スタン・エルロン/Stan Aileron




特徴



  • HP560
  • デスティニーから参戦したヒャッホー主人公。
  • CC制なのでコンボの幅が広い。
  • OVLのLv2はCC無限。
  • 剛招来はCCボーナスが出やすくなる。TPが足りないとアロース(ヒヤッホーゥ!)に。
  • 歩くスピードはやや遅い。
  • ↓から斜め上でハイジャンプ。かなり高くまで飛び上がる。
    ハイジャンプ中は一部攻撃を受け付けない特性がある。
  • 空中ダッシュの消費CCは1。
  • アロース(消費CC0)は自己TP回復。いつの間にか相手TP減少と無敵は無くなった。

キャラ考察&対人戦での立ち回り

  • 一発の威力が強く、パワータイプだと思うかもしれないが、実際はCCボーナスがない限り他キャラの1コンボと同等あるいはそれ以下の威力なのでそうでもない。
    動きは素早くなく、確率ガードブレイクは割れたあと確認する時間がほぼない獅子戦吼とTPとCC消費が高い獅吼爆炎陣しかなく、ガードされたときの反確逃げは現在一切ないと思われるので、意外と高度な立ち回りを要求される。しかも切り返しも弱いので固めに弱く、スタンのTP消費は燃費が悪い方。
    そう考えるとかなり攻撃チャンスが少ないのが伺える。対戦でそう感じたなら、下述のジャンプキャンセルを使った通常攻撃コンボは必要になるかもしれない。それにより莫大に1コンボあたりの威力を高めよう。
    またCCの管理も忘れてはいけない。CCボーナスを考慮しつつ、なるべくCCを使い切るよう心がけていこう。

技解説


  • 主人公らしく扱いやすい技が多い。
  • 技数が非常に多いのでコマンドを覚えるのに一苦労。覚えるとコンボを組み立てるのが楽しくなる。

ショートカット一覧

コマンド 地上 空中
←・F 獅子戦吼 獅子戦吼
↑・F 烈空斬 烈空斬→真空裂斬(交互)
→・F 爪竜連牙斬 飛燕連脚→真空裂斬(交互)
↓・F OVL2 真空裂斬(連発不可)
F OVL
  • ショートカットについて、烈空斬or飛燕連脚を出したとき、続けて同じものを出そうとすると真空裂斬が発動する。更に続けようとすると元の技(烈空斬or飛燕連脚)に戻る。コレを繰り返す。
  • ショートカットの真空裂斬について:
    正規の真空裂斬からは繋げられない。だが、正規の真空裂斬その他の術技に繋ぐことは可能。
    OVLゲージがMAXまで溜まっているときにについてだが、出せないことはない。繋ぐ技のキャンセルタイミングの加減によって、一応使い分けることは可能。最速連携では出せない(第二OVLが出る)。

■通常技■

名称 威力 備考
A 6 剣を振り下ろす。前方をカバー、リーチもそこそこなので始動技として申し分ない。
B 5 剣で突く。Aより若干リーチが長い。連携の始動は基本Aで構わないので繋ぎとして。
C 8 剣で突き上げる。ジャンプキャンセル可能。横の攻撃範囲は少々心許ないが、
縦の攻撃範囲がとても広い。
J攻撃A(B) 5 剣を振り下ろす。性能は地上A攻撃と同等と思ってもらって良い。
J攻撃C 8 回し蹴りを放つ。 当たると相手は少し引き飛ぶ。受身不能時間が長めの為、それを利用したコンボとして使うのが用途。コンボについては「コンボ考察」の-壁際通常攻撃コンボ-を参照。


