウンター可能かつ着地Aのタイミングがシビア(敵が確定ダウンしてしまう)なのと、CCの関係から刹牙の前に自由CCが2しかないのが欠点。
 刹牙で吹き飛んだ敵が最高点に達する前に空襲できれば成功しやすい。重たい敵の方が成功しやすい?
 しかし会得できれば攻撃の選択肢が増えるので是非。

  • ...→エアプレッシャー→空襲剣→ADC→A→B→...
 30Hit以内空襲剣ループ第二段。無詠唱Aプレッシャーで吹き飛ばした敵を(以下同文)。
 こちらはCCの余裕が3ある代わりに繋がる状況が限られている。どちらを出すかは好みで選んで構わないだろう。
 端よりも中央で出したほうが安定しやすい。

 ここからはあまり使われてない(?)ループ。

  • ABC→空襲剣→臥竜閃→月閃光
 臥竜閃で相手が空中で停止するのを利用したループ。
 空襲剣が密着では入らない、空襲剣は相手のダウンを拾うように発動、臥竜閃はほぼ最速発動、着地とほぼ同時に月閃光。
 これらを満たさないと月閃光時にHitが途切れる。
 難しいが、中央でのキャラによる限定は憎たらしいことに臥竜閃を当ててもそのまま落ちてくるソフィを覗いてはない(はず)。
 ちなみにソフィは上のコンボが普通に入るのでソフィ相手には上記コンボで。
 壁際でも出来るがこれはキャラ限定。

  • 飛燕連斬→月閃光
 飛燕連斬の着地と同時に月閃光することでループ可能。
 月閃光後は少しディレイを挟まないと、相手と反対側を向いたまま攻撃してしまうので注意。
 より難易度は高くなるが、CC6でループできるので直前の行動に幅が出る。

  • 魔神剣・刹牙(特技ver)→臥竜閃→月閃光
 壁際限定ループ。
 上の空襲剣を魔神剣・刹牙にしただけ。

  • 虎牙破斬→エアプレッシャー→臥竜閃→月閃光
 晶術だってループコンボに組み込める!!な壁際コンボ。

  • 臥竜斬月→虎牙破斬
 虎牙破斬ループでの脅威の6Hitループ。
 Vキャラ・Gキャラは臥竜斬月の吹っ飛びが大きいのでループは不可。
 直前の行動が3Hitまで猶予があるので虎牙破斬などを組み込める。

  • 臥竜斬月→月閃光
 虎牙破斬が出来るなら月閃光も出来る!
 壁際限定ながら、臥竜斬月→月閃光→虎牙破斬→臥竜斬月→月閃光→虎牙破斬…とやれば体力をそこらの援護回復より回復出来る。
 が、臥竜斬月はTP消費技なので注意。


大コンボ

  • 幻影刃→崩龍斬光剣→虎牙破斬→A→A→虎牙破斬(幻影刃)→崩龍斬光剣→月閃光→(ディレイ)→(AB→)空襲剣→[臥竜閃→臥竜滅破]*2

 ダメージ156。
 (幻影刃)部分は相手が壁側に居る時に使用する。そうしないと崩龍斬光剣→月閃光の流れが出来なくなる。
 また、一部のキャラはリオンが端側で斬光剣→月閃光をしたあとのAが届かない(シゼルで確認)。その場合はAを出さずに空襲剣orB攻撃を出すと、タイミングはシビアだが繋げることができる。
 最初の内は虎牙破斬・月閃光の当て方が難しかったり、A(またはB)を入れるタイミングが掴めなかったりするかも知れない。
 しかし火力がそこまで無いリオンの火力を飛躍的に上げる重要テクになるので、リオンで強くなりたい人は是非練習しておくと良い。
 万一月閃光の後、CCが回復しないまま通常攻撃を挟んでしまったら、空襲剣で仕切り直せば問題なし。CCが足りなければOVLで強引に継続してもいい。
 月閃光の後に臥竜斬月を混ぜると、効率よくHPが回復できるので長丁場にうってつけ。
 案山子で練習したいところだが、案山子は斬光剣の後浮きすぎて月閃光後が非常に繋がりにくいきらいがあるため、実戦の中で練習するのが無難。

  • ABC→(ジャンプキャンセル)→JA→JC→着地最速虎牙破斬→飛燕連斬→月閃光→(ディレイ)→AB→虎牙破斬→飛燕連斬→月閃光→(ディレイ)→AB→虎牙破斬→[臥竜閃→臥竜滅破]*2
 ダメージ171。壁際限定コンボ。
 2度ある飛燕→月閃の繋ぎが肝。タイミングと相手キャラを見極めないと、飛燕着地時にコマンドが反転して魔神剣が暴発することがある。