■剣技・術剣技■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
魔神剣 ↓・→・A 2 5(密着10) 地面を這って進む斬撃を飛ばす技。
主人公格の得意技。最近はそうでもないが。
威力は低いものの隙は少ないため牽制に有効。
連発することで遠くから相手を固めたりもできるが、連続Hitはしてくれない。
OVLのLv2時には蒼破刃になる。
飛燕連脚 ↓・→・B 2 11 空中に飛びつつ回し蹴り二回のあと剣を突き刺す技。
出だしの隙はほぼなく、相手の攻撃に割り込む事も出来なくはない。
CC2の技の中では多めのヒット数で、CCボーナスを狙いやすい。
しかし、地上ヒット時の場合相手のほうが先に動けるため、この技でコンボを〆るのは避けるべし。
9/18の更新で地上で確実に3Hitするようになり、威力も上がったため、使う頻度が上がるだろう。
烈空斬 ↓・←・B 3 13 前方に飛び込みながら縦に回転斬りする技。
実は空中から高速落下する時に使える技。
3ヒット目で相手がおおきく吹き飛ぶが、2ヒット目でキャンセルすれば問題なくコンボできる。
若干敵が浮く事を忘れずに。
虎牙破斬 ↓・↓・A 2 8 飛び上がりつつ斬り上げ、斬り下ろす技。
↓押しながらAでも発動可能。
スタンの技の中でも屈指の使いやすさ。
癖のない動きで、発生も早く、コンボの繋ぎには最適。
この技もヒットした後は相手のほうが早く動ける為、コンボの〆には向かない。
爪竜連牙斬 ↓・←・→・B 3 14 突進しながら流れるように敵を斬り刻む技。
OVL中には突進力が上がる。
地上コンボにはほぼ必須ともいえる使いやすさ。
ヒット数もそこそこあり、CCボーナスが出やすい。
コマンドの関係上灼光拳に化けやすい。注意。
連続使用する時はキャンセルタイミングが異常に早いので、コマンド入力は素早くする必要がある。
「爪竜連爪竜連爪竜連……」くらいで。
ver5.061の更新で発動後の隙が減ったので反確でなくなった。
代償として、穴子二体と戦うときに奥の穴子へのHitが若干届かなくなったので、コンマの隙を突いてカウンターされるかもしれなくなった。
第二OVLだと二体とも押し込める。
画面端でこの技から閃空裂破に繋ぐと、他の技と違ってちゃんと回りこめる。
魔神双破斬 ↓・←・→・C 3 14~20 魔神剣→虎牙破斬。扱いやすくはあるが、これといって特徴はない。
魔神剣と虎牙破斬をそのまま連携するよりは(CC消費的に)良いかもしれない。
9月の更新(?)で虎牙破斬の着地をキャンセルして他の技に空中連携できるようになった。
ver5.061より最後に石つぶてを飛ばすようになった。この石つぶてがランダムで発生するのでそれに伴い威力値もランダムとなった。
魔神剣部分を利用し、突っ込んできた敵を迎え撃つのに向いている。
魔神剣・翔牙 空中で↓・←・→・C 2 10 空中で魔神双破斬を発動すると魔神剣・翔牙に変化。斜め下に魔神剣を放つ。
見た目より攻撃範囲は広いが、リーチは短く先端の辺りに判定はない。
紅蓮剣と方向が同じなため、これらで空中からの牽制を仕掛けていきたい。
敵の硬直時間が短い上、判定も一瞬しか出ないため、コンボに組み込むのには全くといっていいほど向いていない。
着地の硬直の長さには注意。
獅子戦吼 →・←・→・B 3 16 獅子の闘気をぶつけ吹き飛ばす技。
威力が高く、相手を大きく吹き飛ばすため、仕切りなおしにやコンボの〆に便利。
ただ、壁際で相手に当てると相手の方が早く動けるため注意。
ちなみに空中で出した方が隙が少ない。
ver.5.102現在、この後繋がるのは秘奥義やOVLを除くと飛燕連脚、烈空斬、閃空裂破、魔神双破斬、獅吼爆炎陣、翔凰烈火、ファイアウォール。いずれも画面端・最速でのみ可能。
空中で出すと、たとえCCがあったとしてもその後一切の連携ができず反確なので、端っこで出してはいけない。
真空裂斬 ↓・←・C 3 17 縦に飛び上がりながら縦回転斬りする技。
6HitとCCボーナスがかなり狙いやすい。
原作と違ってそんなに飛び上がらない。
最後の1ヒットのみかすり当てるか、ヒット中↓押しっぱなしで相手が吹っ飛ぶ。よって間違ってこれで〆ても反確は免れることができる。
背後にも判定があるので、断空剣同様めくってしまった時にも使える。
剛招来とセットで。
バグか仕様か、烈空斬を事前に出しておかないと他の技にキャンセル連携できないようだ。
閃空烈破 ↓・←・A 3 13 相手の斜め後ろに回りこみ、斬り下ろし、地面に叩きつけた剣から衝撃波を立ち上らせる技。
スタンの技の中でトップクラスにトリッキーな技。
9/18の更新で着地にスタン自身にも向きの反転がついた。
よって相手の後ろに回りこんで攻撃の回避しつつコンボにもってくこともできる。
空中発動も可能で、その場合は背後に回り込んでから垂直落下していく。
うまく使えば空中からの奇襲にも使える・・・・かも。
出だしの隙自体はほとんどないので、起き上がりを狩ったりすることもできる。
魅せコンにもどうぞ。
爆炎剣 ↓・→・D 2 12(空中時1Hit=3) 炎をまとった剣を振り下ろす、D2チームの主人公がほぼ全員持っている技。
CC2のわりに威力が高い。
連発するだけで結構なダメージを与えられる。モエロモエロモエロモエロモエロ!!
空中発動の場合、炎の壁を描くように落下する。
判定が強いため空中の相手は難なく叩き落とせる。
コンボにも組み込みやすく、優秀な技。
ただし空中では相手を少し吹き飛ばすため、次に繋がる技が少ない。
屠龍閃 ↓・↓・C 2 14 剣を突き上げ火柱を立ち上らせる技。残念ながら空中発動はできない。かわりに紅蓮剣が出るが。
出だしに一瞬隙ができるものの、威力が高く、真上に敵を打ち上げるため、空中コンボの基点に。
ただキャンセルタイミングが結構早くからあるので、タイミングを間違えないように。
CC2で唯一ダウンが奪える貴重な技。
灼光拳 ←・↓・→・B 3 20 光をまとった拳で相手を爆砕する技。別名シャイ○ングフィンガー。
ヒット後のノックバックが大きく、ダウンを奪えるのでコンボの〆に。
リーチは超短いため、密着状態でないと当たらない。
一見掴み技だが、ガードブレイクは実装されていないようだ。
実は単発で6Hitを叩き出せるので、真空裂斬と同じく剛招来とセットで使うととんでもないことになる。
ver.5.102現在、地上エクスプロードのお供。
蒼破刃 空中で↓・→・A 2 11 一直線に真空の刃を飛ばす技。射程は画面の半分程度。
目だった特徴はない。コンボの繋ぎにどうぞ。
通常時に地上で連発できたらかなりの固め技になっていたかもしれない…。
この技でシメると反確。
OVLのLv2時には地上で発動できるようになる。
紅蓮剣 空中で↓・↓・C 3 13(密着時19) 剣を振り下ろし火炎弾を相手にぶつける技。
このコマンドは地上では屠龍閃なので、ここでのスタンはスチールガントレット装備なのだろう。
剛招来も使えるし、ACSのスタンはかなりのガントレットを同時装備しているようだ。
火炎弾部分の威力はかなり高い。
他の技から繋ぎやすく、空中コンボでの〆にオススメ。
発動時に←を押し続けていると何故か一回転しつつ前に落下する。現状では使う用途不明。
断空剣 ↓・↓・B 3 18 風をまといながら上空へ飛び上がる技。
出だしの隙が大きいものの、相手をガリガリ削りながら空中コンボへご招待。
ヒット数がかなり多く、CCボーナスを狙える点も○。
最後は大きく吹き飛ばすので、着地際をカウンターされることはない。壁際は例外。
何らかの理由でめくってしまっても両側に判定があるので心強い。
空牙昇竜脚 ↓・↓・E 4 44(空中39) 炎をまとった高速の回し蹴りで敵を打ち上げる技。
TPが足りないと飛燕連脚になる。
威力はそこそこで発生も非常に早いが、この技の後に繋がる技はない。
よって、コンボの最後に使うことになる。
とはいえ相手が自分の隣に落下するので直後の反撃には要注意。
原作よりも飛び上がるスピードと高さがかなり速い。真空裂斬と逆だ…
9月の更新で空中発動が可能になり、その場合は原作どおりの空中で炎を纏った飛燕連脚っぽくなる。
閃光裂破 →・←・→・A 3 16 光速の連続突きを放つ技。
ヒット数が多いので、CCボーナスを狙うのに役立つ。
見た目より射程は長いものの、フルでヒットするのはやはり密着状態でのみ。
だが技後の隙も少ないため〆両方に使える。
キャンセルのタイミングが遅いので、この後に繋がる技は多くない。