  • 爪竜連牙斬×∞

  • スタンと同じく第二OVL時に可能なコンボ。解放直前にデモンズランス・ゼロで鋼体を作り、無敵の間に斬りかかれば穴子二体も恐くない。ガンガン端まで押し込めばTPは(敵味方共に)みるみる回復し、OVL終了直前に刹牙や魔人闇を出すもよし、ボーナスタイムが終了した後もCCを限界まで使い込んだ後に斬光剣や魔人闇でダウンさせ、起き上がりに浄破滅焼闇(初動の動作時間が長いから突っ込んできた敵を巻き込みやすい)をぶつけても構わない。特に穴子二体との戦闘では二匹とも巻き込めて爽快。コンボ数も軽く100は突破できる。だからBCはそこからつなげるとダメージ補正で威力が死んでしまうから、オススメとしてはダウンさせてから単発発動がいいと思われる。入力を焦ると飛燕連斬や幻影刃になってコンボが途切れて手痛い反撃を食らうから、落ち着いてコマンド入力すべし。

臥竜閃考察と壁際のコンボについて

臥竜閃は少ないCC消費量(CC2消費)とダメージが10、ヒット数が1という優秀な技である、さらに臥竜閃は敵を空中に浮いている状態で当てると相手ののけぞり時間がかなり長くなるのでコンボパーツにはうってつけの材料と言える。
派生技である臥竜滅破はヒット数は3だが臥竜閃と同じCC2消費でダメージが15とこちらも優秀である、つまり臥竜閃と臥竜滅破をコンボに組み込むことによってヒット数を抑え、ノーゲージで高火力を生み出すことができる。
壁際でのレシピは臥竜閃の空中のけぞり時間増加を生かしたループコンボの参考例、OVLを使ったコンボ
レシピの内容は似通ったものが多いですが参考程度にどうぞ

レシピ ダメージ 限定事項 備考
[A→A→臥竜閃→臥竜滅破→ディレイ臥竜閃→着地後最速月閃光]×2→A→A→臥竜閃→臥竜滅破→(着地して)臥竜閃→[臥竜滅破→空襲剣] or 浄破滅焼闇 185(298) どこでも ヒット数を抑えて威力の高い臥竜滅破を当てることで火力アップをはかった臥竜閃ループ、ディレイ臥竜閃→月閃光のところが少し難しいかもしれないダメージは()内の数値が浄破滅焼闇で〆た場合である
A→A→爪竜連牙斬→崩龍斬光剣→月閃光→A→A→臥竜閃→臥竜滅破→ディレイ臥竜閃→着地後最速月閃光→A→A→臥竜閃→臥竜滅破→(着地して)臥竜閃→[臥竜滅破→空襲剣] or 浄破滅焼闇 179(291) 中央 上記より少し威力低めだがヒット確認がしやすく中々の火力、崩龍斬光剣をレシピに組み込ませるため壁付近だと崩龍斬光剣→月閃光が当たらない
[A→A→爪竜連牙斬→空襲剣→臥竜閃(最速)→着地後最速月閃光]×2→A→A→臥竜閃→臥竜滅破→(着地して)臥竜閃→臥竜滅破→空襲剣 178 壁 or 壁際 ゲージ回収を目的にしたコンボ、比較的簡単なコンボ
[A→A→臥竜閃→臥竜滅破→ディレイ臥竜閃→着地後最速月閃光]×2→A→A→臥竜閃→臥竜滅破→(着地して)臥竜閃→臥竜滅破→虎牙破斬→OVL1→(ダッシュ)A→A→臥竜閃→臥竜滅破→(着地して)臥竜閃→臥竜滅破→臥竜閃→魔神剣・刹牙(ブラストキャリバー) 427 壁 or 壁付近 臥竜閃ループからのOVLコン、コストの割には中々の高火力、余裕があれば狙っていく程度で大丈夫
A→A→A→爪竜連牙斬×2→浄破滅焼闇→OVL2→[月閃光→月閃虚崩]×2→爪竜連牙斬→[月閃光→月閃虚崩]×3→爪竜連牙斬→月閃光→月閃虚崩→魔神剣・刹牙(ブラストキャリバー) 500以上 壁 or 壁際 案山子即死を確認、月閃光→月閃虚崩を当てまくることでゲージ回収もよく、威力も申し分ないのでチャンスがあれば狙っていくといいと思う。
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