爪竜連牙斬や飛燕連脚等、相手に接近する技の後に放つと更に安定感が増す。
鳳凰天駆 ↓・←・D 4 25(空中時1Hit7) 飛び上がり、鳳凰の気をまといながら相手に突撃する技。
地上で出すと飛び上がる動作を挟むため、コンボには不向きだが、威力自体はかなり高い。
空中で出すと飛び上がる動作がなくなり、更にヒット数が増える。ダメージも微妙に上がっている。
また、両方とも当てると相手を大きく吹き飛ばす。
地上では不意打ちに、空中ではコンボの〆にと、使い道は豊富。
また、CC4の中で数少ないTP消費無しの技。
9月の更新で地上発動でのの軌道が変わり、さらに落下途中で別の空中発動可能技に連携できるようになった。
穴子戦のときにうっかり突っ込んでカウンターブレイバーを食らいそうになったら熱破旋風陣に逃げられる。
熱破旋風陣同様、特攻開始数コンマ後から着地までの短時間、スタンに無敵時間が設定されている。
しかし、落下開始までにわずかな隙があり、CPUはそれを針の穴に糸を通すかのごときタイミングで狩ってくるので過信は禁物。
更に、着地と同時に無敵がなくなり、着地後の隙も大きめなので、万能というわけではない。
回避目的なら旋風陣が妥当。
魔王炎撃波 ↓・→・C 4 24(空中時3*n+9*n) 剣を振るうことで発生した大きな炎の波で攻撃する技。
空中で発動すると斬り下ろし、斬り上げと二回剣を振るう。
一瞬ためる動作はあるものの、ほぼ気にならないレベル。
攻撃範囲が広く、ダメージは大きい。
ただし先端部分だけ当ててもダメージはかなり少ない。
TPを消費しないため、CC4の技の中では汎用性に富む。
原作では空中で出した方が扱いやすかったが、こちらではそうでもない。
空中では当て方によって威力やHit数が変わるため、ムラが大きい。
熱破旋風陣 ↓・↓・D 4 34(空中時22) 炎属性の断空剣の後、地面に剣を突き刺しさらに爆風を巻き起こす技。
空中で発動すると断空剣部分がなくなる。
TPが足りないと断空剣に変化する。
落下開始直後から着地までに無敵時間が設定されており、穴子戦で再び逃げ技に使えるようになった。
獅吼爆炎陣 →・←・→・C 4 35(OVL時43) 獅子戦吼の後に剣を地面に叩きつけ、爆炎の半球で吹き飛ばすスタンの代名詞とも言える豪快な技。
TPが足りないと獅子戦吼になる。
威力は高く、また相手をダウンさせる為、コンボの〆にうってつけ。
TPに余裕があれば是非使っていこう。
調子にのって連発するとすぐガス欠になるが。OVL中は上に火柱が追加されて威力が上がる。
翔凰烈火 →・←・→・D 3 39 炎と共に剣を振り上げ、さらに鳳凰の気を相手にぶつける技。
TPが足りない、またはOVL中でないと屠龍閃に変化する。
ただしCC消費が3。
原作では極悪な技だったが、こちらでは発動条件のおかげで多少そのなりを潜めている。
ただ威力は高く、発生前の隙はほとんどないため、非常に扱いやすい。
OVL2中、TPに余裕があればこの技を連発するとかなりのダメージが出る。
前の判定は強いが、後ろはがら空き。
滅多にないが後ろに回りこまれたときは注意。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
烈震天衝 ←・↓・→・C 4 41 相手を突き刺し、剣を振り上げることで大地の力をぶつける技。
某親善大使も使える技。
TPが足りない、もしくはOVL中ではないときには閃光裂破になる。
OVL中でのみ出せるが、攻撃範囲はせまく、威力もそれなり。
どうしても翔凰烈火の影に隠れてしまう…残念。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
剛招来 ↓・E 2 7 自らの気を高め、周囲を炎の気合で攻撃するとともに攻撃力を上げる技…というのは原作での話。
こちらでは攻撃力増加の代わりに一定時間、CCボーナスを出やすくする効果がある。
断空剣や真空裂斬と組み合わせ、運がよければ恐ろしい性能を発揮するかも?
ちなみに、コンボの最中に出すことはできなければ、連続発動もほぼ出来ない。無敵時間もいつの間にかアロース共々消滅したようだ。
TPが足りないと自らのTPを微量上昇させるアロースに変化する。

■晶術■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
ファイアボール ↓・←・→・A 2 12 まっすぐ飛ぶ火炎弾を放つ術。
威力は低く、射程も思ったより長くない。あまり使う意味はないか。
ただし硬直は短いので穴子相手にカウンターを発動させ、
穴子の術を回避(防御)しつつ隙だらけの穴子に接近するということが可能。
更新によって詠唱が必要となり使いづらくなった。
イラプション ↓・→・←・A 3 12 相手の足元で爆風を巻き起こす術。
発生遅い、威力少ない、相手ののけぞり皆無と、悲しいくらい使えない術。
詠唱も微妙に長いため、けん制にも微妙。
硬直時間が短いので、魔神剣に繋いでコンボに使える。
ファイアウォール ↓・→・←・B 3 20 自らの周囲に炎の壁を発生させる術。
詠唱が若干あるため、カウンターにも使いにくい難儀な術。
ただ威力は結構高く、相手を吹き飛ばせるため、当てさえすればなかなか優秀かもしれない。
3Hit以上連携したあと発動すると無詠唱となる。
ファイアストーム ↓・→・←・C 3 18 相手の足元に熱風を発生させる術。
詠唱時間は普通で、発生は早く、威力もそこそこ。
9月18日の更新で硬直時間が長くなり、全くといっていいほど使い物にならなくなった。
最速入力でイラプションにつなげるので、そこから魔神剣キャンセルするという手もあるが、CCの関係上、使いにくくなったとみなして良い。
フィアフルフレア 空中で↓・←・E 4 1HIT=15 剣を振り下ろすと同時に三発火炎弾を降らせる術。
空中限定の術。原作とはまったく違い、もはや技に近い。
術の中ではかなり扱いやすい。威力もそこそこ。特に三発すべて当てたときの威力は驚嘆に値する。
うまくコンボに組み込めれば強力。OVL時は更に弾増加及び台詞追加
エクスプロード ↓・←・→・D 4 35 相手の周囲に大爆発を起こす術。
詠唱は非常に長く、攻撃判定も出るのも少々遅めが、ダメージはとても高い。
修正がなされて以前より実戦で使えるレベルになってきた。
3連携以上&12Hit連携したら無詠唱発動になる。ver.5.102現在、条件を満たしていると灼光拳から安定して繋がる。

■ブラストキャリバー■

名称 コマンド CC TP OVL 空中 威力 備考
緋凰絶炎衝 空中で↓・→・←・EorF 2 67~94 鳳凰天駆後、更に地面をなぎ払うように相手に向かって動き、爆炎で相手を焼き尽くす秘奥義。
TPが足りない場合。鳳凰天駆に変化する。
威力は秘奥義の中では低め。TP消費も少なめではある。
見合ったダメージ量かどうかは微妙。
ただ、相手に使われるとガードの方向が判断しづらいので注意。
CPUは初段をガードするとキッチリすべてガードしてくるが。
Eだとマイソロ2の、Fだと原作のカットインになる。お好みで。
初動の鳳凰天駆の当て方によってダメージにかなり幅がある。
皇王天翔翼 ↓・→・←・EorF 2 126 爆炎を吹き上げたあと剣で相手を切り上げ、そして炎の翼をまとって相手に突撃する秘奥義。
TPが足りないと屠龍閃に変化する。
最初の爆炎をはずすかガードされるとその場でしゃがみこみ隙だらけになる。
更新によって緋凰絶炎衝より少しTP消費が多くなった。
上と同じくEだとマイソロ2、Fだと原作のカットインになり、発動中↓を押しっぱなしにしていると舞い上がる直前にバーサスのカットインが入る。
殺劇舞荒剣 ↓・←・→・E 3 149 炎をまとった剣と蹴りの乱舞を叩き込む秘奥義。
発動すると突進する動作が出て、それが当たるとその後の動きに派生する。
TPが足りないと爪竜連牙斬に化ける
ヒット数が多く、威力もかなり高い。
一度発動すれば途中でカウンターOVLが来ようとお構いなしにダメージを叩き込む。
消費TPに見合った威力と言えるだろう。
発動中に↓を押しっぱなしにしていると、「でぇりゃあ!」の直前にバーサスのカットインが挿入される。
穴子二体に使うと奥の穴子にHitせず、反確なので使い所を見極めるべし。
業魔灰燼剣 ↓・→・↓・→・E 4 191 すべてを灰燼と化す炎の連撃を放つ秘奥義。
TPが足りないと屠龍閃に変化する。
初段の剣からふきでる火柱を当てないとその後に派生しない。また、当たっても敵の位置が高すぎると×。
TPを最大値の半分以上持っていくが、それだけの威力はある。
ただ、初段の攻撃判定の発生は意外と遅く、爪竜連牙斬などのけぞりが短い攻撃からは繋がらない。
これだけの大技を外すとその後の展開が厳しいので、確実にヒットさせよう。
ver.5.078現在、コレに繋げる技は虎牙破斬、閃空裂破、魔神双破斬、烈震天衝、魔王炎撃波(壁限定)のみ。いずれも最速入力必須。タイミングはかなりシビア。
斬空天翔剣 ←・↓・→・E 4 231 技名を叫びながら必殺の5連斬りを叩き込む息子へと受け継がれた秘奥義。
条件を満たしていないと閃光裂破に変化する。
これを発動した瞬間に出る攻撃判定がヒットしないと後の動きには繋がらない。
TPはほぼ最大でないと発動すらできない秘奥義中の秘奥義。
威力は当然高いが、これを出すなら業魔灰燼剣を出した方がいいかもしれない。
HP140以下で非OVL時でも発動可能。
また、対バルバトス戦でバルバトスのHPが一定以下でスタンがOVL中の時に発動すると…。
ぜひ一度は見てみてほしい。


コンボ考察


壁端通常攻撃コンボ

○A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JC→JC→(着地キャンセル)~
○JC→(着地キャンセル)→A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JC→JC→(着地キャンセル)~
○A→B→C→(ジャンプキャンセル)→JA→JC→JC→前ジャンプ+JA→JC→A→B→~


  • リオンのものとほぼ同じコンボが可能。通常攻撃の威力がそこそこ高いので意外とダメージ源にもなる。
    ただしJCの二回目は最速じゃないとヒットしない。
    慣れれば一番下のようなこともできる。最初のJA→JCは最速で繋げ、それ以外のJCはジャンプの頂点を過ぎほんの少しだけ間を置いた時に出す感じ。
    ちなみにこれは無限ループであったが、現在は「8Hit以降はJCの着地硬直が増大」というのが施され、ここまでとなっている。またこのコンボは壁じゃなくてもできたりする。お試しあれ(ただし最後はダッシュで近づく必要あり)。
    ちなみに5Hit以上になるとCはジャンプキャンセルできない。他の技に繋げよう。

基本コンボ

○虎牙破斬→爪竜連牙斬→飛燕連脚→閃光裂破(消費CC10)
○虎牙破斬→飛燕連脚→虎牙破斬→魔王炎撃破(消費CC10)

  • 虎牙破斬は発生が早く相手の攻撃に割り込みやすい。
    虎牙破斬→爪竜連牙斬はほぼ鉄板とも言える。
    ……が、普通にもっと行ける物も……。

○虎牙破斬→屠竜閃→爪竜連牙斬→獅子戦吼(消費CC10)
○(虎牙破斬、飛燕連脚など、CC2の物)→魔王炎撃破→鳳凰天駆(消費CC10)

  • 上のより下の方がよろし。どちらもTP消費なしで、攻撃力が高い。下の方が、お手軽・高威力・TP無消費の最高コンボ。

○烈空斬→烈空斬→烈空斬(消費CC9)
○烈空斬→虎牙破斬→飛燕連脚→獅子戦吼(消費CC10)

  • 烈空斬は突進力があり、判定も強め。
    慣れないうちは烈空斬を連発するだけでもそこそこ戦える。
    烈空斬は早めにキャンセルしないと相手を吹き飛ばすため、そこだけ注意。

  • 基本的に出だしは虎牙破斬が一番安定する。
    だがそれだけだと飽きるしワンパターンにもなるので、
    烈空斬や爪竜連牙斬など、突進力のある技を基点にすると安定したコンボを組みやすくなる。

断空剣→真空裂斬→閃空裂破→(ディレイCC回復)→飛燕連脚

対穴子用

○ABC→(ジャンプキャンセル)→JC→真空裂斬→爆炎剣→エクスプロード→(微歩)→AB→爪竜連牙斬→魔王炎撃波→ファイアウォール

  • 書いたとおり、ボスモードの穴子にしか使えないエクスプロード導入コンボ。端限定。
    穴子が空中に打ち上げられると爆炎斧で高速落下してくる性質を逆に利用したもの。
    爆炎剣で落下した後最速でエクスプロードを唱えるとHit数短縮によって無詠唱化→爆炎斧で降りてくる穴子が拾え、そこから再びコンボを繋げられる。
    エクスプロードで一旦Hit数は途切れるが、エクスプロードで穴子が打ち上げられているのでカウンターの心配はない。
    むしろ、Hit数補正がリセットされた、と捉えた方が前向き。
    術後の硬直は短いので、穴子が落ちてくる前にちょっと距離を詰めれば再び通常攻撃からコンボが可能になる。
 ver5.061a現在、TPの許す限りで(微歩)からエクスプロードコンボにループできる。

OVL2(CC無限中)に狙うコンボ

○爪竜連牙斬×n

  • OVL中は突進力が上がる爪竜連牙斬で相手を押し込み続ける。
    とどめが刺せそうなら閃光裂破→業魔灰燼剣等秘奥義に繋げるとよい。
    ただし、カウンターOVLにだけは注意。

○虎牙破斬→閃空烈破→(回り込み)→烈空斬→虎牙破斬~

  • 魅せコン。くるくると目まぐるしく立ち位置を変える様子は見ていておもしろい。
    実用性は皆無。

  • CCが無限の時はとにかく相手をハメ続けるほうがよい。
    鋼体を持っていないので、攻撃を食らったりしてOVLの時間を無駄にしないためだ。
    コンボ補正がかかってダメージがかなり少なくなるが、TPが増え続けるため、その後の展開の幅が増える。
    ただし、TPが溜まるのは相手も同じため、相手の秘奥義等には注意。
    特にOVLを先出ししている場合、相手のOVL→強力な秘奥義では目も当てられない。
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